ユニバース・アドベンチャー 13年前

世界を革命しない力でも、無いよりはマシ

こんにちは。  ゴーオンジャーがもう1人くらい増えて、「ハレ晴レユカイ」と言ってくれる事を密かに期待している者です。  伝わらなかったらすみません。  ・・・最近、ゴーオンジャーネタが多くなったのは、冬休みで家にいる時間が長くなって、  家では弟がゴーオンジャーばっかり見ているために、  必然的にそれに関する知識が増えてしまうわけです。  では★27ですが・・・  あ、その前に。  a_02-2523903  まずは、これを1回クリックお願いします。    ・・・してくれましたよね?  では、改めて・・・    《内容》  たまには惑星ではなくUFOでの話を描こうかな?という考え。  昨日は惑星をひとつ終わらせるというフェイントをかけたので、  さらにフェイントをかけようという感じで・・・  何にも無いようで、実はいろいろと伏線が入っている話。  もったいないので、リアとセインに関するつながりは引っ張っておこうと思います。  特に年齢を引っ張った事に関しては意味は無いのですが・・・  いや、本当に。  ひとつくらい秘密があった方がいいかな?みたいな。  といいつつすぐにバラしてしまうあたり、  ぼくは一貫性が無いんだなぁ・・・と思ったりします。    《おすすめのアニソン》  『月夜の舞踏会/KOTOKO』  アニソンではありません。  リア鬼的なKOTOKOつながりです。    《次回予告》  昨日、何があったのかわからないですけど結局何もしなかったので・・・  7ページの話に予告打つのは不可能っぽいですが、今日くらいは。  とりあえず、ヒカルがかわいそうな目に遭います。あとセインも。    次回予告も微妙だなぁ・・・。  かといって、これから今日のような普通の話が増えていくと思うので、  バッドエンドはさらに作りにくいですし・・・  一応企画でも募集してみましょうか?  ただ、コメントは来ないような気もしますが・・・  いろいろとコミュニケーションの方法を模索してみたりしていますが、  このブログサービスの自由度はとてつもなく低く、  html非対応という悲しすぎる感じなので、  ブログパーツもろくに貼れないようで・・・  なかなか難しそうです。  アワセカの方がたくさん企画をやれそうです。  ・・・本ブログじゃないので、やらないですけど・・・  いろいろとがんばってみたいと思います。  CSSって・・・不便ですね・・・  あ、ちなみに、今日は小説のタイトルにも元ネタがあります。  小説タイトルの元ネタに気づいた人は新潟産のお醤油とか頼むといい事があるかもしれません。  ブログタイトルの元ネタに気づいた人は茶色のスズメを助けてチャー坊とか名づけるといい事があるかもしれません。  ・・・一応言っときますけど、最近毎日やっているこの最後の占い的なものは全てウソですよ?信じないでくださいね?  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★27

YouTube: 月夜の舞踏会  ★27 Lia's Poisoned Honey Class 「皆さ~ん?」  リアがあたしたちに呼びかけた。  ちなみにここはUFOの中。  UFOはフローラで整備された時に自動操縦ができるようになったので、基本的にUFOの中では遊ぶ事が多い。 「何かゲームでもしませんか?」 「いいけど……6人でやるゲームって、何かある?」 「そうですねえ……。  トランプ、というのはどうでしょうか?」  地球にある文化の多くは、あの鏡を通じてソルジット系にも広まっている。  鏡から放たれた電波をシンシアの電波塔がキャッチし、それをそのままフローラへ送り、フローラから全宇宙に流れる、という仕組みになっているらしい。 「でも、伝わりにくいんじゃない?」 「……何の話ですか?」 「文だけでトランプの事書かれても、わからないと思うよ」 「だから何の話ですか?  ……まあいいですけど。  それなら、他に何かありますか?」 「しりとり」 「だめです。  しりとりの話に関しては作者が嫌な思い出があるので」 「……それこそ何の事なの?  じゃあ、とりあえず話でもする?」 「……すでにゲームじゃないですけど、別にいいですよ」  こうして、あたしたちはかっこよく言えばフリートーク、悪く言えば無駄話をはじめた。 「ところで、リアって何でロディアさんと一緒に住んでなかったの?」 「もうそんな年でもないですしね……。  それに、フローラ自体が隔離された環境というか、あまり部外者の立ち入りを奨励するような星ではないので」 「……じゃあ、リアって何歳なの?」 「禁則事項です」  リアは頑なにそう言って拒んだが、セインが笑いながら言った。 「リアさんなら、20歳ですよ」 「!!  セイン、何で簡単に教えたの?」  リアが睨んだが、セインは平然とした表情で笑っていた。 「別に隠す事じゃないじゃないですか。  最年長だからって誰もからかったりしませんよ?」 「そういう問題じゃないんです!」  リアは目に涙を浮かべていた。  ここまで来ると、セインが悪者になってしまうのも当然の流れで……。 「あ~、セインがリアの事泣かした~」 「泣かした~」 「ええ!?  これ、全部僕の責任なんですか!?!?」 「そりゃあそうだろ。  むしろ、セイン以外に誰に責任がある?」  まあ、それもそうなんだけど……。 「年を教えただけじゃないですか!」 「女性にとって体重と年齢は永遠に秘密にしたい事柄なんですよ」 「……でも、どうすればいいんですか?」 「……さあ?」  ヒカルは投げやりだった。 「……すみません、リアさん」 「もういいですよ」 「……でも、何でそんなに年齢を隠したがってたの?」  あたしは恐る恐る聞いてみた。 「いえ、少しこみ入った事情がありまして……。  あまり過去の事は思い出したくないんですよ」 「そうなんだ……。  ところで、今はどこへ向かってるの?」 「一番近いのは惑星タバサです。  ただ、そこは少し問題があって……」 「問題?何なの?」 「タバサは、部外者が自分たちの惑星に入ってくるのをことごとく嫌う傾向があるんですよ。  なので、なるべく後回しにしたいのですが……。  いいでしょうか?」 「別にいいんじゃないか?  届ける順番は何でもいいわけだし」 「ありがとうございます。  では、先に惑星ラーミアへ行きましょう」  リアはそう宣言して、その惑星へと向かった。 ...

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