フラワー・ストーリー 14年前

意外と少なかったフラストの裏設定

こんにちは。  時間がぎりぎりですけど、  完結から一夜明けて・・・    《名前の由来》  全ての苗字、一部の名前はハヤテのごとく!キャラから。  その他の名前の由来は特になし。(真衣除く)  主人公・主役5人はそれぞれ登場した順にマ行が頭文字(稔除く)。  花崎真衣・・・菱+崎、実をで包む  花崎稔  花崎渚・・・ナギ  花崎隼人・・・ハヤテ  菊川美羽・・・雛+瀬  愛宮雪菜・・・沢+鷺ノ、雪路  風沢夢人・・・朝+西  風沢めぐみ  春野萌香・・・風+日比  霧岡恭介・・・キリカ+???(忘れた・・・)、薫京ノ介    ハヤごとからのパロディがほとんどです・・・  次回作では気をつけます!!    《魔境名の由来》  彗星の滝・・・りゅうせいのたき(ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド)  地底の湖・・・地底湖(ファイナルファンタジー?)  吹雪の島・・・吹雪の谷(スーパードンキーコング1)  霊魂神殿・・・魂の神殿(ゼルダの伝説 時のオカリナ)  魔の火山・・・死の火山(ドラゴンクエスト?)  星くず草原・・・星くずヶ原(マリオ&ルイージRPG)  侵略者の庭・・・王族の庭:ロイヤルガーデン(ハヤテのごとく!)  願いの塔・・・オリジナル    《未回収の伏線》  ヒートアイランド現象の件。  地球温暖化が直るような原生植物を地球に残す事で、最悪アーチの環境がだめになっても地球環境が回復するようにしていっていた。  という設定を入れるのを忘れてました・・・    とかやってますけど、  むしろ、テスト勉強しなくては!!  なので、今日はこのくらいで・・・  ネタがあまりないので、おそらく明日から更新は停止します。  ただし、20日早朝には別ブログが更新され、  21日にフォロー記事を書きます。  そして、22日にデスティニー・ダークネス第3巻をいよいよアップし、  23日までフォロー。  24日には新作のタイトル発表を行います!!!!  ちなみにテスト期間中も、コメント返しは必要であれば行います。  ではまた~☆ ...

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フラワー・ストーリー 14年前

2ヵ月半、ありがとうございました!!

こんにちは。  ついに・・・ついに!!  Our Story's Worldの看板作品『フラワー・ストーリー』、  全50章+序章で、完結です!!!  今までありがとうございました。  感謝の気持ちをこめて、補足ですが・・・    《第50章》「ついに、完結・・・?」  えーと・・・完結、かな?  ええ、ストーリーは終わってません。  でも、こんな終わり方、悪くはないんじゃないかな?  なんだろう・・・この胸がつっかえてる感じ・・・  ・・・ノロウイルス?(殴    完結とか言いつつ、もしかしたらフラストの続編も書くかもしれません。  おそらく、デスダーか新作UAの完結後に・・・    Our Story's Worldが新ブログとして生まれたのが、7月。  それから1ヶ月の暇な時を超え、  9月、フラストのスタート。  週1から3日に1度、2日に1度、3日に2度、そして毎日・・・  いつの間にか毎日更新が当然となっていました・・・  このスタイルは、おそらく新作でも受け継ぐと思います。  というか、いまさら週1になんかできないでしょ!!  突然更新が止まったら・・・  といいつつ、テストで1週間は確実にとまりますけど。  そしてその後の3連休は・・・  ゆっくりと・・・  小説に専念して・・・  という感じです。    明日、フラストの後日談的に、  名前の由来、魔境の由来、未回収の伏線、ストーリーなど、  溜め込んでいた裏設定を吐き出したいと思います。  ・・・うーん・・・  ハヤごとの畑先生も、完結してから2ヶ月くらいは  裏設定に翻弄されて結局バックステージから離れられないんだろうな~・・・。  緻密に構成されているというエクセルの時間軸を完結後にダウンロードさせてくれる事を願います。  と自分で何となく書いていて、  思いつきで・・・  キャラクターに関する裏設定の文章が一太郎で作られているので、  character-W.docをダウンロード  ダウンロードできるようにします!  ファイルはワードになっています。  これで誕生日など、いくつかの裏設定が見られると思います。  ぶっちゃけ、小説更新からこの記事の更新までにこれだけ時間がかかったのは、  これをワードに直して、即興キャラの萌香・稔・恭介の事を書いて、それぞれのキャラにコメントを書く・・・といった作業に時間がかかりすぎたからです。  でもこれで、明日やる事が少なくなったから、いいかも・・・  ではまた~☆  (テスト勉強しなきゃ☆☆) ...

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フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第50章

「ああ、真衣!」  私が出て行くと、美羽がほっとしたように笑って迎えてくれた。 「どんな願いにし……ええ!?!?」  美羽が、私の後から出てきた人たちを見て、すっごく驚いた。  その時の驚きぶりといったら、録画できないのが残念すぎるくらい、可笑しかった。  でも、そうなるのも、当然かもしれない。  だって、私の後ろから出てきたのは、夢人と、めぐみと、萌香だったから……。 『私の願いは………、夢人とめぐみと萌香を、生き返らせる事です』 (よろしい。本当なら、どれか1人を選べ、と言う所だが……。  お前は、理由も目的も、そして選んだ願いも、今までここに来た人物とは比べ物にならないほど、しっかりして、輝いていた。  その願いを拒むほど、私は鬼ではないからな……)  だんだんと闇が晴れていくのがわかった。 (さあ、お前の望まぬ世界に戻れ、花崎真衣よ。  そして、望む世界を、望んだ人物とともに、創り上げるがよい)  闇が消え、目の前に現れたのは、元の部屋。  でも、私の周りに、3人の人が倒れているのが、前と違うところだった。  それは、前と全く変わらない、夢人と、めぐみと、萌香だった。  殺されたときの傷は、完全に消えていた。 「ううっ……」  3人が、呻きながら起き上がった。 「あれ?何で、あたしたちここにいるの?」  どうやら、死んでからの記憶は消されているらしい。 「実は、3人とも、願いの塔に入る途中で、地球人に殺されたの」 「え?じゃあ、真衣も……?」 「違うわ。  3人とも、花びらの力で生き返ったのよ」 「ええ!?だって、花びらで、地球人を倒すんじゃ……?」 「花びらの力で、無理に奪い取った幸せなんて、意味がないと思うの。  それに、地球人を殺したら、私たちも、地球人と同じレベルに落ちてしまうわ。  それよりも、私たち5人の力で、地球人を倒して、平和に終わらせたいって、思ったのよ」 「……そっか。そうだな」 「私は、賛成よ」 「あたしも」  3人とも、思い思いにうなずいてくれた。 「じゃあ、部屋の外で美羽が待ってるわ。  さあ、早くしましょう?  タイムリミットまでは、2週間半くらいしかないわよ?」 「そうなんだ……。  でも、確かに、地球人を殺すだけじゃ、だめかもしれなかったわね」 「ああ。でも、時間が足りない事には変わりない。  急がないと、本当にまずいな」 「わかってるわ。  だからこそ、3人を呼び戻したのよ?」 「じゃあ、目指すのは、地球人の本部ね?」 「ドリームウィングが、初めて全員集まるな」  今まで、ばらばらに活動していた、本部と北支部のメンバーが、結集する時。  最終決戦が、近づいている。 「頑張ろう、ね?」 「ああ」 「もちろん」 「わかってるわよ」 「頑張ろう!」  私たちは、それぞれの想いを胸に、お互いの手を重ねあった。  最後の、戦いに向けて。 ...

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フラワー・ストーリー 14年前

完結への最後のステップ

こんにちは。  では、さっそく・・・    《第49章》「終わらない世界」  どんな願いをしたかは、明日か明後日に明かされますが、  何となくわかったと思います。  このままでもよかったのでしょうが、  さすがにどうしても描きたい部分があるので・・・  終わり方だけはずっと考えていたので、  この章と次の章・・・というか第6部全体が早く進みました。  で、NEWVEL版のタイトルに使われている“*”の意味、理解していただけたでしょうか?  もともとこの記号を見ていてふっと思いついた話だったのですが、  ブログではあまり花に見えなかったので(平成ゴシック体ならもっと花びらっぽく見えるはずです)、カタカナ表記にしました。  ブログとの差をつけるためNEWVELでは英語表記を使用しましたが。    いよいよすべての謎が明かされ、  ついに最終章!!!  明日、または明後日に更新します。  長かった(?)フラストもいよいよ完結。  もしも明日更新できたら、長いフォローを書いて、  土曜日には延び延びになっていたデスダー第3巻を・・・!!  そして日曜日に次回作のタイトルを発表し、  来週月曜日からは!!!  ・・・テスト期間突入です・・・orz  あ、でももしかすると月曜日は更新するかもです。  ではまた~☆  PS:ちなみに前ブログ小説のキャラの誕生日が11月20日に迫っています。  テスト中ですが、時間設定で更新するので、  11月20日には別ブログを見てください。  ハヤごとの完全なるパロディが載っています☆☆ ...

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フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第49章

私は、花びらを取った瞬間に、何か劇的な事が起きると思っていた。  なので、何も起きなくて少し拍子抜けしてしまった。  でも、ケースに一緒にいれて重ねてみても、まだ何も起きなかった。 「まさか……」  この伝説は、単なるおとぎ話……?  だとしたら、今までの冒険や、夢人たちの犠牲は、なんだったんだろう……。  言い知れない恐怖を感じながらも、ある事に気づいた。  花びらが嘘なら、ここに美羽が入れなかった事や、この塔のさまざまな仕掛けの説明がつかないではないか。  そう考え直して、私はこの部屋をくまなく探し始めた。  すると、不思議な版を発見した。  それは、*という星印の形の薄い溝が彫られている石版だった。  その大きな記号の上に、文章が英語で彫ってあった。  ただし、古くて、ところどころが消えかかっている。 《C--le-t D--am-. A-d, --an-e T-e Wo--d》 「何だろう、これ……」  美羽がいれば、もう少し、簡単に解けるかもしれない。  私は、ここで、仲間の大切さを改めて強く感じさせられた。  私は文章は考えてもわからないと思い、しばらくその形を眺めた。 「あ!」  よく見ると、ちょうど花びらが入る大きさのようだ。  私は、1枚ずつ、花びらをはめ込んでいった。  夜空のような、紫の花びら。  光を反射して輝く、黄金色の花びら。  透明に近いほど澄んだ水色の花びら。  紅に染まる、赤の花びら。  人を落ち着かせるような、緑の花びら。  そして、光を全て吸い込んでしまうような、漆黒の花びら……。  全てを石版にはめ込むと同時に、石版が光りだした。 「うわあっ!」  私は、目のくらむようなまぶしい光に包まれ、そのまま意識を失った。 *********************** (気がついたか、少女よ。)  意識はなく、周りには闇しか見えない。  でも、声だけが聞こえてくる。 「誰?誰が話してるの?」 (私か?私が名乗る必要は、ない。  お前が、この空間に来たのには、わけがあるのだろう?) 「え?」 (お前は、この空間に来る、権利を得た。  ここに来た以上、私はお前の願いを一つ、叶えなければならない。  もちろん、叶えない、という選択肢も、あるがな。  ただ、どんな願いでも叶えられるというわけではない。  誰かの個性を奪う願いは叶えられない。  あの人の性格を直してほしいだとか、自分を好いてほしいとか、そういった類の事はだめだ。  あとは、願いを増やす、という願いもだめだ。  だが、それ以外なら、何でもいい。  さあ、どうする?)  そういわれて、私は考えた。  私の願いは、地球人を追い払う事。  つまり、今すぐ地球人を1人残らずころせば、それで済む話だ。 「私の願いは……」  そこまで言って、私は言葉を切った。  地球人の命を奪う願い、それは、間違った方法ではないか?  侵略者の庭で、考えていた事を思い出した。  たとえば、地球人の全てを奪ったとしよう。  そうしたところで、私、いや私たちに残るのは、罪悪感だけ。  そんな事、私は望んでない。  なら……。  地球人のいなかった時代に戻り、地球人の来ない未来を迎える?  たとえそうしても、やはりこの時代に取り残された人々は、ここで終わりを待つ事になる。  それに、夢人やめぐみや萌香に会えない世界。  そんな、運命を無視した世界に、意味はない。  なら、私が望むのは……。  誰も死なずに、平和に、共生できる世界を創る事。  つまり、この世界を変える事。 「あ……!」  あの石版の意味も、ようやくわかった。 《C--le-t D--am-. A-d, --an-e T-e Wo--d》  これは、きっと、 《Collect Dreams. And, Change The World》  と書いてあったのだろう。  夢を集めなさい。  そして、世界を変えなさい。  でも、その言葉は、きっと、罠。  私は、花びらを使って世界を変えたりはしない。  そんな、近道は、しない。  私は、花びらを、世界を変えるための準備として使おう。 (願いは、決まったか?) 「はい」  本当は、家族にもう一度会いたい、とも思う。  でも、両親や、稔が、望んでいるのは、そんな事じゃなくて。  私たちが、この世界を変える事だけだと、思うから。  本当は、もっと戻したい、そう思う。  あの人を1人で呼び戻したら、それは一番酷な事かもしれない。  でも、1人1人の小さな幸せは、優先できないから……。  本当は、もっと欲張りたい、そうも思う。  全てを戻せたら、それが一番いい。  でも、私は、その人たちの分まで、頑張れるようにする。  そのためには、私たちが5人で集まる事が、一番重要で。  だから……。 「私の願いは………」 ...

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フラワー・ストーリー 14年前

ハヤテ二次小説がアワストに加わるのはいつの事・・・?

こんにちは。  まずは、  祝☆ハヤテのごとく!200回突破!!  思えば、小説版ハヤテに影響を受けたのが小説を書き始めたきっかけでした。  まあ、ブログとのつながりってその程度なんですけど、  いつか二次小説も書きたいと思っています。  おそらく来年だと思います。  ちなみに第2回人気投票はWebからでもいいという事で、  人気投票にも参加してきました☆  春風千桜さんに☆  そして記念の壁紙は即デスクトップに!  ・・・なんかだんだんと危ない方向に行ってる気がする・・・orz    《第48章》「数合わせのためのハイライト」  50章で完結させたかったんです!  区切りのいい数字が好きなんです!!  ・・・といいつつ、別ブログで公開している小説は、  100話に行けずに84話で挫折しましたが。  で、内容的には今までの振り返りなので、  特に書くこともありません。  伏線も・・・いまさらなので。    明後日、いよいよ完結です。  あと2章、気短に・・・お付き合いください。  真衣の選択がどうなるのか・・・?  次章をお楽しみに~☆ ...

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フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第48章

私が、美羽と出会ったのは、小学校の頃だった。 『私は、花崎真衣。あなたは?』 『……菊川美羽』  美羽、あの時は両親を失ってすぐだったから、今からは想像できないくらい暗かったな……。  でも、結局、そんな不思議な境遇だったからこそ、私と親友になれたのかもしれない。  そう考えると、出会いって、運命だったんだ、って思える。  同じように、夢人との出会いも、きっと運命なんだろう。 『僕は風沢夢人。美羽と一緒にドリームウィングを立ち上げた、ドリームウィングのリーダーだ』  地球人が侵略してこなかったら、夢人とは出会えなかった。  ほんの少し、ほんの少しだけ……地球人に感謝しよう。  運命といえば、夢人とめぐみの、不思議なつながり……。 『あたしの名前は、めぐみ』  あの時は、記憶喪失って知ってショックを受けたけど。  幼い頃に離れ離れになったのに、私と美羽を間に挟んで、最終的に再会できた……。  あんな状況で記憶を取り戻せるなんて、誰も予想できなかっただろう。  だから、きっと、地底の湖で、めぐみと出会えたのも、運命で……。  ああ、地底の湖では、私の兄、稔とも不思議な出会いをした……。 『わかった……俺の名前は、稔(みのる)だ。よろしくな』  結局、稔は裏切ったんだけど……。 『お前らの……命だ!』  私は、兄をころした。  今でも、それは自分の大きな過ちだと思う。  でも、あの時は、自分の命を守る事で精一杯で……。  こんな形で思い起こさせられるだなんて、全く思わなかった。  霊魂神殿では、お母さんの亡霊に会った。 『おいで、真衣……』  あそこで徘徊してるって事は、未練があったのかもしれない。  お父さんや稔に会って、ちゃんと霊界に戻ってくれればいいけど……。  でも、お父さんと、あんな形で会えるなんて……。  それに、侵略者の庭では、萌香とも会えた。 『私は、春野萌香』  恭介と付き合ってただなんて……。  もし、また会えたら、いろいろと事情を聞きたいと思う。  2人とも、天国で仲良くしてればいいな……。  私は頭の中で、今まであった事を思い返した。  目の前には、漆黒の輝きを放つ、花びらがある。  私は、美羽との思い出の品である、ピンク色のケースを出した。  美羽と一緒に謎を解いて、竜と戦い、最後はわかり合った、彗星の滝。  初めての冒険だったから、不慣れな事もあったな……。  めぐみと会って、ドワーフを倒して、稔と戦った、地底の湖。  強くて、優しくて、めぐみは、本当にかっこいいと思った。  雪菜さんに会って、最後は夢人に助けてもらった、吹雪の島。  もし夢人の助けが間に合わなかったら……。  そう考えると、とても恐ろしい。  めぐみと再会して、また一緒に戦えた、魔の火山。  暑かったな……。  その一言しか浮かばない。  萌香や恭介に会って、お父さんと再会した、侵略者の庭。  少しだけでも、お父さんとまた会えて、話せて、すっごく幸せだった。  そして、願いの塔……。  私は、この冒険に決着を付ける。 「見てて、ね……」  お父さん。  お母さん。  稔。  雪菜さん。  萌香。  恭介。  夢人。  めぐみ。 「それから……」  扉の向こう側でどきどきしているであろう、美羽。 「今、終わらせるよ」  私は、一歩一歩、黒い花びらの置いてある台に近づき、黒い花びらを手に取った。 ...

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フラワー・ストーリー 14年前

クライマックスへ向けて最後の強制イベント

こんにちは。  昨日は更新できませんでした。  だって!  社会の小テストとたいへん面倒な課題が重なったんですよ!?  学校が特定されないように言及は避けますが、  とにかく面倒な課題なんですよ!?  ・・・そんなこんなで、今日2章更新しようかな~とも思ったのですが、  面倒なのでやめました☆    《第47章》「ついに1人に・・・」  最後の決断は、主人公1人。  そう決めていたのです。  花びらの力の範囲がどこまでかは言及されていなかったですよね?  美羽、夢人などはあくまでサブ。  主役ではあっても、主人公ではないのです。  だからこそ、主役たちを第6部で倒させ、  主人公を1人にしたのです。  美羽をしなせられなかったのは単なるミスで・・・orz    明日更新予定の第48章は、単なるつなぎといえばつなぎですが、  クライマックスの雰囲気作りをしています。  そして、第49章で、タイトルの謎も解け、  第50章でついに決断がなされます。  いよいよ完結、です。  もしかしたらデザインも変更します。  ただ、テストが控えているので、  どうなるかはわかりませんが・・・・・・  また明日~☆ ...

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フラワー・ストーリー‐本編 14年前

フラワー・ストーリー 第47章

「うっ!」  突然、めぐみが痛そうに呻いた。 「どうしたの!?」 「下から……銃弾が……!」  みると、めぐみの額に穴が開いている。 「うそでしょ?」  この期に及んで、まだ地球人は人を殺すのか……。  耳を澄ますと、発砲音がしている。 「とりあえず、早く!上まで行けば安全よ!」  私はそういったが、めぐみは取り合わなかった。 「あたしは、もう、だめだから……2人だけで、行って……」 「私は、これ以上、仲間を失いたくない!」 「だったら!!」  私は反論したが、めぐみに怒鳴られた。 「何でわからないの!?今すぐ1人失うのと、時間をかけて2人失うのとでは、どっちがいいか……」  そういうと、めぐみは私たちに向かってにこっと微笑んだ。 「今まで、ありがとう」  めぐみは、ポケットから小型の爆弾を3つ取り出すと、その全てに火をつけて、それをしっかり抱きしめそのままロープを滑るように降りていった。  その数秒後に兵士たちの悲鳴があがり、直後にすさまじい爆発音がした。 「そんな…………」  私は、愕然とした。  この塔に入るためだけに、3人もの大切な仲間を、失ってしまった事を……。 「あれ?」  美羽が呟いた。  美羽は取っ手に手をかけて開こうとしていたのだが、扉がびくともしないのだ。 「もしかして、花びらを5枚集めたものを持っている1人しか入れない……って事かな?」  美羽は少し考え、やがて扉から離れた。 「真衣、早く」 「え?でも……」 「あたしは、真衣のこと信用してるから。さ、早く。  夢人とめぐみと萌香の命、無駄にしたくないでしょ?」  私はその言葉に背中を押され、最後の花びらの待つ部屋へと足を踏み入れた。 ...

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フラワー・ストーリー 14年前

本気で新作のアイデアが浮かばない・・・

こんにちは。  ではさっそく・・・    《第47章》「今までで最も謎めいた終わり」  何が起きたかは明日です。  明日はいろいろあるのできついかもしれませんが、  それでもがんばります。  どうやって突起を超えたか?  秘密です。  というかそこへの突っ込みはやめてください。    明後日に面倒な課題があるので、  今日は早めに終わらせたいと思います。  ではまた~☆ ...

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