ユニバース・アドベンチャー 13年前

クリスマスイブ1週間前!!・・・だからなに?

こんにちは。  昨日、アワセカを更新しようとしたのですが、  暗侵ねっとのフィルタリングサービス「ウェブフィルター」に引っかかってなかなか更新できず、30分も時間をロスしました。  ちなみに引っかかった言葉は「お前の主」  何が悪いのかさっぱりわかりません。  これだから暗侵ねっとは・・・    ところで、ヤフーの検索ランキングが発表されましたね。  なんというか、モンハン<ポケモンには驚きました。  スマブラの低さにも。  YouTubeの勝利はまあ、納得ですけど。  ぼくも数え切れないほど検索してますし。  ハヤテのごとく!が入る日は・・・あるかな?  Our Story's Worldが入る日は・・・ないですね  ちなみに、著名人ランキングで1位になった、  EXILEって日本語で「亡命者、追放する」っていう意味らしいですよ。  由来がとてつもなく気になります。  で、ダークネス追放を目指すルナたちの話ですが・・・    《内容》  ラブコメにするために必要な事。  なるべくたくさんのフラグを立てる。  フラグ立てのために必要な事。  親密度を上げる。  ・・・というわけで、  ルナ×セインの親密度上げです。  とりあえずルナを名前で呼ぶ事に成功。  ちなみに、セインがここまで低い物腰になったのは、  ほとんどすべてロディアの影響だったりします。  ハヤごとでいうハヤテとアテネみたいな関係です。  で、ちなみに・・・ですが、  6人の会話は終わっていません。  という事を言うようにセインからプレッシャーがかかっているので・・・。  いや、何の事かは明日わかります。    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  これからは部ごとに☆を増やす方向で。  『MY WINGS/可憐Girl's/絶対可憐チルドレン』  絶チル第2期OP。  やっぱり、清々しくてかっこいいですね、絶チルは☆    《Bad End》  爆発はただの事故・・・    だんだんとバッドエンド考えるのがきつくなってきました。  ま、2学期もあと3日ですから。  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★17

YouTube: MY WINGS  ★17 New Friend and Baffling Incident 「セインって、ここに来た事あるの?」  サエ、カナ、ヒカルは地図を持って勝手に行ってしまったので、あたしはセインと2人であたりを散策していた。 「ええ、一応……。  ロディアさんから届け物を頼まれたのは、今回が初めてではないですから。  こんなに長期間、しかも誰かと一緒というのは初めてですけど」 「ふうん……。  ロディアさんって、どんな人だったの?」  あたしがそう聞くと、セインの顔が曇った。 「あの人は……。  楽しい人ですよ……」  絶対に本心ではない事が安易に想像できるのが、ちょっと哀しい。  そんなあたしの気持ちを察したのか、セインが慌てて言った。 「いえ、お世辞とかではなくて……。  あの人がいると、いつも賑やかですし、笑いが絶えません。  そういう意味では、あの人は一緒にいると楽しい人ですよ」  これ以上突っ込むとかわいそうな気がしたので、あたしは話を変える事にした。 「セインって何歳なの?」 「僕は、16歳です。  星川さんたちは、13歳ですよね?」 「ええ、そうよ。  ていうか、星川さんって呼ぶの、やめてくれない?」  いくらなんでも、他人行儀過ぎると思ったあたしは、そう言った。 「え!?  でも、こうするのが、癖というか……」 「ルナでいいよ。  あたしだけ呼び捨てだと変じゃない」 「わかりました。  では、ルナさんで……」  まあ、苗字に比べたら格段の進歩なので、許す事にした。 「で、これからどこへ行きますか?ルナさん」 「どこでもいいわよ。  ていうか、何があるかも知らないし」 「そういえばそうですね……すみません。  だったら、あっちにお土産屋さんがあるので、そこへ寄りませんか?」 「お土産?  てことはもしかしてセイン、彼女とかいるの?」  あたしがそう尋ねると、セインが突然慌てだした。 「な!何言ってるんですか!!  どこかへ行った時は、ロディアさんにお土産を買わないと怒られるんですよ」 「……そうなんだ……」  なんというか、セインは、本当に不幸体質なんだな……と思った。  そしてお土産屋へ向かおうとした時、突然電話がかかってきた。  ちなみに、フローラで、あたしたちはロディアさんからプレゼントとして1人一台携帯電話をもらっている。  相手はリアだった。 「どうしたの?」 「大変です!  ホテルが……爆破されました!!」 「ええ!?」  あの電話の後、あたしたちはすぐにホテルに戻ってきていた。  ヒカルたちも呼び戻されている。 「私が外の空気を吸おうと庭に出たら、突然爆発音がして、見たらホテルが破壊されていたんです……」 「そんな……」  ホテルの爆発は、絶対に事故ではないらしい。  となると、誰かが故意にやったという事になる。  では、何のために?  ホテルに恨みがある……という可能性も、ある事はある。  だが、今は、ダークネスとの戦いの真っ最中だ。  つまり……。 「ダークネスの手下が、武器が運ばれる前にあたしたちを抹殺しようとした……」 「その線が、一番妥当ですかね」  全員が納得した。 「てことは、この星のどこかに、ダークネスの基地があるって事!?」  カナが驚いて言った。 「ちょうどいい。  せっかく2日もあるし、情報収集もできる。  基地を探すぞ」 「そうね……このままだと、第二の事件が起きてもおかしくないし……」 「よし、探そう!!」  あたしたちは、それぞれの手を重ねあった。  でも……。 「どこにあるのか、見当はついてるのか?」  壁は高そうだ……。 ...

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