ユニバース・アドベンチャー 13年前

〆切に追われる作家の気持ちをもう知る・・・日付更新のリスク・・・

こんにちは。  やっぱり、体って大事ですね。  やばいです。  引き続き呼吸が苦しい&喉が痛い症状が出ています。  といいつつ、毎日の更新を欠かさないあたり、  このブログに愛着があるのでしょう。  とか思っていたら、今日の昼あたりに見たTVで、  「男には収集癖がある」とか言ってました。  ああ・・・そういう事かぁ・・・  ハヤテのごとく!を全巻一気に買わないと気がすまなかったのも、  サイドバーのカレンダーに空きを作りたくないのも、  涼宮ハルヒシリーズを全巻同時に買いたかったのも、  全て「収集癖」なるものか・・・  ・・・というわけで(?)  涼宮ハルヒシリーズ第1巻・第2巻を買いました。  涼宮ハルヒによると、  宇宙人未来人異世界人超能力者がファンタジー世界の代表格っぽいです。  ん?  宇宙人⇒フラスト、ユニアド  異世界人⇒デスダー  超能力者⇒前ブログの小説、次回作  このブログが完璧なるファンタジックワールドである事を再確認しました。  と、流れるように風邪からハルヒに移ったところで、  ★20ですが・・・    《内容》  どうすればいいんですか?このフリ。  せ○とくんを倒しちゃっていいんですか?  といいつつ、バリバリ倒そうと思ってますけど。  それも、爆弾で非情なまでに木っ端微塵に。  ・・・羞恥心のパロディとか、微妙に含まれてたりしますけど、  気づかない方が幸せかもしれません。  唯一の非シングル曲です。  解散が残念です。  衆議院にはさっさと解散してほしいですけど、  羞恥心には解散してほしくないです。  ・・・で、とりあえずカナには能天気でいてもらおうと思いました。  この話に明るくなる要素があるとすれば、  ルナがセインとフラグを立てるか、  カナとヒカルがボケとツッコミの関係を確立するか、しかないので。  あ、ちなみにリアとセインの間にフラグが生まれる可能性はありません。  裏設定はあるんですよ、いろいろと。  ・・・ところで質問なんですけど、  大蛇って鳴くんでしたっけ?    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  『永遠のときを越えて/雪広あやか/ネギま!?』  前に書いたネギま!?OPです。  久々に感動した歌です。  最初の美しさから、アップテンポに移るまでのスムーズな流れ。  スタンダードな転調も、サビで半音上げ、しかもラストはさらに半音上げという二段構えだと見事としか言いようがありません。  素晴らしいです。wonderfullです。  前に英単語の章テストでwonderfullのスペルを間違えたのであんまり使いたくないのですが、でもやっぱり見事としか言いようがないのです。  まるでスマブラXのvsタブー戦のように美しい、そしてわくわくするような流れです。  意味はわからなくていいと思います。    《Bad End》  いまさら夢オチ。  非難集中エンド。    あああ・・・気持ちが悪い・・・ついでになぜか脚まで痛い・・・  でもこのまま寝ると明日の分すら書き終えてないので未来に期待できない・・・  ちなみにシャナの感想文は、  書けた事はかけたんですけど、  予想以上に愉快なものが出来上がったので、  もったいない精神に基づいてアップしない事にします。  ごめんなさい。  というわけで、  今までの記事の中で最もいろんな話題に飛んで、  なんだか支離滅裂になってしまった気がしますが、  とりあえずこのへんで。  アワセカもあきらめて、とりあえず★21の完成に全てを賭けます。  ではまた・・・ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★20

YouTube: 永遠のときを越えて  ★20 How do we rescue her? 「ダークネスの基地って……どこにあるの?」 「それがわかれば苦労しないわよ」  このやり取りをしたの、何回目だったか忘れてしまった。 「やっぱり、ガンバルオーでも呼んで雪を溶かすのが一番簡単なんじゃ……」 「著作権的にだめです。  というか……」  リアはそこで一旦言葉を切った。  そして、正面を指差して、こう言った。 「あれが基地なんじゃないですか?」  目の前には、某赤いヒゲのゲームのゴールの所に設置されているような城が聳え立っていた。 「………。  あたし、別に姫とか助けるつもりないんだけど」 「……でも、もしかすると、カナが連れ去られている可能性はあるな」  ヒカルが呟いた。 「まあ、それもそうね。  ……カナが姫のポジションっていうのは、納得できないけど」 「確かにあいつだったら、喜んで敵に捕まるだろうな」 「……そんな事より、まずは急ぎましょう。  どちらにしろ、あの城を攻略しない事には、助けは呼べませんから」  あたしたち5人は、急いでその城へと入っていった。  中は、ごく普通の城だった。  というと変かもしれないけど、本当に普通に……そう、それこそド○クエとかであるように、いくつもの小部屋があって、中心に大きな階段があって、周りの小部屋に小さな階段が何個かあって、迷路みたいに複雑なつくりになっていて……。 「……なら、地下牢とかあるんじゃないか?RPGの定番だし」 「そうね!  地下になら、カナもいるかもしれないし」  あたしたちは、地下へ降りる階段を探し、下へと降りた。  すると案の定牢屋があり、そこにはカナが閉じ込められていた。 「あ、ルナ~!」  カナは、腰に鎖が巻きつけられていたが、なぜか無駄に能天気だった。 「カナ……なんでそんな明るいの?ていうか何でここに?」 「えへへ……連れ去られちゃったのだ~☆」 「ちょっ……テンション高すぎだって!!  仮にも人質でしょ!?」 「……あ、そうだ!  言うの忘れてたけど、この牢屋って、怪物とか住んでるらしいよ☆  確か……大蛇?」 「大蛇……!?」  奥の暗闇から、大蛇が現れた。  細く割れた舌を出して、あたしたちを貪欲に睨んでいる。  その目に宿るのは、食欲。 「暗闇に迷い込んでも……幸せと叫びたい……」 「無理に決まってるでしょ!!!」  あたしたちは急いで逃げ出した。  すると目の前には、重くて大きな扉があった。 「こっちへ逃げるわよ!!」  開けてみると、目の前には、大仏のような敵がいた。  手を合わせていて、額には宝石。  無駄にリアルな顔立ちで、鹿のような角が生えている。  その大仏が、地面から3ミリメートル宙に浮いた状態でこちらへとふわふわ移動しながら、額にある宝石からビームを放ってきた。 「何これ!?」 「いや、平城京遷都1300周年だからだろ」 「ぎりぎりじゃない!」 「だからこそだ。  年越ししたら使えないネタだろ?」 「そういう問題じゃなくて!!  そもそも何でビーム放ってるの!?」  あたしたちは必死でビームをかわすと、部屋から出ようとした。  ところが、扉から大蛇が入ってきて、出口を塞いだ。  前には大蛇、後ろにはせ○とくん。  あたしたちは、逃げ場を失ってしまった。  ……にしては、緊迫感がまったくない構図なんだけど……。 ...

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