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アザレア

トーマさんのアルバム『アザレアの心臓』を購入しました。結構前ですが。 写真は今貸してて手元にないので勘弁。 うちにあるボカロアルバムはアンハピ、幻奏楽土に続き3枚目なのですが、いやあ、購入するだけの価値はありまくりでした。 私はボカロに関しては割と懐古厨というか、最近の人気Pの曲はあまり聴いてなくて(じんさんkemuさんくらい)、ゆうゆPとか暴走Pとかの時々の新曲を聴く方が多いのですが。 トーマさんはエンヴィキャットウォークの頃から気になってて、九龍レトロ、アザレアの亡霊で惹かれ、ヤンキーボーイ・ヤンキーガールで完全に虜にされ、魔法少女幸福論でダメ押されたのでアルバムごと購入しました。 で、13曲入りなのですが、そのすべてが素晴らしいです。 直近買ったヒトリエのアルバム『ルームシック・ガールズエスケープ』は、アルバムとしての完成度と世界観の統一が素晴らしく、アルバム全体のリピートで90回くらい聴いたのですが、 『アザレアの心臓』はそれとは対照的に、1曲1曲が独特の世界観と雰囲気を持っていて、とても濃く、どれを単曲ループしても飽きず、これ1枚をローテーションするだけで永遠に楽しめるようなアルバムだと思いました。もちろん、共通の世界観でもあるし、アルバムとしての完成度も高いのですが。 どれが一番好き、とは言いにくいのですが、新曲では『未来少年大戦争』『クジラ病棟の或る前夜』、リアレンジでは『リベラバビロン』『envycat blackout』が特に好きです。 中でもリベラバビロンは本当にスゴい。なんでこんな曲を生み出せるのかわからない。変拍子転調変速の多用に独特な歌詞センスとメロディーなどなど、いわゆる「トーマ節」が一番出てる曲だと思います。 あと、2曲だけトーマさん本人歌唱の人間ボーカル曲があるのですが、これまたすばらしいです。雰囲気が全然崩れてなくて、違和感なくボカロ曲の中に入ってます。最後の曲「心臓」は聴いていてなんだか暖かな気持ちになります。 アルバム最後の曲といえばどうしても切ないバラードになりがちだと思うのですが、個人的には「明るいバラード」で締める方が好きです。暖かい余韻を残してほしいので。 とにかくこれは買ってよかったと思わされる名盤でした。ボカロに興味ない方も一度聴くといろいろ衝撃なんじゃないかなーと思います。作曲とかやってると特に。 借りたい方とかいたら連絡ください。まあしばらくは順番待ち状態ですが。 ——————————– 新曲待たせてしまって本当にすみません。3月中とか春休み中とか言っておきながらこの有り様だよ……。 まあ、言い訳にしかなりませんが、私にもいろいろあって、なかなか作曲に時間が取れないのです。 勉強とか、デュエマとか、MOTHER2とか。……言い訳にすらなってないラインナップですが。 ただ、進んでないわけではなく、本当にあと一歩なのです。ゴーゴー幽霊船で言えば数を数え終わるあたりです。 なので、もう少しだけお待ちください。すみません…。 とりあえずは今月中……ヒトリエワンマンまでには。つまり2週間以内で何とか……。 ——————————– MOTHER2は何とかラスボスっぽいところまで来ました。そいつに2連敗して止まってますが。 独特のストーリーとか世界観も凄く考えられてるのですが、普通にRPGとして難易度高い気がします。ドラクエもっとすんなりクリアできた気が……。 ——————————– この記事内で世界観って言葉何回使ったんだろうというくらい言ってる。いい言葉だよね。 オリジナルアルバム作りたいという意志はなくなったわけではないけど、このペースでは受験前には無理だなあと思います。2年後くらいなんじゃないですかね。完成。

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