ユニバース・アドベンチャー 13年前

一応メジャーなアニソンを選んでるつもり・・・

こんにちは。  英語の進みだけが異常に速くて困っている者です。  まあ、そのおかげで英語のタイトルが普通に書けるので、一応感謝もしてますが・・・  それでも、テストの難しさには吐き気すら催します・・・  と、あまり書くと学校が特定されて最終的にまた閉鎖されてしまいそうなので(被害妄想)、  ★4ですが・・・    《内容》  デスダーとのリンク。  ダークネスの登場です。  プロットでは、むしろデモナータの「ロード・ロス」に似ている感じを想像していたのですが、  デスダーで闇になったので、こちらも闇に変更しました。  プロット第1巻は、現在の第1巻とは全く異なるものなので、  完結した頃にでも公開したいと思います。    《ダークネス》  ま、言うまでも無く。  デスティニー・ダークネスのエピローグがこの物語へと続いています。  デスダー⇒ユニアド⇒フラストという形で続いていくので、  フラストの謎が解ける事もあると思います。  性格などは、デスダー第5巻のままですので。  多少成長したんでしょうけど。  次の登場は・・・たぶんクライマックスだと思います☆    《おすすめのアニソン!!!!》  『残酷な天使のテーゼ/高橋洋子/新世紀エヴァンゲリオン』  今までの3つに比べて時代は古いですが、  今なお歌い継がれる不朽の名作です(?)  アニソン好きになったのは、  この曲とハヤテのごとく!がスタートだったので、  この曲にも思い入れはあります。    《Bad End》  「ダークネス無敵、鏡の効力もすでに失われていた」みなごろしEnd☆☆    今日もアワセカも更新しようと思っているので、このへんで。  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★4

YouTube: 残酷な天使のテーゼ  ★4 Invasion Of Darkness  あたしたちは反射的にその方向を見た。 「どうしたんですか!?」  サエがそこにいた人に聞いた。 「あ……あっち……」  その人は、声を震わせていた。  あたしたちは、揃ってその人の指す方向……つまり、空を見た。  そして、唖然とした。  そこにあったのは、空全体を覆いつくすような、巨大な闇。 「あれは……ダークネスです……!」 「ダークネス!?何それ……」 「話は後でしますから……あの、鏡を守らないと……!!!」  そういうや否や、リアは鏡の所へと向かった。  その闇──ダークネスは、自らの闇を変形させ、無数の触手を伸ばして鏡を奪おうとしていた。  リアはショックガンをポケットから取り出すと、ダークネスを躊躇なく撃った。  さすがに科学が発展しているな~、と思っていたが、そんな事を考えている場合では無かった事をすぐに思い知った。  ダークネスはそのエネルギーを簡単に吸収すると、何も無かったかのように鏡に近づいていたからだ。  リアはもう何発かショックガンを撃ったけど、それが効果が無いことをすぐに悟り、今度はガラスケースから鏡を取り出すと、鏡に光を反射させ、その光をダークネスに当てた。  神聖な白い光がダークネスに命中すると、ダークネスの暗闇が少し揺らめいた。  しかし、多少しか効果はなく、スピードを少し落としただけでダークネスはまだ近づいていた。  リアが鏡の前に立ち塞がったが、ダークネスはその闇の一部を触手に変化させてリアをつかみ、締め上げた。  リアが痛みのあまり悲鳴を上げると、ダークネスはリアをぽいと投げ飛ばした。  ダークネスは、その闇の中に鏡を取り込むように吸収すると、空の彼方へと消えた。 「あれ……何なの……?」  サエが誰に問いかけるでもなく呟いた。  しかし、その答えを問う事ができる人物が、投げ飛ばされていた事に気づいて、あたしたちは急いでリアの所へと駆け寄った。 「あれは……何だったんですか?」  リアの応急手当を済ませたあたしたちは、リアの家に一度戻って、テーブルを囲んでいた。  まず口を開いたのは、ヒカルだった。  こういう時、ヒカルの行動力はとても頼りにできる。 「ダークネスです。  この世界の侵略を狙う、闇の存在です……」 「……では、なぜあの鏡を?」 「あの鏡は、この宇宙を護る、大切な鏡です。  あの鏡が、この宇宙に向けて輝く限り、ダークネスは、人々に危害を加える事はできません」 「でも、そんなに強い魔力があるんだったらあの鏡に触れられないんじゃ……」 「そんな事はありません。  あの鏡の効力は、範囲……宇宙の全てに及ぶ代わりに、範囲内のどこの場所でも同一です。  つまり、あの鏡にどんなに近づいても、効力は同じ……人々に危害を加えられないだけです」 「でも、リアを攻撃した……」 「危害といっても、表面的に傷つけられないだけです。  ダークネスがあの時行った攻撃は、私を内面的に攻撃するだけです。放されると同時に、傷は残りません」  確かに、応急手当と言っても、地面に落ちた時のかすり傷しか残っていなかった。 「ただ、あの鏡が奪われると、いろいろと問題が起きてしまいます……。  ダークネスがあの鏡をわざわざ奪いに来た、という事は、またこの宇宙の侵略を始めた、という事ですから……」 「また、ってどういう事ですか?」 「ダークネスの侵略は、何百年かに一度の、ソルジット系全体の大災厄として言い伝えられています。  ダークネスが襲ってくるたび、私たちは鏡を取り返して、何とかこの宇宙を護っていました。  その災厄が、今、降りかかってきたのだと思います……」  あたしたちは、揃って黙り込んでしまった。  と、その時、あたしは、ある事に思い当たってしまった。 「あの……もしかして、あの鏡が奪われたって事は……」 「はい?」 「地球に、帰れない、って事ですか……!?」  その瞬間、他の3人の顔色が変わった。  ただ1人、リアだけが、まじめな顔つきを変えずに、頷いた。 ...

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