ユニバース・アドベンチャー 13年前

明日刻む想い出より、この瞬間を大切に・・・でも、やっぱり未来の事も考えるべき

こんにちは。  携帯から更新するつもりで、実際更新したのですが、  思いのほかパソコンが使えたので、記事をいったん削除してやり直しました。  ・・・伝わらない人は幸せだと思ってください。  で、ひとつお願いがあります。 a_02-2523903  ここをクリックしてください。  いや、冗談抜きに。  これは、Our Secondary Story's Worldのランキングをあげるためのポイントを貯めるためのタグです。  まあ、投票ボタン的な?  で、これ、ルール上はそのブログにしか置いてはいけないのですが、  せっかくなので・・・  バレないことを祈って、置いてみます。  なので、ぜひ!!  1日1クリック、お願いします。  覚えてたら明日も載せるので。  アワセカがランキング上位について、その認知度が上がれば、  おのずとここにも人は来ると思うので・・・  アワスト、アワセカ、前ブログの小説は、一心同体なんです!!  ・・・というわけで、協力お願いしますm(_ _)m    《内容》  届けなければならない武器はあと6つ。  しかし、惑星一つ一つにあれだけ時間をかけてたら、  どう考えても完結にたどり着けない!!  ていうか終わりが見えない!!!  ・・・という事で、今回は1話で1つ惑星を終了させる強制作戦に変更。  ・・・そうしたら、今度は短すぎるという悲しいオチがついたわけで。  もう少しページ数が余っていれば、あの誘拐事件にもギャグを取り入れて無駄話で終わらせない方法もあったのでしょうが・・・  やっぱり7ページは少ないなぁとしみじみ。  かといって前後編にする話でもないですし・・・    《おすすめのアニソン》  『Sociometry/KOTOKO/灼眼のシャナ』  最近、まずアニソンを選んで、それに合った話・・・という事でアイデアを出す方法が固まりました。  気に入ったアニソンがあれば、  「この曲を紹介するためにはこういう話にすればいいかな・・・?」みたいな。  そんな感じでできたのがこの話。  コンフォーコは近くにあったのだめからですけど。    《次回予告》  ・・・をとりあえずやってみるテスト。  といいつつ、明日の話は特に何も無いのですが・・・orz  とりあえずがんばってみます。    タイトルの元ネタに気づいた人は体のどこかに星型のほくろがあるかもしれません。  では、アワセカの更新もしたいので、このへんで。  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★26

YouTube: SOCIOMETRY  ★26 Let's Skip!! 「なんにしても……よかったね」 「ああ。あのおじいさんもちゃんとプレゼントが届けられたしな」 「……で、次はどこに行くんですか?」 「次は……。  確か、コンフォーコとか言う惑星がありますけど」 「……断れないか?」 「どうしてですか?」 「だって、どうせあれだろ!!火のように熱い惑星なんだろ!!  そんなのマーニャだけで十分だ」 「……何でわかるんですか!?」 「図星か!?図星なのか!?!?  コンフォーコって……とりあえず手元にあるマンガをパロディに使おうとかいう浅 はかな考えがひしひしと伝わるんだよ!!」 「……この話、読者に伝わるかどうか微妙なネタばっかりですね」 「……まあ、とりあえず行こう。  そしてさっさと次の星に行くぞ」  そして、10分後。 「……で?  どうするんだ?  熱さも実はそんなでもなかった。  何の問題もなく、ごくスムーズに武器は届けられた。  その結果、まだ1話の容量が半分も残っているという非常事態になったわけだ が?」 「……見学でもする?」 「……この集落みたいな村をか?」  そう、コンフォーコはやはり暑さのため、あまり人間が多くは渡ってこなかったの だ。  その結果、技術の遅れた集落が何個かあるだけになっていた。  北地区の惑星の多くは、異常気象によって文明が発達していないらしいのだ。  もちろん、テクノスターは例外なんだろうけど……。 「まあ、確かにそうよね……ここを見学しても、何もできなさそうだし……。  じゃあ、もうUFOに戻ろうか」  そうあたしが言い出した時、突然悲鳴が上がった。  みると、覆面をつけた男たちが、集落にいた娘を人質にとって、拳銃を構えてい た。 「ありったけの金を出せ!!  でないと、こいつの命が無いぞ!!」 「……UFOに戻る?」 「何、人として最低な事しようとしてるの!?  助けてあげるべきよ」  そういって、あたしはずんずん男たちの方へ向かっていった。 「何でこんな事してるの!?」 「ん?何だお前……あー!!  あの基地を壊滅させたやつだな!!」 「え?知ってるの?」 「お前のせいだ!!  バイオレットのシベル基地が壊滅した時、俺たちは命からがらシベルから逃げ出し た!  だが、その時に持ち物を全ておいてきたから、金が全くなくなったんだ!!  それでこんな事に……」  どうやら、こいつらはバイオレットのメンバーらしい。 「そんなんで正当化できるわけないでしょ!!  戯言もいい加減にしなさい!!」 「うるさい!  お前らだって同じようなもんじゃないか!!  ゲームを本気にして何人も撃ったとか、噂は耳にしてるんだぞ!!」 「うっ……」  それを言われると、確かに痛い。  けど、だからといってこいつらが正しいわけでもない。 「何よ!!  ホテルを爆破したくせに、人を悪者にしないでよ!!」 「実際悪者だろ!!」 「違うわよ!!」  これでは単なる罪のなすりあいだ。  ところが、口論にあたしとその男が夢中になっている間に、ヒカルたちは他の男た ちを全員取り押さえ、警察を呼んでいた。  その男もヒカルの攻撃で気絶し、結局全員捕まった。 「……なんだったの?あれ。  伏線かな?」 「絶対に違うな。  要するに、単なるページ稼ぎだろ」  とりあえず、あたしたちはコンフォーコを出る事にした。 ...

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