フラワー・ストーリー 14年前

もしも・・・という仮定は意味を成さない

こんにちは。  なんか不必要にまじめなタイトルですけど、  思いっきりスルーしてください!  といいつつ、明日、あさってまでの記事と合わせて  3日で一つの文章になるようなタイトルを創りたいと思います。  心の片隅に・・・  脳内の0.000001%くらいのスペースでいいので・・・  留めておいてください☆  できれば残りの99.999999%をフラストのエンディング予想とかに使ってくれたら  うれしすぎますけど。  高望みはしません。    《第41章》「クライマックスの後始末」  フィルタリングに引っかかりませんように・・・ととりあえず祈っておきます。  この章は、第4部を完結させるためのまとめなので、  少し短めです。  第41章は、特に伏線もなく、ただ単なる後始末・・・  ・・・ではありません[E:sign01]  伏線かどうかも微妙ですが、それでも伏線は伏線ですので・・・    ここでやり忘れていたキャラクター紹介。  “春野萌香”  23歳、5月8日生まれ(即興)  性格は、まあ読んでください(自分でもいまいち把握しづらい・・・)  地球人を1人くらい出さないとまずいかな・・・という考えから生まれました。  地球人がすべて悪者というのはありえないので・・・  萌香と恭介の関係については、  あくまで健全なダークファンタジーなので深くは触れません。  ただ、なんとなくラブコメを描きたいな~みたいな考えもある事はあって。  デスダーの前にはハヤごと的なのを描こうとした事もありました。  ・・・1ページも書けずに挫折しました☆    “恭介”(苗字考えるのも面倒・・・)  そう、苗字すらない一発キャラ・・・  ・・・ではありません[E:sign03]  一応再登場の機会もあるし、第一渚の仇だし。  名前は即興だし、この設定も後付だけど、  それでも脇役ではありません。  だって、この小説のポリシー・・・それは!!!!  使えるものは使っとけ☆  だから!!!    で、ようやく第5部が終わりました。  第6部は・・・クライマックスにふさわしい濃さです。  一応真衣×稔では驚いてくれた人もいたようなので、  さらに驚かせて見せますwww  それにしては伏線が足りないですけどね・・・  予告は、もういいです。  新小説も進めたいし・・・(デスダーと日替わりで進めてます)  ではまた~☆ ...

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フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第41章

隼人が、死んだ?  稔が、私の兄?  理解できない、いや理解したくない現実を前に、私の思考はストップした。 「さて、そろそろ昔話も終わった所で、殺しにかかるか──」 「ふざけるんじゃないわよ」  萌香が恭介の言葉を遮って言った。 「この子の全てを破壊し尽くして、それでもまだあなたは地球人のやった行動が正しかったと思うの?」 「ああ。俺たちの取った行動は、間違っていなかった」  それを聞くと、萌香はふうっ、と諦めに似たようなため息をついた。 「なら、情けはいらないわね?」  そういうと同時に、萌香は目にも止まらぬ速さで恭介に近づくと、何の躊躇いもなく恭介をナイフで刺した。  恭介は何の反応もできないまま、腹を赤く染めて倒れた。 「さあ、行きましょう。  こいつを倒した以上、私はもう……こっち側には戻れないし」  父の遺体を運ぶと見つかりやすいので、やむなく私たちは父を置き去りにする事にした。 「これから、どうするつもり?」  萌香が、私たちに尋ねた。 「とりあえず、ドリームウィングの本部に戻って、夢人と相談するわ」 「わかった。なら、私も一緒に行かせてくれない?」 「いいけど……くれぐれも地球人だって事は秘密にしといてね?夢人なら大丈夫だけど」 「いいわ。じゃあ、急いで行きましょう。もう時間が無いわ」 「何で?」 「あら、知らないの!?」  萌香が驚いたように言った。 「うん……」 「まあ、仕方ないわね……極秘事項だったし。  地球人は、ちょうど20日後に、アーチ人をほぼ全員まっさつして、完全にここを地球人のものにする計画を立てているのよ?」 「え……嘘でしょ……」  私たちの知らないところで、最終決戦は、刻一刻と迫っていた──。 ...

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