ユニバース・アドベンチャー 13年前

Keep On Dreaming and The Earth

a_02-2523903  こんにちは。  地球温暖化、大変そうですね(他人事)。  京都議定書でしたっけ?  達成できるといいですよね(超他人事)。  実際この現実世界においてトリップミラーが発見される可能性は限りなくゼロに近いので(完全にゼロとは言わない)、  やっぱり努力しないといけないですよね。  オバマ氏に期待。  にしても、フラストとユニアドで多少食い違いが見えてる気がしますね。  ユニアドでは外国人っぽい名前が基本ですが、アーチでは日本人名だったり。  ・・・まあ、基本的にシンシア・フローラなどは中央地区の端っこ、アーチは中央地区の反対側の端と、結構離れているので、結構文化は違っていたりします。  ところでひとつ言っておきますけど、  フラストを書き始めたのはゴーオンウイングスが登場する前ですよ?  ですから名前が同じなのは偶然の一致ですよ?  似てる人がいるのも偶然ですよ??  で、★28ですが・・・    《内容》  ハーマイオニーのキャラソンを聞いて、「これを紹介したい!」というところから生まれた話。  とりあえず女 装に関する話をやろうと思った所から決まった構想です。  あ、ちなみに変なところで半角スペースが入っているのはフィルタリング回避のテクニックです。  どうやら不適切ワードになるらしい事をアワセカで学んだので。  スペースキーを入れるだけでフィルタリングされない事からも、暗侵ねっとの適当さが伺えますね☆  あ、ちなみにヒカルがプロットで女だったというのは本当です。  男っぽい女キャラだったのですが、あまりに男が少なくなってしまうので急遽性別を変更しました。  で、とりあえずユニアド・フラスト合わせてもこの話が一番楽しく書けた気がします。  あんまりそっち系になるといろいろとまずくなってしまうため、どこまで描写できるかちょっと心配ですが・・・  ハヤテのごとく!を基準にしたいと思います。  ・・・といいつつ、少年誌とブログでは少し基準が違うのですが・・・  ま、とにかく楽しいのでがんばりたいと思います。    《おすすめのアニソン》  『Power of Flower/桂ヒナギク(伊藤静)/ハヤテのごとく!』  ヒナギクのキャラソンです。  ハーマイオニーはメインまでとっておこうと思います。    タイトルの元ネタがわかった人はテストの時腕時計にノートの切れ端とか仕込んでおくと意外にバレないかもしれません。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★28

YouTube: Power of Flower  ★28 Worst Crisis of Hikaru 「ああ、忘れてました。  少し困った事があるんですけど……」 「どうしたんだ?」 「実は、ラーミアは、女性しか入れない惑星なんです」 「……は?」 「もともとラーミアは、まだ女性差別が根強かった頃……といっても、何百年も昔の事ですけど……に、女性たちが自立できる環境を、という事で開発された星なんです。  無人だったその星に、何人かの女性が移住して以来、その星には女性しかいません。  男性は立ち入り禁止になってるんです」 「……でも、それだとどうやって子どもを産んでるの?」 「それは大丈夫です。  女性の多くは、外に出て結婚して、子どもを産んで、子どもが20歳くらいになるまで育ててからから男性と離れてラーミアに戻ってくるらしいですから。  死ぬまで家庭に縛られたくはないが、子どもは欲しい、と考える男性も多いみたいですよ」 「ふうん……。  棲み分けができてるんだね」  あたしは感心した。  そんな方法、発想があるなんて、とても地球ではできないから……。 「……で?  おれとセインはどうすればいいんだ?」  ヒカルが苛々したように言った。 「……どうしようもないんですよ。  UFOは1台しかありませんから」 「だったら、他の星に行って、2人で待ってればいいじゃんか」 「……近くにある惑星は、タバサだけです。  ただ、タバサは危険なので、そこでさらに分かれたりすると、最悪つかまる事もあり得ます」  あたしは、リアが何を言いたいのか全くわからなかった。  ヒカルもわかっていなかったが、セインはなんだか不安そうな顔をしていた。  最も、常に笑ってはいるのだけど。 「……じゃあ、どうすればいいんだよ?」 「簡単ですよ。  ……ラーミアは、テクノスター指定はされていないので、検査は監視員が行うだけなんです」 「……どういう意味だよ」 「つまり、わざわざ機械で調べたりはしない、という事です。  そして、人の目は、簡単にごまかせます」 「……まさか……」  ヒカルの顔が引きつった。 「幸い、予備はたくさん置いてありますから、2人分くらい簡単に用意できますよ。  それどころか、異次元倉庫に100着以上しまってあるので、好きなものを選べますよ?」  そういって、リアは後ろの棚から、あるものを取り出した。  それは、オレンジ色の、派手なフリフリのスカートだった。 「……冗談ですよね」  セインが早口に聞いた。 「私が冗談を言うように見えます?」  ふとあたしが辺りを見回すと、カナとサエがにやにやしていた。  あたしも、今後の展開を想像したら、自然と笑みがこぼれた。  そしてふと気づくと、ヒカルとセインは、あたしたち女性陣4人に、完全に包囲されている状態となっていた。 「いや、倉庫の中に隠れていればいいんじゃないのか?」  ヒカルが聞いた。  一見冷静を装っているが、その顔は引きつったままだ。 「……でも、もし見つかったら大変ですし、倉庫も異次元空間ですし。  3日ほどいる予定ですから、食べ物を用意するのも大変なんで……ね?」  あたしたちはじりじりと2人に迫った。 「で……でも、バレるに決まってるだろ?  口調とか、名前とか、いろいろで……」 「ヒカルなら女でも問題ないでしょう。  もともとプロットでは女でしたし。  それに、最近は男言葉を使うヒロインが人気ですから」 「……あの~、僕はどうすれば……」 「大丈夫ですよ。  あなたのキャラクターのモデルは女 装が似合うあの執事ですから。  何でも似合うと思いますよ☆  ……というわけで……」  2人の悲鳴がUFOに響いた。 ...

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