ユニバース・アドベンチャー 13年前

ユニアドをNEWVELに載せるタイミングが決まらない・・・

こんにちは。  部活の筋トレを1時間やっただけで筋肉痛になった者です。  ブログを更新している事からわかると思いますが、基本運動とかは苦手なので・・・  というのを前に書いた気がしますが、  前ブログかこのブログか覚えてないので、とりあえず書きます☆  で、★10ですけど・・・    《内容》  ついに2ケタ突入です。  「リアル鬼ごっこ」後編。  実際書きたかったのは、  ルナの優しさとリアの冷静さの対比。  リアもこの性格になるまでに、いろいろとあったと思うんですけど・・・。  「現実」「真実」「運命」「宿命」  こんな言葉が、ぼくの描く世界の中ではとても重要になってきますし。  運命を受け入れるか、運命に立ち向かうか。  現実を受け入れるか、現実に立ち向かうか。  そんな問いに、物語を通じて主人公たちが答え、結果を出す。  真衣の出した答えは、「仲間とともに運命に立ち向かう」  メオたちの出した結果は、「運命に敗北する」。  では、ルナは?  というのを、一つの楽しみにしてくれるとうれしいです。  ハッピーエンドで終わるとは限らない事は、  究極バッドエンドで終わったデスダーで証明したはずなので・・・    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!》  『禁じられた遊び/ALI PROJECT/ローゼンメイデン』  いくらリア鬼の後編と言っても、リア鬼を連続で使うわけにはいかないので。  麻生首相もお気に入りの漫画ローゼンメイデンのOPを選びました。  ミステリアスな感じがしますよね?よね!?  ていうか、そろそろビックリマークを打つのが面倒になってきました。  記事作成画面でビックリマークが2段になったら、ちょっと考えないといけないなぁと思っています。  まあ、そうなるのは★30なので、それまでに変えると思いますけど・・・    《Bad End》  小さな部屋から出られない、2段トラップ!  ダークネスの手下には会う事すら叶わない!!    では、今日はこのへんで。  また明日~☆ ...

comment  0
favorite  0
ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★10

YouTube: 禁じられた遊び  ★10 Escape hurriedly! 「リア……ありがと……」 「いえ、このくらいは何とも無いです」 「でも、その銃は……さっきのマシンガンとは違うよね?」 「ええ、最初はあれを使っていたのですが、音が大きいので、鬼から奪ったこれを使っています。  さあ、階段まで行きましょう。  もう、サエとヒカルが着いています」 「カナは?」 「わかりませんが、すぐに探します。  とりあえず、ルナは急いでください」 「そんなのダメだよ……一緒に手分けして……」 「それは、意味がありません。  ルナには鬼を倒すだけの力がありませんから、カナと合流したところで2人とも捕まるだけです」 「だったら、先にカナの所へ行って。あたしは、自力で階段を探す」  あたしが粘ると、リアが怒鳴った。 「それでは意味が無いんです!  カナの事が心配なら、一刻も早く自分の安全を確保してください。  私も、その方がカナを探す事に集中できますから」  そう言うと、リアはあたしの手を強引に引っ張って、階段へと連れて行った。 「さあ、先に行っていてください……お願いします」  ……その時のリアの真剣な声の響きを、あたしは一生忘れないと思う。 「ああ、カナ!!」  階段を下りた後の、控え室のような小さな部屋で、あたしたちが10分ほど待っていると、ついにリアとカナが帰ってきた。 「よかった……」 「見つけるのに多少時間がかかりましたが、大丈夫です。  傷を負ったのは、ヒカルだけですね?」 「え、ヒカル……?どうしたの?」 「これを見ろ」  ヒカルが、防寒服の袖をひらひらと振った。  袖には、たくさんの穴が開いていた。 「まさか、腕を撃たれたの?」 「ああ。言っとくけど、おれは大丈夫だぞ。  撃たれたといっても、銃弾は入らずに袖を貫通しただけのがほとんどだ。  一発だけ、腕の皮に当たったけどな」  言いながらも時折顔をしかめるヒカルが、とても痛々しく見えた。 「それはそれとして、この先にダークネスの手下がいるんだよね?」  カナがリアに問いかけた。 「ええ。ただし、敵はかなり強いと思うので、気をつけてください。それから……」  リアは、そこで一旦言葉を切ると、背負っていたリュックから何かを取り出した。  それは、4つの小型のショックガンだった。 「これを、皆さんに。  プレゼントしますから、この戦いに勝ったとしても、護身用に持っていてください。  もし私が、この戦い……または、これからの冒険でやられてしまった時も、UFOと護身用の武器さえあれば、この宇宙では何とか生き延びられると思いますから……」  リアの言葉の、ただならぬ雰囲気を感じ取って、あたしたちは黙り込んでしまった。  カナが、重苦しい雰囲気を払拭するように、明るく言った。 「大丈夫だって!  戦いは、どう転ぶかわからないんだから、とりあえず、行ってみようよ!  そういう暗い事を考えるのは、終わってからでもいいでしょ?」  カナのその言葉に、あたしたちはかなり勇気付けられた。 「そうですよね。  戦う前から諦めていては、絶対に勝てませんから……!」 「おれたちの強さを、ダークネスに見せてやろうぜ!!」 「……ちなみに……」  全員が盛り上がっている所に、サエが気まずそうに水を差した。 「その手下って、どんなやつなんですか?」  リアは目を逸らして黙り込んだ。 「……そこで黙り込まないでくださいよ!!」 「たぶん、勝てますよ……」  リアが微妙な表情で言った。 「また弱気になってる!  だめじゃん、そんなんじゃ!!」  カナが怒って頬を膨らませた。  本当に子どもっぽくて純粋だなぁ、とあたしは思った。 「絶対に勝つくらいの心意気で、臨もうよ?」 「ええ、そうね!!」  あたしたちは、お互いの手を重ね合った。 ...

comment  0
favorite  0