ひとりごと access_time2014.05.10 23:54 update

あまえる

 身バレとかはあんまりしたくないなーって思いながら書く話ですが、
 
 私は大学の文化祭の実行委員に参加することになりまして、
 
 
 今日はその活動の一部として、「大学周辺のお店を回って、パンフレットに広告を載せる代わりにお金をもらうお願いをする」ということをしました。
 
 
 で、そんなに大きくない大学なので、まあ当然ほとんどのお店には断られつつも、一部のお店からは広告を載せていただけることになったわけですが、
 
 
 
 当然といえば当然ながら、これって、費用対効果としてはほとんど期待できないですよね。
 
 広告費自体も少額とはいえ、パンフレットにちょびっと宣伝を載せた程度で大して客が増えるわけもなく、
 そもそもパンフレットを見る人のほとんどはその地域の人ではなくて遠くから来た受験予定者なのだし。
 
 
 では、何でお金を出してくれてるのかと考えると、もちろん、
 「頑張っている大学生ちゃんたちへのお情け」というか、
 
 言葉としては支援でも応援でも何でもいいのですけど、
 
 要は「大人のご厚意に甘えさせていただく」状態でしかなくて。
 
 
 
 「頑張って広告取って来たよー!」という報告で顔をホクホクさせている先輩や、同級生がいて、
 
 終了後はみんな達成感に沸き立っているのだけど、
 
 
 これ、一体何を頑張ったの?
 自分の足で歩いてお願いすること?
 
 
 
 事前に渡されたマニュアルにも「正しい敬語なんて気にしなくていいから、自分達の熱意を伝えること」って書いてあって、
 
 それって全て「同情狙い」のための演出じゃないですか。
 
 
 本当なら電話でアポを取るべきところを、いきなり押しかけていくところから、全て計算ずくというか。
 
 
 なんというか、大学生にもなって非常にくだらないことをしてるなあ。と。
 
 
 毎年断られてる店にワンチャン狙いで押しかけるくらいなら、パンフ以外の宣伝も加えてアピールポイントを正規に増やすとか、そういうことはできないのだろうか、と。
 いや、それやったくらいでは広告増えないの知ってますけどね。
 
 
 
 ただ、なんというか、せっかくガッチガチに縛られた中学高校の文化祭を抜けだした、大学の学祭というものに期待していたのに、
 
 やってることが「子どものお遊戯」でしかないのは何と言うか虚しさを感じざるを得ない。
 
 
 私が勝手に可能性を感じてただけなのかもなあ…。来年は辞めるかもしれない。
 
 まあまだ仕事は始まってないに等しいんで、それからですが。
 
 
 
 
 なんだかとってもわかりづらい記事を書いてすみません。
 
 明日はもっと楽しい話をします。禁書まだ買えてません。

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