ユニバース・アドベンチャー 13年前

未来に期待しなければ、傷つく事はない

こんにちは。  更新が遅れたのは、小テストがあるからです。  暗記シートをパソコンで作っていたので・・・  ま、そんな雑談は置いといて・・・    《内容》  第2部マーニャ編最終話。  肝心なところでパロディを入れてしまったので、  どんな反応が返ってくるか不安ですが・・・  ていうか元ネタがわかりませんorz  ハヤテのごとく!でパロられていたのをさらにパロった感じなので・・・  たぶんイナズマイレブンだと思うんですけど・・・どうなんでしょうかね?(ググる気ゼロ)  わかる人はぜひコメントで教えてください!!  で、内容なんですけど・・・  そんなどんでん返しのためにあの張り紙を「お前たちの命を狙う」ではなく「お前たちを狙う」という表現にしていたりしたわけで・・・  微妙に伏線を入れるのが自己流なので(小説家の常識)  結局物語は進展していなかった、的な?    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!》  『SECRET AMBITION/水樹奈々/魔法少女リリカルなのはStrikers』  リリカルなのはの第3期(?)OPです。  なんだかんだ言って、なのはの曲は全て神曲なので。  なのは・ハルヒ・シャナがお気に入りアニソンの3強で、  それにハヤテと絶チルとらき☆すたを加えると6強です。  可憐Girl'sは最高ですよ!!  いや、でもやっぱりKOTOKOと川田まみも・・・田村ゆかりと水樹奈々も・・・  平野綾もいいけど・・・Hearts glowも最高だし・・・  ・・・と、いろいろと危ない方向に行く前に強制終了しますが・・・    《Bad End》  イナズマキック・・・外れる!!    バッドエンドで笑ってもらえてるのかどうかが微妙なところですが・・・  そのへんも含めてコメントもらえるとうれしいです。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★11

YouTube: SECRET AMBITION  ★11 The Enemy Will Kill Us  広い部屋に入った途端、銃声がしたので、あたしたちはすぐにしゃがんだ。  頭上を、銃弾が通り抜け、あたしは思った。  この戦いは……あっという間に終わりそうだと……。 「何するんですか!いきなり撃つだなんて!!」  リアがあまりに突然の出来事で、相手を怒鳴りつけた。  その相手は、あのハンターと同じように、全身を黒で染めた、背の高い男だった。  男は声を絞り出して言った。 「……黙れ……オレの仲間を、ころしたくせに……」  その言葉の意味がよくわからず、あたしは聞き返した。 「え?どういう事?」 「お前たちは、あの迷路で……オレの仲間をころした……!」  ようやく、男の言っている事がわかった。  男の言う「仲間」とは、ハンターの事だったのだ。  とはいえ、それで殺されるのは納得がいかないので、反論した。 「あのハンターだってあたしたちの事を撃ってきたじゃない!  あれは正当防衛よ」 「あれは、あくまでゲームだった。  この基地は、もうダークネスのものじゃない。  ダークネスが去った後、オレたちは10人くらいでこの星に移り住み、ここを改造して巨大なアトラクションにした。  もちろん、あくまで趣味でだ。  あの張り紙にも、殺すとは書いてなかっただろう?  あの銃も、ただの麻酔銃だ。  ところが、誰も来ないので、飽き飽きしていたんだ。  そして、やっと誰か来たと思ったら、仲間たちは、お前たちにころされた。ただの、遊びをしただけなのに。  お前たちに、オレの仲間をころす権利が、あったのか?」  そう問い詰められると、言い返せない……。 「……時代が変わったんです……。  ダークネスが復活しました。  もう、このような危険な遊びが『遊び』で済まされる時代ではなくなったんです……」 「……そうか……。  勘違いされても仕方ない、という事か」  男が納得したので、あたしはホッとした。  ……ところが、それもつかの間だった。 「なら、オレが、殺人鬼のお前たちをダークネスの手下だと勘違いしても、仕方ないよな!」  男はそういって、また発砲を始めた。  あたしは横っ飛びになって男の銃撃を避けると、さっきもらったショックガンをポケットから取り出して、男めがけて撃った。  男は次々と避けていくが、5方向から、しかも移動しながら次々と来る攻撃は、なかなか避け切れなかった。  そこで男は作戦を変えた。  やられる前に、やれ。  男はショックガンから放たれるビームをマントで防ぐと、両手に銃を構えて、四方八方へと撃ち始めた。  破れかぶれの、特に狙いのないような攻撃だったが、予想できない分、かわしにくく、しかもスピードの速い攻撃となっていた。 「ああっ!!」  カナの足に銃弾が当たり、ナナは動けなくなった。 「……これで、終わりだな……!」  男が不気味な笑みを浮かべ、銃を構えた。  あたしはいてもたってもいられなくなり、男の法へと飛び出した。  そして……。 「イーナーズーマーキーック!!」  思いっきり飛び蹴りを食らわせた。 「ぐはあああっ!」  倒れる男に、リアがショックガンで光線を浴びせた。  男は気絶した。 「勝った……」  勝ったのに、勝利感が全く沸かないのが、不思議だった。  殺人鬼という言葉が、重くのしかかる。 「というか、おれたち、何のためにここに来たんだ?」 「そういえば……」  結局、ここにはダークネスの手下はいなかったわけで……。 「どうしてくれんだ!この無駄な時間!!」 「私は反対したでしょ!!」 「あたしとヒカルなんてケガまでしたのに~!!」 「まあ、とりあえず、戦いには慣れられたんですから……」 「慣れてない!!」  こうして、あたしたちは新たな冒険へと出発する事になった……のかな? 【第2部 惑星マーニャ編 完】 ...

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