ひとりごと access_time

何も変わらない、変えられない前提での能動的表現を義務と呼ぶ話。

 弟とかが『妖怪人間』観てるのですが、私の嫌いなストーリー一直線だなぁ。    いろはとかもそうだったけど、三次元的な苦しみとか憂鬱とかを空想の世界で味わいたいという意味がわからない。  主人公に感情移入した結果、自分に重なって傷つく話なんか観ても傷つくだけだと思うけどな……。      「関係ない正義のヒーロー(笑)が的外れな説教で主人公を前向きに変える」みたいなのが気持ち悪くて仕方ない。      おそらく、教祖様は自分をそういう正義のヒーロー的な立場に置きたいんだろうな、と。  生徒に自分の価値観押しつけて「私は生徒をいい方向に導いてる(ドヤァ…」      しかもその論理も破綻してるからなぁ。        悪いことを悪いと思ってしてる人に対して悪いことを悪いと教えることには何の意味もないよね。    そういう感情を理解できないからこそのヒーロー気取りなんだろうけどさ。        そんなことを考えながらデュエマの大会に出てきました。    デビュー戦にしてはまずまずなんじゃないかなぁ。明日も頑張ります。        1年経ったのに原宿時代が終わらないとか嘘だろ…

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