ひとりごと 1か月前

会話劇

少し前から Amazon のおすすめリンクが表示されなくなっていたんですが、なんでだろう? と思って調べたところ、  「1ヶ月間1度も商品の購入がないとAPIが使えなくなる」ということを初めて知りました。  今のブログカードAPIを使うようになって3年以上は経っているはずで、それだけの間ずっと売れていたのはありがたいんですが、しかしおすすめリンクが表示されないと売れることもないので二度とおすすめリンクが復活しません。ヤバすぎる。  とりあえず Amazon デフォルトの iframe に置き換えるようにしました。 [amazon_link asins='B00462PYE0' template='Original'] [[amazon_link asins='B09K796MBV' template='Original'] [[amazon_link asins='B0BFWD527B' template='Original'] [amazon_link asins='B09Y1R9VG4' template='Original']  というわけで、ここ最近買って良い感じだった安めのものを脈絡なく貼っておくので、気が向いたら買ってあげてください。お願いします。  しかし Surface 発表会は何とも期待外れ……。Surface 10周年らしいですがこれまでで一番地味なアップデートだったのでは?   特に Laptop 5 が。何も変わってなさすぎてうーん……別に会社のPCも交換しなくて良いかなあという感じ。  Pro 9 のブルーやグリーンモデルは綺麗で良いなと思いましたが、それくらい。Surface Go の ARMモデルは来るとしても来年春なのかなあ。  あと数年前にも書きましたが、初期Surfaceと言えばの安っぽいシアンブルーのタイプカバー復活してほしい。すぐ汚れるし売れないんだと思いますがw --------------------  『朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポン0』。いやあ……ちょっとあまりにも良すぎて……。終わってほしくなさすぎて聴きながら苦しい気持ちになっていました。 2022/10/23/土 27:00-28:50 | 朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO) | ニッポン放送 | radiko  ちょっとびっくりするくらいにあの頃と変わっていない、軽快でハイテンポなトーク。というか2人とも喋るの速いよなー。言いたいことが多すぎて溢れるようなトーク、1つのメールから無限に連鎖していく話題、ハイセンスな言葉選び、どんどん脱線していくのに全部面白い。それでいてちゃんと人間や価値観についての学びもある。  やっぱり2人の根底の考え方に共通性があるからこそ倍速で会話が進んでいくんですよね。綺麗な相槌のようでいて一手先の情報を補足しているから会話の展開が速い。こういう会話ができる人は本当に素敵。  複数の話題がどんどん脱線して交差していくような話がメディアに乗ることって実は珍しいと思うんですが、そこにこの番組の唯一性があるし、私たちが普段友人とする会話ってこういう感じだと思うし、その最高級のものを聞かせてもらえることこそが深夜ラジオの楽しみでもあるように思います。  かとちえさんが結婚・出産したことはTwitterで知っていたのですが、それを粒だてることなく当たり前のこととしてエピソードトークに子どもの話が出てくる感じもすごく良かったです。  いやほんとにここまで微塵もパワーダウンしていない組み合わせが一夜限りなの勿体なさすぎる……。全然復活する雰囲気も微塵もないので、ただただ寂しくなる。  本当に、お2人も話していましたがあの頃と今ではANNへの注目度が全然違うんですよね。そういう意味でこの2人もそうだしアルピーもそうですけど、あと数年ズレていたらもっと良い待遇があったんじゃないかと思わずにいられない。  なんかこうここまで圧倒的に最高なラジオを聞かされるとむしろ他のラジオ、ハスマナとかもう聴けなくなっちゃうかもしれない。先週までは最高のラジオだと思っていたのですが……。  あとそれはそれとしてCreepy Nuts ANNはいつになったら朝井さんを呼ぶのかというのもずっと思っています。 --------------------  Splatoon 3。ついに S+10 に上がりました!!!  いやー嬉しい。とりあえずここまで上げれば S+ より下に戻されることがないという意味で、一区切りというか、今作は特にS+0に上げるのが簡単になったので、S+10まで上げたらそれなりに勝てる証明になるかなという。  Splatoon2 で X に上げるの1年以上かかった気がするので、それよりは簡単になっているんでしょうけど。とりあえず良かったです。  S+50は絶対無理なので個人的にはこれでクリアくらいの気持ち。プレイ100時間超えましたしねw  割とここ2週間くらいはS+10まで上げることを目的に義務的にプレイしていて、負けると凄いストレスになっていたので、その点でもここからは気楽にできそうです。ちょっとしばらくお休みしても良いかなと思っているくらい。  疲れたのでブログとか技術記事とかそっちの方に使う時間を増やそうと思っています。いや別にこれまでも半々くらいでやってたんですけど。 --------------------  ダウ90000『いちおう捨てるけどとっておく』観てきました。初めて本公演を生で観ました。面白かったー。  蓮見さん、どういう生き方をしたらあそこまで学生時代のあるあるというか、学生時代にあった気がするけど取るに足らない経験みたいなものを全部拾い上げられるんだろうと思います。朝井リョウさんにも同じことを思ってましたが。記憶力とも微妙に違う何らかの異常性がある。  これ以上のことは言わないので配信で観てください。私も買って観直します。 【動画配信】ダウ90000「いちおう捨てるけどとっておく」 | ぴあエンタメ情報 (pia.jp)  ただ一点だけ、新宿シアタートップスの椅子が固すぎて帰り道すごい疲労感でした。映画館とか大きめの劇場って恵まれてるんだなあと改めて……。次回は本多劇場! 佐久間Pのラジオで「演劇の聖地とされている」ということだけを知っていて具体的に何が凄いのかは全然ピンと来ていないのですがきっと凄いのでしょう。どんどん進化し続けていてほしい。  そういう意味で応援しているしもっといろんなところでの活躍を見たい気持ちもあるんですが、テレビ局はさすがにちょっと食いつきすぎじゃないかなあとも正直思ってます。フジテレビ『深夜1時の内風呂で』、日テレ『今日ドイツ村は光らない』、テレビ朝日『+90000』、カンテレ『8人はテレビを見ない』。あとBOSS×Netflixの『現場監督』……。  ちょっと大人たちが蓮見さんの才能を搾取しすぎじゃないかという。甲子園で全盛期を使い果たす高校球児みたいな感じで潰されないか勝手に心配しています。  日常の何でもない風景の面白さを拾い上げるという作風的にも、どうしても空気感が似通ってしまうし、なんかこう、薄く広くみたいな展開をされると全部追いきれなくなってきて冷めてしまいそう……。いやもちろんまだ仕事を選ぶタイミングじゃないしこれだけ大きなお仕事が来たら全部引き受けるしかないのもわかるんですけど……。来年くらいからはもうちょっと絞ってもいいんじゃないかなあと勝手に思ってます。+90000がバラバラ大作戦枠でレギュラー化されるみたいな話だったらさすがにテレ朝凄いな! とは思いますけど。 --------------------  『じゃないとオードリー』観ました。これもまたすごく良かった……。 じゃないとオードリー | テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式) (tv-tokyo.co.jp)

今回オードリーが挑戦する企画は「オフゼロオードリー」。カメラが回っている時と回ってない時の「オン・オフ」の差が激しいと言われているオードリーが、ステップアップするためスーパースターのように常にオンで過ごし、その日1日オードリーに関わる全員を笑顔にする。「日向坂で会いましょう」の収録に1日密着。果たしてオードリーは出演者、スタッフを無事笑顔にできるのか?
 楽屋や収録前であまりにも暗いオードリーへの挑戦企画。それが主軸にはなっているんですけど、一方で楽屋で一切喋らない若林・春日の2人の関係修復のドキュメントでもありました。だからこそ最後の2人きりの車中での若林の言葉があまりにも良すぎる……。  以前、YouTuberとかの話題で「人間は自分の持った才能を活かさない権利がある」ということを書きましたが、一方で今のオードリーは既にそれを言える立場を超えて、時代のアイコンになることを求められている部分があって、若林さん自身もそれをちゃんと引き受けようとしている。そういう悩みや苦労を嘘なしで話す姿に共感が集まり、それがますます代弁者としての支持を集めていく。  『オードリーANN武道館』や『たりないふたり』に並んで、そういう長いドキュメンタリーの1つのキーポイントになる番組だと思いました。これを機に日向坂とももっと話してほしいし、2人が楽屋で話すようになったら関係ないのに嬉しくなっちゃいますね。  いや本当に……コミュニケーションって大事だなって思います。改めて。
みんな本番でエネルギー放出するから、基本喋りたくないんじゃないかなと思ってたんだけど。まあ企画とはいえ、スタッフさんとか、メイクさんとか、日向坂のメンバーに話しかけたら、番組は明るくなったなと思ったの。だからなんかね、俺の負けだと思った
 このセリフが全てだなと。数年前の自分も、そういう会話って無駄だから減らしたいと思っていたし、面倒だし、会社の人と仲良くする意味がないと思ってたんですけど。やっぱり結構今の会社で特にこの2年……いろいろあったんですよ。もちろん全然立場は違うんですけど。  新しく入ってきたメンバーに業務委託だからと大きな案件を任せてみたら1ヶ月で退職されたり、明らかに2回りくらい年上のメンバーから急に激ギレされて自分のメンタルが折れかけたり、よくわからないうちにチームの人が会社の上の人と揉めて気づいたら長期休職→そのまま退職してしまったり……。   ...

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ひとりごと 2か月前

期待

10月、急に寒くなりましたね。怖い。  先週、起きたら肩がかなり痛くて、振り向いたりするだけで激痛が走るみたいな状態になっていて、まあとりあえず数日経ったら収まったのですが。  整体に行った際にその相談をしてみたら、同じ姿勢で長時間いると起きやすいことから、「最近お仕事忙しかったりしましたか?」と聞かれたので思い返したところ、  「仕事は普段通りですが、Splatoon3を遊ぶ時も仕事と同じ姿勢なのでこの1ヶ月はそのせいかもしれません……」という真理に辿り着きました。  スプラ3やってる姿勢ほんとに良くないんですよね。パソコンデスクに向かっている関係で、Proコンを机の下に入れて遊んでるし、あとジャイロ操作あるから肩甲骨が明らかに不自然な曲がり方をするし……。そう考えるとこの年でスプラ1のGamePad操作とかやってたらもっと酷いことになっていたのかもしれない。Switchで良かった。 --------------------  6年ぶりに一夜限りの復活!『朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)』放送決定!  嬉しい。嬉しすぎる。ニュースが出てから2日くらいずっと幸せな気持ちが持続しているので、私の中で相当上位に来るくらいの嬉しいニュースです。もうちょっと涙もろかったらこれだけで泣いてると思う。  本当に。朝井リョウさんの喋りが聞きたすぎて最近は朝井リョウさんのトークイベントの配信チケットを購入しまくってるくらいだったし、でも朝井さんの喋りのベストパートナーは加藤さんなんだよな……と思いつつ、この2人が一緒に喋る機会って本当になかったので。楽しみです。  この手の復活、6年という時間によって失われてしまったものを逆に意識させる可能性もあるのがちょっと怖いですが、ただトークイベントの朝井さんを見る限りではその火力は失われていないようにも感じたので期待しすぎずに楽しみにしています。  ただ、1週2時間では絶対に時間が足りないのも間違いないので、終わった後で余計寂しい気持ちになってしまいそう。せめてANN JAMに参加するというサプライズがあることを期待しつつ……。 --------------------  秋といえばガジェット新製品発表の季節です。ですよね?  Appleはまあ……本命は10月のiPadの方かもしれませんが、iPhone 14はさすがに目新しさはなかったですね。  EUのType-C義務化は将来のイノベーションを阻害するのではと思いつつ、まあ10~20年くらいはType-Cで行きそうな雰囲気もあるし、その次があるとしたらEUを捨ててアメリカと中国でめちゃくちゃ流行って圧をかける形で普及するのでしょう。  AirPods Pro 第2世代も魅力的ではあるんですけどさすがに値段が……。イヤホンに4万は厳しい。だいたい円安のせいですが。  Googleの方は Pixel 7、下取りの大盤振る舞いで一瞬迷いましたが無理に買い替えるものでもないかなー。相変わらずコスパは素晴らしかったので、Pixel 8 でさらなる小型化を期待してます。よっぽど値上げとかがなければ来年買うと思います。そろそろ au 縛りも止めようかなー。  今回発表された中だとPixel Watch が一番悩んでます。元々Galaxy Active(初代)がそろそろモッサリしてきたので買い替えを検討してたので。 [amazon_link asins='B0BGXH42B7' template='Original']  事前のリークで電池持ちが悪そうという話があってあんまり買う気がなかったのですが、デザインがとても好みなのでかなり惹かれてます。バッテリーに関しては、毎日充電が必要なのはFitbit以外の全スマートウォッチがそうなので割り切っても良いんですが。  そして個人的な本命はMicrosoft。10/12なのでもうすぐですね。  Surface Pro 9 はさすがに買いませんが、Laptop 5 は会社の支給PCとして交換を申請するかも。入社から一度も替えてないので。  あと個人的に密かに期待しているのが、Surface Go 3 の ARM版が出ないかなーということ。噂も何もないんですけど。Pro 9 が Intel/ARM統合されるとのことで、ついでにSurface Goにも外見全く同じでARM版が来てもおかしくないんじゃないかなと。  個人的にWindows機を持ち歩いていないと不安な場面って結構あって、ただあくまで保険なので Pro 8 ほどじゃなくても良いと思いつつ、Surface Goだとスリープとかの問題であんまり信用できなかったので。あと単純にWindows on ARMを試してみたい気持ちもあります。  なので Go 3 の ARM版が出たら価格によっては買っちゃうかもしれません。  それ以外は……なんだろう。Surface Precision Mouseとかそういう周辺機器のアップデートがあったら普通に買うかもしれませんが……。消耗品なので。  最近、PCもスマホも2年おきに買い替えてるのですが、さすがにPro 8は来年でも変えないかなーと思ってます。というか単純に趣味でPC使う時間が年々減ってるので、まだまだ使い倒せてないなーという気持ち。……と言いつつ、Pro 8 時々スリープ中すごい発熱してるので、来年にはぶっ壊れるんじゃないかとちょっと心配してます。 --------------------

 さすがにファンクラブに入り直しました。当選したので行きます。  summer flight tour は配信で観ました。そこまで強い気持ちはなかったのですが、今後もライブ配信続けてほしいなーという意志表示も含めて買おうかなと。結果、アンコール時のMCが聞けただけでも買う価値がありました。 --------------------  マシュマロ返し。 img  前回の記事を受けて理想的なマシュマロを頂きました笑 お気遣い本当にありがとうございます。  どうしても見えない数字って過小評価しがちなんですけど、毎日一定のアクセス数があるし最新記事もそこそこ読まれてるのは本当に不思議だしありがたいなと思います。ちょっと頑張ろうと思って珍しく月前半に投稿してみました(これで月末サボったらすみません)。 img  朝井加藤ANN0を!ぜひ!  というのは置いといて、UnoZero、確かに紹介した記憶はありますね、懐かしい……。何だかんだ自分では1回聴いたかどうかくらいだった気がしますが、誰かに刺さったなら書いて良かったです。  今継続して聴いてるのは、霜降りANN、ハライチのターン、Audee Connect水曜日は欠かさず。ハライチのターンのラジオクラウドは気分によって聞いたり聞かなかったり。  オードリーANNも毎週聴いてますが、最近は東洋一のツッコミのコーナーがあんまり好きではないのでトークゾーンあたりまでしか聴かないままで1週間経ってることがたまにあります。  あとは……佐久間ANN0は隔週か月1くらいで聴いてるかも。アルピーDCG、タダバカ、クリーピーANNはすっかり聞かなくなっちゃったな。  以前の記事でも書きましたがヨブンのことに一番近い雰囲気があるのは Audee ...

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ひとりごと 2か月前

撃ち合い

9月です。  Nuxt 3 への移行が完了したらガンガン記事書いていこうと思いつつ気づいたら終わらないまま月末になってしまって慌てて1記事だけ書く、というサイクルをここ数ヶ月続けています。割と良い感じになってきてはいるのですが……あと少し……。 --------------------  Splatoon 3ずっとやってます。  今作ほんと楽しい。どのくらいハマれるかなと内心不安だったんですが、ちゃんと楽しんでます。2週間で50時間くらい。  ベースとしては2と同じなんですけど、全体的な画が明るくポップになってるので気分的に楽しくなれます。前夜祭は夜だったせいで全然気づかなかったのはマイナスプロモーションだった気もしますがw  あとは2のデータがあると好きなブキを引き換えられる仕様とかもかなりありがたかったです。2みたいにランク上げないと好きなブキ使えない仕様だったらそこに行く前にかなりストレス溜まってた。愛用ブキのRブラスターエリート、要求ランク異常に高いし、もしセーブデータ引継ぎとか多めにチケット使って引き換える仕組みがなかったらと思うとゾッとします……。  バンカラマッチのランクはようやくS+に上がりました! 嬉しい。今はS+1です。ルールごとのウデマエが統一されたこともあって、前作のXよりは単純に上げやすいですね。  緩くなったバンカラマッチの仕様変更には賛否両論あるし、個人的にももう少しS+の条件厳しくても良いのではと思いますが、あくまでS+は通過点で当面はS+10を目標に頑張る感じになるのかなーと思ってます。  とにかくプレイ中のストレス軽減されているのがありがたいですね。2のメーター割れる演出ほんとに気持ち的にはキツすぎたので。2当時ほどゲームに使える時間だったりエネルギーだったりがないので、あのままだったらここまでやれてないかも。  あとサーモンランも楽しくてちまちまやってます。前作はほとんどやってなかったのですが。PvEはただただ楽しいだけなので良いですね。  ただまあ、それはそれとしてプレイ中はほんとにここにも書けないような罵詈雑言を呟いたりもしてます。真面目に上手くなろうと思ってやってるわけではあんまりなくて、あくまでゲームだと思っているので。  根本のところはめちゃくちゃストイックなゲームではあるんですよね。チームマッチング以外に運要素が一切ないので。バトロワとかスマブラよりよっぽど実力ゲー。だからこそ勝った時の興奮があるわけで、そこは表裏一体だと思う。負けてイライラしないゲームは勝っても楽しくないので。  だからこそ感じたストレスをその場で発散できることで精神衛生に貢献してる部分はすごくある。だからたまに友達と一緒にボイチャしながら遊ぶと凄く疲れますw -------------------- 大学サークルの一夜描くダウ90000の初冠ドラマ放送、勝村政信も出演(コメントあり) - 映画ナタリー (natalie.mu) 小関裕太×ダウ90000の連続ショートドラマ「今日、ドイツ村は光らない」Huluで配信(コメントあり) - ステージナタリー (natalie.mu)  ダウ90000、あまりにも売れすぎてる。楽しみ。そして蓮見さんの身体がさすがに心配。  KOCは準々決勝敗退でしたが、ここまでくると逆に抱え込みすぎなくて良かったのではないかとすら……。  ちょっとずつ知名度を上げて8人組というスタイルに世間が慣れるところまでいかないと5分でちゃんとしたネタをやるのはなかなか難しそうだなーとABC見てても思いました。  『あの子の自転車vol.9』も面白すぎたし、今のダウ90000、本当に何もかも最高なので変に世間に迎合せずに今の活動のスタイルとか作風をずっと貫いてほしい気持ちもあるけど、ちゃんと食べていくために今のままでは足りないというのもわかる。ファンクラブとかクラファンとかやったらそれはそれで客との関係性を歪めてしまうのもわかるし、ちゃんと活動を一生続けられる地盤ができますようにと思いながらせめて note の有料記事は買うようにしてます。  とりあえずもう来週には本公演! 『旅館じゃないんだから』『ずっと正月』あまりにも面白すぎたし、今回はついに配信ではなく生で観れるし、楽しみすぎる。 note|道上珠妃|note  道上さんのnote、最高。こういう飾らない文章、自分には絶対書けないからこそ読んでいて楽しい。  道上さんがダウ90000のメンバーの中で一番好きだし、蓮見さんからSNSと動画での二面性が良くないとか言われてるのを見るといやそのままでいいのにと思うところもあるんですけど、そういうメンバー単位での好きの感じとかをしていいグループなのかな、そういうお前それ可愛い女の子だったら何しても肯定するだろ的厄介ファンみたいな応援の仕方が逆に嫌な気持ちにさせたらどうしよう、とかいろいろ考えてしまってコメントとか送りづらいところもある。でもまあ基本的には個々で俳優志望だし、徐々に単独で出演とかも増えてくるだろうから別に良いのかなあ。 --------------------  質問返しです。 image-20220923191101856  うーん……。ええと、これを読んで思ったことをちゃんと書きますね。  これ、質問の体を取ってるだけでもうご自身の中でほとんど答え出てますよね。二択だし。  質問箱という、匿名でありながら確実に反応が貰えるし、しかも相手は匿名じゃないから厳しく否定されることもなく、ローリスクに自分の意見を聞いてもらえるというツールを、自説を披露するための場として使うの、あんまり良くないと思います。特定の方向性のレスポンスを返してほしい感が前面に出すぎている。  あと、wowakaさんが亡くなって3年経ったからそろそろ批判しても許されるだろうという態度が見え透いてるのも好きではないです。別に時効とかないですよ。  このブログの、昔のヒトリエ批判記事に共感してこのブログを読み始めた方とかなのであれば、こういう話をする場を求めてるはずなので、そこに寄り添えないのは申し訳ないんですけど、それをTwitterとか5chでだったら叩かれるけどここでなら大丈夫だと思って送ってきたのだとしたらちょっと無神経かと。  で、さすがにこれだけで切り捨てるのはどうかと思うので一応内容にも触れますが、別に的を射てもないと思います。これ前にも書いた気がしますが、一瞬で爆売れした米津玄師を比較対象にするのが間違ってて、ヒトリエも別にそこまで苦戦してる感じはなかったんじゃないかと思ってますよ。  ユニゾンの『オリオンをなぞる』が7年目、今の緑黄色社会やKing Gnuともキャリアそこまで変わらないし、2019年時点でバンド自体の成否の判断をするのは難しい。『86』や『ダンスール』の主題歌をwowakaさんが書いてたら急にバズってたかもしれないし、タイアップを継続的に取れる時点でそういうバズを狙えるネクストブレイクの位置には付けていた。米津玄師レベルのアーティストになれなければ失敗というのはハードルが高すぎる。  もちろん、実際にはwowakaさんが書いた曲が急に人気になることは今後もなかったかもしれないけれど、それは良いんじゃないですか。考えなくて。意味ないんで。  私は考えたくもないので、どうしてもそれについて語りたいならnoteとかに書くと良いのではないでしょうか。  ……マシュマロはこちらから送れます。引き続きどうぞ。今回の記事で誰も送らなくなると思いますが!  言うまでもなく、スパチャでお金と一緒に送られてきてたらこんなこと書かないし、ファンあっての活動で飯を食ってたらもっとありがたがれるんですけど、そういうわけでもないので、すみません。 --------------------  9/3が誕生日でした。年は取りたくないのであんまり嬉しくないですが……。  前の会社には学生バイトとして入ったし、今の会社が基本的に中途採用しかしていないこともあって、基本的に自分が最年少であるコミュニティにずっといるんですよね。部活もサークルも後輩が入る前に辞めたし、研究室も後輩との関わりはなかったし。後輩とか年下との関係性の築き方がほんとにわからない。  そういうこともあってすごく「若いのに〇〇」という部分で褒められることが凄く多くて、だからそこから外れることへの怖さというか、最年少じゃなくなったら別に大した人間じゃないんじゃないか……みたいな漠然とした不安が何となくあるのですが、否応なく年は取って行くものだからそれに合わせて立ち回っていくしかないよなー、とも思います。  特に今の会社で、周りから若いことで許されてることって本当はもうそんなにないんですよね。それこそ会社の評価としてもとっくに責任ある、リーダー格くらいのポジションを得てるし、自分の中での言い訳というかマインドとしてそこに依拠してるだけであって、実際にはそれがもう言い訳にならないくらいの賃金を貰っている。だからさっさとそのマインドを切り捨てなければならないという意味でもしかしたら30歳とかになってからの方が諦めがついて楽になるのかもしれないですね。  何となく、自分の中で30代以降の人生が楽しいイメージが全然なくて、20代のうちにいろんなことをやれていないともうあとはおじさんとしてのつまらない生活が続いていくだけみたいな気持ちでいたんですけど、最近になって少しずつ、「いやでも30代も世間的には割と若手扱いされてるな」と気づいてちょっと気持ちが楽になりました。  みたいなマインドを持ててるのって、霜降り明星の2人が数歳上でポジティブに年を取っている姿を見せているのが結構大きいのかなあと思ったりもしています。  ちゃんとしなきゃなあとも思うし、まだまだやれることもたくさんあるなあとも思います。  20代のうちにやりたいことはたくさんあるので頑張りたいです。20代とかも別に関係ないかな、ずっとやりたいと思ってるけどやれてないなーということをやっていくしかない。  いろんな意味で居心地の良い現状維持に固執しすぎている部分があるので、そういう臆病さとか無責任さを克服していくのが今年の目標になるんだろうなと思います。 --------------------  なんだか誕生日の割に意外とあっさりした文章になってしまいました。何か思い出したら書きます。月1が恒例化しすぎて、月末以外に軽い記事を上げるのが難しくなっている。毎日更新はともかく、去年あたりの毎週更新してた時期もあれはあれで凄いな。何を考えてたんだろう……。  とりあえずNuxt3周りのいろいろが落ち着いたらもう少し更新頻度上げたいと思っています。ということはたぶん来月も月1になる気がしていますが……。よろしくお願いします。  どうしても自分の中での優先度として、仕事とかが一番になってしまうのは仕方なくて、仕事に対するコミットもちゃんと続けていきたいです。言うまでもなくですが。  正直、仕事がこんなに楽しくなかったらもっとテレワーク中にサボってスプラやってると思うんですよw   そうなってないのは仕事、というかWeb開発が今スプラと同じかそれ以上に楽しいからこそなので。そこにまつわる活動でやっていきたいけどやれてないこともたくさんあるし。  とにかくいろんなものに興味があって中途半端になってしまっている感じは凄くあって、いろんなものをやりきる力が足りてないなと思います。それこそNuxt3リニューアルも夏休みあたりでさっさと終わらせて別のことやるべきだったし。  そういうちゃんと取捨選択というか、やりたいと思ったことをやってちゃんと時間を無駄にせずにいたいですね。そう言いつつスプラ3を無限にやっているのですが……。来月からはもっと。 ...

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ひとりごと 3か月前

not-to-do

8月。暑いなーと思ってるうちに何ならちょっと涼しくなってきましたね。  平日の楽しみがお昼を食べに外に出ることくらいしかないので、外に出るだけで汗だくになるのは辛かったです。まあだいたい同じ店しか行かないんですけど……。 --------------------  最近聴いてる曲。 ILIE / uragaeshi  サクライケンタプロデュース。最初にリリースされた曲があまり刺さらなかったのでチャンネル登録し忘れたまま1年経ってたのですが、新曲聴いてみたらすっかりブクガ度が増して好みな感じになってました。変拍子を減らしても個性を失わなかった後期ブクガの感じですが。  このマリンバ?シロフォン?の音が聞こえるとそれだけで気持ちよくなってしまいますね。 Neko Hacker / くいしんぼハッカー feat. くいしんぼあかちゃん  ポップ。中毒性。入りのセリフからのAメロ時点で満足。 ブルーアーカイブBGM  スマホゲー。BGMが良すぎてずっと聴いてます。ここにない曲も含めて全部良い。Unwelcome School船上のバニーチェイサー が特に好き。  まとめて聴いてもらいたいので動画を貼りましたが、サントラ配信もあるようなのでそちらもぜひ。  あまりに聴きすぎて興味を持ったのでゲームもインストールしました。導入だけ遊んで辞めましたが……。ゲームのストーリーに全く興味がない時点で向いてない。ガルパもプロセカもミリシタもストーリースキップして報酬回収しちゃう人間なので。 --------------------  『Splatoon3』ダイレクト。ついに!!  正直Splatoon3、楽しみではあったんですけどちょっと不安もあったんですよ。Splatoon2、ここ3年くらいはほとんどやってなかったし、待ち遠しいというテンションの上がり方もしていなかったので、どうかなーと。  でもダイレクトを観たら結構しっかり楽しみになってきました。あと4週間ということにドキドキしているし、何なら既にSplatoon2ちょっと再開してるくらいにはモチベ上がってます。  画面上の変化は思ったより少なそうですが、その分システム面のブラッシュアップがしっかり図られていて安心しました。2からのデータ引継ぎ、高レベル設定のブキを早めに開放できるオプション、ニュースのながら聞き・ガチマッチの2ルール開催など、2で不満だった部分が軒並み解消されている印象で、かなり遊びやすくなっている気がします。  イカノボリとかの新アクションや新スペシャルに慣れることができるかという不安はありますが、結局2は最後までマニューバーやジェットパックの操作に慣れないまま来れてしまったので、きっと何とかなるはず。  前夜祭も楽しみだし、とにかく9/9が楽しみ。有休取ります。金曜0時に配信されたら絶対次の日起きられないので。 --------------------  リリスクラストワンマン。行きました。  本当は個別で記事書こうかなとも思ってたのですがそこまで厚く書けなかったのでこちらに供養……。  とにかく良かったです。  セトリ、現体制になってからの曲しかやらないのはまあ当然そうだろうと思っていたので驚かなかったのですが、現体制の曲でも割と新しめの曲が中心になっていたな、と思いました。  それは、最新アルバムのリリースツアーファイナルでもあるという位置づけだったり、「今が一番カッコいい」というリリスクのスタイルを象徴しているのと同時に、リリスクというユニットの立ち位置が変わったことで、『NOW!』『PIZZA』みたいな、そういった曲が似合わないグループになっているようにも感じました。   もう「もっと上を目指す」とか「とにかく楽しむ」みたいなフェーズではないというか。それを歌うにはカッコよすぎる。  アルバムごとにラップスキルが著しく成長していった中で、アイドルとヒップホップのバランスみたいなことを考えなくても良いほどにクールな曲をドロップし尽くした現体制リリスクの集大成がああいうライブになったのは納得しかないなと。  もっと言えば、まさに「日比谷野音を目指す」という歌詞がダイレクトに入っていた『GIRLS QUEST』なんかが顕著ですが、現体制リリスクの楽曲はその瞬間のメンバーを切り取った世界観であり、今のメンバーを表すものでは既にないのだろうと思ったし、そしてそれはつまり、あの年代のメンバーにとっての5年という時間が、人を変えるに十分すぎる長さであることの証明でもあって、  それを自分の好きな形に閉じ込め続ける権利は誰にもない。だからメンバーには好きなように活動して好きなように卒業していくのが一番良いのだろうなと改めて思いました。  あとは終演後の公式のこのツイートにちょっとグッときました。

   2019年から2021年までのライブは全く行っていないのでもはや追っていない時期の方が長く、ファンとしてちゃんと応援してきたとは口が裂けても言えないし言うつもりもないんですけど、  ただこの渋谷Harlemの新体制お披露目ライブと、日比谷野音でのラストライブという、1つのアイドルグループの始まりと終わりを生で目撃できたのは貴重な体験だったなと思います。自分の今のアイドルへの関わり方でデビューライブから追えることっておそらく二度とないだろうと思うし。途中でメンバーが辞めたりみたいなトラブルもなく、内部で何があったかはわかりませんが、とりあえず円満に卒業を迎えられたことはそれだけで素晴らしいので。  そういうアイドルを応援できてよかったなと思うし、そういう存在に出会えたことで救われたのは私だけではないだろうなとも思います。本当に卒業発表の時も書きましたが、明らかに2017~18の自分はリリスクの存在に精神的に支えられたので。  ただ、自分がリリスクにハマっていた理由ってその「いつでも抜けられる気軽さ」にあったからどこかで距離は置いていたんだろうなという気も少し。  この記事に書いた「凄く気軽に行ける」「現場に知り合いが一人もいない」みたいなところの良さって、深入りしないからこそであって、深入りしてないんだからどこかで離れるよなーという。楽しめる何かを必要としていた時期には必要だったんですけど。  あと関係ないですが会場の日比谷公園が快晴でめちゃくちゃ良い写真が撮れました。有楽町駅から徒歩数分でこんな場所あるの知らなかったなー。 PXL_20220724_074140424  東京・有楽町・新橋・銀座のあたり、都市機能の密度の高さが半端なくて、徒歩圏内なのが信じられないと行くたびに思います。 --------------------  前回の記事でマシュマロを募集したら少し来てました。ありがとうございます。 img  通知が届かない理由は全然わからないので検証中です。検証というか今回の記事を上げてみて自分に通知来なかったら改めて調べますが……(試しに通知送るわけにもいかないので)。裏でNuxt3移行の検証とかしてるからかもしれません。  とりあえず一度通知を切って再登録してみるとか、Edgeなど他のブラウザで登録してみるという手もあるかもしれません(そこまでするほどかわかりませんが……)。  日記楽しみにしてくださってるのもほんとにありがたいです。励みになります。 img  合作PJについてはあんまり考えたくないですね。仮にwowakaさんが生きていたとして、その場合にHOWLS以降のヒトリエを応援し続けられていたかどうかという問いには向き合わないと決めているので。  ただ「初めから」という話でいうと、ヒトリエの活動を経てない10年前のシノダさんにwowakaさんと対等に活動することを納得させられるだけのネームバリューはなかったと思うし、少なくとも私はめちゃくちゃ叩いてたと思います。内容とは関係なく。それだけ。  『Idol Junkfeed』の流れでHOWLSの次あたりから徐々にシノダ作詞作曲が増えてくるパターンだったらどうかな……。でも別に今と同じで不満を持ちながらも何だかんだ聴き倒すからあんまり変わらないかもしれません。  シノダさんの歌詞の少女性はなるほどと思いました。個人的にあんまり歌詞に注目して聴くことが少ない(語感と特徴的なフレーズを重視している)のですが、strawberryとかすごく綺麗な歌詞だし、攻撃的なモードだった前作よりも世界観がポジティブに広がったのが良い効果を生み出している印象もあります。  ただ、これは感覚的な話なんですけどシノダさんの歌詞はどちらかというとwowakaさんよりハチさんのテイストかなあとも思います。ボカロ時代の。  wowakaさんの歌詞は固有名詞や具体的な名詞を出さずに平易な言い回しと抽象名詞だけで世界を表現することが多かったのに対して、ハチさんは(最近は違う曲も増えてますが)「廃材にパイプ 錆びた車輪」みたいな、普段の生活で使うような具体名をあえて放り込んで違和感を生み出す特徴があって、その派生としてトーマさんや日向電工さんといった「個々の単語としては実在するが文章としては成立していない違和感」に繋がる。  (もう1つ加えるとDECO*27さんの口語体とか(笑)みたいなのを入れてMV映えさせる手法もあって、それこそ『脳漿炸裂ガール』シリーズなんかはまさしくその3人が作った売れ線ボカロにタダ乗りした曲だと思っています)  で、YUBIKIRIの「渋谷の空中でシーラカンスが泳いでる」、Neon Beautyの「パンを焼く」、みたいな、はっきり光景が見える歌詞はハチっぽい歌詞。もちろんwowakaさんの影響も言うまでもなくあるんでしょうけど。  ただwowakaさんのそういう抽象的な歌詞がキャッチーさに欠けていたのが(世間への刺さりやすさという意味での)米津さんとの差だったのかなとも思うし、現体制ヒトリエはそういう意味でポップな存在だと思うので、表立って公言しないとしても現ヒトリエの方が好きという人が徐々に増えてくる、またはバンド人気として過去の動員を超える可能性は全然あるのかなと思って見ています。悲しいですが。 --------------------  朝井リョウさんの『そして誰もゆとらなくなった』を読みました。 [amazon_link asins='4163915788' template='Original']  発売記念トークイベントをやるというので、朝井リョウの喋りに飢えている人間としてこれは買いたいなと思い、どうせ買うなら配信単体ではなくサイン付き本も買ってみようかなと。  ということでエッセイ自体にはあまり期待していなくて、もっと言えば前作も読んでいなかったのですが、良い意味で予想を裏切ってとても面白かったです。  個人的に笑えるエッセイみたいなものに何となく抵抗感というか、文章でボケるのって一歩間違えるとすごく読んでて恥ずかしくなりそうで、それが手を出せなかった理由でもあったんですが、実際読んでみると思わず声を出して笑っちゃうポイントもたくさんあったし、ただただ面白かったです。  旅行の話とか共感できるところもたくさんあって、かなりオススメできる本でした。買って良かったー。  トークイベントの方も、もちろん内容は口外禁止ですが面白かったです。ラジオに出る時よりもリラックスして喋っているのが印象的で、やっぱりメディアに出る時にはちゃんと使い分けているんだなあと当たり前のことを思いました。 --------------------  自分は今でも朝井リョウさんにラジオをやってほしいし、枠がないならYouTubeチャンネルを作って喋ってほしいと強く思っていますが、現実的にやると思うかと言われたらやらないだろうなと。  性格的なところ以上に、労力に対してリスクも大きいしたぶん大して稼げない。  ということを考えた時に、「才能がある」ことと、「その才能を活かしたいと思っている」ことと、「その才能を活かしてお金を稼げること」は全然別だよな、と思います。  そういうことはたくさんあって、例えばフェアリーさんがフェアプロからフェアリーchになって、これまではデッキ制作と動画編集で役割分担していたのを両方やるようになったから動画の投稿ペースが下がった。  それを傍から見ていると、動画編集なんて(相対的に)誰でもできるんだから外注すれば良いのにと思うんだけど、そこは何とも言えない。採算の問題もあるかもしれないし、それ以上に人を巻き込んで分担するコミュニケーションのストレスの問題かもしれないし、同じことばっかりやっているよりもたくさんのことを少しずつやる方が息抜きになって続けられるみたいなこともあるかもしれないけど、とにかく人は自分の才能を活かさない権利がある。  ポケモンソルジャーも毎日更新やめてしまいましたけど、チャンネル13万人いたら普通に会社辞めても食べていけると思うんです。が、それを求める権利はないし、おそらく本人たちにとっては今のバランスが健康的なんだろうなという。   ...

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ひとりごと 4か月前

LAST

最近聴いてる曲。 はるまきごはん『ロング・スロー・アライブ (feat. めらみぽっぷ)』  はるまきごはんさん。って『メルティランドナイトメア』の人ですよね、こういうストレートな曲が書けるの意外でびっくり。  音ゲー提供曲だからかもしれませんが、Bメロがないので歌い出しからサビまでが最短距離で気持ち良い。短いのに中毒性高め。 中須かすみ (CV.相良茉優) 『無敵級*ビリーバー』  先々月に『Beautiful Moonlight』を聴いてからというもの、ラブライブ関連曲がYouTubeにどんどん流れてくるようになってひたすら聴いてます。これとか『ツナガルコネクト』とか『Eternal Light』とか。  単純に曲の好みとしてはアイマスとかバンドリとかより断然好きというか刺さる率が高いかも。キャラは全くわかりませんが。  しかしまあ、2020年頃からシングル展開が始まったプロジェクトで、DECO*27さんが楽曲提供たくさんしてて、ヒトリエのイガラシさんが楽曲提供してるの、運営がどういう意図で声をかけたのか考えると……という気持ちになりますね。 ヒトリエ『ゲノゲノゲ』  とにかく吹っ切ってきたなーという感じの曲。  アルバム『PHARMACY』全体を通してこれがヒトリエ新体制の正式なスタートという感じがしました。REAMPの『curved edge』とか『ハイゲイン』はギリギリ「この曲をwowakaさんの声で歌っているバージョンが想像できた」んですけど、今回はそういう空気も全くなかったので。  当たり前ですが別バンドだなー、という。もちろんギターを始めとするアレンジにその影響が残っていないかと言えば全然そんなことはないし、現存するバンドで最もヒトリエに近いバンドなので聴き心地も十分に良いのですが。  今は自分の心が穏やかなのでこれからも走って行ってほしいなとだけ思っていますし、何だかんだでこの新アルバムも好きなので相当聞き込んでいますが、それはそれとしてヒトリエの新曲に全然心を揺さぶられなくなることも遠からずあるだろうなーと思ったりもしました。 lyrical school『LAST SCENE』  凄い。チェキを集めてMVを作るというアイデアがあったとして、まあそれこそ卒業式とか結婚式で流れるスライドショーみたいなイメージまでは常人で行けると思うんですけど、そこからこれを完成させるという発想も熱量も尋常ではない。  リリスク現体制の活動の全てが上手くいったわけではないと思うけれど、このMVによってここまで重ねてきた時間が肯定されているようにも感じるし、メンバーにとっての良い思い出として残れば良いなと願うばかりです。  今日このあとは日比谷野音でのラストライブ。さすがに行きます。楽しみ。  考えてみると、無料のリリースイベント含めた「現場に行った数」では自分の人生で最も多いアーティストになりそうです。この先もこれ以上にのめり込むことはおそらく……熱量というよりも、自分の精神的な不足感を埋めるという行為の必要性という意味で……ないだろうと思うので。 -------------------- 『オールナイトニッポン』サブスク解禁 オードリー・くりぃむなどが初回から聞ける | ORICON NEWS  凄い。こんなの普通に考えたら関係各所に許可を取る作業があまりにもダルすぎて商業のことだけ考えたら絶対やりたくないと思うので、実現させたスタッフに感服……。  と言いつつ私自身はまだ入っていません。  アルピーANNと朝井加藤ANN0が加わったら入ろうと思っています。  が、アルピーANNは「現在進行形でTBSラジオのパーソナリティーをやっている」「コーナーも本編も毎週のように映画音楽やドラマBGMを使っていて、それをなくすと何も残らない」という二重のハードルがあり、  朝井加藤ANN0に関しては「朝井リョウさんが過去の自分の発言を掘り返されることに賛同するとはとても思えない」という問題があり、まあどっちも無理なのかなあ……とも思ってしまいます。DJ松永が朝井リョウを説得してくれることに賭けるしかない……。 --------------------

 こういう話が出るかもしれないという期待だけで1週目から一応聴いてたんですが、メインテーマとして1週やってくれるとは思っていなかったので驚きました。これ以上深いことをバンドメンバーの口から聞ける日はいつか来るのだろうか。 --------------------  去年から今年にかけての『ドラマチック』『ハイライト・ハイライト』が好きすぎてかなり一押しというか新曲が一番楽しみなバンドになったと思ったら……という感じ。もうほんとに好きなアーティストが次々に終わる……。  まあなんというか、the peggiesの3人とも完全に同い年なんですけど、自分の周りでもやっぱりこのあたりで転職とか考え出す人も多いし(自分はそれが若干前倒しになっただけだと思っている)。  高校生からずっとバンド続けていて10年以上経って、というこのタイミングで活動休止を選ぶのはある意味で自然なことというか、  アイドルが卒業・引退するのもだいたい20代中盤だし、世代的な感覚も含めて、10年以上同じことやっていて自分の人生に疑問を持たない人の方が本来珍しいんだろうなとも。  10年以上ファンのために活動を続けている人は言うまでもなく凄いのだけど、それによって精神は少なからず磨り減っているだろうし、それを要求する権利は誰にもないのでしょうがないんだろうなとも。 --------------------  安倍首相の訃報、があってから1週間くらい、その件に一切触れない芸能人とかYouTuberは信頼できるなーと思いながら過ごしていたので、本当は触れない方が良いと思うのですが、ある程度時間が経ったのと、どちらかというとそういう話をすべきブログだよなとも思うので少しだけ。  加害者のこと……そこに至る宗教とかの背景については考えてもキリがないというか嫌な気持ちになるだけなのですけど、  こういう事件が起きるたびにやっぱり考えてしまうのは、自分が大学4年の時に、父親に対して明確に殺そうと思った瞬間があって、あれを殺すよりもそうしないで耐えている方が自分の人生にとって良くないという考えに完全に支配された時のことを今でも覚えていて、だから何らかの対象についてそういう気持ちになる人のことは何となく想像できてしまうというか。そういう考えになった時に理性的に自分のことを見つめ直すことなんてできないし、そういう行動に及んでしまった人と自分の間の差ってすごく些細なところにしかないんだろうなと思っています。だからこそ自分の今の人生について自信がないというか、本来こんな幸せを得て良い人間性ではないよなあとも思うわけですが。 --------------------  先月の記事がいつもよりいいねが多くて、どうしてかはよくわかっていないのですが、わからないなりにありがたいとも思うので、そういう方のためだけに(?)久々に質問とかメッセージを受け付けようと思います。マシュマロで。 https://marshmallow-qa.com/chiffon0903  ちょっとメンタルも回復してきたので、今ならちょっとコミュニケーションを取る余力もあるかもなという。ただ、目を通すだけ通して答えない可能性も全然あるし、そもそも見ない可能性もあるし、不快になったらすぐに停止するし、それで良い方だけ何か気になることがあれば送ってもらえたらと思います。良くなかったら送らなくて大丈夫です。  いや、ほんとに、すっかり月1になって大したことも書かなくなってきたのに、読んでくださってる方がいるのはさすがに凄いことだなと思うので。ありがたいです。これからもほどほどに書いていきますがよろしくお願いします。  あらゆる活動が永久ではないようにこのブログもたぶん永遠には続かないんだろうなという気がしていて、たぶん月1回更新を守るだけの熱量を維持できなくなる日も近いと思っています。今日の記事も本当はもっといろいろ書きたいことがあったような気がして、つまりそういうものの出力先のファーストチョイスがここじゃなくなっているんだよな……という。  それは単純に年齢が上がるにつれて理性が強くなったというか、「あえて書くことではないけれど吐き出さないと精神が持たない」と昔は思って書いていたものを、書きたい気持ちよりも書きたくない気持ちの方が強くなってきたという。  それをここに書くのは失礼だし申し訳ないとは思うんですが笑 そういうことも含めて正しく自分のための日記ではあるし、あとはまあ単純に「これ前に書いたことと大体同じだよな」みたいなこともよくあります。そういうのもあってマシュマロでちょっと他者の意見を入れてみようかなという取り組みでもあるのですが。  まあそんな感じでとりあえずしばらくはこのペースで続けていきますー。来月書いて再来月にはSplatoon3ですからね。楽しみです。 ...

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ひとりごと 5か月前

Living

6月になりました。なりましたというか終わりますね。 --------------------  先月末、いろんなライブに行ってました。もう1ヶ月前ですが……。  まずダウ90000単独『10000』。ついに生でダウ90000を観れて嬉しかったです。  6本のコントは多彩な切り口で言うまでもなく面白かったのですが、個人的な好みとしては演劇の方が好きかもなーとも。  これはさらばの単独を配信で観た時にも感じたのですが、どうしても<1~2分のフリから8分程度の笑い>というパッケージが繰り返されるので、そこで一度ぶつ切りになってしまう感覚があり、  一方でダウ90000は1本のコントごとに全然違う世界観!というわけでもないので。いや、今のダウ90000で観たいのは蓮見さんの純度100%の笑いなので変に作風を変えてほしいとは全然思わないのですが、  1つの世界観で70分くらい面白い会話がずっと持続し続ける『旅館じゃないんだから』『ずっと正月』という怪物級の傑作を観せつけられた後だと、それと比較すると物足りないというか、いや贅沢すぎるんですけど。そんな感じでした。  あ、あと、これを言うと演劇好きな人から怒られると思うんですけど、意外と生で観るより配信で観る方が好きかもしれないなと思いました。  なんというか、劇場のサイズの問題かもしれないですが、割と近い距離で演じてる人がいると、急にミスするんじゃないかとか、自分の携帯が急に鳴っちゃったらどうしようとか、そういう変な心配が出てしまってコンテンツに集中できないというか……w  仕切られていない同じ空間にいることの不安がありました。ほんとに生身のコンテンツを鑑賞するのに向いてないですね。  その3日後にlyrical school『L.S.』柏公演。現体制終了のアナウンスが出てすぐに、直近の関東圏のライブを探して行きました。  リリスクほんとに3年ぶりとかだったしもうちゃんと知ってる曲も半分くらいないレベルだったんですけど、楽しかったです。やっぱりメンバーのパフォーマンスはどんどんレベルアップしているしhinakoさんは可愛い。  ただまあこれは仕方ないのですが、ケチャとか合いの手とかがないのは寂しいなーとも思いました。こんな曲だっけ?となる曲すらあった。  でも終わった後の5ショット写メとか2ショットチェキとか撮れたのは楽しかったです。一応覚えてもらっていてびっくり。日比谷野音もさすがに行こうかな。  そして5/30のヒトリエ『HITORI-ESCAPE』。こちらもリアルで行くのは3年ぶり。3年前もLIQUIDROOMだったな。  モッシュとか声出しがないのが寂しいなーと感じつつ、思ったよりは楽しめました。しかし2日目の方がセトリ良かったのでそっちに行きたかった感も。  『風、花』のカップリング『Undo』もかなり良かったので、新アルバム『Pharmacy』も楽しみです。 --------------------  あ、あとライブではないですが映画『ハケンアニメ!』も観ました。佐久間P筆頭にいろんな方が勧められていたのと、登場人物のモデルが幾原監督という話を聞いて原作から存在だけは知っていたので。  けどまあ手放しでオススメできるものでもなかったかなーというのが正直なところ。前半の展開が相当しんどくてたぶん家でプライムビデオで観てたら途中で止めてブチギレてたと思うのですが、我慢していたら後半で急に気持ちよい展開になってトータル良い映画だったーとなる感じでした。……ということはかなり良い映画なのか??  これから観る方は、アニメ業界を忠実に描くことよりも働くことそのものをテーマに置いた作品である、というのは事前に構えていた方が良いかも。「覇権アニメ」という言葉の意味がポジティブに改変されすぎてるとか、視聴率が絶対的な指標になっているので年代がはっきりしないとか、そういう違和感はあるんですけど、そこはファンタジーとして割り切るしかないと思います。お仕事作品なんてどこかでデフォルメが必要なのはそうだろうとも思うし。  それとは別に個人的にあんまり刺さらなかったのは、今いる自分の会社に良い人しかいなさすぎるせいかなと思いました。良い人というかちゃんと仕事をしてくれる人というか。  適切なコミュニケーションを取って信頼関係を築くことも仕事の一環だと理解している人しか周りにいないので、「価値観の違いから主人公と揉めるけど実は裏では良い人だったことが後でわかる」みたいなストーリー展開を見ると、「いや、良い人だとしてもその価値観の違いをきちんと事前に説明するコミュニケーションを怠るなよ」という疑問を持ってしまう。価値観を仕事に持ち込んでる時点で非があるでしょう、という。それは私自身も日々反省しているのですが。  とはいえ現実世界がそんな人ばかりではないとも思うので、ほんとに今の会社の居心地の良さに浸かりきってこの先で転職とかしてやっていけるのかな……みたいな気持ちにもなりました。 -------------------- AuDee CONNECT・水曜日【蓮見翔(ダウ90000)・紗倉まな】|蓮見翔|紗倉まな|AuDee(オーディー)  4月から始まったラジオ、AuDee CONNECT水曜日の、蓮見翔×紗倉まなのラジオがかなり面白いです。  何となくタイミングを逃して開始当初は聴けてなくて、先週から聴き始めたのですが、かなり良いです。初回から聴けばよかった……。  紗倉さんも小説やエッセイ執筆といったクリエイターの面も持っていて、価値観の一致する部分と異なる部分が適度に噛み合いつつ、当然どちらも喋れてパーソナリティー経験もあるので会話のテンポも良い。そして蓮見さんの高すぎるワードセンスから繰り出されるツッコミがしっかりと笑いを作ってくれる。『ヨブンのこと』が好きだった人に刺さるタイプのラジオでもあると思います。  朝井加藤ANN0、ヨブンのこと、YOASOBI ANNX、男女ペアのラジオって独特の面白さがあって好きなんですよね。そもそも男女の1対1の会話って同性のそれと比べても覗き見る機会が圧倒的に少ないし、特に自分にそういう距離感で会話する異性の友人がほぼいないからこそ新鮮で面白いというか。  ちなみにAuDeeCONNECT水は、ジングルにヒトリエの『シャッタードール』が使われているのも推しポイント。このタイミングでジングルにヒトリエを使うの、どう考えてもヒトリエを知ってほしいという思いを持ったスタッフがいるはずなので嬉しい。  YouTubeで毎週更新されている『ダウ9000090000000』も毎週観てます。  普段の回は公民館で収録されていて音質的に聴きづらい部分があるのですが、公開収録の回は声も聴きやすく、エピソードもダウンタウンDXでの事件を筆頭にインパクトのある話が多くて、オススメの回でした。  何よりも観客がいることでメンバーもノっているのが良かったです。別にトークが武器のメンバーではないのでやっぱり観客がいない中で話すの難しいだろうな、と改めて。  それにしても蓮見さんのツッコミの瞬発力と精度、あまりにも凄すぎる。はすまなでもそうですけど、そもそもの才能に加えてラジオ好きだけあって引き出しも豊富なので「面白いラジオ」をちゃんと作ってくれる。 --------------------  YouTubeでいうと『NOBROCKドキュメント』も面白かったです。  青春高校の元メンバーが佐久間Pにプロデュースをお願いするところから始まるんですが、本当に驚くほどグダグダというか、しっかりした目標も将来やりたいことも描けてないし佐久間Pにお願いした理由もふわっとしてるし他人の時間を割いてもらうことへの想像力も足りてないし佐久間Pに支払うお金の話もしないしいろいろとマジかって感じなんですが、  でも普通の20歳前後の子ってこんなもんだよなというか、同じ年齢で覚悟決め終わってる坂道のセンターとかが異常なだけで、就活の時の自分とかと比べたら、やりたいこととか将来像とかを考えるための材料が足りてなさすぎて社会人から見たらあまりにも欠如したものしかアウトプットできないというか。  そもそも『青春高校』がそういう普通の子をあえてピックして芸人と絡ませることでの化学反応を楽しんだ番組でもあるので、卒業後もそういう形になるのは当たり前だし、そしてそういう普通の子に常設劇場を作ってアイドルなどの活動をさせて、という中途半端な甘い夢を見せて人生を歪ませてしまったことへの責任感も(動画内では語られていないので邪推ですが)佐久間Pの中には多少あるんじゃないかなあ……とも。  そして、これが『青春高校』の枠で起きた事件だったら、5人を説教して頑張らせる茶番だったと思うんですけど、佐久間Pは『ずるい仕事術』の中でも語っているように、人を頭ごなしに怒ったり何かを強制したり、という方向性ではないマネジメントを長年やってきたビジネスマンという側面もあって、  そういう本人の意思を尊重したい部分と、でも本人が内心そんなにアイドル活動に本気でなかったとしてもそれを口に出して認めるわけがない……みたいな葛藤の中で、どのようにアプローチしていくのか、が気になる部分でもありました。 [amazon_link asins='B09RWN3VF6' template='Original']  だから正直アイドル活動を諦めますっていうエンディングでも全然良かったと思うし、もう少し……それこそメンバー1人ずつと個別面談とかしてあげた方がドキュメントとして見応えがあった気もするんですが、  さすがにそんな終わり方をしたものが世に出るわけないよなあ……という感じの展開になってきたので、たぶんこの先は普通にアイドルドキュメントになってしまいそう。そうなったとしたらかつて私が失望した青春高校の焼き直しなのであんまり観ないかなーという感じです。  いや、ほんとに1~5話までの展開は、2022年のコンテンツで最もテラスハウスに近いものだったと思います。自分はこういうタイプの人間の出るリアリティショーが好きなんだなあと改めて思いました。  ラランドニシダとかもそうですけど、クズではあるけど決して悪人ではないというか。犯罪ではないけど他人に迷惑はかけているくらいの。  多様性の尊重が叫ばれる時代において、「どこまでが個性でどこからが欠点なのか」くらいの境界線上にいる人たちと向き合うことが一番困難で、それを見捨ててしまうのが最適解になってしまうのだけど、そう簡単に割り切れない人たちの戦い。それは自分自身が現在進行形で感じていることだから余計にそう思うのかもしれませんが……。  あとこの記事のアクセス数が伸びてて笑いました。どうやら「青春高校3年c組 いじめ」で検索するとこの記事がトップに出るらしいです。なんかその検索で求められてるものとは違う気もするのですが……。でもいま読み返しても割とわかりやすくまとまっていて割と良い記事だなと思いました。改めて2016~18年頃は一応ブログ頑張ってたなあ……。 --------------------  上半期も終わりですね。今年は……個人的には結構いろいろあったんじゃないかなと思います。  ブログには何も書いてないんですけどw それなりにハードな半年でした。  特に3月以降、プライベート、特に家族関係でいろいろ起きていて、その内訳は……年末記事には書けるかなあ、どうかなあ、みたいな感じですが……ともかく、そこにかなりエネルギーを取られながらもなんとか仕事も最低限で回す、みたいな動きはできていたかなと思います。  それをなんとかやりきれたのは良かったと思いますが、一方で仕事についてはもう少し頑張れたかな……という面もあり、もっと言えば仕事以外の開発とかはだいぶ後回しになってしまったので、下半期はそのあたりのバランスを見直したい部分もあります。Nuxt3も出ますしね。  直近は結構やりたいことがはっきりあるのでそれを頑張りたいと思います。そうこうしているうちにSplatoon3も出るので、7~8月が勝負かもしれないw  相変わらずブログは月1すら危うい雰囲気ですが、何だかんだで書きたいことはあるので時々更新したいと思います。よろしくお願いします。 ...

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ひとりごと 6か月前

陰と陽

5月です。  基本的に仕事は楽しいんですけど、それはそれとしてゴールデンウィーク明けはちょっと仕事嫌だなーという気持ちで5月病気味でした。というか連休明けよりも連休の最後2日とかの方が憂鬱なのでGWってあんまり良い制度じゃないんじゃないかな……。  ただちょっと思ったのは、学生がGW終わると夏休みまで祝日がない期間ですけど、社会人のGW終わりって2週間働くだけで給料日なんですよね。それはなんだか得した気持ちになりました。 --------------------  劇場版ピンドラ、『RE:cycle of the PENGUINDRUM [前編]君の列車は生存戦略』観てきました。  新しいパートもあるものの基本的には総集編。アニメの前半パートが2時間で綺麗にまとめられていて凄いなと思う一方、後編がどうなるのかはちょっとまだ想像がつかないかも。あえて新しいパートを作ったということは何かプラスアルファがあると期待したいのですが……まどマギみたいに実は3本目があるパターンだともっと嬉しい。  テレビシリーズの独特のテンポだったり、背景まで細かく張り巡らされた伏線だったりはもちろん少なからず失われているし、  登場人物の過去の秘密が明かされるシーンにしても、10話以上引っ張った上で1話かけて全てが明かされるあのカタルシスには及ばないんですけど、  まあそれはリアルタイム以外で再現不能なので、テレビアニメとは別の楽しみ方として必要だと思いますし、  それが輪るピングドラムという作品のテーマと直接関係あるかと言ったらそういうわけではないので、作品が観やすい形で再構成されたのは良かったと思います。  改めてシーンが取捨選択されたことでテーマとしてもわかりやすくなっていて、それはもちろん隅々まで考察したい人たちにとっては不要なのかもしれませんが、より多くの人に広まる一つの入り口になったら良いなと思いました。  ありきたりな表現ですが、ピングドラムを観たことがある人も観たことがない人もぜひ観てほしいですね。  いや、2クール24話あるアニメを人に勧めるのって実際なかなかハードル高いし、というか私もピングドラムみたいなアニメが今テレビで放送されてたとしてもたぶん途中で観るの止めちゃうと思うんですよね。展開がゆっくりしすぎていて。もちろん、それだけの意味があるし、ギャグパートなども含めて面白い作品ではあるんですけど。  もっと言えば、この10年でピンドラ改めて観直そうと思ったこと10回くらいあるし何ならBlu-ray Boxも買ってるんですけど、どうしても途中で脱落してしまったので、そういう意味でも改めてこの作品を楽しめる機会があって良かったと思います。  あと、観ていて確かにピンドラを今新たに描き直す意味があるなと思ったのは、  ピングドラムという作品がやっていたのは2011年ですけど、基本的にはゼロ年代の、内省的で悲観的であることが最先端であった価値観の延長にある作品というか。  「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」という鮮烈なコピーが、10年前は確かに現実を反映していて、当時の若者に刺さるものであったと思うんですけど、  10年経って今改めて観ると、現実社会の絶望だったり生きづらさだったりを、わざわざフィクションで描くまでもなくみんな感じているし聞き飽きてるので、目新しさが薄れているというか。アニメなんかよりずっと現実の方が暗い。  なのでちょっと今の時代にそのままの形では受け入れられにくい感じもしていて、  そこに対して「運命の乗り換えは完了しない」「きっと何者かになれる」というセリフが挿入された追加パートがもう1歩踏み込んだというか、もう一つ先のメッセージを打ち出してくれるんじゃないかな、という感じがしました。後編を観ないと何とも言えないんですけど。  ……まあとはいえそういう10年前の切り口を未だに保存しているひろゆきとか橋下徹とかが活躍しているので、時代の変化というよりそのアニメが刺さった層に限った空気の変化なのかもしれないですが。  -------------------- 『シン・ゴジラ』を全く面白いと思わなかった感想 | Our Story's Diary  映画と言えばこの記事のアクセス数が上がっているようです。理由はまあ……何となくわかりますが……観に行くつもりはないし行かなくて良かったというところでしょうか。しかし6年前の私、尖ってるなー。今だったら絶対こんなタイトルにはしないしそもそも単体記事にしないw --------------------

ヒトリエ『風、花』

 ヒトリエ新曲。そろそろMVフルも上がるかな?  ゆーまお曲、『YUBIKIRI』『ステレオジュブナイル』と来てついにタイアップ。打率が高い。完全にこれまでのヒトリエにはない文脈と本人もインタビューで語っていますが、もはやヒトリエの一部として定着してきているし、3人体制になったヒトリエの作風の幅を間違いなく広げているなあと思います。  というかそもそもwowakaさんって長調の曲をほとんど作らなかったので、(そもそも現代の曲に長調とか短調とかあんまりない気もしますが)それだけでもレアだし、良い意味でヒトリエと別のアーティストのコラボみたいな雰囲気があります。それは現体制ヒトリエ全てに言えるかもしれませんが。    ただまあ……ちょっとだけ考えてしまうのは、良くも悪くも物凄くわかりやすいポップソングで、実際すごく好きなんですけど、それってある意味でwowakaさんが進めていた音楽におけるアップデートを一旦後退させた結果としてのヒトリエというか。  この曲が悪いという話ではなくて、当時『SLEEPWALK』や『殺風景』のような曲を受け入れられなかった自分がこういう曲を好きになることも間違いなくwowakaさんへの否定であり冒涜だよなあ、という気持ちもあります。

QU4RTZ『Beautiful Moonlight』

 ヒトリエのイガラシさんが楽曲提供。全然知らなかった。  この曲をきっかけにQU4RTZの曲をいろいろ聴いてます。どれも割と好き。『ENJOY IT!』とか『Swinging!』とか。  ラブライブ全く通ってこなかった(μ'sは曲だけは多少知ってる)ので新鮮。  それにしてもサブスクで全曲配信されてるの手に取りやすくて最高。定額制配信は本当に凄い。 【令和最新版】アイマスにサブスクが欲しい話をしたら殴りかかって来た人強さランキングTOP3【初心者向け】  この記事読んでるとほんとにTwitterともアイマスファンコミュニティとも関わりたくないなあという気持ちが強くなりました。  ただの客のくせにまるで自分が俯瞰で見ているかのように語るオタクなんなんでしょうね。楽しいのはわかるけどその目線を持ったファンだけになったらコンテンツとしては緩やかに死んでいくだけなのでやめた方がいいんじゃないかなーと思います。もうバンナムも客層拡大は狙ってなくてそういう既存ファン向けの商売に閉じるつもりでやってるのかもしれませんが。

Mili『Paper Bouquet』

 Mili。良い曲。  というか今期、ヒトリエとthe peggiesとMiliがアニメ主題歌担当しているの凄いな。好きなアーティストばっかりだ。どれも観てないけど。『くノ一ツバキの胸の内』、ちょっと観てみようかと思いましたが『からかい上手の高木さん』と同じ人が原作だと知って、ということはたぶん not for meだろうなと思って止めました。

SEKAI NO OWARI『Habit』

 セカオワ。すごい久々に聴いた気がする。たぶん『ANTI-HERO』以来なんじゃないか?  とにかく歌詞が凄い。ほぼボカロ。あの頃のボカロとかじゃなくて、結月ゆかりとかFlowerが歌うタイプの今のボカロ。  この歌詞を現役で書ける感性が凄いし、それがちゃんとコメント欄で支持されてるファン層が未だに残っていることも凄い。 《隠キャ陽キャ?君らは分類しないとどうにも落ち着かない》《大人の俺が言っちゃいけない事言っちゃうけど 説教するってぶっちゃけ快楽》  なんというかこう、別に言ってることがおかしいとかは思わないんですけど、こういう一歩引いた目で社会を皮肉るような歌詞を描くことにいったい何の意味があるんだろう? と思ってしまいます。  それこそCreepy Nutsがそういうコンプレックス駆動から1歩先のステージに行ったわけで、だから『のびしろ』とか『かつて天才だった~』と比べた時にこの歌詞ってちょっと目も当てられないな……とは思ってしまいます。  社会の一構成員である人間が社会という概念を悪く言う意味がわからないというか、その前に自分を見直したり自分の周りの人に働きかけたりワイドショーを見るの止めたりやれることはたくさんあると思うんですけど、  そう思うのは自分が環境に恵まれた人間だからであって、そういう余裕がない人もいるからこういう歌詞が刺さるんでしょうけど……でもやっぱりそれは余裕とかじゃなくて責任転嫁であって、社会をより悪く息苦しいものにすることに加担する行為だと思うし、そういう楽曲を出す行為もその1つにあたると思う。  なのでそういう立場にない10代を刺しに行くボカロ曲があえてそういう目線に落としてるのはわかりますよ。あえてかどうかは知りませんが……。でもそれも長い目で見るとマイナスではないのかなあ。自分は高校の頃とか高校も社会も嫌いでしたけど、そこに寄り添う作品ではなくて現実を別の方向から捉える目線を提示してくれる作品に出会いたかった気もする。 --------------------  たまたまこの動画を観ていて気になったので『その着せ替え人形は恋をする』というアニメを観ました。  1~3月にやってたアニメなんですが、かなり気に入って最終話まで観ました。  結構この作品が新しいなと思ったのが、ギャルの女の子の方が「クラスの中心人物だけど実はオタク」じゃなくて「クラスの中心人物かつオタク」っていう設定になっているところ。  普通、こういう話だったら「オタクであることを隠しているヒロインの秘密を知ってしまう」というストーリーにしたくなると思うんですよね。ところがそうではなくて「オタクであることは周りの友達にも普通に言っているけどあまり興味を持ってもらえていない」という。それが今っぽいなと思うし、  同時に、陰キャ媚びアニメにありがちな「陽キャ=オタクを見下す悪人」「陰キャは何も悪いことをしていないのに可哀想」みたいな構図になっていないのが良い。  主人公のオタクな部分は肯定されますが、それはそれとして陰キャであることはちゃんと罪として描かれているというか。いや、罪というと言いすぎなんですけど、3話の、学校で他人の目を気にして海夢を避ける五条に対して、海夢が正面から叱るシーンが凄く良い。オタクは何も悪くないけど、コミュ障は普通に他人に迷惑をかけている欠点であるというのが変に美化されていないので違和感なく観れる。もちろん欠点だからダメとかではなくて、それを欠点だと自覚していれば良いと思うのですが。私自身もそうだし。  割と評判も良くて売り上げも良かったらしいので、2期がきっとあるはずと思って楽しみにしています。 --------------------  あと『SPY×FAMILY』も観てます。YouTubeのおすすめにアーニャの切り抜きが延々流れてくるのでだんだん気になって観たのですが、とにかくアーニャが可愛い。アーニャの可愛さだけで画が持つのでストーリーが加点要素にしかならない。  人気が出るのも納得。舞台設定とかそれぞれのキャラクターの背景は相当凝っているし、通報とかそういう単語はちゃんと出てくるのに、それを全然活かさずにホームコメディにほとんど全振りするという割り切りが凄すぎ。スパイも殺し屋もほとんど関係ないし何ならエスパーであることもあんまり関係ないw 並外れた身体能力とかがギャグとして都合の良い舞台装置にしか使われない感じは『ハヤテのごとく』をちょっと思い出しました。  と言いつつ……凄く好きな作品かというとちょっと微妙で、ところどころしんどいシーンもあるのでちょっと比率が傾くと厳しいなと思っています。  いや、本当に自分がこういうフィクション向いてないと思うんですけど、擁護できない悪人が出てくる作品が好きじゃないんですよね。ダミアンとか、面接でアーニャを泣かせた先生とか。ほんとにただただ不快になってしまうので。  子どもだから説明のつく行動を取るわけではないと言ったらそれまでなんですけど、アーニャを悪く言うことに「ただ性格が悪い」以上の理由がないというか。  現実世界において、誰も悪くないけど上手くいかないこととか明確な敵がいるわけではないのに辛いこととかがたくさんあって、そういうものに悩みながら生きているのと比べて、ただ性格が悪いだけというキャラクターが敵として描かれるのが、話としてわかりやすすぎると思ってしまうのでなんだか乗り切れない。「明確にいじめられるわけではないけど仲良くしてもらえない」くらいのリアリティのある悪人じゃダメだったのかな……。 --------------------  本当は今月もうちょっと頻度高く更新しようと思っていて、というかこの記事も2週間前から書き始めていたのですが、忙しすぎてそんな時間がありませんでした。  まあ仕事ですね。仕事というか、技術系の記事とかそういうのをひたすら書いてました。  仕事は……うーん……何というかこう、油断すると楽な方にばっかり流れてしまうので良くないなあと思っています。結構リモートワークをいいことにサボっているというか、ちゃんと8時間集中できてる日はあんまりないな……という反省。もちろん怒られるような成果ではさすがにないしやることはやってるんですけど、最低限のやることをやってるだけじゃダメだな、とも思うので。  でもこれも毎月書いてるんですよねー。反省。というのとは別に、「こういうことをやっているからこれは進んでいない」というのをちゃんと説明できるようになる、というのも自分にとっての課題だなあとも思っています。  もう本当にやることが多すぎるなとは思うんですけど、ルーティーンでやることが多すぎるくらいの状態が自分にとって一番良いんだろうなとも思うので。頑張ります。  ……あ、ちなみにブログのNuxt3アップデートは、まあ……頑張ろうとは思っていますが、5月中は無理そうです。良い感じにできそうだとは思っているのですが……PWA対応とかそういえば全然準備できてないなと思ったので。私がそこまで頑張るのが早いか、PWA ModuleのNuxt3対応が早いか……というところ。まあ夏くらいまでにはきっと……ということで。 ...

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ひとりごと 7か月前

永遠

4月です。暑くなったり寒くなったりで大変ですね。  1ヶ月ほど前についにリングフィットアドベンチャーを1周クリアしました。目標だったので良かったです。  今は2周目をプレイ中。ちゃんと敵のレベルだけが上がったモードが用意されていたのは嬉しかったですが、これ3周目以降はどうなんだろうなー。気分的に今さらLv1からやるのも虚しいので良い感じに相手のレベルを調節してくれたら嬉しい。何ならDLCでもいい。新規ワールド+スマホから運動の記録を確認できる機能があったら全然払える。  そんな中でSplatoon3の発売日がついに決定。

 いやー……まあ正直なところ期待よりはちょっと遅い。7月くらいに出てほしかった。けど楽しみです。 --------------------  4月。とうとうYOASOBI ANNXが終わってしまいました。  特に新しく聴く番組は増えていませんが、佐久間宣行ANN0は何となくここ最近ずっと聴いてますね。この前の親孝行の回はほんとに良かった。  あと3月末の霜降りANN、粗品が何の前触れもなく子どもの卒園式の話をした回も良かったです。珍しくリアルタイムで聴いてたのですが、ああいうのは一晩経って聴くとネットニュースでネタバレされてしまうので。若林さんの結婚とか出産とかは全部ネタバレを踏んでしまってから聞いていたので、リアルタイムならではの「これは何が起きてるんだ??」という感覚が経験できて嬉しかったです。  『菅田将暉ANN』最終回は聴きました。とても良かったです。  アルピー・三四郎・CreepyNutsなど数多くのラジオを担当している福田さんですが、そういうアルピーANNからのサイコリスナーの流れと、明らかなスターなのに謎に親しみやすい菅田将暉の化学反応が奇跡的に噛み合っていたなと思うし、ほんとに菅田将暉さんのイメージはあのラジオを聴いたかどうかで大きく違いがありそう。だからこそ終了は残念ですね……。毎週聴いても良かったなと今さらながら少し後悔してます。  4月から始まった新番組、『午前0時の森』の若林×水卜アナが担当する火曜日が本当に最高です。まだ2回ですが、本当にただのラジオ。  方向性としては『月曜から夜更かし』『かりそめ天国』みたいな感じなんですけど、そういう番組をこの組み合わせで観れることが幸せすぎる。  なんというか、若林さんってラジオを初めとして、人間性や価値観への共感で支持を得ている人だからこそ、『犬も喰わない』『激レアさん』とか観てても「いや、企画とかじゃなく水卜アナ/弘中アナとのトークを聞きたいんだけどな……それだけで絶対面白いのにな……」というモヤモヤがあったので、まさにこういうのをやってほしかった!! という感じ。  パイロット版で炎上したので短命で終わる気しかしないんですけどどうにか持ち直して永遠に続いてほしい。火曜だけでもどうか……。 https://tver.jp/lp/episodes/epiv9xkefo  なのでぜひ観ていいねを押したりしてあげてください。 --------------------  リリスクの現体制活動終了が発表されました。  この見出しほんとに心臓に悪い……。minanさん以外の4名が卒業。hinakoさんのYouTubeにリリスク運営が全く関わってなさそうだったあたりで予想できたのかなー。  minanさんについてはそもそも現時点でも一番の古株なので、ある意味でリリスクおよび運営チームに"最後"までついていく覚悟を決めた上での新体制なのかな、と思いました。2010年代女性アイドルにおける年齢の上限みたいなものはNegiccoやPerfumeがどんどん更新していっているし、長く頑張ってほしいです。  他の4名に関しては……前回の記事でも書きましたが、2017年の新体制スタートから5年間1人も卒業しなかったのがとにかく凄い。前体制からはほとんど新グループみたいなものなので、ここまでメンバーの入れ替えなしに走りきったアイドルグループって本当に珍しいと思います。  というのはそれだけ運営がメンバーと真摯に向き合っていた証でもあると思うので、別にもっと上を目指せたとかもないんじゃないかな……。やれることは全部やってたと思うので。もちろんコロナがなければ別の未来があったかもしれないと思いますが。  強いて言えば、アイドルなのかヒップホップユニットなのかはっきりしないことでのマーケティングの難しさという、根本のところに壁があったような印象で、それは新体制への宿題になるのかもしれません。  私自身の感想としては……まあコロナとか関係なく2019年後半からは完全に遠ざかっていたので、今回の活動終了にすごくダメージを受けているわけでもないですね。ブクガやオサカナの時と違って、新曲が聴けない悲しみみたいなものもないですし。  なのでただただ感謝とお疲れ様でしたという感じです。2016~17あたりのメンタル的に一番しんどいことが重なってボロボロだった時期を支えてもらったし、特に2016年はリリスクに出会ってなかったらもっと追い詰められてたんじゃないかなあ……。2017年も、就活とか両親の別居とかで大変だった時期に『夏休みのBABY』のCDを6枚買ってるわけで、それは今考えると現実逃避にかなり寄与していたんだろうなとか。逆に2019年以降に足が遠のいたのは仕事が楽しくなったりで精神的な安定を得たからだと思うので、一足先に卒業を済ませていたとも言えるかも。  とりあえずツアーには一度行こうと思ってチケットを取りました。しかし仕方ないけど握手会がないまま終わるの残念だな……。全員トーク会はあるっぽいけど、3年ぶりの上にマスクまでしてて果たして思い出してもらえるんだろうか…w  新体制の楽曲の中だとこの曲が一番好きです。これがライブの最後にかかるとほんとに歌詞が沁みてエモすぎる。 --------------------  最近聴いてる曲。

Creepy Nuts『パッと咲いて散って灰に』

 Creepy Nuts新曲。かなり好き。ヒップホップファン的にどう思われてるのかは知りませんが、真っすぐな応援ソングでサビでちゃんと盛り上がって、それでいてスキルフルな部分も前面に出ているしCreepy Nutsらしさが失われていないのも凄く良い。  少し前の『あちこちオードリー』でDJ松永が「露出が増えている今のタイミングで国民的ヒットソングを出さなければならない」と言っていたのが印象的で、本当にその通りだと思うものの、国民的ヒットってどうやったら出るんだろうな……と思ってしまいます。少し前なら「今の時代に日本中が知ってる曲なんてない」と言えたと思うんですが、実際『Lemon』も『白日』も『夜に駆ける』も明らかにマスに届いたし、それに匹敵する曲が出てないのも確かなので。  でも『かつて天才だった俺たちへ』も『のびしろ』もそういうヒット曲になり得るポテンシャルは全然あったような気がするので後はほんとに運だよなー……とも。紅白だって一昨年ならまだしも去年の時点で出られなかった理由ほんとわからないですしね。

the peggies『ドラマチック』

 ハライチのターン!でかかっていて聴いたのですが、あまりに好きすぎてもっと早く知りたかった……となりました。今年の暫定トップ。  メロディーも素敵だし、めちゃくちゃクールでカッコいい曲なのに歌詞はストレートな恋愛、というギャップも良すぎる。  先週リリースされた新曲『ハイライト・ハイライト』もメロディーがとにかく気持ち良いし歌詞も好き。割といま一番好きなバンドになったかもしれない。  ちゃんと追っていこうと思ってYouTubeチャンネルに登録しました。  しかしこうなるといろんな意味で先月のリリスク × the peggies 2マン行けば良かったな……。この曲を先に知ってたらチケット買ってたかもしれない。

ずっと真夜中でいいのに。『ミラーチューン』

 ずとまよ。ここまでポジティブかつキュートに振った曲、ずとまよとしては割と新境地な気がするのだけど別にそんなこともないかな? 相変わらず歌詞は自分の好みではないですが耳触りの良さは凄い。  しかしずとまよのMVとかのクレジット観るたびに思うんですけど、編曲の100回嘔吐さん、HN付けた時はここまで市民権を得ると思ってなかっただろうし絶対後悔してるんじゃないかな……。

IOSYS『スカーレット警察のゲットーパトロール24時』

 なんかTikTokでバズってるらしいです。あのIOSYSの、しかも(別に全盛期の曲ではない)2015年リリースの曲が今になってバズるのいろいろと凄い。  中毒性が高くて毎日のように聴いてます。それにしても、『おてんば恋娘』という楽曲の原曲としてのポテンシャルも、チルノというキャラクターのキャッチーさも、mikoさんのボーカリストとしての唯一無二さも10年以上色褪せてないのが凄い。  ところでコメントを見ていると、制作側は「どんな形でも知ってもらえるのは嬉しい」「今のTikTokは10年前のニコニコと同じ」「昔のニコニコでも無断転載&二次創作の結果で人気が出たので、無断で利用されることへの抵抗はない」という発信を何度もしていて、これも新しいお祭りとして楽しんでいるのですが、  ファンだけが(もちろん全員ではないにしても)本気で怒ってて、しかもその怒りの源泉が「東方(が好きな自分)を馬鹿にしてきた陽キャがこの曲を使って踊ってるのが許せない」というスクールカーストと結びついちゃってる根の深さがなかなかしんどかったです。  いやまあでも自分もいま高校生だったらそういう気持ちになるかもしれないかなあ……。東方ならともかくあの当時にボカロがそういう使い方されてたら嫌だろうし、その反射的な生理的嫌悪に何かしらの論理を後付けで見出そうとしてそういう帰結になる可能性は十分にありそう。  チルノのパーフェクトさんすう教室が公開された年に生まれた人がコメントしてたりするんで、まあ何というかそういう年齢だからしょうがないんだろうけど、早く大人になってもう少し広い視野を持てるといいですね、と思いました。

BPM15Q『共有夢』

 BPM15Q。活動再開。  BPM15Qの過去楽曲からの引用もあって明らかに文脈を踏まえた新曲なのは凄い良かったのですが、  でもまあコメントでも散々言われてますがBPM15QといえばやっぱりYunomiサウンドなので、新曲に期待したいです。CY8ER活動終了の穴をそれ以上に埋めてくれるはず。ライブ行きたいなー。 --------------------  4/5はwowakaさんの命日でした。3年。  まあヒトリエの楽曲もwowakaさんの楽曲も毎日聴いてるのでこの日にどうということもないのですが、明確に意識するタイミングがあるのは大事だなと改めて思います。  最近……ここ3年くらいの自分の価値観の変化ってどこから来たものなんだろうというのを考えることが多いんですけど、  wowakaさんのことがあって一番大きく変わったのって、今の自分の価値観を信用しなくなったことだと思っていて。  2018年から2019年にかけてのヒトリエの活動を、当時の自分はどう頑張っても好きになれなくて、どうにか擁護しようと考えれば考えるほど嫌いになっていくし、それを論理的に言語化しようとすればするほど嫌いがはっきりしていって、それはたぶんあの時点ではどう頑張ってもそれを好きになることはできなかったと思っていて。  でも今は『HOWLS』も『DEEPER』も全然嫌いじゃないんですよね。それは自分の価値観が変わったから。  というのはつまり、現時点での自分が、嫌いだとか生理的に受け付けないとか思っている対象について理解しようと考えを巡らせたところで、その時点での自分の脳内から生み出せるロジックの天井は凄く低いところにあるし、  逆にその時点での自分が正しいと信じ切っているものも、数ヶ月後には全然正しくないと感じる可能性が非常に高いので、あんまり意味がないというか。  それがあって、いま嫌いだなとか合わないなとか思うものがあっても、それを必要以上に突き詰めたりせず、そのまま棚上げしておこうという気持ちになりやすくなっているように思います。  人間の連続性とか一貫性に対する信用、「この人はこういう人である」というフレームへの依存が基本的にかなり高かったし、今も他の人よりは高い方だと思うんですけど、  自分のそういう価値観を一晩で明確に転換させられる経験があのタイミングであったことは、自分の人生に対してプラスに働いているんだろうなと思います。 --------------------   ...

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ひとりごと 8か月前

追究

3月ですね。すっかり暖かくなってきました。  ここ1ヶ月くらいポタージュスープを作るのにハマってるんですけど、春になったのを油断して1日放置していたらドロドロに腐っていて変な臭いがしていたので全部捨てました。辛い。それ以降はちゃんと学んだので作ったら冷蔵庫に入れています。  いや、ほんと、夕食はほぼ100%自炊してるの結構ちゃんとしてる方だと思うんですけど、それでも週7で外食してることになるわけで、これ以上ちゃんと自炊比率上げて節約を極めてる人は一体どうやって時間とかモチベーションとかをやりくりしているのか気になるし、  逆に今の自分の生活でもそこそこ食費かかってるなーと思うので、もっと自炊してない人はどういうお金の使い方をしているのかも気になって仕方ない……と思ったんですけど、調べたら20代の貯金額の中央値が8万らしいので、自炊していない人はほんとに収支ゼロでギリギリを走ってるんだろうなと思いました。 --------------------  先々週くらいまで仕事が忙しすぎてブログどころではなかったのですが、いろいろひと段落したので先週は久々にヒトカラに行きました。  とりあえず入ったと聞いた『INAZMA』と『フォニイ』が歌えて満足。ただ何も考えずにDAMにしたらクマリデパートが1曲もないし、ヒトリエ曲も少ないしでいろいろ困りました。  基本的にJOYSOUNDの方が好きな曲多いんですけど、ただlyrical schoolの『ワンダーグラウンド』と『brand new day』がDAMにしかないので、たまに入るとそっちが唄えて楽しかったりします。  ワンダーグラウンド、私がリリスクにハマったきっかけの曲ですけど、歌詞の韻の踏み方が凄すぎて毎回感動する。『逆さまにした砂時計 それは誰かのいたずらのせい』とかで7文字踏んでるのも凄いし、それでいて出てくる単語に一貫性があって無理やり感がないのが好きです。脈絡のない単語を出して韻を踏むのは誰でもできるし、それはラップじゃなくてダジャレ寄りだと思ってしまうので聞いてて恥ずかしくなる。フリースタイルならそれでも十分に凄いですが。 --------------------  ラジオ。最近は本当に霜降りANNがただただ面白くて毎週楽しみです。トークも面白いけどコーナー全部面白すぎる。永遠に続いてほしい。  Creepy NutsのANN、1部昇格! まあ人気としても実力としても納得。最近はほとんど聴けていませんが楽しみです。ずっと言ってるけど朝井リョウさん呼んでくれないものかな……。  YOASOBI ANNXは3月終了、残念……。元々1年予定とは言われていたし、スケジュール的な問題というのは仕方ないと思うものの、記念公演の主題歌をCreepy Nutsとコラボで担当するというニュースもあったり、明らかに評判が良くてもう1年続けるルートに乗っていたので期待してたのですが……。  これで安眠ラジオがなくなってしまった。なんか良い感じに「時々聴きたい」くらいの番組が1つあるといいなと思います。長屋晴子ANNXはちょっと楽しみだけどそうじゃないんだよなー。同世代の2人喋りというのが良かったので。  EXITのANNXが霜降りの前の時間帯に来たのはとても嬉しいですね。絡みが楽しみ。 --------------------  あとは相変わらずYouTubeばかり観ています。  リリスクで一番推してたhinakoさんがYouTuberデビュー。可愛い。  ちょっと編集に気合い入りすぎというか、効果音とかリプレイとかもうちょっと減らしてほしいのだけど、普通の女の子にウケてるYouTubeチャンネルはこういう編集なイメージも確かにあるので好みの問題なのかなあ……。  まあそれを差し引いても可愛いので観てられる。初回は緊張気味だったので、もうちょっと緩くて本人が楽しんでる雰囲気の動画が増えてきたら嬉しい。ディズニーについてひたすら語るみたいなのとかやってくれそうだし、美味しいものをたくさん食べてほしい。  あと、そもそもの話、hinakoさんは大学卒業したらリリスクも卒業しちゃうだろうなと思ってたんですよね。看護師大変そうだし。アイドル向きなタイプではあると思うけれど、そういう人ほどあっさり辞めて普通のOLとしていくらでも幸せな人生を送れると思うし。  それが、まあコロナとかで負担が減ったとかの要因もあるかもしれませんが、こういう活動を新たに始めるというのは、しばらくは卒業しない、卒業したとしても表舞台から離れるわけではないという意志表示でもあるはずなので、かなり嬉しいです。  リリスクの握手会も4年くらい行ってないなあ……。あまりにも期間空きすぎると、お久しぶりですって言っても向こうが思い出せなくて、思い出せないのは全然いいんだけど気まずい思いをさせてしまうんじゃないかと心配になってますます行けないというループ。Twitterでいろいろツイートしてた頃はまだHNと合わせて認知のフックがあった気もするのですが、今はそれもやってないので。 --------------------  あと、最近ハマっているのがポケソルことポケモンソルジャーさん。  ポケモン対戦に関する動画を上げているのですが、剣盾のガチ対戦攻略に限らず、ポケモン対戦をやってた知識があったら何となく楽しめる動画も多い。メンバーが第4・5世代からの廃人ということで、私が一番やってたBW~XY~SM時代の話も出てきて、懐かしくて、とりあえず流し聴きするのにちょうどいいです。   ポケソルのA0さんとか、フェアリーchのドラ焼きさんとか、あとはデュエプレ配信で観てるこむさんとかもそうですけど、なんかこう、ちゃんと頭が良くて理性がある人がいることでの雰囲気の良さというか。  YouTuberというかインターネット全般で、やっぱり強い言葉で言い切って対立構造を煽るとか、真実を伝えます!みたいな立ち位置の方がわかりやすく人気が出るのは間違いなくて、まあそれこそ今だったら暴露系とかもそうだと思いますけど、そういうのは全然観たくないので、  そうではない人たちが程よくエンタメを提供する立場として活動を継続できるくらい儲かっていてほしいなあと強く思います。まあその方向性のトップランナーがQuizKnockだと思いますが。  ポケソルの動画を観てちょっとポケモン対戦またやりたいなーという気持ちが出てきたところに、スカーレット・バイオレットが発表。  オープンワールド化はびっくり。別に嫌ではないんですけど、レジェンズアルセウスからそんなに間が空いていないこと、アルセウスのUIが評判良くないということもあってちょっと心配。  ポケモン本編って最終的には快適さが一番欲しいゲームなのでそういうのあんまり求めてないんだけどな……みたいな気持ち。  あとこの感じだとやっぱり全ポケモン登場はしないのか……というのも悲しみ。このポケモン使えないんだ……というところでガッカリしてしまいそう。  あとメガシンカも返してほしい……。メガデンリュウとかメガチルタリスとかの可愛い系のメガポケモンが普通に好きだったので。メガガルーラ・メガゲンガーあたりを調整した上で復活させてほしい。  半年後までモチベーションが残っているかどうかは不明なので、テンションが上がった今のうちに剣盾の対戦デビューしようかなと思ったんですけど、今のランクマッチのルールが禁止伝説ポケモン2体まで採用可能という、剣盾を2年間やり尽くした廃人だけが楽しめるルールだったので心が折れてしまいました。シナリオくらいは最後までやろうかな……。  レンタルパーティで数戦潜ってみたんですけど、やっぱりこう……完全に懐古厨みたいになってしまうんですけど、そもそもダイマックスというシステムが、それまでのポケモンの醍醐味だったサイクル戦を否定して別ゲーになってしまっている気がしているんですよね。  やり込めばそれはそれで楽しい部分もあると思うんですけど。まあそもそもSMのZ技もそうだったんですけど、「このポケモンにこれを後出しできる」みたいな概念がどんどん薄れていて、メジャーポケモンがマイナーポケモンを狩るのにどんどん苦労しなくなっているというか。ダイマックスはその上で技を撃ってるだけで能力上昇まであるので余裕がない。6~7世代で愛用していたヌオーが活躍してるのだけはちょっと嬉しかったです。 --------------------  つい最近始まったチャンネルでもう1つ期待しているのがボンタクTube。  フェアプロきっかけでデュエマの対戦動画だけ観てる話はちょくちょくしていると思うんですが、このチャンネルのアプローチは結構新しくて、「競技志向のメンバーが集まって、最適なプレイについて話しながら対戦を重ねる調整の様子を生配信でひたすら垂れ流す」というもの。  5時間の生配信、もちろんさすがに全部は観てないんですけど、流し見するにはちょうどいい。単純に大人になってもこういうのでわちゃわちゃ盛り上がってるのが楽しそうだなとは思いますし、期待値計算とか事前情報を基に、プレイにおける分岐を適切に選んでいって練度を上げていく面白さというのは確かにあるんだろうなーと。  正直なところ、昔やってたような、面白い動きをするデッキでそこそこに遊ぶみたいなのはもうどうやっても帰ってこないし、別にこう、そういう友達が欲しいなとかでもないんですよね。  なんかこう、例えばデュエマやりたいですってTwitterで絡みに行くとか、Discordのそういうサーバーに入るとかで、そういう環境を作ることはできるんでしょうけど、そこで自分のやりたいことを通してニヤニヤしている自分を想像した時に、別に自分がそれを楽しいと思えていなさそうというか。たぶんそこで嫌われないように立ち回るストレスの方が上回ってすぐに嫌になってしまいそう。  だから万が一復帰するとしたら、仲良くなることが主眼ではない大会に出るとかそういう方向になるんでしょうけど、ただそれをやるにしても仲間が必要という……。  そういうわけでとりあえずはデュエプレをやっています。覚醒編、ちょうど自分が一番ハマっていた時期に入るので楽しみ。Splatoon3が出るまでちょっと真剣にやろうかなと思っています。  っていうかSplatoon3、7月に出るとしたらあと4ヶ月とかなんですね。早い。 --------------------  すっかり月1です。さすがに今月はもうちょっと更新したい気持ちはありましたが……。  ブログで書きたいこともないわけじゃないしレビュー記事とかも上げたいんですけど、やっぱり優先度として今はなかなか上がっていかないですね。ただやりたいことはあるので引き続き頑張りたいと思います。  こう……とにかく自分の主体性のなさみたいなことを最近プライベートでも仕事でも反省する機会が多くて、どっちでもいいんだけどなあという姿勢だといろんな機会だったりを逃していくことが多い。どっちでもいいならあなたにお願いしたい、というほどの才能だったり人望があったりする人にしか許されないポーズなので。それは。  もちろんそれが特に苦手なタイプではあると思うし、そういう姿勢によって揉め事を避けられている側面というのは確かにあると思うのですが……ここを克服していくことが自分の今年の目標になっていくんだろうなと思います。そこが自分の天井になってしまっているというか。なんかこの悩みも何回も書いている気がしますが……。  環境の中でやっていくしかない、というのはずっと思っているけれど、その中で言われたことをそのままやるだけというのは別に最低ラインではなくて、今の会社での立ち位置というのがそれ以上に成長していくことを前提にしたポジションだから、走り続けないと維持できないんですよね。ベンチャー企業だからこそというのもあるかもしれませんが。  そこで頑張った結果うまくいきませんでした、はもちろんあるかもしれないけれど、とりあえず頑張るだけ頑張ろうと言い聞かせています。いやでもそんなことを言ってる間にもう上半期も半分終わるんですよね。早すぎる……。もう少し頑張ります。 ...

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ひとりごと 9か月前

束の間

気づいたら1月も終わって2月も中旬ですね。呆然としています。  世間的にはアルセウスで盛り上がっているようですが、当然買っていないです。新しいゲームとか全然求めてないので。まあBDSPも全然やってないんですけど……。  Nintendo Directは一応フルで観ました。Splatoon 3、夏発売。楽しみ。さすがに有休取ると思います。  今のところ出ている情報ですごくワクワクするものはないんですけど、こう……そもそもSplatoon1と比べて2の何が良くなかったかも言語化できてないんですよね。競技寄りに調整されすぎてたとかそういう断片的なものはあるんですけど。なので、3を気に入るかどうかもそういう前情報で出てくる何かではなくて、実際の触り心地が全て。試射会が楽しみ。  リングフィットを別枠とカウントすると、ここ2年くらいまともにゲームやってないので、これでSplatoon 3にハマらなかったらSwitch次世代機は買わない可能性すらある。楽しめるといいなー。 --------------------  ダウ90000の本公演『ずっと正月』。いろいろ悩んだのですが、リアルで行くのはキャンセルしました。配信があるのとリセールもあったので。生で観たい気持ちはあったし、そろそろ古参を名乗るにもギリギリのタイミングなので「本公演を生で観た」という実績を早めに解除したいというミーハー心も捨てきれなかったんですけど、  それはそれとしてどうしても生で観ることにこだわっているタイプでもないし、やっぱり仕事とか人付き合いとかもろもろ考えると今の状況ではリスクは取りたくないなというのが勝ちました。配信がなかったら行ってたと思いますし、リセールがなかったらギリギリまで悩んで行ったかもしれませんが……。あとは電車に乗らずに歩いて行けるくらいの距離だったらもう少し悩んでたかも。  で、配信で観たのですが最高でした。1シチュエーションの会話劇で延々ハイセンスな会話が続いててずっと面白い。前回の本公演からそこまで時間が経っているわけでもないのに、細かいセリフや例えで笑いを取って行くのずっと凄いし、しっかり伏線も回収するしすべての登場人物や設定に意味がある。  みたいなことを3~4人ならともかく、8人いて8人いることに意味があるストーリーとして2時間分の構成組み立てられるの本当に天才としか言いようがない……。 【動画配信】第3回本公演「ずっと正月」(1カメラ映像)  3月まで配信中なので絶対観てください。 --------------------  ダウ90000のYouTubeも相変わらず動画が上がるたびに楽しみにしているのですが、先日上がったこのコントがあまりにも好きすぎて繰り返し観ています。  そもそも道上珠妃さんが出ている時点でプラス20点くらい好きなんですけど、その上でコントの構成が綺麗すぎる。細かいセリフの1つ1つが面白いし、それでいて全ての展開に無駄がなくてオチまで綺麗すぎる。  単純なボケツッコミのようでいて、蓮見さん側もまあまあ変なことを言っていて、両方のセリフで笑いが起きているのも全部好き。脚本だけでなくて道上さんの感情表現の上手さがさらに面白さを際立てていて凄すぎる。何回観ても細かいセリフで笑ってしまう。覚えられそう。  それでいてテーマとしてはただただ仲の良いカップルが喋ってるだけっていう多幸感も最高。もちろん誰も傷つけない笑いが全てだとは思っていなくて、ダウ90000のもっと毒のあるネタも好きなんですけど、  でもこういうハッピーなテーマで笑いになっているのは構造として凄みを感じるし、よくできていて好きだなーと思います。蛙亭の去年のM-1の準々決勝ネタも同じ理由で好き。 --------------------  『花束みたいな恋をした』を観ました。今更ですが。  結構面白かったですが、まあ……なんというか……自分は完全に麦くん側だなーと思うのでちょっと複雑な気持ちになりました。  結局、大学の頃にWeb制作のバイトを始めて思いましたが、お金を生む活動を一度始めるとお金を生まない活動に充てている時間が無駄な気がしてしまうんですよね。相対的にお金を無駄遣いしている虚しさがあるというか。今の自分はたまたま仕事もすごく楽しいので精神を摺り減らさずに済んでいるんですけど、じゃあ仕事が楽しくなかったらその分を趣味で相殺できていたかというと別にそんなことはないんじゃないかなあ……と。心の生産的な活動にはあんまり力を入れられていない気がするので、そういう意味でも今の仕事で本当に良かったなー。  サブカルがテーマだったのでなんかもっと嫌悪感を抱くかなと観る前は思ってましたが、あくまでそれは共通言語の例でしかなくて、別にサブカル好きを持ち上げるような描き方ではなくてフラットだったので、そこが普遍的にヒットした理由の1つなんだろうなと思いました。  ただちょっと不思議だったのは2015年以降の世界観なのにSNSが出てこなかったことですかね。  10年代のあの手の大学生のサブカル好きってそれをネットに発信するのと、あとそれをダシにメインカルチャーを馬鹿にするところまでがセットだと思っていて、ちょっと美化されすぎているような気も。まあそんな「『君の名は。』は新海誠作品とは認めない」とか言って盛り上がってるカップルの映画観たいかと言われるとそんなことはないんですけどw    あと関係ないですが有村架純が自宅に帰った場面で、玄関から入った後に手洗いせずにベッドに倒れ込むシーンに一瞬だけ違和感を抱きました。コロナ前ってインフルの時期以外は帰って手洗いうがいとかしてなかったよな、ということすらもうわからなくなってる。マスクとかソーシャルディスタンスとかはわかりやすい変化なので違和感ではないんですけど。コロナが落ち着いてもこの習慣はなくならない気もするし、日本の衛生観念がさらにもう1段上がってしまうのではないでしょうか。 --------------------  メドレーを作りました。といっても経緯とかは全て上の記事に書いたし、1ヶ月くらいトップに固定されていたので興味のある方はとっくに観てくださっているかなと思いますけど。  11月頭くらいにぼんやり作ろうかなーと思い始めて、それから空いた時間にちまちま進めていたものです。好きな曲しか出てこないので好きなメドレーです。何だかんだで週に3回くらいは自分で聴き直してます。  別にクオリティとか需要とかそういう部分で誇れるものでは一切ないんですけど、それはそれとして、去年の12月、これを作りながら仕事にフルコミットしつつ年末のブログまとめ記事書きつつ実名の方でも技術記事書きつつ……みたいな感じの活動をしてたのは誰かに褒めてほしい。 --------------------  ヒトリエ新曲『ステレオジュブナイル』が公開されました。  結構好きな曲。『YUBIKIRI』もそうですけどゆーまお作のシンプルなポップソング良いー。ヒトリエがこの方向ばかりになったらそれも違うと思いますが、バリエーションとしてあるのは安心する。新体制1stが特別だっただけでこれ以降はシノダしか作曲しないのでは、ともちょっと思っていたので、そうではなくて安心しました。 ヒトリエ、MAPPA制作アニメ「ダンス・ダンス・ダンスール」EDテーマ担当(コメントあり) - 音楽ナタリー (natalie.mu)  タイアップ。嬉しいけどこのタイトルのアニメの主題歌をwowakaさんのいるヒトリエが担当してたらこの何倍も期待していただろうな……。  86タイアップの『3分29秒』もそうですけど、新体制になったからヒトリエに頼もう、という話ではないはずで、それまでのヒトリエの活動、それこそディバインゲートとかBORUTOのタイアップを踏まえてそれ以降も頼もうとしていたところが1年ストップしていただけの話だと思っていて。  2019年当時は、ヒトリエが今のままで売れるビジョンが見えないとか勝手なことを思ってましたけど、それは比較対象が一瞬で日本のトップに立った米津玄師だったのがおかしかっただけで、実際のところバンドって年月を積み重ねていくとそれだけで自然と少しずつ活動が広がっていって、それだけで十分だったし、何かの拍子でブレイクしたりしたかもしれないなと。  RADWIMPSとか緑黄色社会とかフレデリックとか、10年近く活動してまだこんなきっかけでブレイクするんだ、みたいな例もたくさんあるし、ヒトリエもそういう可能性がいくらでもあったんだろうな……。  2/14は『ローリンガール』の12周年でもあり、そして自分が4人体制ヒトリエを最後に生で観たライブの日でもありました。覚えやすいのでずっと覚えてるだろうなー。 --------------------  宮迫とか牛宮城とかの動画はこれまで観ていなかったのですが、この動画は結構評判良かったので観てみたら、そういう部分を明らかにするドキュメンタリーという趣で見ごたえがありました。  何よりも中田の論理的な話の進め方がプロすぎて、1時間ずっと退屈せずに聞ける。  他の動画を観てないので中田の視点に寄り過ぎているかもと前置きしながらですが、やっぱり単純に善人とか悪人とかいないんだろうなって思います。年始の記事のキングコングの話と全く同じ話になっちゃうのですが。  宮迫が男気があって身内に優しいっていうのもウソではないし、それ自体は悪いことでもないけど、そういう性格から嘘をつくし様々なトラブルを呼び込むし本来の目的を見失ってしまう、でも一方でそういう部分が仲の良い芸人とか身内からは好かれている理由だったのだろうというのもわかるし。  共同経営者の方も、騙してお金を巻き上げようとかではなくて、単にビジネスだったり情報発信のやり方だったりが上手くない、あんまり考えてない。少なくともわからないことをわからないと言えない人たちなんだろうなとは動画を観て思いますが、そんな人たくさんいるし。  悪気がある/ないってほんとに難しい話だと思っていて、例えば転売屋は悪人だと思うんですけど、目の前に別に欲しくもないPS5が売ってて、これを買ってメルカリに流せば一瞬で5000円手元に増えますよ!って言われてやる人って別に悪意とかじゃないと思うんですよ。だってノーリスクで5000円もらえますよって言われたら誰だってもらうじゃないですか。  それと同じで、自分が得をする/損をしないように立ち回るっていうのは人として無意識に行うことだと思うし、それを悪だというのはあまりにも雑というか、お金儲けをしている人全員悪っていうなら資本主義って成り立たないので。  うーん……。これは卵か鶏かみたいな話なのですが、基本的にあらゆる人間に対してなるべく優しい目で見ようという気持ちがあるほどにお笑いを楽しみやすいんだろうなと思います。つまらないだろうなと思って触れるとつまらないに決まっているし。  ランジャタイの漫才とか、鬼越トマホークの芸風とか、芸人ラジオの内輪ノリとか、別に否定しようと思えばいくらでも否定できるし、笑えない人の笑えない理由の方が筋が通っていて正しいと思っているけど、そういう人って生きてて楽しくなさそうだし、何でも笑ってあげようという気持ちがあると自然と面白くなっていっちゃうんですよね。まあその意味で『笑ってはいけない』とか『格付けチェック』とかに対して生理的嫌悪感が先に来て楽しめてないのは私もそうなんですが。  --------------------  溜まってた話題を消化してたらひたすらYouTubeの話だけしている記事になりました。ほんとにYouTubeばっかり観てる。あとラジオ。  仕事は忙しいです。忙しいですがボーナスがしっかり出たので引き続き頑張っていきます。  単純に仕事をやっていればいいこととは別に、ちゃんと能動的にやる気を出さないといくらでもサボれてしまうような立場にだんだんとなっていて、だからこそ気を引き締めていかないといけないなと思いますし、逆に仕事しようと思えば無限にできてしまうのでうまくプライベートとの境界も作って行かないといけないなとも。  結局深夜とかにも仕事してめっちゃ成果出したらチームの人から褒めてもらえるので満足感はあったりするんですけどそれは不正だし持続性がないので。そのあたりも含めてちゃんと考えていきたいです。  言われたことだけやってればいいのってすごく楽だし、それを自分より年上の人に指示する立場になるのしんどいなと思うこともあるんですけど、そのおかげで収入も多いし今の年齢でそんな立場を経験できるのもめちゃくちゃラッキーだと思うので頑張ります。その結果向いてないなと思ったら諦めるけど、今のところはまだ。  今月は仕事以外にもいろいろ……プライベートで大きなイベントがあったりしてなかなかブログの時間が作れませんでした。  趣味で作ってるものが楽しくなってそちらに時間をかけたりしてたのも大きいですが。  来週はワクチン3回目接種なのでたぶんブログは書かないと思いますので、2月更新1回だけ。というか先月も年始記事以降はメドレーの解説しか投稿してないのでほぼ1ヶ月半ぶり。  3月はもう少し書きたいですね。最近自分自身の思考をちゃんと記事にできていないという感じがあって、正直仕事に関する話もだいぶ惰性になってしまっているので、もう少しちゃんと振り返りたい気持ちもあります。時間と体力が足りないー。 ...

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