ユニバース・アドベンチャー 13年前

なんだか意識が終わってる・・・あとエンターキーも終わってる・・・

こんにちは。  エンターキーが外れかかるという大惨事に見舞われました。  今もエンターキーは取れかけの状態で、  小説を書くときも神経を集中しないといけない状態です。  ・・・誰か、外れかかったエンターキーを元通りにくっつける方法とか知りませんか?  または、長門有希か牧村志織を紹介してもらえませんか?  ・・・あ、期待はしてないのでスルーの方向でどうぞ。  どうぞとかラジオっぽい感じで言いましたが、  ハヤコンは聴いてません。  聴いてたらハヤヤ~☆とか挨拶に使うでしょうし。  第2期OVAも買わないと思います。  おそらく3月で絶チルはどいてくれて、  4月からハヤテが復活してくれると思います。  悲愴感は復活しません。たぶん。  羞恥心は復活しません。たぶん。  麻生内閣は生き残れません。たぶん。  アメリカの威信は・・・どうでしょうか?  で、そんなこんなで★21ですが・・・?    《内容》  カオス。テラカオス。  白石涼子さんの喉の手術というピンチに見舞われたハヤごとアニメ10話並みにカオスです。  せんとくんとの死闘というマジ☆デス並みにカオスな展開、そして夢オチというカオスなフラグ、ハヤテとハルヒとポケモンというカオスなパロディ、しかも肝心な事は全て次回で☆というカオスなエンド。  昨日の夜、風邪+エンターキーの故障と戦いながら書いたのが間違いだったのかなぁ・・・  当然ながら、内容なんて端から覚えているわけも無く、ましてや伏線なんてひとつも入っていません。  だってそういう話だし。  笑ってスルーしてくださいなっ☆  明後日はアワセカで結構いいものがアップできますしっ☆    《おすすめのアニソン》  もはや☆すら面倒になりました。  『JOINT/川田まみ/灼眼のシャナ』  本当は?をつけないといけないのかもしれませんが、ちょっと省略。  アニソンを決めるのすら大変でした。  何とか戦いの雰囲気を出せているといいのですが・・・    そろそろ本気で小説を進めなくては・・・  ★23を完成させるつもりだったのですが、  エンターキーが・・・(どこまでも響く)  いや、まじでしゃれにならないんですよ。  何らかの魔法で多少はよくなりましたが、  魔法はいつか解けるものですし。  あ、そういえばベストセラー、やっぱりハリポタですね。  ハリポタシリーズは無敵ですね。  デモナータがランクインしてないのは残念でなりませんが、それはそれとして。  ハヤテ小説版がランクインしていないのがもっと残念ですが、それは受け入れます。  来月にはハヤテのごとく!の第18巻が出るはずですし。  デモナータの最新巻は・・・2月だったかな?  涼宮ハルヒの退屈でも買おうかな・・・  退屈してる暇は無いほど小説はピンチですが。  とりあえず、  今日中に★25あたりまでは完成させたいと思います。  なんだか小説もブログも支離滅裂だ・・・  銀魂の小説版の何巻かの神楽の作文並みに支離滅裂だ・・・  ではまた~☆ ...

comment  0
favorite  0
ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★21

YouTube: JOINT  ★21 We never lose our mate! 「どっちが倒しやすい!?」  せん○くんのビームをかわしながら、あたしがほかの4人に聞いた。 「そういう問題じゃなくて、○んとくんを倒さないと。伏字をこれ以上使うのは大変だろ」 「そうね……なら!!」  あたしはショックガンを取り出すと、せんと○んにビームを放った。  せ○とくんが痺れ、地面に落下した。  すかさずセインがポケットから取り出した爆弾に火をつけ、せんとく○に向かって勢いよく投げつけた。  一瞬にして巨大な爆風が起き、せん○くんは木っ端微塵に吹き飛んだ。 「いいのか?この描写」 「いいんじゃない?断定はしてないし」 「いや、してるだろ!!わざわざ毎回伏字の位置変えて、しかも遷都1300年とか言ってるし!!」 「おしゃべりはそこまでにしてください。敵はまだ残っています」  リアがそうたしなめたので、あたしたちは大蛇に向き直った。  大蛇は真っ赤な瞳であたしたちの方をにらんでいる。  一瞬の空白を置いて、大蛇が一気に突進してきたので、あたしたちはあちこちに散ってかわした。  大蛇はすぐに方向転換すると、なんとあたしを狙ってきた。  大蛇の鋭い牙が、勢いよくあたしに迫る。  あまりの速さに、思わずあたしは目をつぶった。  牙はあたしにまっすぐ突き刺さる……。  ところが、ずぶっ、という音ではなく、がきん、という金属音がしたので、あたしは目を開けた。  目の前には、剣で牙を受け止めるセインが立っていた。 「大丈夫でしたか?……はあっ!!」  セインはあたしに笑いかけると、剣で大蛇に斬りかかった。  大蛇の腹から血が吹き出し、大蛇は痛みと怒りでその大きな体をうねらせた。  大蛇は怒りに我を忘れ、セインに突進してセインを壁に跳ね飛ばした。 「ぐはあああっ!!」  壁に勢いよくぶつかったセインは、痛みでその場に倒れこんだ。  大蛇はチャンスとばかりに大きく口を開け、噛みつこうとした。 「危ない!」  リアはそう叫んで、大きな槍を構えると、大蛇の背中に思い切り突き刺した。  大蛇は鮮血を舞い散らして倒れた。  すると、なんと大蛇は蒸発するように実体を失って消えた。  いつの間にかあの某大仏の破片も消えていた。 「なんだったんだ……これ……」  ヒカルが問いかけた。 「こんなの、あり得ない……。  絶対、おかしい……」  サエが目を閉じてその場にへなへなと座り込んだ。  あたしもおかしいと思う。  カナの異常なまでの能天気さだけでなく、大蛇とせ○とくんというマジカル☆デストロイにも劣らないほどの不条理な組み合わせ、そして閉鎖空間でも起こりえないくらいミステリックな、怪物の遺体の消失。  そう考え、あたしはある事に思い当たった。 「もしかして……これ……」  あり得ない事が起きるのは、決まって架空のストーリーの中か、または夢である。  あたしがいる世界は、架空のストーリーでは……あるんだけど、それでも一応現実の体を呈している。  だとすれば、考えられるのは、ひとつ。 「……夢オチ……」  昨日のバッドエンドがしゃれにならない展開……。  あたしは めのまえがまっくらになった **********************  目が覚めると、あたしはホテルのベッドで寝ていた。 「嘘でしょ……こんな展開……どこからが夢だったの……?」 「夢ではありませんよ」  リアがぬっと顔を出して告げた。 「え?でも……あたしはここに……あっちにいたのに……」 「それなら、すぐに説明します。  でもまずは……、皆さんを起こさないと」 ...

comment  0
favorite  0