ユニバース・アドベンチャー 13年前

努力すれば報われる・・・とは限らないが、努力しなきゃ報われない・・・とも限らない

こんにちは。  部活の連絡網とか、球技大会の朝練とかでなかなか小説の時間が取れない者です。  取れないのに、ちょっとした趣味でブログ記事に時間をかけたいと思います。  せっかく「ブログ」、つまり日記なので、  ぼくの使っているパソコンの画像を少し見せたいと思います。   いろいろと痛いデスクトップ。 Photo_3 家族の持ち物で すが、親に頼んで背景を変えました。 Photo_5 「小説」フォルダ。現在進行形の小説のみ置いてあります。 「保留」フォルダに、次回作のアイデアが10個以上眠っているとかいないとか・・・ Photo_7 「**中」フォルダ。 テスト勉強や社会科の課題などもパソコンでやったりします。 英単語もパソコンで暗記シートを作ります。 Youtube インターネットのお気に入り「YouTube」フォルダ(縦にして見てください)。 マニアックなアニメのタイトルがずらり・・・ 自分にしか通じない略称もあるので、スルーしちゃってください。 ちなみにこのフォルダにお気に入り登録されている動画の数は58個です。    と、初めてブログっぽい事をやったようなやってないようなで、  今日の話ですが・・・    《内容》  適当な話だなぁと思ったら、たぶん作者が疲れているのだと思ってください。  睡眠時間が8時間未満だと眠くなるという変な体質なので、  寝る時間が10時を過ぎると眠くなります。  でも11時まではやるのですが・・・(^_^;;)  「ページ数が・・・」というのは基本的に物語としては最悪なタイプの言い訳です。  ネタにする事もありますが・・・。  このブログの対象年齢は基本未成年です。  作者が未成年(ていうか13歳)ですから。  これから、一気に某小説のパクリになります。  思いっきりパロディですが、一緒にupするPVと小説を注意深く見ると、  すっごく些細な違いを入れていたりします。  ま、パクリですけど☆    《おすすめのアニソン!!!!!!!!》  『BLAZE/灼眼のシャナ/KOTOKO』  灼眼のシャナ?の第2期OPです。  シャナとハルヒとなのははネ申アニメです!!  アニソンも全部ネ申曲です!!!  と2ちゃんねる語を使い出したら、たぶん作者が疲れているのだと思ってください。    《Bad End》  「ボタンを間違えると……しにます」  ページ数がないから……で済まされるレベルじゃない選択!!    今日も時間が無いので、このへんで。  また明日~☆☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★8

YouTube:BLAZE  ★8 The Trouble Base 「あつ~……」  あたしたちは、あまりの暑さに倒れそうだった。  いくら地球に帰るためとは言っても、ここまでの酷暑だと、なんだか生まれてきた事を後悔したくなってしまった。 「ここの頂上に、確かにダークネスの基地がありました。  ダークネスの手下の何人かは、ここにいると思うので、情報は集められると思いますが……」  リアの話によると、この山はソルジット側と陰側の中間よりもやや陰に近い……という微妙な所に位置していて、山頂に近づくに連れてだんだんと陰側に入り、暗くなっていくらしかった。  その言葉は本当で、頂上あたりは暗くてよく見えなかった。  ただ、それ以前に問題があって……。 「ダークネスの手下が本当にいるとして、この暑さでふらふらの5人が戦えるのか?」 「山頂は寒いので」 「……それはそれでだめなんじゃないの?」 「大丈夫です。  このブログの対象年齢的に、暑さはひたすら我慢するしかないですが、寒さならいくらでも工夫できるので」  そういってリアが見せたのは、ぶ厚い防寒服だった。 「これなら、かなり寒さをしのげるはずですから、安心してください」  リアの言う通り、日陰に入るとすぐに寒くなった。  それでも、防寒服を着ると、かなり温かかったので、おそらくシンシアの優れた技術の結晶なのだろうとあたしは思っていた。 「あったぁ!!」  カナが叫んだ。  顔を上げると、あたしたちの目の前に、巨大な砦を囲む塀があった。  あまりに暗かったので、近づいている事に気づかなかったらしい。 「でも……この砦、どうやって入るの?」 「そりゃあ……蹴破るしかないでしょう?」  そういって、リアは巨大なマシンガンを取り出して、引き金を引いた。  壁は崩れ去った。 「すごっ……」 「自分の身は自分で護るのが、この宇宙の暗黙の了解ですから。  今の地球がどうなってるのか知りませんが、銃を持ち歩くのは常識です」 「まあ、そういう国もあるけど……」  あたしたちは、大きな穴をくぐり抜けていった。 「凄い所ね。迷路みたい」  サエが感心したように言った。 「ていうか、迷路でしょ?ここ……」  あたしはいらつきながら言った。  まあ、いらいらしているのは5人とも同じなんだけど……。 「ここ、前にも通ったわよ!」  無限ループのような、終わりの無いような迷路を、あたしたちは彷徨っていた。  今いるこの場所も、5回以上通った気がする。 「これ、出口あるの!?」  カナが怒鳴って、壁を蹴飛ばした。  すると、壁が突然ぐらぐらと揺れ出した。 「!?」  あたしたちが驚いて成り行きを見守っていると、壁の中から足場のようなブロックが出っ張ってきた。  見上げると、上に穴がある。 「もしかして……最初から、出口なんて……無かったとか?」  あたしは不機嫌に呟いて、段差を登った。  後ろから他の4人もついてきた。  出てきた場所は、小さな部屋。  赤と青のボタンがあって、その上に張り紙があった。 《どちらかのボタンを押しなさい。  正解を押すと、壁が開き、この砦の核心部へ行けるが、間違ったボタンを押すと、床が上昇する。  上のフロアは、10人のハンターがお前たちを狙って追いかけてくる、巨大な迷路だ。  ハンターに追いかけられながら階段を探すのが嫌なら、正解を選べ》 「どうする?」  サエがあたしたちに聞いてきた。 「う~ん……。  もう、ページも少ないし、これでいいよ!」  あたしは半ば自棄気味に、赤のボタンを押した。  すると、警報のようなものが鳴った。 「これは……失敗?」 「でしょうね」  床が、上昇し始めた。 ...

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