ユニバース・アドベンチャー 13年前

世界の中心で宿題地獄

こんにちは。  別ジャンルのオタクをアニソンで混乱させる事に成功して上機嫌な者です。  隣で「♪アル晴レタ日ノコト~」とか「?答えはいつも私の胸に...」とか歌ってると惑わせたりするんですよ。  という上の歌詞を見た瞬間に曲名とアニメタイトルが思い浮かんだ人はいろいろと危ないと思います。  では、★12ですが・・・    《内容》  第3部導入編。  この章あたりが、パロディが一番多いと思います。  絶チルもハルヒもよくわかりませんが・・・  あえてツッコまなかったあの部分の元ネタに気づいた人はたぶんオタクか、それに準ずる存在です。  ちなみにSINは  SoLJit Intelligence Networkの略称です。他意はありません。  TFEIは何の略称かはわかりません。他意はあります。  ヒカルがこの作品一番のツッコミキャラなので、なんだかセリフが一番多い気がします。  で、この第3部は、実はいろいろな意味で重要なのです。  主に3つ。  ?第6の主要キャラ登場。  ?旅の目的登場。  ?テクノスター概念登場。  とりあえず、だいたいはこんなものです。  意味は追い追い説明しますが・・・    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!》  『七転八起☆至上主義!/KOTOKO/ハヤテのごとく!』  ハヤテの第2期OPです。  疲れた時とか、この曲を聴くと元気が出るのでは?みたいな曲です。  本当に明るい曲ですよね!    ところで、Our Secondary Story's Worldの方も見てくれてますか?  そこに、ハヤテ二次小説「君と奏でたコンチェルト」という中編の話があるのですが、  それがなかなか完結しなくて・・・  ユニアドとの同時進行でやっていたのですが、  このたび、完結しました!!(まだ最後までは載せていませんが)  二次小説とはいえ、原作を読んでいないと理解できないような話ではないと思うので、  ぜひ来てください!!  でないと、ユニアドを遅らせてまでがんばったぼくの苦労が実らないので・・・orz    来週で3学期も(ほぼ)終わり!!  ・・・冬休みの宿題を・・・がんばりましょう・・・  ま、とりあえずこの土日は小説を進めて、  リア鬼でも観たいな~・・・と思っています。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★12

YouTube: 七転八起☆至上主義!  ★12 Can We Arrive to The New Planet?  今、あたしはUFOを運転している。  というのも、リアが、もしリアがやられた場合、UFOの操縦ができる人が他にも必要だ、と言ったからだ。 「ここをこうして……」 「いえ、違います!!」 「……もう、おれが代わろうか?  こいつよりはうまくできると思うんだけど」 「な!何よ!!  地球人がシンシア人に勝てないのは、ザ・チルドレンがザ・ハウンドに勝てないのと同じ理屈なのに……」 「いや、敵対してないし……どっちも。そもそもその2組って戦った事あるの?」 「いや、作者がアニメも漫画も見た事ないから知らない。  でも、とにかく、これは仕方ないの!!」 「……仕方ない?  でも……突然UFOがひっくり返ると、困るんだが」  確かに、このやり取りの間に数十回はUFOの天地が逆転していた。 「うっ!!……まあ、それはそうだけど……。  仕方ないじゃない!操縦するの初めてだし!!」 「誰だって初めてだ!」  と話している間にも、あたしたちの次の目的地の惑星が見えてきた。 「ここが……前に行こうとしてた、ダークネスの基地がある惑星?」 「いえ、違います。  ここは惑星フローラ。  ソルジット系の宇宙における最先端情報網“SIN”を情報思念統合プログラム『TFEI』によって統括・整理し、またその情報を常に管理するために建設された巨大基地『TFEIベース』の拠点となっている星です」 「……いろいろとツッコミどころがあるけどスルーして、何でここへ?」 「ここでは、ソルジット系の全ての情報を瞬時に得る事ができます。  普通のネットワーク環境では想像もつかないほどの最先端プログラムによって、この星の膨大なデータはとても正確かつ明確に整理されています。  なので、ここでなら、この星で今どんな事が起きているか、またダークネスがどんな事をしているかがすぐにわかるの」 「ふうん。  あ、ところで……。  なんか、変な音がしてるんだけど」 「ああ、警報ですか?  その警報は、皆さんがマーニャで寝ている間に、同じ失敗を繰り返さないために取り付けた、ミサイルなどの物体が近づいている時にそれをいち早く察知して警告するためのものですよ」 「ああ、そんなものを……。  でも、それってつまり何かが近づいているんじゃ……」 「え゛!?」  リアはあたしを突き飛ばして操縦席に乗り込むと、急いで機械を操作した。 「何!?何が近づいてるの!?」  カナが勢いよく聞いた。 「いえ、何も近づいてはいません」 「よかった……」  カナが安心したが、あたしは気になる事があったので、さらに質問した。 「じゃあ、さっきのは誤作動だったの?」  リアは首を振った。 「いえ、違います。  何も近づいていませんが……、私たちが、近づいています」 「何に!?」  その言葉で焦りを感じたあたしは、急いで聞いた。 「あれは……フローラの小衛星の1つですね……。  直径はこのUFOの約10倍。  このスピードでぶつかったら、ひとたまりもありません!」  そういって、リアは一気にハンドルを切った。  あたしたちは揃ってUFOの壁にぶつかった。 「いたた……またこの展開なの?」 「それよりも……あれをどうにかしないといけないんじゃないのか?」  ヒカルが何かを指差した。  それは、フローラに向かって降り注ぐ、無数の流星群だった。 「あれは……何年かに一度フローラ上空で観測される、巨大流星群です……。  でも、100個以上の星が降ってくるなんて……!」  その星たちは、あたしたちのUFOめがけて次々と突っ込んできた。 「こうなったら……早くフローラの中へ……早く……!」  リアはそう呪文のように呟きながら、フローラへの大気圏を突き抜けた。  目の前に、巨大な科学都市が広がった……。 ...

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