ユニバース・アドベンチャー 13年前

小説の参考にしているのは小説版ハヤテ。ブログの参考にしているのはハヤテバックステージ。・・・あれ?

こんにちは。  アニソン以外の曲をほとんど知らない事に愕然とした者です。  アニソンや授業とかで習った曲などを除くと、フルで歌えるのがヘキサゴンしか残りません。  羞恥心なら何とかなりますけど・・・  ところで、最近知った事なんですけど、  「殺 す」だとフィルタリングされないみたいですね。  いや、実際できるかどうかわかりませんが・・・  できなかったらすみません。  即座に修正します。  で、時間が無いので(早く寝たい!)★15ですが・・・    《内容》  新キャラ登場です。  このストーリーを描くに当たって、  「ラブコメ要素」を入れたい、と少し思ったのです。  ところが、女4:男1という組み合わせでは、  さすがにラブコメとして成立しない!!  という事で新キャラ登場です。  ぶっちゃけ、この第3部は、ロディアとセインの登場のためだけにあるようなものです。  で、第4部突入!!  というか、新シリーズ突入です。  今までのほとんどあての無い旅から、  しっかりと目的を決めた旅になります。    《セイン》  久々だなぁ・・・キャラ紹介。  性格的にはハヤテです。  水色から青い髪になっただけです。  一応裏設定とかもあったりするんですけど、  おそらく本編で使えると思うので・・・。    《ロディア》  さらに書く事の無いキャラ。  基本的にはゲストキャラです。  おそらく、武器を運ぶ仕事が全て完了した時に再登場するのだと思います。  まあ、フェードアウトもありえる立ち位置のキャラですけど、  こういうSキャラも描いてて楽しいので、おそらく再登場すると思います。  ちなみに、ロディアのくれた武器の正体は、今週の金曜くらいにわかると思います。  その時にどれだけネタが通じるかによって今後の執筆スタイルについていろいろと考えたいと思っています。    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!!!》  『God knows.../平野綾/涼宮ハルヒの憂鬱』  ハルヒの挿入歌です。  なんだか一気にマイナーに飛んだ気がします。  特に深い意味はありません・・・    《Other End》  「それに……私がついていくから」  ラブコメ率さらに低下!  そしてカナのキャラも固定!!    マンガの方も着々と企画が進んできていて、  期待できそうな雰囲気です。  執筆者でありながら、  同時に編集者・スタッフ的な役割も兼ねていて、  マンガのストーリーについて打ち合わせをしたりしています。  載るにはまた別の苦労があると思いますが・・・  という上の文になんとなく見覚えがある人は、きっとアワセカに行っても楽しめると思います。  それでは、また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★15

YouTube: God knows...  ★15 Meeting For SOLZIT 「で?どういう用件なの?」  リアの母のロディアが、リアに聞いた。 「ダークネスが復活した事は、知ってるよね?」  敬語ではないリアの口調は、初めてだったので、なんとなく違和感があった。 「ええ、もちろんよ。  その情報の整理で昨日は会えなかったんだから」  そういえば、昨日は忙しくて会えないと言っていたのをあたしは思い出した。 「ダークネスの基地がどこにあるかを、教えてほしいの」 「ダークネスについての情報は、まだ3日だから、そのほとんどが新規の情報で、しかもその量が半端なく多いから、まだ完全に整理はできていないのが現状よ。  でも、だいたいの事はわかるわ」  そう言うと、ロディアはノートパソコンを開いて、何かの画面を開いた。  起動がとても速いのを見て、さすがはソルジットだな、と思った。 「ダークネスは、今回はソルジットから遠く離れた場所を拠点に選んでいるわ。  端から徐々に制圧したいという思いもあるんだろうけど、それ以上に、このソルジット中央政府と衝突する前に少しでも戦力を集めておきたい、という思惑があるみたいだわ」 「ソルジット中央政府って?」 「ソルジット系を9つの地域に分けた場合の、ソルジット周辺の中央部を管轄する団体の事よ。  中央政府は、中央部を管轄すると同時にソルジット全体の管轄も行っているから、その規模はソルジット9地域の政府の中で最大なの」 「ソルジット中央政府の所有する軍隊、通称中央軍は、ソルジット最強で、対ダークネス用以外では使用されない軍隊なんですが、今までの災厄でも常にダークネスを脅かし、プレッシャーをかけていた最強の軍隊なんです。  だからこそ今回は、中央軍との戦闘をぎりぎりまで回避する事で、少しでも勢力を拡大するつもりみたいで……」  それはつまり、ダークネスが時間稼ぎをしているという事か。  あたしはとても不安に思った。 「ソルジット系ではどんな単位でもそれぞれが強い独立性を持っているの。  だから、別地域へ軍隊が入るのは禁止されているの。それで、中央軍はダークネスが来るのを待つしかないのよ」 「そんな……」  確かに、独立性を維持するために、軍隊が来ないようにするのは当然かもしれない。  でも、今この瞬間にもダークネスが侵略しているというのに、境界線に縛られているだなんて……あたしはおかしいと思った。 「もちろん、私たちだって手をこまねいているわけじゃないわよ。  テクノスターの技術で、対ダークネス用の武器は開発しているわ。  ただ、それを運ぶ事ができないの。  で、私からのお願いなんだけど……」 「私たちに、その武器を運んでほしいと?」 「ええ、そういう事。  武器は全部で7個あるから、その武器を目的の星のリーダーに渡してほしいの。  もちろん、支援はするわよ。  最新の武器をあなたたちにあげるし、それに……私たちの仲間から1人、一緒に行かせるから」 「え?」  つまり、仲間が増えるという事だ。  嬉しいような、そうでもないような……。  そんな事を考えている間にも、回線の先から1人の男の人が現れた。 「この人よ。名前はセイン」  セインは、透き通るような青い髪をした、すらっとした男性だった。  見た目はかっこいいけど、強そうにはとても見えない。  あたしがちょっと疑いの目を向けると、ロディアが笑いながら説明した。 「心配しなくてもいいわよ。  彼、こう見えても強いから」 「僕はいったいどう見えてるんですか?」  セインが苦笑いしながら聞いたが、ロディアは無視した。 「このように、不幸キャラだから、とことんいじめちゃっていいわよ」 「何言ってるんですかロディアさん!?」  どうやら、ロディアの方がセインよりも格上のようだ。 「ま、楽しんでていいから。  渡す武器もあげる武器も、もうUFOに転送してあるから」  ちょっと怪しかったが、とりあえずあたしたちはセインを加えて、6人での冒険をスタートさせる事となった。 【第3部 惑星フローラ編 完】 ...

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