ユニバース・アドベンチャー 13年前

とりあえずは諦めた2ブログ同時毎日更新

こんにちは。  「炎神戦隊ゴーオンジャー」で『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディが出てきて軽く吹いた者です。  だって、ゴーオンシルバーが突然「ただの人間には興味ありません……」とか言い出すんですよ!?  戦隊シリーズとかのパロディって、たいてい大人にしかわからない古い物が多いのですが、  突然の「ハルヒネタ」。  かなり驚きました。  そういえば、この土日で「リアル鬼ごっこ」の映画をYouTubeで観たいと思っていました。  というか、その予定だったのですが・・・。  ユニアドの進みがあまりに遅かったため、延期しました。  レーシックを延期し続ける畑先生の気持ちがわかります。  平日は時間的にきついので、休日こそは・・・とか思って、  結局無理でした。  予定である★17まであと2話辿り着かないので・・・(現在★15)    《内容》  第2部の始まり。  これからの部では、  それぞれにパロディを取り入れるなどしていきたいと思います。  フラスト・デスダーの第3期作品よりも、  コメディー色をより強く出したいと思っているので・・・    《惑星マーニャ》  惑星の名前の由来に気づく人はいるのでしょうか?  これにもパロディというか、元ネタがあるのですが・・・  気づいてくれるような読者が現れてくれると面白いなぁと、こっそり思っていたりします☆  という上の文になんとなく見覚えがある人は気が合いそうです。    《おすすめのアニソン!!!!!!!》  『1000%SPARKING/ネギま!?/ネギ・スプリング・フィールド(佐藤利奈)、神楽坂明日菜(神田朱未)、近衛木乃香(野中藍)、桜咲刹那(小林ゆう)』  ぶっちゃけ上のアーティスト欄で全てを使い果たした気がします・・・。  微妙に合ってない気がするのは、ちょっとした事情から。  実は、本当はこの話には灼シャナの「BLAZE」を挿入する予定でした。  ところが、BLAZEにすると昨日のと同じアニメだなぁ。  さすがにそれはつまらないんじゃないかな?  という事で、急遽明日の予定だった「ネギま!?」とチェンジしました。  なので、明日がBLAZEですが、  本当は逆にしてほしいとも思ったり思わなかったり。  でも、どちらも「熱さ」を表現しているので、特に問題も無いと思います。  熱い勢いを感じてください。    《Bad End》  重度の熱中症によりパーティー全滅!!  クーラードリンクを忘れたのが命取りだ!!    まあ、なんにしても来週の月曜分までは完成したので、  今週は生きていられそうです。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★7

YouTube:1000% SPARKING!  ★7 Planet of The Fire 「あつ……」  あたしは、あまりの暑さで起こされた。  それほど、気温が高かった。  あたりを見回すと、すでに皆起きていた。 「やっと揃いましたね」  リアがそう言って、あたしはようやく完全に目が覚めた。  今、あたしたちのUFOは、砂漠の上に着陸していた。 「では、簡単に事情を説明します。  ここは、惑星マーニャ。  どうやらあの時の混乱で、ソルジットにかなり近いところまで来てしまったみたいで……。  気温が高いのは、そのせいです。  ここは、ほぼ常に同じ面がソルジットに向いている惑星なので、こちら側は常に昼です。  ここはあまりに暑いので、誰も住んでいません。  反対に、しばらく行くと常に夜のところがあり、そこは寒すぎてやはり誰も住んでいません」  確かに、見回す限り、あたり一面砂漠で、家も何も見えない。 「じゃあ、何でここを離れないんですか?もう、ミサイルは燃えたんでしょう?」 「はい、確かにそうです。  ただ、ここにダークネスの基地があってもおかしくないので。  ここをとりあえず調べてみようと思うのですが……どうでしょうか?」  リアがそう提案したが、ヒカルは反対した。 「そんな風に一つ一つの星を調べてたら、きりがない。  可能性があるところからあたらないと、何年かかっても終わらないぞ」  リアより先に、サエが反論した。 「ここに誰も住んでないなら、ダークネスの基地があってもおかしくないじゃない。  ここを侵略するのは、簡単でしょ?」 「……まあ、確かにそうだな。  じゃあ、一応、ここも調べよう」  5人の意見はまとまった。 「その代わり、なるべく手早くするぞ。  時間はそんなにないんだからな。  夏休み中に帰れれば、旅行とかで、いくらでも言い訳できるし」  ヒカルは、あくまで現実的だった。  あたしたちは、UFOを低く飛ばして、惑星を一周しようとしていた。  ただ、直射日(?)光にずっと当たっていると、 「あつ~……。クーラーつけれないの?」 「できますが、エネルギーを消費してしまいます。  光を使った発電なので今は問題ありませんが、裏側に入った時のためになるべくエネルギーは溜めておかないと」  リアに言われ、カナは渋々納得した。  うちわを最大限使っていたが、外の気温は100度以上。  UFOがあって本当によかった、とあたしは思った。  それでも、暑い事には変わりないけど……。 「あ!」  いつも、何かを発見するのはまずカナだった。 「あんなところに、山がある!」  確かに、カナの指した方向を見ると、大きな山がそびえ立っていた。  しかも、噴火活動を行っている。 「あれも、この星での人間活動を妨げる要因です。  周期的に大噴火がおき、あたりを火山灰で埋めてしまううえに、気温をさらに上げるのです」  確かに、ただでさえ暑かった気温が、火山に近づくに連れてさらに上がっていた。 「あの山の頂上に、ダークネスの基地がある可能性はどのくらいだ?」 「かなりあると思います。ただ……基地があるとしても、入りたくは無いですね……」 「どうして?」 「ダークネスは、基地にたくさんのミサイルをセットしておき、近づいたUFOや飛行機を撃ち落とそうとするんです。  UFOから降りないと、近づけないので……」 「降りる!?って事は……」  この灼熱の中を、進むという事になる。 「……諦めない?」  サエが言ったが、カナは即座に否定した。 「何言ってるの!?せっかくここまで来たのに……」 「でも、ここに無かったら、どうするの?  確率の高い、前回拠点だった所へ行った方が効率がいいじゃない」 「でも、ここにも拠点は置かれていましたよ」  リアがそう言うと、ヒカルが苦笑して、サエをなだめた。 「まあ、暑いのはみんな同じだからな。  諦めるしかないだろ」 ...

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