ユニバース・アドベンチャー 13年前

とりあえず嬉しいエンターキーの奇跡←クリスマスイブイブ?

こんにちは。  なんと!  エンターキーが直りました!!  よくわからないけど奇跡です!!!  もともとエンターキーは「取れそうで取れない」状態だったのですが、  ついに昨日の夜10時ごろ、ついに取れてしまったのです。  ところが、逆に取れた事によって内部の構造がよくわかり、  とりあえず試行錯誤してたら「あ、はまった」みたいな。  この体験で、ぼくは貴重な事を学びましたよ。  意外となせばなるものですね。  で、「絶対、なせばなる!」という歌詞の出てくる『ハヤテのごとく!』を聴いていて、  ああ、やっぱ神だ、と再確認しました。    《内容》  クリスマス記念の話その1。  本当なら前回でシベル編は終わりなのですが、  せっかくクリスマスイブなので、前後編に分けてクリスマスっぽい話をやる事にしました。  ただし、そんな事を言っても作中時間は(地球では)夏休み真っ盛り。  サンタクロースがいるわけでもないので、  とりあえずそれっぽい風習に。  ちなみに、タイトルの元ネタは、今絶賛地球防衛中の炎神戦隊より。  たしか44話だったかな?  弟が何度もDVDで再生しているせいでタイトルを覚えちゃったわけで・・・    《おすすめのアニソン》  『弱虫サンタ/羞恥心/クイズヘキサゴン?』  せっかくなので、クリスマスそのものの曲を選びました。  携帯では取り消し線、映らないんですよねぇ・・・    そろそろバッドエンドもネタ切れです・・・orz  新しいコーナーとか必要なのかもしれません。  いや、需要は無いですけど・・・    ところで、  http://hayateosw.blog24.fc2.com/  Our Secondary Story's World  見てくれてますでしょうか?  マリアさんの誕生日記念SSをアップしました。  個人的にかなりの自信作です。  一度見ていただけると嬉しいです。  二次小説ですけど・・・    明日はいよいよ2008年のクリスマスですね!  だから何?って感じですけど。  そしてもうひとつ、明日は2009年のクリスマスイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブです。  要するにクリスマス365日前。  ・・・クリスマスイブイブというのがある、と聞いた時からずっとやりたいと思っていたネタです。  PCでもうざったいですが、  携帯だとさらにとてつもなくうざったいと思います。  365個しっかり数えました。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★24

YouTube: 弱虫サンタ  ★24 Protect The Holy Night 「イベントって……何なんだろうね?」  カナが他の3人に問いかけた。  カナは一目でわかるくらいわくわくしていて、ヒカルはいつも通りのポーカーフェイス。サエも普通に振舞っているが、微妙にうずうずしているように見える。  もちろん、あたしも楽しみだけど、カナほどではない。 「パーティーとか?」 「子ども限定か?それは無いだろ。4人しか参加できないって言ってたじゃないか」 「13歳以上かもよ?」 「ひどい!」  あたしたちが意見を交わしている時に、セインとリアも話をしていた。 「そういえば……今日はあの日でしたね」 「ええ。私たちも10歳くらいまでは毎月来てたけど……」 「そうでしたね。すっかり忘れてましたけど」 「え?リアたち知ってるの?」 「ええ、まあ。  でも、知らない方が楽しいかもしれませんよ?」  セインがそう答えた。 「ええ、セインの言う通りですよ」  リアも笑いながら賛同する。 「……あれ?そういえば、リアって何でセインの事呼び捨てなの?」  あたしは、ふと気になって尋ねた。 「ああ、そういえば言ってませんでしたね。  実は……」  リアがそこまで言った時、突然けたたましい鈴の音が鳴り響いた。  あたしたちがそろってロビーに出てみると、そこには、青い服と帽子を身につけ、白い髭を生やし、そりを鹿に引かせる、もふもふとしたおじいさんが立っていた。 「何だ?あのサンタの出来損ないみたいなのは」 「鹿って……イメージ台無しじゃない?」  ……反応は冷たかった。 「シベルでは、あんな服装をしたおじいさんが月に1回現れて、15歳以下の子どもにチョコレートを配るイベントがあるんですよ」  セインが丁寧に説明した。 「ふうん……それにしては、袋を持ってないみたいだけど」 「あら、本当ですね。  どうしたんでしょうか?」  不思議に思ったあたしたちはそのおじいさんの所へ行ってみた。 「おや、君たち、15歳以下かね?」 「こっちの4人はそうです。  でも、どうしたんですか?チョコを持ってないみたいですけど」 「ああ……それがの、実は大変な事になっとるんじゃ。  毎年、チョコはホテルオーグラに預けるようになっとったんじゃ。  ところが、そのホテルが……」 「爆破された、と」  納得の理由だ。 「でも、新しいものは買えないんですか?」 「あまりお菓子ばかり食べ過ぎると虫歯になるから、毎月このチョコを配る日を間に挟んだ三日間はこの星の全ての菓子屋が休みになっとるんじゃよ。  それに合わせて工場も1週間前くらいにまとめて休みにするから、今この星にはひとつもチョコが無いんじゃよ……」  おじいさんは今にも泣きそうな顔になっていた。  なんだか、とてもかわいそう……。 「チョコ、ひとつも無いんですか……」 「ああ、まったくない。  それどころか、お菓子も無いから、クッキーで代用する事もできん。  昨日、今日と全くお菓子を食べてない分、子どもたちも楽しみにしとるし。  わざわざその日を選んでシベルまで来る子もいるというのに……」  そういえば、リアとセインも毎月遊びに来ていたらしい。  わざわざ来たのに、お菓子がもらえないとなると、子どもたちはがっかりするだろう。 「……協力しましょうか?」  あたしは、あまりに可哀想になったので、そう尋ねた。 「本当か!?そうしてくれるとありがたい。  ……じゃが、どうする気じゃ?」  おじいさんは飛び上がらんばかりに喜んだが、すぐに理性を取り戻して、逆に聞いた。  言われてみれば、協力するといっても何をしていいかわからない。  どうしよう……? ...

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