ひとりごと access_time

レス返しが長すぎる件

 とりあえず小説の前にレス返しをば。    真ん中のは「PHANTOM MINDS」、上映中の「魔法少女リリカルなのは」の映画主題歌ですね。  オリコン1位も取ったし、まぁ聞いたことはあるかもしれませんね。    で、作詞作曲の件ですが……。  今全力で探してみたのですが、  たいてい「作詞とアーティストは一緒だけど作曲は違う」というのが多いですね、アニメには。。。    でも、まぁ、これには理由があるんですよ。たぶん。  アニメとかゲームとかでは、  主題歌も含めてひとつの作曲集団、「音楽クリエイターチーム」がその作品の音楽を担当するのですよ。    たとえばハヤテのKOTOKO、シャナ・禁書の川田まみ(昨日紹介したsense)、ひぐらしの島みやえい子などは、「I’ve」という集団に所属しています。    ハヤテのごとく!1期のOP1、およびすべてのEDはI’veに所属するクリエーター「高瀬一矢」さんが作曲していて、1期のOP2(七転八起☆至上主義!)のみC.G mixさんが作曲しています。もちろんこのC.G mixもI’veのクリエーターです。      つまり、アニソンの作曲はあくまで「アニメ単位」で作られているというかですね……。  売ることを目的に作られている通常の曲とはそもそも目的が違う訳で、当然その形態も違うのですよ。詳しいことはわかりませんが。      声優さんがキャラ名義で歌うキャラソンなんかはもっと顕著で、  たとえばハヤテのキャラソンはほぼすべて一貫して「くまのきよみ」さんが作詞。  アニソン界の阿久悠と呼ばれているらしい畑亜貴さんはハルヒ、らきすた、咲などのOP、ED、キャラソンをすべて手がけています。      一応KOTOKOさんが作詞作曲した曲もあるのですが……w      「Change my Style ~あなた好みの私に~」  ゲーム『コスって! My Honey』のオープニングテーマ、だそうです。  セリフを聞いた関係者がKOTOKOを声優と勘違いした逸話も残されているとか。      こちらは「きれいな旋律」という曲です。  さっきとはうってかわって美しい曲。  KOTOKOさんは本当にすごいなぁ。いろんな曲をこなしてるw    上の2曲はどちらも「作詞・作曲 KOTOKO」です。    まぁ、でも、これは特例。  特にアニメ主題歌であれば、普通は作曲は別ですねw      メッセージをこめて歌ってる訳じゃないので、それが普通ですけど。    まぁ、「歌いたいことを歌う」BUMPとは方向性が全く違うので、  BUMPファンからすればやっぱり受け入れ難いかなぁという気がしますね。    逆に言えば、いい「曲」はいい、悪い曲は悪いと思っている私からすれば、  こんなメッセージをこめて歌ったんですよ~^^ みたいな背景はどうでもいいですし……。      アニソンと普通の歌なら、まだ接点はありますよ。  商業用に作られてますしね。  まぁ、アニソンの方が全然クオリティは高いけど。顔で売ってるアイドルと一緒にしたくないけど。    でも、「音楽を自分達で作っている」という部分を言われると、確かにそれは……という感じですからw      アニソンは、結局アニメという作品の一部ですからね。  クオリティは高いし名曲ですけど、  やっぱり作品世界をなぞった「サウンド」という側面が強いことは否定できませんし。    ただそれを理由に「音楽としてダメ」だと言われるのは嫌だなぁ、と思っているのです。      だからBUMPみたいな曲も否定する気はないですし。  もちろんジャニーズとか、音楽とも呼べないカスは別ですが☆      とりあえず、明日予定が入りそうで早く寝なきゃいけないので今日はこのへんで。    今から小説も更新しますし……。  はやや~☆

レス返しが長すぎる件 への{{comments_list.length}}件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

*ひとりごと* カテゴリーの最新記事