ユニバース・アドベンチャー 13年前

1週間の40%終了!と数える虚しい生き方

こんにちは。  今日もあまりに時間がないので、日常の事は抜かします。  アワセカも更新しないといけない上に、明日は少し早く学校へ行かないといけないので・・・    《内容》  第4部導入編。  少しずつしっかりとしたストーリーになりつつあります。  今回の星の名前は「シベル」。  普通はあるルールに従ったパロディを行っていたのですが、  今回はこの星の存在自体がパロディなので、  名前もそれに則ってつけました。 ≫「ええと……確か、南地域で唯一の氷に閉ざされた星です」 ≫「あの……あたしたち、まだ旅をやめるつもりはないんだけど……」  強いて言うなら、ここらへんがヒントです。 ≫「ホテルオーグラ」  微妙な所でパロディを入れるから面白かったりするのです。  伏字を利用するつもりは無いですけど・・・  二重パロです。  実を言うと、この話にも伏線が入っていたりします、さらっと。  ただ、よく読めば難しくはないので・・・    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!!!!》  ついに一回では変換しきれなくなりました。  『Chasse/詩月カオリ/ハヤテのごとく!』  ハヤテ第3期ED。  爽やかな感じがいいですよね☆  なるべく部の始まりはハヤテにしたいと思っています。    《Bad End》  ドームに激突  言うまでもなく・・・    今週は「睡眠強化週間」として、  なるべく早く寝て冬休みにスパートをかける方向でいきたいと思います。  とりあえず、今日はこのへんで☆  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★16

YouTube: Chasse  ★16 Go With A New Member 「へえ、皆さんは地球から来たんですか?  それはまた、なんと言うか……かわいそうな話ですね」  確かに、ちょうどここに来た瞬間にダークネスが現れるなんて、偶然にもほどがあるだろう。 「でも、何でセインさんが一緒に?」  サエが問いかけた。 「ああ、それは、ロディアさんに命令されたというか……。 『あんたがこの部署の中で一番下っ端的なキャラだから』と……」 「うわあ……」  ロディアさんって……Sだなぁ……。  ジャプニカ弱点帳とか作ってるんじゃないだろうか……と思ってしまった。 「すいません、母がそんな事を……」 「いえ、いいんですよ。  ロディアさんには、いろいろと迷惑をかけてますし……」  セインの顔が微妙に曇った気がしたが、あたしは特に気にしなかった。 「ところで、今はどこに向かってるの?」 「今は、7つの武器の受け取り先の星のうちの1つ、惑星シベルへ向かっています」 「シベルって、どんな星なの?」 「ええと……確か、南地域で唯一の氷に閉ざされた星です」 「あの……あたしたち、まだ旅をやめるつもりはないんだけど……」 「……何の事ですか?  とにかく、シベルは近くに巨大な星があって、ソルジットからの光を常に遮っているうえ、地下にあるマグマが数千年前に起きた大災害によってほぼ全て消されてしまったので、その寒さは常にマイナス30℃を下回ります。  ここは防寒目的で『テクノスター』指定がされていて、フローラのような科学都市ではないものの、都市全体が巨大なドームに覆われ、常にエアコンによって気温を上げています。  ドームに入った途端に気温が50℃も変わるので、面白いですよ」 「あの……電力はどうやって賄ってるの?」 「雪解け水と氷の温度の低さを利用したクリーン発電です」 「へえ……あ、あれの事?」  大気圏を突破したあたしたちの目に映ったのは、光り輝く文明都市と、光を反射して見えるガラスのドームだった。 「はい。  あちらに入り口があるので、そこまで回り込まないと……」  UFOは急旋回した。  確かに、激突したらいろいろとまずそうだ……。 「えーと……フローラの技術によって作られた武器を届けにきました。  フローラの情報デザイン部部長のロディアから連絡が来てると思います」 「ああ、リア様ですね?連絡は届いています。  この星の大統領は、現在忙しくて……。  明後日の午前中しかスケジュールが空いていないのですが、よろしいでしょうか?」 「ええ……大丈夫です」 「では、それまで、申し訳ありませんが、こちらのホテルを利用してください。  この星で最高級の三ツ星ホテル「オーグラ」です。」 「それ、毎回星に負けてるんじゃないのか?」 「……?  まあ、とりあえず、ここでゆっくりおくつろぎになってください。  料金は、全て政府側で負担するので」 「それ、税金の無駄使いにならないの?」 「大丈夫です。  ダークネスの攻撃に悩まされているので、あなたたちが来てくれて大歓迎してるんですよ」 「……はあ。  まあ、わかりました。では、ホテルで待機しています」 「本当にすみません……」  政府の代表者というその人は、最後にもう一度お辞儀をすると、足早に去って行った。 「2日かぁ……ちょっと長いね~……」 「まあ、せっかくだから、見物でもしようよ。  フローラの時はホテルから出られなかったし」  フローラは、移動するだけで酔う人が約2名いる上、基本的に工場や企業しかないため、ほとんどホテルの外へは行かなかったのだ。 「テクノスターがどんなものか、まだよくわからないし……」 「わかりました。見物をしましょう。  ただ……」 「ただ?」 「私は疲れたので、セインに連れて行ってもらってください」 ...

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