フラワー・ストーリー 14年前

2ヵ月半、ありがとうございました!!

こんにちは。  ついに・・・ついに!!  Our Story's Worldの看板作品『フラワー・ストーリー』、  全50章+序章で、完結です!!!  今までありがとうございました。  感謝の気持ちをこめて、補足ですが・・・    《第50章》「ついに、完結・・・?」  えーと・・・完結、かな?  ええ、ストーリーは終わってません。  でも、こんな終わり方、悪くはないんじゃないかな?  なんだろう・・・この胸がつっかえてる感じ・・・  ・・・ノロウイルス?(殴    完結とか言いつつ、もしかしたらフラストの続編も書くかもしれません。  おそらく、デスダーか新作UAの完結後に・・・    Our Story's Worldが新ブログとして生まれたのが、7月。  それから1ヶ月の暇な時を超え、  9月、フラストのスタート。  週1から3日に1度、2日に1度、3日に2度、そして毎日・・・  いつの間にか毎日更新が当然となっていました・・・  このスタイルは、おそらく新作でも受け継ぐと思います。  というか、いまさら週1になんかできないでしょ!!  突然更新が止まったら・・・  といいつつ、テストで1週間は確実にとまりますけど。  そしてその後の3連休は・・・  ゆっくりと・・・  小説に専念して・・・  という感じです。    明日、フラストの後日談的に、  名前の由来、魔境の由来、未回収の伏線、ストーリーなど、  溜め込んでいた裏設定を吐き出したいと思います。  ・・・うーん・・・  ハヤごとの畑先生も、完結してから2ヶ月くらいは  裏設定に翻弄されて結局バックステージから離れられないんだろうな~・・・。  緻密に構成されているというエクセルの時間軸を完結後にダウンロードさせてくれる事を願います。  と自分で何となく書いていて、  思いつきで・・・  キャラクターに関する裏設定の文章が一太郎で作られているので、  character-W.docをダウンロード  ダウンロードできるようにします!  ファイルはワードになっています。  これで誕生日など、いくつかの裏設定が見られると思います。  ぶっちゃけ、小説更新からこの記事の更新までにこれだけ時間がかかったのは、  これをワードに直して、即興キャラの萌香・稔・恭介の事を書いて、それぞれのキャラにコメントを書く・・・といった作業に時間がかかりすぎたからです。  でもこれで、明日やる事が少なくなったから、いいかも・・・  ではまた~☆  (テスト勉強しなきゃ☆☆) ...

comment  0
favorite  0
フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第50章

「ああ、真衣!」  私が出て行くと、美羽がほっとしたように笑って迎えてくれた。 「どんな願いにし……ええ!?!?」  美羽が、私の後から出てきた人たちを見て、すっごく驚いた。  その時の驚きぶりといったら、録画できないのが残念すぎるくらい、可笑しかった。  でも、そうなるのも、当然かもしれない。  だって、私の後ろから出てきたのは、夢人と、めぐみと、萌香だったから……。 『私の願いは………、夢人とめぐみと萌香を、生き返らせる事です』 (よろしい。本当なら、どれか1人を選べ、と言う所だが……。  お前は、理由も目的も、そして選んだ願いも、今までここに来た人物とは比べ物にならないほど、しっかりして、輝いていた。  その願いを拒むほど、私は鬼ではないからな……)  だんだんと闇が晴れていくのがわかった。 (さあ、お前の望まぬ世界に戻れ、花崎真衣よ。  そして、望む世界を、望んだ人物とともに、創り上げるがよい)  闇が消え、目の前に現れたのは、元の部屋。  でも、私の周りに、3人の人が倒れているのが、前と違うところだった。  それは、前と全く変わらない、夢人と、めぐみと、萌香だった。  殺されたときの傷は、完全に消えていた。 「ううっ……」  3人が、呻きながら起き上がった。 「あれ?何で、あたしたちここにいるの?」  どうやら、死んでからの記憶は消されているらしい。 「実は、3人とも、願いの塔に入る途中で、地球人に殺されたの」 「え?じゃあ、真衣も……?」 「違うわ。  3人とも、花びらの力で生き返ったのよ」 「ええ!?だって、花びらで、地球人を倒すんじゃ……?」 「花びらの力で、無理に奪い取った幸せなんて、意味がないと思うの。  それに、地球人を殺したら、私たちも、地球人と同じレベルに落ちてしまうわ。  それよりも、私たち5人の力で、地球人を倒して、平和に終わらせたいって、思ったのよ」 「……そっか。そうだな」 「私は、賛成よ」 「あたしも」  3人とも、思い思いにうなずいてくれた。 「じゃあ、部屋の外で美羽が待ってるわ。  さあ、早くしましょう?  タイムリミットまでは、2週間半くらいしかないわよ?」 「そうなんだ……。  でも、確かに、地球人を殺すだけじゃ、だめかもしれなかったわね」 「ああ。でも、時間が足りない事には変わりない。  急がないと、本当にまずいな」 「わかってるわ。  だからこそ、3人を呼び戻したのよ?」 「じゃあ、目指すのは、地球人の本部ね?」 「ドリームウィングが、初めて全員集まるな」  今まで、ばらばらに活動していた、本部と北支部のメンバーが、結集する時。  最終決戦が、近づいている。 「頑張ろう、ね?」 「ああ」 「もちろん」 「わかってるわよ」 「頑張ろう!」  私たちは、それぞれの想いを胸に、お互いの手を重ねあった。  最後の、戦いに向けて。 ...

comment  0
favorite  0