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デスティニー・ダークネス access_time

まじめに人物紹介

 こんにちは。

 今日は、昨日言った通りに『デスティニー・ダークネス』第1巻の人物紹介をしたいと思います。

 ネタバレ注意。

 できれば第1巻を飛ばし飛ばしにでも読んでから、この記事を読んでほしいです。

 

 主人公の1人、メオ。

 クールな少年といったイメージを持って書いていますが、皆さんがどう思っているかはちょっと謎です。

 お金に対する執着がありますが、エミーとの旅の結末が強い衝撃を与えたようで、第2巻からそんな不利な点はきれいさっぱり消えてしまいます。

 

 エミー。

 第1巻のヒロイン?と呼べるかどうか。

 かなり正義感の強く、同じくらい「愛」の強い健気な少女、というのがこのキャラクター像です。

 最後の悲劇は、その「愛」に突き動かされたというのが理由の一つ。

 愛は何物にも勝るというハリポタ理論ですが、残念ながらこの作品で愛に満ち溢れている彼女は・・・。

 

 ダークネス。

 ドラクエ?で言えばミルドラース。

 ポケモンDPで言えばアカギ。

 要するにラスボス。

 そんな感じです。

 どんな存在?と聞かれても、答えられません。

 だって、この作品の一つのポイントですから・・・。

 まあ、第2巻を読めばだいたいわかるかと。

 

 メオとエミーは、何となく、で名づけただけです。

 別に、ソニックのピンクのハリネズミを真似たわけではなく。

 そんな名前だった事を、この作品が終わってから知ったのです。

 まあ、第2巻のキャラに関しては、ほぼ全員が何かのゲーム・アニメのパクリであるので、重要人物に関しては名前を変えようと思っています。

 

 ダークネスは、実はぼくが初めての作品(前ブログの作品)を書き終えたあとすぐに取りかかった作品の敵の名前だったのです。

 その作品は、ぼくを除くとたった一人にしか見せた事の無い、秘密の作品です。

 しかし、第1巻を書き終えたところで、その作品は不評だったり不満だったりして、結局手付かずのまま別の作品を書き始めました。

 しかしその作品もやはり途中で不満を感じて、たくさんの作品を書き、10ページくらいで諦めました。

 そして、新たに始めた作品、それが『デスティニー・ダークネス』だったというわけなのです。

 まあ、初期のタイトルは、『トラディション』だったのですが・・・

 それが誤訳と判明し、今のタイトルになったわけです。

 (トラディション〈tradition〉は〈伝説〉だと思っていたのですが、実は〈伝統〉だった)

 このタイトル『デスティニー・ダークネス』の真意は、最終巻でわかります。

 

 で、第2巻の発表時期ですが、・・・未定です。

 8月後半くらい、ですかね?

 ま、他の作品を公開するかもしれないので、

 ・・・今後もよろしくお願いします。

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