ひとりごと access_time2019.04.27 12:18 update

始まり

 ゴールデンウィークが始まりました。

 最初の夜だし、時間をフルに使って作業ができるように、帰る時間すら惜しんでカプセルホテルを予約したのですが、

 なぜか23時に寝てたっぷり8時間睡眠を取ってしまいました。辛い。早くもゴールデンウィークが暗礁に乗り上げている。

 何でしょうね、単純に自分が体力と精神力の両面で弱い部分を強く感じます。ここ何週間か結構深夜2時くらいまで作業はしてたんですけど、これを続けるのはしんどいなっていうのが正直なところで。それが自己満足でしかなくて誰にも求められていないっていう外部要因によって続けられない部分もあるのですが。

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 メッセージ返し。

lumoさん良いですよ。ボカロPですが、この人の曲はまさに電子ドラッグというか、中毒性があります。 その中でもオススメなのが、逃避ケア、デンパラダイム、パーティクルパーティー、musiClockです。 良かったら他の曲も聴いてみてください。(ピーター)

 ありがとうございます。かなり気に入りました。

 どの曲も結構良かったのですが、でんぱ組とかリリスクとか赤い公園とかの曲を聴いた時の感覚に近くて、これまでの経験から「どれも好きだけど、掘っていったらガン刺さりする曲が1曲くらいある気がする……」と思ってもう何曲か聴いてみました。で、見つけました。

 『Outernet Explorer』。これめっちゃくちゃ好きです。

 結局電子ドラッグ系でもメロディーは普通にポップスやってる方が好きなんですよね。このくらい明るい方が実は好きです。Future BassもYunomiさんが好きなのはボーカルがあってこそですし。

 リリスクも『サマーファンデーション』みたいにサビは普通に歌ってる方が好きだったり、sasakure.UKさんで一番好きなのが『ワンダーラスト』だったり、daniwellさんの『さよならワンウェイハート』だったり、それこそ『裏表ラバーズ』『ワールズエンド・ダンスホール』もその系統。割とミーハーです。

 あと、私、曲を聞く時に歌詞を本当に全然重視しなくなってるなあと思いました。語感が気持ち良ければ何でもいいみたいな……。


 ……って書いてて思いましたけど読んでいる方が自分より下の世代だとしたらsasakure.UKとかdaniwellPとか知らない可能性ありますよね。

 ささくれさんは『*ハロー、プラネット。』とかの人で、daniwellPは『Nyanyanyanyanyanyanya! (Nyan Cat)』とかの人です。

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貴方様のwowakaさんの訃報に関する記事を待っていました。

以前、「イヴステッパー 感想」でググったのち行き着いたこのブログのヒトリエ/wowakaさんに関する記事を拝読して、以来、思い立つとこちらに来て、wowakaさんに関する記事を読み漁っていました。それは自分がボカロ時代からwowakaさんの曲がすきで、ヒトリエに至っても好きでいて、同じような熱量(多分貴方はそれ以上だと思いますが)を持った方の感想を読むのが楽しかったからだと思います。(HOWLS、私はめちゃめちゃ好きなアルバムでしたが、訃報前の貴方の記事を読んであ、だめだったか…と(勝手に)寂しくなったりしていました) だから、今回の件も貴方の書くwowakaさんへの文章が読みたかった。訃報を目にして、一通り叫び悲しんだあと、すぐこのブログに来たりしていました。 そして、貴方の文章を読めて良かったと思います。上手い言い方ではありませんが、慰められる気持ちでした。

三年、五年ともう少し時間があれば、ヒトリエは、言い方はあれですが、もっと売れるバンドに、知られるバンドになったいたはずだと、私は信じています。残念で悔しくてなりません。

6月が自分のヒトリエの初ライブの予定でした。もっと早くライブに行っていれば良かったと、それも後悔しかありません。

自分の「好き」に対して、貴方は全力で追っていらしたこと、本当に良かったと思っています。

まとまらない文章になってしまいましたので、特に返信は不要ですし、何か失礼がございましたらすみません。 新しい職場、頑張ってくださいね。(こー)

 これ引用して良いのか不安なのですが「ブログへ掲載しても良い」にチェック入ってたので……問題あったら消しますので連絡ください。


 自分がヒトリエのネガティブな感想を書くことで嫌な気持ちにさせていた方がやっぱり結構いたようで、

 そういう人の中で、こうやってその後も読みに来てくれる人は少数で、ヒトリエに対して気持ちが離れるきっかけになってしまった方も結構いるだろうし、それについて申し訳ないなとも凄く思うのですが、

 今さら申し訳ないということもそれはそれで卑怯だと思うので、やっぱりあの時の自分はああいうしかなかったんだと言うしかないですね。どうすれば正しかったのか自分でもわからないです。

 これが、ヒトリエが解散とかメジャー契約打ち切りみたいな話だったら、物事は凄く単純なんですけど、そういうことでもないので……。


 『HOWLS』の何が刺さらなかったのか、ちゃんと書く機会がなくなったことで逆にもやがかってしまったので、軽く触れますが、「ギターのディストーションが強すぎてリピートしにくい」っていうのが一番気になったところでした。あんまりああいうギターの感じが好きではなくて……。全曲『ポラリス』のギターの雰囲気だったら、もっとすんなり聴けていたと思います。

 ただそれでも、ずっと聴き続けていたら年末頃には結構好きなアルバムになっていたような気もして、特に『ウィンドミル』は、こういうことが起きなかったとしても2019ベストソングの少なくともトップ3には入ってたんじゃないかと思います。だからこそ、もうヒトリエのことをフラットに評価したり、評価を変えたりすることができないのも辛い。例えば3年後に「今思えばHOWLSは……」みたいなことも書けないので。

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 行きます。これで何か気持ちに整理が付けられるとも思いませんが……。

 ツアーグッズが速攻で売り切れそうで怖い。


 チケット、払い戻しとか要らないから追加販売してほしかった気持ちは当然ありますが、今から追加で募集をかけるとキャパシティ的にどうしようもなくなるんだろうなというのは理解できます。

 Twitterとかメルカリとかで募集かけている人もたくさんいますが、それは意味がないのでしませんし、Coyote Howlingのチケットを取らなかった自分の罪として背負おうと思います。

 wowakaファンとヒトリエファンはイコールじゃないし、次がないイベントはその重みも違いますから、ツアーに行く気がなかったのに追悼会に行きたいと思う方がいることは理解できますけど、

 やっぱり2019年のwowakaさんは2019年のヒトリエを愛してくれている人を求めていたと思うし、そこに応じられなかった自分が今更何か求めるのはずるいと思うので。

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 なんかヒトリエの話だけしてるうちにそこそこな長さになってしまったので一旦切ります。GW頑張ります。

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