ユニバース・アドベンチャー 13年前

さすがにきつい、2ブログ同時の毎日更新。やめるタイミングが見つからない・・・orz

こんにちは☆  毎日更新していくと来週木曜日でストックが切れるという事実にぶち当たり泣きそうな者です。  かといって、「12月中くらいは日付にあったナンバーを入れたい!」というバカな考えがあるので・・・☆    《内容》  第1部「シンシア編」完、です。  いろんな惑星をめぐりながら主人公たちの心の成長を描く冒険ストーリー☆  といういかにも~・・・なのをキャッチコピーに。  ま、ぱっと今考えたものですけど。  もっとよく考えるべきなのでしょうか?  「絶対可憐、だから負けない!」みたいな?  「愛と流血の執事コメディー!」みたいな??  で、ここからいよいよ本格的な冒険が始まります。  この話では、  今まで以上に激しい戦いを。  今まで以上に多いキャラクターを。  今まで以上に甘いラブコメ要素を。  そして、今まで以上にマニアックなパロディを。  描いていきたいと思います!!(最後ので雰囲気ぶち壊し)  なので、  『All to the best』(全てを最高へ)をキャッチフレーズにしたいと思います。  ブログのキャッチフレーズも変えるかも・・・  あ、でもすぐに変えるかもしれませんが☆    《おすすめのアニソン!!!!!!》  いつまで続くか、この「!」は?という感じで6曲目。  灼眼のシャナからです。  本当にこの作品にあった曲が多いですね、シャナには。  この曲からは、  壮大な宇宙と自然、そして始まりを感じてもらいたいと思います。  Beingとは、英語で「存在」。  いろいろと考えさせられますよね・・・  「Why do you being?」    《Bad Probability(可能性)》 「え!?どういう事だよ!?  さっきまでは、あんなに反対してたのに・・・」 「だって私は・・・あなたに惚れてしまいましたから☆」  そこから始まる新たな物語・・・    では、これからアワセカに行くつもりなので、今日はこのへんで。  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★6

YouTube: Being  ★6 Begining of The Adventure 「え!?どういう事だよ!?  さっきまでは、あんなに反対してたのに……」 「あなたたちを止められない事は、はっきりしましたから。  なら、せめて、1人はシンシアから一緒に行かなくては、申し訳がつきませんから」  リアがここで一度言葉を切り、付け足した。 「それに、案内役がいないと、別の星に行けないでしょう?」  善は急げ。  その言葉通り、あたしたちは旅立ちを決めてから、急いで支度をして、30分後にはリアのUFOに乗り込んでいた。 「では、行きましょう」  リアはそう言うと、慣れた手つきでUFOを発進させた。 「気をつけてください……。  ダークネスは、鏡を屋内に入れさえすれば、いくらでも攻撃ができるんですから。  ダークネスの手下が、このあたりの宇宙を見張っているでしょう」  その言葉が終わると同時に、あたしたちは大気圏を抜け、宇宙に出た。  景色は、テレビやインターネットで見る太陽系の宇宙と、変わらなかった。  もちろん、星の配置などは、全く違ったが。 「きれー……」 「あら、見たことないんですか?」 「テレビでなら見たことあるけど、実際に見たのは初めてだな……」 「シンシアでは、5歳以上なら自由にUFOに乗れるんです。もちろん、操縦には免許がいりますけど」  どうやら、シンシアにとってのUFOは、地球の車と同じくらい、身近なものらしい。 「ところで、今、どこに向かってるんですか?」 「ダークネスがどこの星を拠点にしているかは、わからないんです。  ただ、前回の侵略が400年前ですけど、その時の拠点になっていた星には、未だに壊されていない基地があるので、そこにはダークネスの手下がいると思うんです。  なので、そこで、情報を集めようかと」  リアがそう話すと、今まで興味津々で宇宙を見つめていたカナが、突然声を上げた。 「あ!」  カナは、何かを見つけたらしかった。 「どうしたの?」 「あれ、何かな?あの、ぴかぴか光ってるもの」  確かに、星とは思えないほど眩しく、人工的な光を放っている物体があった。  それも、1つではなく、3つほど。  気のせいか、その光はだんだんと大きくなっていた。 「もしかして、近づいてる?」  サエが呟いた時、リアが悲鳴を上げた。 「あれは、ダークネスの、無人ロケットです!」 「それ、何ですか!?」 「何か不審なものを発見すると、自動で追いかけ、体当たりして自分もろとも爆破する、無人のミサイルです!!」  確かに、よくみると、それは、ミサイルのようだった。 「じゃあ、まさか……」 「はい。3発とも、このUFOを狙っています!」 「ええ!?」  あたしたちが叫んだが、その前にリアは鋭くハンドルを切って、逃げた。 「大気圏に入ると耐え切れずに爆発するので、とりあえずどこかの星に入らなくては……」  リアはそういって、近くに着陸できそうな星を探していた。  とはいえ、ミサイルはかなりスピードが速いので、うまく操縦しないとすぐに追いつかれてしまう。  360度、次々と回転しながらなので、目が回ってしまい、まともに星を探すことなどできなかった。 「皆さんは、目が回ってしまうので、外は見ないでください!」 「でも、星は……」 「私が、何とか探します。皆さんよりは、慣れているので……」  そういいながらも、リアは依然UFOを縦横無尽に動かして、ミサイルをかく乱している。  スピードで勝てない分を、何とかテクニックでカバーしている状態だ。 「うわあっ!」  とはいえ、あまりに無理な動きのため、リアがフェイントをかけるたびにあたしたちはUFOの壁に激突してしまった。 「あ!ありました!あの星へ、急いで……」  リアの言葉が遠く聞こえたが、その意味を理解する間もなく、あたしは気を失った……。 【第1部 惑星シンシア編 完】 ...

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