ひとりごと access_time2017.09.30 11:11 update

ぼろぼろ

キーボード買うまではiPadとかスマホでブログ書くのとかあり得ない、というかSurfaceという圧倒的なデバイスがあるのにわざわざiPadで書かなくても、と思っていたのですが、まあ普通に書けはしますね。 ただ普通に書けるからといって快適かというとそんなことはなく、っていうかiOSがカス。これ説明が面倒なんですが、「文字を入力してから予測候補が表示される前にEnterを押すと入力した文字が消えてただの改行になる」という仕様があって、たとえひらがなだけだろうと記号だけだろうと、ワンテンポ待たないと入力し直しになるというあり得ない仕様。 変換がない英語入力ではこの問題は起きないのですが、日本人でこんなゴミみたいなOSのiPadを仕事に使ってる人って本当に存在するんでしょうか。どんだけタイピング遅いのか。まあiPad mini 4×iOS11が動作重いだけで、iPad Proなら問題ないのかもしれませんが……。 他にも「全角スペースを入力する方法が基本的にない(コピペしてくるしかない)」「最後のnを2回押さずに変換を押しても補完してくれない」など、Windowsなら当たり前にできていたことができなさすぎてイライラする。強制US配列なのももちろんゴミだし。 そこで試しにAndroidスマホにキーボードを繋いでみたら、ちゃんと日本語入力ができるのは良いのですが、そもそもスペックが低すぎて文字入力がガクガク。iPadの比じゃないストレス。 というわけでiPadで我慢しながら書いている記事です!

ヒトリエ hitori-escape 先行抽選

無事に当たりました!2days!! 事前に媚び記事書いて徳を積んだおかげなのでしょう。ありがとうございます。まあ検索した感じ落ちてる人はあんまりいなさそうですが……。楽しみです。 あ、泉無地さんお久しぶりです。コメントありがとうございます。 東名阪ツアーとはいえ遠い人は遠いですよねえ。関東にいるとこういうイベントは恵まれてるなーといつも思います。たぶん東京にいなかったらリリスクにもハマってなかったでしょうし。 ちなみにリリスクの12月のワンマンもチケット買いました。LIQUIDROOM。何となくリキッド=ヒトリエのイメージが強いので、あの会場でどんなライブになるのかも楽しみです。

久保みねヒャダこじらせナイト グランドフィナーレ / もろもろのハナシ

最終回。先週のレギュラー放送と合わせてずっと面白かったです。 久保みねヒャダ自体は毎週観てたわけではなくて、ゴッドタンが裏番組だったこともあってほとんど観てなかったのですが、お正月とかにチャンネル変えたらやってたりして、たまに観たときは物凄い面白い番組だったと思っていたので、ちゃんと毎週チェックしなかったことを後悔しつつ、終わってしまうことが残念です。 この番組を終わらせてしまうフジテレビの残念さ、というのもそうなのですが、この番組が支持されないことにはもっと大きな歪みがあると思っていて、 この番組って「文化系の笑い」、もっと言えば「マイノリティの笑い」だと思うんですよ。 今の笑いってマジョリティに加担しすぎているという感じがあって、「ワイドナショー」「バイキング」のような、松本人志をはじめとして坂上忍や小藪・宮迫などに代表される、体育会系の、権力のある人間による、強者の都合を一方的に押し付ける、保守的な笑い。 松本人志がパワハラの概念に独自見解「強いものいじめですよ」 「いじめではなくイジリだ」とか、「マイノリティに配慮しすぎると息苦しくなってテレビは面白くなくなる」という、一見正しいように見えて多数派の視点にしか立てていない独善的な論調、それが支持を得ていること自体が日本の保守化の文脈だとは思うんですが、 それに対するカウンターとして、他の例だと例えば『ご本、出しときますね?』のような、弱者に寄り添う視点を持った上で成立させられる笑いも絶対に必要で、その象徴が『久保みねヒャダ』だと思うんですよ。それが、深夜の枠ですら成立しないというのは本当に残念です。 そしてひっそりと『もろもろのハナシ』最終回。番組内で終わることについてのアナウンスがないあたりに闇を感じる。 正直期待したほどの面白さではなかったし、オードリーだけ若干浮いてる感じも最後まで否めなくてどうにかならなかったのかなあとは思いますが、それも含めて粘ってリニューアルとかはできなかったのかなあと思います。この3組集めて面白くならないのはどう考えてもスタッフ側に非があるので。 フジテレビは大改革の真っ最中らしいですが、「続ければ次に繋がりそうな芽のある番組」から順番に打ち切って、目先の数字だけ見てダメな番組ばっかり残してて本当に擁護のしようがない。パイセンTVとかやってた頃はまだ「フジテレビにも面白い番組あるよ!」って言いやすかった。

とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年SP

そもそも別にこの番組ちゃんと観たことも数回しかなくて、男気じゃんけんが学校で流行ってた時も面白いとは全く思っていませんでした。「時計を買う」もそうだけど、お金で遊ぶのが生理的に苦手なんですよね。 ギャンブル全般も面白さがわからないし、『ドキュメンタル』もそれが嫌で観てないし、なんなら『ライアーゲーム』もそこが楽しめなかった。遊びが現実に影響を与えてしまうと笑えない。あと声優のガチャ爆死芸も嫌いです。 そういうわけで別に「往年の名企画」には惹かれないので、とりあえず話題になってたオープニングのいいともパロディだけ観てそこはそれなりに面白かったのですが、その後の「保毛尾田保毛男」が登場したところからは観る価値も感じませんでした。 保毛尾田保毛男を放送するフジテレビの無神経、広がる視聴者の嫌悪感(秋元祥治) – Y!ニュース 「昔は良かった」じゃなくて、「昔は酷いことが許されてしまっていた」というだけの話なのに、それを理解できない人たちが「今のテレビがつまらない理由」をこういうところに求めてしまう限りはフジテレビはまだまだ落ちていくんだろうなーと。時代の変化に合わせて変わることに失敗したからって、無理に戻ったからって時代も戻ってくれるわけじゃないのに。

解散総選挙

なんというかすごいことになってますね……。 気づいたら「保守vs保守」の一騎打ちになってるのが意味わからないし、原発ゼロだの消費税増税見送りだのに関して小池百合子を信用できるかといえば全く信用できないし、都知事を辞めるとしたらあまりに無責任すぎだろとは思うんですけど、 ただ安倍自民一強体制がさらに続くことと比べたら、小池劇場に乗る方が1ミリくらいはマシかなあという感じで、もし本当に民進が消滅するならそっちに投票することにはなるのかな……というところ。あ、共産党がこれを機に全選挙区擁立に戻るならちょっと考えるかも。 ——————– Surfaceが壊れてしまったのでどうしようか悩みつつ、さしあたって仕事はしないといけないので、母親が去年買ったNECのノートパソコンを使っているのですが、 Surfaceに慣れたあとで使うと本当に質の差を感じるというか、もちろん値段も違うので仕方ないんですが、 重い、画質が粗い、動作が重い(RAM8GBなのに)、謎のプリインソフトが立ち上がる、画面にタッチできない、トラックパッドが使いにくい……。何だかんだで値段が安いものは安い理由があり、Surfaceが高いのも高いなりの理由があるのだなあ、と再確認しました。 2年経たずに壊れた上にサポートも雑なSurface・Microsoftへの不満がないと言えば嘘になるんですが、しかしスタバドヤ顔できるWindows機という条件で考えると、やっぱりSurfaceしか選択肢がないんですよね。 というわけで思いつく選択肢は次の3つ。 ①Pro4を交換に出す (約6万) ②在庫処分で安くなっているPro4 i7 16GB、またはSurfaceBook (with Performance Base)を買う (約22~28万) ③仕事で使うことは無視してLaptop、またはBook i5を買う(約15~18万) で、まあ考えたのですが、②は会社で一部でもお金出してくれるならっていう前提の選択肢で、やんわり相談したんですが当然断られました。仕事で何千時間も使ったので感情的には出せよって思いますが、論理的に出してもらえる理由はないのでまあ仕方ない。 ③も考えたけどLaptop買い直すくらいならPro4交換でいいですよね、普通に。 というわけで渋々ながら本体交換に出しました。まあこうするしかないよね、という落とし所。 そしてこういう事態になると改めてMicrosoftもApple Storeみたいな直営店を出してほしいなと思いますね。海外にはあるんだから、日本にも。 修理ならともかく新品(リファービッシュ品)送ってくるだけだから、直営店あればすぐ交換してもらえるだろうし、iPod nanoはほんと1時間くらいで交換してもらえたのに。 ——————– この時期になると、大学行かなくなって仕事は社用PCで、となると卒業後にSurfaceをどう使うか、みたいなことも少しずつ考えてるのですが、 もしエンジニア系の就職するとしたら、たぶんWeb制作とかアプリ開発とかそういうことは趣味としては辞めようと思ってます。 去年の今頃はアプリ開発とか言ってたけど、自分にその方面の才能があまりないな、と思うし、っていうか勉強があまり好きじゃないので笑 去年だったら自由時間に技術をつけていくことも将来のためだと思えましたが、働き出してから自由時間に勉強するのってただの無銭労働ですし、 そこを伸ばしていくことを、キャリアとしては考えなくていいかな、と。 そして何よりも、今Webサイト作ることが純粋な楽しみではないんですよね。いやもちろん好きな仕事ではあるんですけど、趣味としてやってた頃とはやっぱり違って、これが息抜きにはならなくなってしまった。 だから、就職したら、もしくは卒論終わったらですけど……、 こういうブログ書いたりっていうのもそうだし、後は中学生の時にしてた、音楽作ったり小説書いたり、みたいなことを生活のもう1つの軸にしたいなあと思っています。小説書きたいっていう思いは結構前からあるんですよ。あるだけですけど。 今は本当に、大学行く、課題やる、就活する、その合間にバイトする、っていうサイクルで、それ以外のことをゆっくりやる時間がなさすぎて、ちょっと耐えられなくなってて、 まあそうは言いつつスプラめちゃくちゃやってるしリリスクライブも通ってるから、実際はそんなにプライベートの時間がないってわけでもないんですけど。こうやってブログ書いてるわけですしね。 本当にでも、仕事以外のモチベーションって大事だなと思ってて、ここ2年くらいのストレスは義務だけで自分の生活が埋め尽くされてる感覚が原因だったんだろうなと思うし、その中でリリスクとかの時間作ってなかったらどれだけ大変だったんだろうかとも思います。 あと、個人的に「目の前のことを片付るだけで良い、決められたことだけこなしてれば他の時間は遊んでていい」っていう状態が一番楽で、逆に「空いてる時間で出来る限り頑張れ」みたいなのが苦手で、だから就活と卒論抱えてる今が人生で2番目に辛い。一番は受験直前ですが。 なので、そういう意味で就職して「会社では集中して仕事、帰ったらプライベート」っていう生活の方が楽しいかもな、とも思います。今は家でもオフィスでも学校でも仕事してるし。

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