フラワー・ストーリー 14年前

だんだんとそれっぽくなってきたクライマックス

こんにちは。  この章は、短いです。  ここ以外に切れなかったので・・・    《第45章》「別れは突然に・・・」  短いので特に書く事もありませんが・・・  フィルタリングに考慮して直接表現はできなくなりましたが、  むしろその方がよかったかな?と思ったり。  _  タヒ とか使えないのもなかなかいいな~とか思ったり。  ひらがな表現はつまんないですけど。    ちなみに第47章も短いです。  でも、いよいよクライマックス・・・!!  という雰囲気になってきていませんか?  2ヶ月以上かけて作り上げたフラストの終わりも近づいています。  ただ、次回作がぜんぜん進まない!  ていうかアイデアが・・・orz  なので、フラスト完結、テスト前、デスダー第3巻アップすると、  更新が滞ると思います。  それでも、気長に見守ってくださればうれしいです。  ではまた~☆ ...

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フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第45章

「え……?嘘でしょ?」  美羽が呟いた。 「第一、夢人に妹がいたなんて、聞いてないよ……」 「当たり前だ。誰にも言ってなかったんだから……」  夢人はふうっ、とため息をついて、続けた。 「3歳の頃……ぼくは、めぐみと、ずっと遊んでた……。  でも、ある日突然、めぐみは消えた……」 『ねえ……めぐみは……どこへ行ったの?』 『めぐみは……いなくなっちゃったのよ……』 『うそでしょ?だって、めぐみは、ずっといっしょにいるんだよ?やくそくしたんだから……』 「あたしは、夢人が寝てる時、少し両親と出かけて……その途中、両親が買い物でコンビニに入った瞬間、誘拐されて……記憶を奪われて……」 「そんな…………」  確かにめぐみの過去は謎に包まれてたから、兄弟や姉妹がいても不思議ではない。  でも、こんなに身近にいただなんて……。 「あたしは……風沢めぐみ、かぁ……」  めぐみが、そう呟いた時、突然どこかから銃声がした。 「伏せろ!」  夢人が叫んだ。  しかし、すでに遅く、私たちは全員撃ち抜かれる……はずだった。  ところが、寸前で私と美羽とめぐみを、夢人が突き飛ばした。  そして夢人は、3発もの銃弾をまともに食らって、そのまま倒れてしまった。 ...

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