インターネット 13年前

とりあえず生きてろ!生きてればたぶん何か起きるから!!・・・それが殺傷事件でない事を願います。

こんにちは。  そういえば、最近フィルタリングの義務化とか、学校への持込禁止とかが言われてますね。  僕は断固反対ですけど。  というわけで、少しネットについて意見を・・・    「携帯が勉強への意欲を削いでいる」?  携帯のせいにするなー!!o(`へ’)○☆  もっと授業をおもしろくする努力をしろよ!!  何でもかんでも禁止に頼るから学校嫌いとか不登校とかヒキコモリとかが増えるんだー!!  インターネットだって、有意義な情報を阻む可能性100%ですし。  このサイトが、しぬ、ころすという言葉だけでフィルタリングにかけられたのは一度ではないのでご存知でしょう。  そんなあいまいで適当な基準なんですよ、所詮は。  そんなんでフィルタリングを義務化したらこのようなダークファンタジーは軒並み消されますよ。  で、妥協案。  やるなら自民党の嘘八百ホームページもフィルタリングしなさい!!  「年金問題とかで嘘ばかりついているうえに読み間違いばっかりしてるアホな首相のサイトは子どもの教育に悪い」  そう言えれば多少は説得力も増しますけど☆    《内容》  とりあえず、この話を書いた時から決めていた事。  ページ数の都合などからカットされた「リアの説明」を収録します!  ☆☆☆リアによるわかりやすい説明☆☆☆ 「それはですね……。  現在のこの世界は、空間に限定すると縦横高の3次元です。時間を加える事もありますが……。  それを、たとえば4次元にするとします。  4次元にするには、次元を4つ設定する方法もありますが、縦横高のそれぞれをa倍して合計でもとの3次元からプラス1次元分で4次元になるようにする方法があります。  基本の公式として、この3次元空間の次元を1次元歪ませて増やすと、縦横高がそれぞれ30倍になります。  この時、0.1次元歪ませて広くした場所は  0.1D?×(縦×横×高)  となります。  この部屋の空間は、0.1D歪んでいて、縦横高さがそれぞれ5m,5m,3mなので、  0.1D?×(5×5×3)=15×15×9  例として、異次元倉庫は物体にしっかりとしたバリアを張った上で保管するのですが、縦横高それぞれ10メートルの48次元です。  つまり、この現在空間より45次元広くなっているので、  45D?×(10×10×10)  450D×450D×450D  2460375000000立方メートルの広さとなっています。  ……わかりました?」  はい、わかりませんよね☆ xDの歪み⇒(30x)? 倍 0.1Dの歪み⇒3 ×3 ×3倍 0.2Dの歪み⇒6 ×6 ×6倍 1  Dの歪み⇒30×30×30倍  なんとなくこんなんでわかってもらえるといいですけど・・・  びっっっっみょうにハルヒのパロディが含まれてます。    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!!》  『MASSIVE WONDERS/水樹奈々/魔法少女リリカルなのはStrikerS』  なのは第3期後半OPです。  不思議な感じの曲ばかりをこの部では選んでいるつもりなのですが・・・どうですかね?    《Bad End》  データ消失 主人公消滅    ところで、ちょっとしたお知らせです。  まだ確定ではないのですが・・・  まずはこのブログのタイトルを思い出してください。  Our Story's Worldです。  My Story's Worldではありません。  といいつつ、ほとんどぼく1人のブログ状態でした。  ところが!!  それが変わる可能性もあるんですよ!!!  前ブログのように、マンガを載せられるかもしれません。  結構がんばって説得したんですよ。  その結果、「載るかもしれない」くらいまで話が進んできています。  確定ではないんで大々的には言えませんが、  まあなんにしてもアワストが別の意味で広がるかもしれないので、  ぜひ楽しみにしてください!!  小説もがんばりますけど・・・    あ、ちなみにリア鬼はYouTubeからナイスタイミングで削除されたので、  ニコニコ動画まで行ったのですが・・・  なんというか・・・一言で言うと、意味不明?  原作と比べると微妙・・・という感じで。  何とかニコ動のコメントを見て楽しもうと最大限努力したのですが。  8分で我慢が限界に達しました。  というかその前にPCが限界に達してショート(強制終了)したので、諦めました・・・。  やっぱり、アニメ化・ドラマ化・映画化にオリジナル要素を入れようとすると、  たいてい失敗しますね。  ハヤテもそうですけど・・・  ま、なんにせよ、あと6日で学生の皆さんは2学期終了です。  幼稚園生の皆さんはたぶんあと5日です(劇の発表会の代休とかなければ)。  会社員の皆さんは・・・がんばっ☆  ま、とりあえずがんばりましょう。  年末にはいろいろとありますし。  年越しのカウントダウンとか・・・するんでしょうか?このブログ。  前ブログの時はこの時期、ほぼ小説&マンガしか載せていなかったので・・・  いろいろと思案中です。  新年の記念でデスダー外伝でもアップしましょうか?  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★14

YouTube: MASSIVE WONDERS  ★14 In The Wonder Star! 「面白かった~☆」 「気持ち悪い……」 「本当に不思議な方法だな」 「なんか怖い……」 「あはは……」  あたしたち4人がそれぞれ全く違う感想を述べたので、リアは笑っていた。 「ていうか、リア、ここに来た事ないのに、何で慣れてるの?」 「テクノスターは他にもあるので。  そのうちのいくつかになら行った事があるんですよ」 「そうなんだ……。  でも、安全は確保されてるの?  途中でデータが失われたり、しないの?」 「それが一番恐れられている事です。  実験段階で、データごと消失したマウスが何匹かいます。  ただ、それを防ぐため、しっかりとバックアップが取られ、電力の供給も10個の発電所が全範囲に同時に電気を送る方式を採用しているので、たとえ9個の発電所が同時爆破されても問題ありません。  それに、回線はダイヤモンドで包まれているので、回線が無理に切られる事も絶対にありません」 「バックアップ……?  それはそれで怖いんだけど……」 「大丈夫です。  バックアップしたデータを管理するのは、人間ではなくTFEIですから、悪用は絶対にされません。  移動が完了すると同時にバックアップデータは抹消されています。  『ごみ箱』にすら残りません」 「まあ、そうだろうけど……」  心配は尽きなかったが、特に関係なさそうなので、これ以上は言わない事にした。 「でも、何で建物の中は普通なんですか?」  サエが聞いた。 「建物の中には人間が移動する回線をつけてはいけないという決まりがあるんです。  あまり科学に頼りすぎると、人間の筋肉が退化してしまうので。  それだけは防ぐために、回線の移動中も筋肉に刺激を与えるなど、なるべく退化しないような工夫がされています」  よく考えられているな、とあたしは感心した。 「いらっしゃいませ。  少し前に予約されたリア様ですね?  さあ、こちらへどうぞ……」 「いつ予約したの?」 「母に頼んでおいたので」  あたしたち5人が案内されたのは、とても広い部屋だった。 「何で?この扉の間隔から見ても、こんなに広いわけないよね?」  確かに、扉から次の扉までは5メートル、奥行きも5メートルくらいだったが、この部屋は縦横ともに15メートルくらいある。 「ああ、それは異次元技術を応用したものです。  この部屋の次元を若干歪ませる事で、この部屋の広さを実際よりもかなり大きくしているのです。  ちなみに、この部屋は通常より0.1次元大きくなっています。  次元があまりに違うと、体がその突然の変化についていけずに、粉々に引き裂かれたり圧縮されたりするのですが、0.1次元程度の次元変化なら特に人体への影響はありません」  次から次へと入っていく説明に、あたしはとても混乱していた。  不変である原子を電子記号に変化させる事自体どうやっているのかが全くわからないのに、今度は次元を歪ませる、なんてハルヒと紅世の徒しかできないようなレベルの話に……。  とはいえ、説明を求めると厄介な事になりそうなので、たまにはベッドで早く寝たいと思ってあたしは黙っていたのだが……。 「意味がわからないんだけど……?何で5メートルが15メートルになるの?」  カナが空気を読まずにそう問いかけた。  あたしは心の中でカナを疾風の如く蹴り飛ばしたくなった。  とはいえ、この説明をすると読者がことごとく離れてしまいそうなので、あたしはこの説明を省かせてもらう。 「なんか、疲れたぁ~」  説明が終わり、カナがぐったりとしたようにソファに倒れこんだ。 「カナが聞いたんでしょ!」 「すいません、難しすぎましたか?  なるべくわかりやすくしたつもりなのですが……」 「リアって……天才?」 「いえ!そんな事ありませんよ!!」 「ていうかそもそも……年齢いくつなの?」 「秘密です!!禁則事項です!!!」  まあ、そんなこんなで、とてつもなく不思議なテクノロジーに圧倒されながらもあたしたちはホテルで楽しいひと時を過ごして、夜は明けた。 ...

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