おすすめレビュー access_time2017.04.23 19:03 update

Surface Pro シリーズと一緒に使って良かったアクセサリ30点をまとめて紹介

 私は2014年末にSurface Pro2を買ってから、Pro4、Pro5、Laptop 2を経て、現在はSurface Pro 7を愛用しつつサブでSurface Goも持ち歩いている……というSurfaceマニアです。

 それと同時に、関連アイテムも結構な割合で買い揃えており、気づけばかなりの数になりました。

(冒頭の画像はその一部です)


 1つ1つ記事を書いていくとキリがないので、まとめて雑感とオススメ度を書いてみました。

 巷にある「Surface向けグッズまとめてみた」記事とは違い、あくまで私個人が実際に使ってみた感想がベースですので、客観的なレビューとは異なることをご了承ください。

 どちらかというと自分用の備忘録も兼ねており、定期的に見返して自分の物欲に愕然とするための記事です。なので何か買うたびに追記しています。

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 現在はPro 7をメインに使っているので、その視点での記事にはなりますが、Surface Pro X / Go / Laptop / Bookシリーズのユーザーでもある程度参考になるかと思います。

(一部のモデルに当てはまる内容にはできる限り補足を入れています)


公式アクセサリ

Surface Pro タイプカバー(ブラック)

おすすめ度:★★★★☆

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 Surfaceを買ってタイプカバーを買っていない人なんて見たことがないけれど、一応別売。

 昔は薄くて打ちにくいものでしたが、アイソレーションキーが採用されたPro 4以降のタイプカバーの打鍵感は、もはや一般的なUSBキーボードより全然良いレベルになったと思っています。

 もちろん好みもあると思うんですけど、個人的にはノートPCのキーボードよりも断然このタイプカバーの方が好きです。

 ブラックは他の色よりも約4000円安くなっていますが、両方使った身としてはAlcantara素材の方がオススメなので★4。


Surface Pro タイプカバー(Alcantaraモデル)

おすすめ度:★★★★★

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 素材にAlcantaraが使用された高級モデル。Pro 4の頃はSignatureなどと呼ばれていましたが、現在はブラック以外の色のタイプカバーは全てこちらに。

 やはり見た目の高級感と手触りの良さはAlcantaraの方が優れています。

 2万円のキーボード……というとやや尻込みしてしまいますが、その価格に見合う満足度ではあります。


 使っていると汚れてきますが、キーボードだけ買い換えられるというのもSurface Proならではのメリットなので、汚れてきたなと思ったら1~2年おきに買い換えるものとして割り切るのもオススメです。

 本体を買い換えなくてもPCを新調したような気分が味わえるので、ブラックのタイプカバーを最初に買った人はぜひ他の色にもチャレンジしてみてほしいです。


Surface ペン

おすすめ度:★★★☆☆

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 ペンはPro 4まで同梱でしたが、第5世代以降は別売りとなりました。

 別売りになったことによって、ペンの色を選びやすくなったというポジティブな面もあります。価格はさらに上がりましたが、4096段階の筆圧感知や傾き検知が付いたので、お絵描き用途としても十分使えそうです。

 絵心がないので頻繁に使うわけでもないですが、大学の授業中にあると結構便利。

 教授のスライドとか板書とか、文章だけならキーボードで打ちますが、図とかの場合はペンでOneNoteに直接書き写した方が早かったりします。PDFで配布された資料に書き込みもできますし、配布されたプリントもOffice Lensで撮影して取り込めば全てオンライン管理できます。

 プリインストールの『Drawboard PDF』が割と便利でしたがPro 5以降では有料ソフトに。PDFでよく書き込みを行うなら購入推奨ですが、普通にMicrosoft Edgeで開くのが良さそう。

 単なるメモ用途としてはやはり『OneNote』が定番。iOS / Android / Macとの同期も簡単にできて便利です。


Surface Dock

おすすめ度:★★★★☆

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 USBポート×5、Mini DisplayPort×2、イヤホンジャック、有線LANポートがひとまとめになっていて、Surface Connectと呼ばれる充電端子部分に接続するだけで簡単にその全てが使えます。

 このように、ケーブル1本をバチッと付けるだけで、ネットに有線接続できて充電もできてUSBポートも増設できる素敵なアイテム。外部ディスプレイと接続するにも便利。Mini DisplayPortに対応していないモニターの場合は変換アダプターが要りますが。

 できることが増えるわけではないものの、この快適さは一度体験すると戻れない。USBと充電とディスプレイを別々に接続するのが面倒という方にはもってこい。

 2本以上のケーブルを別々に繋いでいると、付けたり外したりするのがだんだんストレスになってくるはずです。USB-Cハブよりも着脱は簡単です。


 ……とはいえやっぱり高いのがネック。余裕がある人は買えばとても便利、という感じです。定価だとさすがに高すぎるので、2万円切ってるならお買い得かなー、というところ。

 2020年5月にMini DisplayPortとUSB-Aポートの一部がUSB-Cポート×4に置き換えられた「Surface Dock 2」も発表されましたが、価格もさらにアップして税込¥32,340

 USB-C専用モニターをどうしても使いたい方以外は、初代Surface Dockでも十分なのではと思ったりしました。そのうち在庫がなくなりそうですが。


Surface Go

 アクセサリとかではないんですが、Proのサブ機として買うものだと思うのでここに。

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 自宅はもちろん、土日に1日ガッツリ作業しようと思って出かける時はもちろんSurface Proを持ち出す方が快適だし効率も良いのですが、

 例えば旅行する時やライブに行く時、会社に行くときなどの、ガッツリ作業はしないけど移動時間でブログ更新するかも……みたいな時に持っていくと便利。荷物として考えると重さ以上にサイズ感の違いが重要。OneDriveでファイル同期も快適です。

 絶対買うべき!とは言いませんが、買って良かったなーという感じですし、今は価格も下がってきてるのでちょうど良いかなと思います。

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 2020年5月には後継機のSurface Go 2も登場、初代Goの難点だったパフォーマンスがかなり改善されているので買いだと思います。


電源・充電

BETOP Surface Connect to USB-C Charging dongle

おすすめ度:★★★★★

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 USB Type-Cポートが搭載されていなかったPro 6 / Laptop 2以前のモデルにとってはほぼ必須と言えるほどに最高。この記事で一番のオススメ。

 変換ドングルを噛ますことで、MacBookなどと同じようにUSB Power Deliveryで充電できるようになり、そんなに大きくないモバイルバッテリーや、100g切りの小さなアダプターが使えるようになり、しかも、それをスマートフォンやNintendo Switchと併用できるので荷物が減る。

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 そして、今後Pro 7以降のType-C標準搭載モデルに買い換えたとしても、モバイルバッテリーやアダプターはそのまま使えるから無駄がない。

 Surface Connectの充電器を買い足したり、サードパーティー製アダプターを買ったりする必要性は本当に皆無となりました。

 Pro 7やLaptop 3でも「1つしかないUSB-Cポートを塞がずに充電できる」「マグネットで着脱しやすくポートが壊れにくい」というメリットがあるので、不要というほどではありません。使う機会は減りましたが、あれば十分に便利。

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 これ以降紹介するモバイルバッテリーとアダプターは全てUSB Type-C 接続なので、Pro 6 / Laptop 2 / Book(初代)以前のユーザーはこのUSB-C変換ドングルとセットで使ってください。


cheero Power Plus 5 15000mAh with Power Delivery

おすすめ度:★★★★★

 モバイルバッテリー。USB-CポートとUSB-Aポートが1つずつ、残容量がわかるインジケーター付。

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 45W出力のものは大抵が容量20000mAhなのですが、それより一回り小さいのが魅力です。

 20100mAhのものも持っていますが、長時間作業したいならそもそも電源がある店を選ぶに決まっているので、少し容量が小さくても軽いものを選ぶ方が小回りが利くのではないかと思います。

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 それにしても約360gのモバイルバッテリーでSurfaceが充電できるなんて、本当に良い時代になりましたね。35000mAhの巨大なモバイルバッテリーを12000円で買って大学に持って行ったのが懐かしい……。


AUKEY Omnia Mix(65W)

おすすめ度:★★★★☆

 Power Deliveryで充電しつつUSB-Aポートも使えます。USB-Aの方も12Wとそれなりに高出力なので、カフェなどでまとめて充電することができます。

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 Type-CアダプターはGaN(窒化ガリウム)素材の普及によって小型軽量化が一気に進んでおり、他にもANKERやRAVPOWERなどのメーカーが次々と新製品を出しているので、いろいろ見比べるのがオススメです。

 自分の場合は軽さに加えてUSB-Aアダプターが1つついていた方がやはり安心感がある、ということでこのモデルを選びましたが、USB-Aが不要ならさらに小さいモデルもあります。

 このジャンルはAnker、Aukey、Cheeroなどのメーカーが激しく争っているので今後もさらなる小型化に期待できそうで良いですね。

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マウス

Microsoft Bluetooth Mobile Mouse 3600

おすすめ度:★★★★★

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 Microsoft製の携帯性に優れた普通のマウス。

 Surfaceと一緒に買うマウスを考えた時に、おそらくSurfaceブランドのSurface Mobile Mouseなどが第一候補に挙がると思いますが、

 こちらはSurface Mobile Mouseほど平べったすぎないので使いやすく、チルトホイール(ホイールを横に倒せる機能)も搭載していて、価格もお手頃。

 正直、迷ったらこれを買っておけば間違いないです。使用感・携帯性・価格のバランスが良い。


Surface Precision Mouse

おすすめ度:★★★★☆

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 私が現在メインで使っているマウス。

 高級感と操作性を両立した人間工学デザイン、ボタン同時押しなのでむしろチルトホイールより操作しやすい水平スクロール、マルチデバイス切り替え、便利な3つのサイドボタン、充電式、どこを取っても文句なし。

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 マウスとしては最高クラスの価格なので、さすがに万人に勧められるものではないですが、一度持つと手放せない使いやすさは、やはり価格に相応しいものがあります。

 サイズも考えると、常に持ち運ぶというよりはオフィスや自宅などに固定して使うのが主になりそうです。

 星を1つ減らしたのは新たに登場したErgonomic Mouseがほとんどの人にとって必要十分だからです。


Microsoft Ergonomic Mouse

おすすめ度:★★★★★

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 Surface Precision Mouseの廉価版的な立ち位置のマウス。

 Precision Mouseとの違いはサイドボタンが2つに減っていること、充電式から電池式になったことくらいで、マルチデバイス切り替えもBluetoothも対応していて明らかにお買い得です。

 価格帯を考えると以前まで紹介していたSculpt Comfort Mouseの後継とも言えるかもしれません。

 スタートメニューと水平スクロール切り替えに割り当てています。


Surface Arc Mouse

おすすめ度:★★☆☆☆

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 持ち運び最強のマウス。Pro2の頃に前身の「Arc Touch Mouse」を買いました。現在出ているのは改良版。

 独特な形状ですが、パキっと曲げられるのも気持ちいいし、携帯性の割にはちゃんとしたマウスの形状になってくれます。

 水平スクロールができないのが最大の難点だと思っていたのですが、新モデルではその点が改善されています。

 とはいえやっぱり普通のマウスではないので、手を丸めて持つことができる点では他の平べったいモバイルマウスより優れているものの、丸めた手の親指と小指のあたりが安定せずにふわふわしてしまう問題はあり、デスクワークで長時間使い続ける場合にはちょっとつらいなと思います。

 ということで、どうしてもタッチパッドではなくマウスで操作したい人が、携帯用に他のマウスと併用するのであれば、という感じです。


Surface Mobile Mouse

おすすめ度:★★★☆☆ 

 持ち歩き重視の薄いマウス。これも買いました。

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 Arc Mouseほど奇抜なものではなく、ホイールがついているので、基本的には使いやすいです。

 水平スクロールができない問題は相変わらずありますが、ExcelかAdobe製品のヘビーユーザーでなければそんなに困りません。

 ただもちろんマウスとしてはちょっと軽すぎるし、薄くて手でガシっと掴むことはできないので、長時間作業するにはあまり向かないなという感じ。

 上のArc Mouseもそうですが、どちらかというとタッチパッドの小さいSurface Go向けかもしれません。


映像(ディスプレイ)

DELL U2718Q(27インチ 4Kモニター)

おすすめ度:★★★★★

 4Kモニター。これは自分で買ったわけではなく会社で使っているものです。(リモートワーク用に自宅に借りています)

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 当然HDの方が安いですが、Surface本体とディスプレイで解像度が違いすぎると絶対に使いにくいので、Surfaceと外部ディスプレイを併用して2画面で作業がしたいのであれば、4K以上のものを買う方が良いです。


 しかも、これは偶然だったのですが、このU2718QにはSurfaceドックに差してそのまま4K/60Hz出力できるDP-Mini DP変換ケーブルが付属していたので、わざわざMini Displayportのアダプターなどを買わなくても接続できました。

 Surfaceドック(初代)と繋ぐモニターを探しているユーザーはこれを買うと良いと思います。私もリモートワークが終わったら同じものを買うかもしれません。


iPad mini + Duet Display (アプリ)

おすすめ度:★★★☆☆

 iPadやiPhoneをUSBケーブルで接続することでMac・Windowsの外部ディスプレイとして使えるようにする便利アプリDuet Display。

 たまにやってる半額セール中だとアプリが1200円で買えるので買ってみました。

Duet Display

 所詮はiPadなのでフレームレートが安定せず、iPad側の画面でソフトを動かすのは難しいですが、

 PDFやExcel、ブラウザなどの資料をiPad側に映しておいてSurfaceで作業するだけで効率が一気に上がります。

 なくてもあんまり変わらないんじゃないかと思っていましたが、単純に作業領域が増えるのはメリットしかない。iPadでブラウザ開けばいいじゃん、とも思いましたが、いちいちiPadに触らずにマウスとキーボードで操作できてしまうのは最高です。


 あまり大きすぎても持ち運びやすさは損なわれますし、SurfaceとiPad miniは程よくお互いの弱点を補完しているので、2台持ちもオススメです。

 外部ディスプレイと違ってUSBケーブルさえ持ち歩いていればどこでも手軽にデュアルディスプレイ環境を構築できるのが素晴らしい。欲を言えば無線接続したいので、Luna DisplayのWindows対応に期待しています。


Surface Go

おすすめ度:★★★☆☆

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 再登場。同じWi-Fiに接続していればWindows 10の標準機能でミラーリングして、MacのSidecarのように無線で2画面にすることができます。

 このために買う必要は全くありませんが、Windowsタブレットが2台あるなら結構便利。

 iPad同様、さすがに遅延ゼロとはいきませんが、資料やSNSなどを開いたままにしておくなら十分に使えますし、キーボードを外して単体で自立するキックスタンドの恩恵を最大限に受けられます。


Mini DisplayPort to DVI/HDMI/VGA 変換アダプタ

おすすめ度:★★★☆☆

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 その名の通り。Surfaceの唯一の外部出力端子であるMini DisplayPortからHDMIやVGA出力ができます。

 Surfaceをモニターに映してプレゼンをする機会のあるビジネスマンや学生向け。必要なら買うべきだし、必要ない人には本当に要らない。ただ、価格が大して変わらないので、どうせ買うなら3 in 1にしといた方が良いと思います。

 私はまだ買っていませんが、Pro 7以降のType-Cだとこのあたりが良さそう。どうせなら充電もできた方が使い勝手が良いと思うので。

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 公式の「Microsoft USB-C トラベル ハブ」も発表されましたが、この手の変換アダプタは純正が異常に高いのであまりオススメしません。


データ保存

microSDカード

おすすめ度:★★★★★

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 SurfaceシリーズのmicroSDカードスロットはキックスタンドの裏というわかりづらいところにあるので、頻繁に抜き差しする用途(例えばカメラからのデータ転送など)には向いていませんが、

 その代わり邪魔になることもないし不慮の事故で外れることも絶対にないので、単なるストレージ拡張としてはこの上なく便利です。私の場合はマイミュージックとかをDドライブに放り込んでます。

 2000円以下で64GB、3000円程度で128GBの追加ストレージを得られるなら安いものです。

 使わなくなったらAndroidスマートフォンやNintendo Switchなどに流用することも可能ですし、コスパ的にもどうせ買うなら128~256あたりが良いと思います。

※ちなみにSurface LaptopシリーズにはSDカードスロットがないので注意。Surface BookはフルサイズのSDカードスロットがあります。


BUFFALO USB3.2 Gen2 外付SSD

おすすめ度:★★★☆☆

 外付けのSSD。割と手頃な値段で買えるようになりました。

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 USB Type-Cポートがある現行Surfaceであれば問題なく使えます。

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 とても軽くて小さいので、持ち運びにも全く邪魔になりません。大容量のゲームなど、HDDだと遅いけどSDカードに入りきらない、という場合に良いと思います。


HDD 外付けハードディスク(バックアップ用)

おすすめ度:★★★☆☆

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 使っているSurface Pro 4が急に壊れて中身のデータ全部飛ぶという辛い経験をしたので買いました。

 SSDに比べると速度は遅いですがその分容量に対して安価なので、バックアップデータや昔の写真の保存など、頻繁な読み書きをしない用途には向いていると思います。

 Windows 10ではOSの標準機能でとても簡単にバックアップが取れるのでやっておきましょう。公式のサポートページが非常にわかりやすいです。

ファイルをバックアップまたは復元する

 SurfaceにおけるMicrosoftのサポート方針は原則として修理ではなく新品(厳密にはおそらくリファービッシュ品)との本体交換で、私の場合は保証期間を過ぎていたので6万円で交換しました。

 早ければサポートに発送した次の日には交換品を返送してもらえるので、バックアップさえ取っておけば問題なく環境を復活させておくことができます。なのでバックアップはしておきましょう……。


Microsoft 365 Personal (OneDrive 1TBなど)

おすすめ度:★★★★☆

 身も蓋もない話なんですけど、HDDだっていつかは壊れるし、地震とか来たら共倒れなわけで、こっちの方が安心では?

 という思いと、今はSurface Pro 7と Surface Goを併用していることもあり、データをクラウドで同期したかったので契約しました。


 OneDrive、通常はOffice 365とセットで¥12,744/年 (税込)。

 SurfaceシリーズがOfficeバンドルを止めれば、絶対にOffice 365に入るべきだと言い切れるのですが……このあたりの噛み合わせの悪さはそろそろどうにかしてほしいところ。

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 とはいえ、Windowsメインに使うならやはりDropboxやGoogle Driveより使いやすいのは確かですし、値段もGoogle Driveを単体で契約するのとあんまり変わりません。

 スマートフォンやMacとも同期できるので、入って損はないと思います。


ゲーム

Xbox One ワイヤレス コントローラー

おすすめ度:★★★☆☆

 マイクロソフトが販売しているゲーム機 Xbox Oneのコントローラー。Windowsでゲームをする際の標準でもあります。

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 Steam、EA Origin、FF14・DQXなど、Windowsだけあってゲームの選択肢は豊富。最近では定額制の遊び放題サービス『Xbox Game Pass』もスタートしました。


 Surface自体はやはりゲーム用ではないので、(Surface Book以外では)快適に遊べるとは言い難いですが、最新のi7はGPUもかなり強化されているので、そこそこ動きます。

 「PCゲームをしたい」と思っている人がPCを選ぶならSurfaceはおすすめしませんが、Surfaceを既に持っている人が暇潰しでちょっとゲームしたい、というのであれば、

 とりあえずこのコントローラーを買って『Apex Legends』『フォートナイト』などの人気基本無料ゲームを入れてみるのは悪くない選択肢。


 私自身が試した限りだと、とりあえず『Apex Legends』はSurface Pro 7 (i7 / 16GB)でも設定を調整すればなんとか遊べました。他には2Dアクション『Cuphead』のように、Nintendo Switchにも移植されているくらいのゲームであれば快適に遊べます。ただしファンはかなり激しめに回ります。


Xbox One S / Xbox Series X|S

おすすめ度:★★★☆☆

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 別に周辺機器とかでもないですが、無理にSurfaceでゲームを動かさなくても、こういう選択肢もあります。

 Windows 10の標準機能でリモートプレイ(Surfaceの画面に映して操作)できます。PS4でもソフト入れればできるようですが……。

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Xbox One Sは持っておいて損のないゲーム機

 先日のAmazonサイバーマンデーセールを利用して、Xbox OneからXbox One Sに買い換えました。 [amazon_... 続きを読む

access_time2017-12-21

 Minecraftなど一部のゲームがクロスバイに対応していて両方で遊べる、CDドライブのないSurfaceの代わりにDVD・BD・UHD BD(4K Blu-ray)再生できる、テレビでNetflixやプライムビデオを観れるようになるなど、

 Surfaceが苦手とする部分をうまく補ってくれるので、個人的にはそこそこ買う価値はあるかなと思います。

 11月にはXbox Series X / Sが発売されますが、Series SはCDドライブがないので上記の利点が1つ潰れるのがネック。XSX / PS5は高すぎますし……おそらく年末に投げ売りされるであろうXbox One Sを最安価なUHDBDプレイヤー兼ゲーム機として今買う選択肢もあるような気がします。ゲームパスも互換もありますしね。


データ転送

USB外付けポータブル CDドライブ

おすすめ度:★★★☆☆

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 CDをよく買う方には必須。私が買ったのは厳密にはこれではない(販売終了で紹介できなくなった)のですが、まあ大体どれも同じでしょう。

 HDDもそうですが、Surfaceドックに差しっぱなしにしておけば実質CDドライブのように扱えて良い感じ。その場合別にポータブルである必要はないですが。


SDカードリーダー

おすすめ度:★★★☆☆

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 容量拡張のためならMicroSDで十分なのですが、カメラから写真を読み出す際に必要になることがあります。

 が、私が使っているのは上の商品ではなくダイソーで買った100円のSDカードリーダーです。月に1度、仕事でどうしても使うだけなので、そんなに高機能なものは要らない。

 どうせ来年か再来年にはType-Cのカードリーダー買っとけば良かった、と思うことも想像できるので、今USB-Aのアイテムに投資するのはあんまり賢くない気がします。


ケース・スリーブ

Inateck Surface用スリーブ(ジッパー式)

おすすめ度:★★☆☆☆

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 Surfaceケース。

 取っ手が付いていたりサブポケットがあったりと細かいところで便利ではありましたが、

 そもそもタイプカバーのおかげで裸でリュックに入れてもそこまで不安がないこともあって、上のリュックに入れる時は家に置いていったりしています。

 あと、元々がSurface Pro 3用の製品であったために結構サイズがギリギリなので、Pro4や新Proであれば、ぴったり端を合わせないとジッパーを閉める時にタイプカバーの端を巻き込んでしまいます。このデメリットが思ったより鬱陶しくて、結局使うのを止めてしまいました。Pro 3ならオススメできますが……。

 スタバなどで作業する際、硬い椅子で長時間作業したくない時にこのスリーブをクッション代わりにして座れるのが一番便利でした。


Inateck Surfaceケース(マグネット式)

おすすめ度:★★★☆☆

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 Surfaceケース。ジッパー式は上記の問題があったのでマグネット式に。カッコいいのですが元々PCポケットのあるリュックサック(上記のPop Quiz)では別に要らなかった。充電器を入れるためのミニポーチやクリーニングクロスが付いてくるのが嬉しいです。

 横にした時の上部が開く形式なので、ハンドバッグやビジネスバッグを使っている方には向いていると思います。


バッグ・リュックサック

Herschel Supply リュックサック

おすすめ度:★★★★☆

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 Apple Store公式にも置いてある、ノートPCにぴったりでオシャレなリュック。 

 Surface関連グッズですらないですけど、PCを入れるポケットが付いているのが便利です。

 特にPop QuizはPCを入れるポケットがクッション付になっていて、他にもサブポケットが豊富。充電器やモバイルバッテリーなどいろいろなものを持ち歩きたい方にぴったりです。上部の小さなポケットは本来サングラスを入れる用らしいですが、AIrPodsを入れておくのにぴったり。

 通常は15インチ、Mid-Volumeは13インチのPCが入るとのことで、12.3インチのSurface ProならMid-Volumeでも十分です。13.5インチのSurface Laptop 2もMid-Volumeにちゃんと入りました。

 Mid-Volumeでもかなり大きめの容量なので、1泊2日の旅行くらいならこのリュックで行っています。


無印良品 手提げとしても使えるリュックサック

おすすめ度:★★★★★

手提げとしても使えるリュックサック・A4サイズ ライトベージュ 通販 | 無印良品

 名前の通り、手提げとしても使える小さめのリュック。

 Amazonで売っていないのですがそれでもオススメしたいくらい良いものです。

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 小さめのリュックサックなのですが、PCポケットがついていて、ちょうどSurface Proが入るサイズ。

 手提げとしてもリュックとしても使えて、ちょっと出かける際にも持ち運びしやすいです。


 これで3000円というのが何よりも驚き。

 Herschel Supplyよりもう少し小さいサイズでSurfaceを持ち運べるバッグが欲しいなと思い、最初は1万円前後のショルダーバッグをいろいろ調べていたのですが、最終的に無印に落ち着きました。

 ブランドやデザインを気にしないならこれで良いと思います。


リヒトラブ キャリングポーチ

おすすめ度:★★★☆☆

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 ポーチ。1番大きいポケットがSurface(Laptop含む)を入れるのにぴったり。

 バッグインバッグとしての使い方が主になると思いますが、別売のショルダーベルトを購入すればショルダーバッグにもなります。

 とはいえクッションや防水などの機能があるわけではないので、これだけで出かけるのはやや不安。オフィス内の移動で使うくらいがちょうど良さそうです。

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