ユニバース・アドベンチャー 13年前

祈りは全て絶望へ

こんにちは。  何とか★24まで書きあがったので、  この調子なら年は越せそうです。  ところで、ヤフーのニュースを時々あさったりしてるんですが、  やっぱり、ディズニーランドはすごいですね。  上方修正って・・・時代の流れに見事に逆行してますね。すごすぎです。  ねずみ年だからでしょうか?(関係なし)    《内容》  今後のストーリーの鍵を握るかもしれない組織が登場しました。  そして、前ブログの小説からゲスト出演。  実は、この前ブログの小説のキャラクターを出すというのは、  プロットを書いていた3月あたりからなんとなく「やりたいね~」と思っていたものなのです。  もちろん、出すとしたらあのおばけだと思っていましたが。  自分のキャラなら心置きなく出せますし。  なので、おばけやしきにでも行かせて、その時にでもまた出そうかと思っています。  謎の声の使いやすさはどの小説でも健在ですね。  ・・・の割りに消えたという哀しい過去もありますけど・・・    《ソルジット警察》  プラチナにいそうな感じ。てかそのまんま。  メンバーの中にハンサムとかいるんじゃない?という感じです。  一応中央政府の直轄組織です。  ただし、ルナたちと敵対する可能性がゼロかと言えば、  そうでもないと思っています。  中央政府=正義、という世界でもないので。    《バイオレット》  でも、バイオレット=悪は変わりません。  少なくとも、ルナたちと和解する可能性はありません。  どんなに正論だったとしても、  やっぱり主人公は暴力を肯定してはいけませんから。  名前は、黒だとどっかで使われてそうだなぁ・・・という考えから。    《おすすめのヒロソン》  略称があってるかどうか不明です。  『特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー/特捜戦隊デカレンジャー』  デカレンジャーは、ここ7年くらいの中で一番の名作だと思っています。  アニソンにこだわらなくてもいいかなぁ・・・と。    《バッドエンド》  警察もグル。    エンターキー?もういいじゃないですか。  外れかけのものがくっついたら、それはそれで神秘ですよ。  そういえば、明日はクリスマスイブですね。あとマリアさんの誕生日。  どちらかといえばマリアさんの方がメインですけど。  ひなゆめに期待しています。  もちろん、アワセカにはマリアさん誕生日記念の小説をアップします。  ユニアドも微妙にクリスマスを意識した話になっています。  あとは・・・前ブログ小説でクリスマス記念でもやりましょうか?  一応新年にはデスダー・ユニアド・フラストの外伝をアップしたいと思います。  いや、3つとかいう無理な意味ではなくてですね・・・  特にストーリーに深みが出るタイプの外伝ではありませんので、あしからず。  あ、ちなみにタイトルの元ネタがわかった人は、明日一日、果汁が含まれていないメロンパンを食べるといい事があると思います。  ・・・嘘です。戯言です。気にしないでください。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★23

YouTube: 特捜戦隊デカレンジャー  ★23 Real of The trouble  現れたのは、複数の警官だった。先頭には盾を構えた機動隊もいる。 「動くな!ソルジット警察だ。  お前を殺人未遂などの容疑で逮捕する」 「どういう事だ?」  そう問いかけたのは、ヒカルだった。  確かに、ヒカルがそう聞くのも無理はない。星のリーダーだと思っていた老人が突然発砲したかと思うと、すぐに警察が飛び込んできたんだし……。  混乱するのも当たり前かな。 「こいつは、この星のリーダーなんかじゃない。  テロ組織『バイオレット』の幹部だ」 「バイオレット?何だそれ?」  ヒカルはオウム返しに問いかけた。 「中央政府中心である現在のソルジット系の形を立て直そうとする、革命組織が、ソルジットには山ほどいるんだ。  もちろん、全体からすれば、現在のソルジットに不満があるのなんて、0.001%にも満たないんだがな。  その中で一番の過激派が、こいつの所属するバイオレット。  かなり攻撃的で、どんな手段も犠牲も厭わない、凶悪な組織だ。  ダークネスの味方、ではない。  どちらかを選ぶとしたらダークネスの方がいい、という理由でお前たちを狙って爆破事件を起こし、外に出たお前たちを引き離そうとそのうちの1人を誘拐し、城までおびき寄せ、大蛇たちを使って始末させようとした。  連絡が入って俺たちが助けに来た時には、こいつらの一味はいなかったから、お前たちをホテルに運び込んでから、もう一度あの基地を徹底的に捜索した。  すると、地下に通路が見つかって、そこを辿っていったら、この施設につながっていたんだ。  バイオレットの幹部を捕まえられただけで、この事件は十分な収穫だ。死者も出なかったしな」  そういって、その警官は軽く頭を下げた。 「ところで、本当の星のリーダーはどこにいるんですか?」  サエが尋ねた。  言われてみれば、さっきのは偽者だったのだから、どこかに本物がいるはずだろう。 「ああ、武器を届けに来たんだったか?  リーダーは会議が長引いていてまだ会えそうにない。  だが、俺はリーダーと顔見知りだから、預かっておこう。  会議はまだ3日ほどかかりそうだしな」 「3日ですか……確かに長いですね。  では、お言葉に甘えて、預けさせてもらいましょうか」  そういって、セインはUFOについている異次元格納庫(実はUFOはフローラで整備されていて、その時にロディアの命令で最先端の装備がいろいろとつけられていた)とつながっている小さな箱を取り出した。  箱の外側についている番号を入力するところに、セインはある番号を入れた。  すると、ロディアから渡された武器のうちのひとつが箱から出てきた。  大きさなどを考えても、到底箱に入りきらないんだけど、そこはテクノスターの最高峰、フローラの超絶技術。  進んだ科学は魔法と区別がつかないとかいう言葉もあるし、完全に魔法だと思っても突っ込んじゃいけないんだろう。 「……でも、何で会議にそんなに時間がかかるんですか?」  カナが不思議そうに聞いた。  確かに、あたしたちが来たのはおとといだから、最低でも5日間は会議をしている事になる。  ちなみに、いつそんなに時間が経ったのかというと、★16と★17の間に実は一晩泊まっていたのと、★21で気絶している間に一晩経っていたのだ。  ちなみに今は夕方。  時間軸をしっかりさせていない作者のせいで、とてもわかりにくい。 [すみません] 「ん?何この声?」  突然頭の中に響いてきた謎の声に、あたしは戸惑った。 「どうしたルナ?声なんかしてないぞ。  ……で?」 「本当なら会議は昨日で終わるはずだったんだが、ダークネスの襲来の緊急対策に昨日の爆破事件による安全性の見直し、さらには今回のバイオレットの事などを考えると、延長せざるを得なくなったんだ」  延長……なんかいやな響きだ。どっかの無責任首相みたい。……限定できないかな? 「とりあえず、今日はさっきのホテルで泊まっていったらどうだ?  お前たちは何歳だ?」 「あたしとサエとヒカルは13歳、カナは12歳です。セインは16歳で、リアは……」  リアが鋭くにらんできたので、あたしは口ごもった。 「そうか、なら4人は大丈夫だな。  夜に面白いイベントがあるから、明日まではホテルにいるといい」  そういって、警官は去っていった。 ...

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