ユニバース・アドベンチャー 13年前

優先順位は、自分の健康<ブログ

こんにちは。  ・・・という文面から想像できないほど、  健康状態がピンチです。  いや、まじめに・・・。  あれ?ノロウイルス?ってくらいに朝から体調が悪くて、  1日中吐き気と戦っていました。  部活も休んだのですが、電車通学だったために、  地獄のようなひと時を過ごしました。  家近くの駅のアナウンスを聞いたときの安堵なんて、  そりゃあもう、九死に一生的な感じですよ。  とまあそんな感じで、  駅から家に着くまでに自分の存在の不確かさを思い知らされました。  「何で自分は今、生きていられてるんだろう・・・?」みたいな。  帰ってきてからは3時間ほど熟睡、夕食も食べないままです。  とはいえ、そんなんで止められる更新でもないわけで・・・  パソコンに向かっている間は比較的小康状態に入ってくれたみたいなので、  ★19ですが・・・    《内容》  パロディの限界に挑戦しました。  双剣 モンスター・ハンターシリーズ  ビッグボウガン ドラゴンクエスト?  ロケットブースター 炎神戦隊ゴーオンジャー  ガントレット ファイナルファンタジー  スパークルブレス ふたりはプリキュア MAXHEART  トアルの剣 ゼルダの伝説トワイライトプリンセス  ロンギヌスの槍 新世紀エヴァンゲリオン  せんせいのツメ ポケットモンスターシリーズ  コンバットアーマー 太陽の牙ダグラム  始祖のオルゴール ゼロの使い魔  両面鏡 ハリーポッター  ウィリアムテル メタルギア  ファルシオン ドラゴンラージャ  モビルスーツ 機動戦士ガンダム  フレイボム 聖戦士ダンバイン  天地逆転オイル ドラえもん  スターユニ…… 前ブログの小説  全部で17個。  全ての元ネタに気づいた人の未来はちょっと危ないと思います。  ぼく自身もほとんどWikipediaをあさって書いていったものですし。  「架空のものの一覧の一覧」を片っ端から調べるみたいな。  個人的には、一番最後のは全員わかってくれたと信じていますが。  カナは基本的に能天気なおとぼけキャラで、  6人の中では一番のトラブルメーカーです。  といいつつも、性格的にはルナに近かったりします。  おそらくカナはルナに同じ匂いを感じたのだと思います。    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  ☆と打つのはビックリマークより面倒だったりします。  ビックリマークならShift+1ですから。  『希望のカケラ/北出菜奈/出ましたっ!パワーパフガールズZ』  カートゥーン・ネットワークとかいうマイナーチャンネルでこのアニメを見ていたのですが、意外に面白かったりします。  もちろん小学生のときの話で、今はとてもそんな時間はないですけど。  歌詞を暗記したのはたぶん10月くらいだった気がします。  この章は、アニソンを決めるのに結構苦労した章です。    《Bad End》  近くにいる人数を数える。  自分を含めて、2人だった。    今、生きている事。  それが奇跡です。  ・・・シャレになりません・・・  とりあえず、冬休みまであと1日。  せっかくなのでいろいろと遊びたいと思います。  具体的には、  来年の夏に提出する予定の灼シャナの読書感想文でもアップしようかと・・・。  あれ?ネットで公開してるのってコンクールに出せないんでしたっけ?  ・・・まっ、いっか☆  どうせこんなちっちゃなサイトに載せても誰も気づかないでしょうし☆☆  ・・・コピペしないでくださいね!!(汗)  ではまた~・・・ ...

comment  0
favorite  0
ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★19

YouTube: 希望のカケラ  ★19 Exploration For Our Calm 「さむ……本当にこんな場所に基地があるの?」  あたしはセインに確認した。  外は本当にマイナス40℃くらいで、基地なんか作ってもすぐに凍死してしまいそうな寒さだった。 「たぶん、あると思いますよ。  土地がないと基地は作れませんから」 「まあ、そうだけど……。  にしても、何でこんなに寒いの!?」  あたしが逆ギレすると、リアが笑いながらあたしをなだめた。 「それは3話前に説明しました。  どうしてもというなら追加でもう一枚防寒具を着ますか?」 「いや、そこまでする事じゃないからいい……」  防寒服を着すぎると、重くて動けなかった。  もちろん、南極で使われるようなあんなふわふわのものじゃくて、テクノスターの技術を結集して作られた便利なものなんだけど、それでもかなり厚く、少しでも気を抜くとすぐにバランスを崩しそうだった。  また、猛吹雪があたしたちを絶え間なく襲ってくるので、遭難してしまいそうなのも、この雪原が危ない理由の1つだった。 「でも、前が見えないわね……」  サエが心配そうに呟いた。 「テクノスターなら、ゴーゴーゴーグルとかあるんじゃないのか?」  ヒカルが聞いたが、リアがすぐに否定した。 「ありません。  そんなふうにゲームと現実をごっちゃにするのはよくないですよ」 「……そういえば、ロディアさんがくれた武器っていったいなんだったんですか?」  セインがそう聞くと、リアは暗い顔をした。 「ああ……聞きたいの?」 「はい」  リアは深く息を吸うと、矢継ぎ早に話し始めた。 「双剣にビッグボウガンにロケットブースターにガントレットにスパークルブレス、トアルの剣にロンギヌスの槍にせんせいのツメにコンバットアーマー、始祖のオルゴールに両面鏡、ウィリアムテルにファルシオンにモビルスーツにフレイボムに天地逆転オイル、それからスターユニ……」 「ストップ!何他作品の武器を羅列してるの?  この中で著作権に気を使わなくていいのなんて、最後のだけじゃない」  ていうか、すでに武器ですらないようなものもいくつかあったような……。 「だから、全て母が用意したんです。  地球の電波も、鏡を通じて送られてきているので、アニメやマンガなどの作品は見られるんですよ。  他の国の言葉は全くわからないですけど……」 「あれ?てことは……」 「はい、鏡が壊されてからのアニメは全く見られません。  おかげで絶チルとハヤテのコラボも見逃しましたよ」 「……なんで知ってるの?  まあ、いいけど」  とりあえず、武器がほとんど役に立たない事はわかった。  いや、役に立つものもあるけど、使うと著作権的にまずいから……。 「ところで、1つ質問なんだが」  ヒカルが言い出した。 「どうしたの?」 「……カナは……どこだ?」 「え?」  近くにいる人数を数える。  自分を含めて、5人だった。 「……ってえええええええええ!?  迷子になったの?さっきまでいたじゃない!」 「いや、この話が始まってからセリフはなかったぞ」  言われてみれば、カナのセリフだけなかったような……。 「だから、最初からいなかったかもしれない。  でも、この吹雪の中で捜すのは、無理だぞ」  確かに、このまま捜そうとしても、迷子になるだけだろう。  とはいえ、カナを見捨てる訳にもいかない。 「携帯は!?」 「通じません。  前の話で言いました」 「カナが誰かに助けてもらえる可能性は!?」 「限りなくゼロに近いです。  ドームの外は未開ですから。  これも1話前に言いました」  なんだか悔しいけど、カナを捜す事はできないようだった。  すると、セインが案を出した。 「こうなったら……とりあえず、ダークネスの基地を捜しましょう。  今捜索隊を呼ぶと、ダークネスのミサイルが発射されるかもしれないので、ダークネスの基地を先に壊滅させ、それから捜索隊を呼んで捜してもらいましょう。  今は、それが一番いいと思います」  あたしたちは納得して、またダークネスの基地の捜索に戻る事にした。 ...

comment  0
favorite  0