ユニバース・アドベンチャー 13年前

リアルを貫いて、ハブられる・・・それでも絶対可憐?

こんにちは。  ハヤテのごとく!のラノベ第3弾を学校で読んでいたら、隣の席の人に  「目を丸くする⇒何か悟りを得たみたいな感じで頷く」  というリアクションを取られた者です。  納得されると、それはそれで微妙なんですけど・・・    ところで、なんというか・・・  一ヶ月くらいコメントが来てない気がするんですけど・・・orz  別に批判でもお世辞でも何でもいいので(荒らしはダメですけど!!)、  ぜひコメントをください(^人^;;)!  やる気が出るので!!    《内容》  とりあえず・・・ごめんなさい。  ストーリー上、特に何をやってもいいのですが、  なんとなくリア鬼をパロりたい気がして・・・  とはいえ、タイトルもリアル鬼ごっこを英語にしただけ、しかも曲にまでリア鬼の主題歌を使っているので、  ちょっと不味いなぁと思っています。  ま、直すつもりはさらさらないですけど☆  ただ、この小説は、グロテスクにするつもりはないので、  ちゃんとしたオチがつきます。  この★9あたりから、パロディが増えていきます。  第3部は特に凄いです・・・!!    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!》  『リアル鬼ごっこ/KOTOKO/リアル鬼ごっこ』  初めての「非アニソン」です。  ハヤごと&灼シャナの歌手という事で、  ウェビング的に選びました。  リア鬼の小説を読んだ後にリア鬼の主題歌を聞いたら、  偶然そのアーティストがハヤごとのOPを歌っている人と同じである事が発覚し、  運命的な何かを感じたりした思い出があります。  中学に入学する前は、基本ハヤごとや灼シャナ、銀魂などのような  健全なアニソン(?)を聞いていたので、  そういう曲を聴くと小学校の時を思い出して懐かしくなります。  小学校・・・  あの頃は定期テストとか無かったなぁ・・・    《Bad End》  ハンター完全勝利!!    では、そろそろ小説を進めないといけないので、このへんで。  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★9

YouTube:リアル鬼ごっこ  ★9 Real Game Of Tag  床が止まり、周りの壁がするすると下へ収納された。 「これからどうなるのかな?」  カナが呟いた時、突然後ろの方から銃声がした。  あたしたちが揃って後ろを振り向くと、黒いコート、手袋、ズボンを着け、目の部分だけが青白く光る黒い仮面を被った人が、何人もの集団で銃を構えていた。 「危ないって!人生的にも、著作権的にも!!」  あたしは叫びながら、間一髪で屈んで何発かの銃弾を避けると、すぐさま走り出した。  すでにあたしの頭の中には、少しでも多く曲がり、銃弾を避けることしか無かった。  はっと気がつくと、すでにあたしの周りには誰もいなかった。  あれだけ必死に逃げていたので、当然だと思った。  それでも、あたしは足を止めなかった。  追いつかれる事は、イコール死を意味するからだ。 「早く階段を見つけないと……」  なるべく同じ道は通らないように、また後戻りはしないように気をつけながら、あたしは階段を探していた。  とはいえ、階段は見つからない。  後ろからは、依然鬼の足音が聞こえていた。  すると、なんと前からも足音が聞こえだした。 「誰……?」  後ろは、確実に鬼だ。  だが、前はどうかわからない。  あたしは一か八かの可能性に賭けて、前へと進んだ。 「お願い……」  あたしは祈りながら、曲がり角をそのまま進んだ。  そこにいたのがハンターだったら、あたしは撃たれていただろう。  しかし天はあたしに味方してくれたらしかった。  目の前にいたのは、サエだった。 「サエ!!」 「ルナ……とりあえず、こっちへ来て。  そっちも、追われてるんでしょ?」  あたしは鋭く頷くと、すぐにサエと走り出した。  何とか鬼たちをかく乱できたので、あたしたちが2人で座ってほっと一息ついていると、サエが突然立ち上がった。 「また、分かれましょう。  階段を探すのが先決だから」 「でも、どうやって知らせるの?」 「それは、いいわ。  とりあえず、1人でも多く生き残る事が重要だから」  そういうと、サエはまた走り出した。 「ちょっ……待ってよ……」  とはいえ、動かないとそろそろまずそうだ。  あたしも立ち上がって、走り出そうとした。  ところが、あたしはすぐにまたしゃがんだ。  頭上を、銃弾が掠めた。 「もう来たの……!?」  あたしはしゃがんだまま、後ろ向きで足だけを動かしてゆっくりと移動しようとした。  不意に、背中が何かに当たった。  あたしは首だけ動かして上を見上げた。  青白い光が見えた。 「うわあっ!」  あたしはすぐに横っ飛びになるような形で寝転んだ。  上から降ってくる銃弾を何とかすり抜けると、あたしはそのまま立ち上がり、銃を撃たれる前に思い切りその鬼の胸を蹴飛ばした。  鬼は痛みに喘いだが、すぐにまた銃を構えた。  しかし、十分に時間稼ぎはできていた。  その間に、何とかあたしは逃げ切れたからだ。 「これで何とか……」  言い終わる前に、前から何発も銃弾が飛んできた。  あたしは岩の陰に隠れて銃弾を避けるのに必死だったが、ついに後ろからも鬼が3人、追いついてきてしまった。  岩に隠れている限り銃弾は当たらないだろうが、前後から飛んでくる銃弾は、止む気配がない。  このままでは、身動きが取れない……。  そう思っていると、突然前からの銃弾が途切れた。  玉切れだろうか?とあたしが不審に思っていたら、前から2人、人影が近づいてくるのが見えた。 「誰……?」  答えは返ってこない。  と、次の瞬間、その人影は銃を撃ち放った。  突然の事で、あたしは反応できなかったが、なんと銃弾はあたしの真横を通って、反対側から銃を撃つ鬼に命中したらしかった。 「何で……?」  あたしが、独り言のように呟くと、ようやく答えが返ってきた。 「間に合いましたか……ルナ?」 ...

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