ひとりごと access_time2015.08.23 00:07 update

フルスロットル

 帰国した日の夜も普通に23時とかに寝て、6時に起きたりしてたんで、時差の影響もそこまで出ないかなーと思っていたのですが、

 やっぱり1ヶ月半で作られた生活リズムはそう簡単に戻らないらしく、
 具体的には16時~24時あたりで異常に眠くなります。

 起きることは起きられるんですけどねー。何ならずっと寝てたい。

 まあ、カナダ行く前も基本的に眠かった気はするんで、人間としてそもそも睡眠時間が6時間では足りないという可能性もありますが…。

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 Splatoon、最近ちょっとだけバケツにハマってます。バケットスロッシャー。

 エイムが大雑把でも扱える点で使用感がローラーにやや近いのと、単純に楽しい。
 まあ強いかは別ですが…。

 新ステージも来ましたね。ヒラメが丘団地。

 高低差の激しいステージってだいたい私がチャージャーに虐殺されるステージなんで苦手ですけど、ヒラメは割と広くて障害物も多いので戦いやすそう。
 雰囲気もまんま団地でいいですねー。海外に通じるのかは知りませんが。

 なんだかんだ言って個人的にシオノメとハコフグの試射会ステージが好きです。新ステージの中ではネギトロとタチウオも割と。…タチウオで相手チームにリッター3K2体とかいると一方的に撃たれるので嫌いですけど。

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 日本に戻ってからの数日をかけて、何人かの友人と久しぶりに会ったり、話したりしました。

 こういう時間を共有できる相手がいることが、自分にとって一番大切なことなのだなと改めて。

 ブログなんていう媒体を数年続けていることからもはっきりしていますが、私は誰かと話をするのが元々すごく好きで、
 その一方で人付き合いは全く得意ではないので、

 今ある関係というのはなるべく残していたいな、と思っています。

 ……という言い方は少し不正確で、

 私は、自分が受け入れられない相手との繋がりを保つことが好きではなく、
 同時に、そういう相手との繋がりをあっさりと切ることに抵抗があんまりないのですね。

 実際にそうやって疎遠になった相手も何人かいるのですが。

 ただ、この数日で会った人たちや、近いうちに会うような人も含めて、

 「この人たちは自分が受け入れられないようなことはしないんだろうな」という確信を持てる相手もいるので、

 そういう繋がりがあること、その縁に感謝しています。

 相関関係として、「友人でいたいから合わせる」ではなく、「気が合うから友人でいる」方が、きっと適切であるはずだし、

 私は特に後者でありたいので、今後もそういう関係であってほしいなと願っています。

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 そういうわけで、とある人との関係をつい最近また絶ったんですけど

 やっぱりそのことに関して後悔はしていないというか、ある種必然性のあるものだったんじゃないかな、という気がしています。

 ここ数回の記事でも書いたんですけど、他に代わりのいない相手って実はそんなにいなくて、
 だから特定の誰かに執着する必要はないんじゃないかと。

 それは、留学に行ってみてより明確に気づけたことのひとつで、

 つまり、日本を出る前は、今まで一人暮らしどころか個人部屋すら持ったことがないのに、家族とも会えない、親しい友人とも全く会えない、知っている人が周りにいない、そしてSplatoonもできない、

 そんな環境に1ヶ月半も放り出されることへの不安があったのですが、

 蓋を開けてみれば、一人での生活もごく自然に順応できたし、
 現地の人や他の国の留学生ともほぼ問題なく会話できたし、
 何より一緒に留学に行ったメンバーと打ち解けることもできた。

 結果的にこの1ヶ月半は、ある意味で日本にいるよりも楽しくて充実した時間を過ごせました。
 たぶん私の今までの人生で一番楽しかったんじゃないかと思うほどに。

 そういう中で、「自分にはこれがないと生きていけない」みたいなものも、
 実は思い込みに過ぎなかったのだと。

 もちろん、それは、今いる友人との付き合いを今すぐにやめる、みたいなことでは全然ないんですけど、

 ある種、楽観的に関係性を捉える、というか、

 「この人でなくてはならない理由がないんだから、この人といても幸せじゃないのに無理やり付き合い続けるくらいなら会うのを止めよう」みたいな。

 逆に言えば、その人といて楽しいのであれば、そうする理由は全くないし、いつまでも友人でいたいと思っているのですが。

 そのあたりのストレスと向き合う、というか、きっぱりと割り切ってしまう考え方を、元々持っていた部分はあるんですけど、より強化することができたような気がします。良くも悪くも。
 ただ、これを今現在起きている特定のケースではなく、今後起きるかもしれない一般的な全ての事象に応用できる自信はないのですが…。

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 私の、行動原理とか、性格は、すごく幼いものであると自分でも思っていて、
 ふとした拍子に気に入らない人にぶつかって行ったりしてしまうのですが、

 そういう、損得勘定を抜きにして行動してしまう自分自身に酔っているところも同時にきっとあって、

 だからこそ、あえてそういう道を選択している。

 言い方を変えれば、私は、昔の自分の感情や考え方を大事にしようとしていて、
 「大人になった」ことを理由に、自分の感情を欺くような行動をとりたくないと思っている。

 でも、そういう行動を取ることが周りからどう思われているかは別にして、

 そうやって考えている時点で、少しは大人になってしまっている、と思う。
 昔の自分は、そういう客観的な目線を持つという1ステップすら挟むことがなかったはずなので。

 そうしてまで自分のずっと持っているような考え方に固執することが良いことなのかと問われれば、たぶん、良くはない。し、得になるわけでもない。

 のだけど、実際にそうしたいという意思があって、それが客観的な価値基準よりも自分にとってより高い優先度にある以上は、そのリスクもリターンも引き受けていかなくてはならないし、
 そのために何をしなくてはならないかも知らなくてはならない。

 変わりたくないと思うからこそ、変わってしまう自分について誰より自覚的になるべきで、

 そのうえで、自分のどの部分を守る必要があって、どの部分なら捨ててしまってもいいのか。

 過 去の自分の考え方がいつでも正しいかといえばそんなことはなく、
 幼稚で、稚拙で、無思慮なところもある、むしろそちらの方が多い。

 そういうものの取捨選択を、もちろん今の私が100%正しくできているとは思わないし、
 行動に対して理屈を後付けしているだけになっている部分もあるけど、

 何も考えなければどんどん自己を失って場当たり的な人間になっていくだろうし、
 その方が間違いなく楽で、自然なことなので、

 だからこそ、したい、というよりは、しなきゃいけないな、と思っています。

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 なんか改めて見返すとものすごく重たい記事になってますね…。

 いや、本当は、合間にアンビリーバーズの話題とか挟もうとしてたんですけど、

 逆に話題が飛び飛びになっちゃいそうだったのでやめました。

 結果、こう、終始電波飛ばしまくりな感じに。

 まあ元々こういうブログだったということで……。

 ……あと、私、自分のブログをちょくちょく読み返すんですけど、

 こういう内容の記事って読み返すと超面白いんですよね。

 単なるゲームやアニメの話題よりは、それなりに頭を使って文章を作ってるので。

 まぁ、ただ、文章に出ている部分は全体の半分くらいで、
 その裏の感情を補完して読めるのは私だけなので、

 そういう意味では本当に面白くないものに皆さんを付き合わせているような気がして申し訳ないです。

 適度に読み飛ばしてもらって構わないんですけどねー…。というかカテゴリー分けるべきなのか。

 でもこれも「ひとりごと」なのは間違いないんですよね。……そもそもそれがカテゴリーとして幅広すぎるだけなんですけど。

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