ユニバース・アドベンチャー 13年前

もしも僕が死 んだならハードディスクは小説だけブログにアップして他は見ずに破壊して

a_02-2523903  こんにちは。  この記事を書き始めている現在の日時は12/28 19:42です。  というのも、明日・・・ではなく今日、ぼくが友達とお泊まり会的なものをする事になっているのです。  当然ブログの更新ができそうに無いので、今のうちに書いて時間指定をしようというわけで・・・。  その割に小説も含めて時間が微妙なのは、リアリティを追求した結果です。  ところで・・・といってもネタは昨日の記事で尽きてるんですけど、  もうすぐ年末ですね。  あれ?昨日も書きましたっけ?  大晦日は、紅白かドラえもんSPかQさまを聞きつつ、パソコンをやっていると思います。  たぶん見ません。聞くだけです。  で、★29ですけど・・・    《内容》  キャミソールとかいう名前を調べるのに結構かかりました。  当たり前ですけど詳しくないですし。  女性のファッションは面倒だなぁ・・・  偽名がハーマイオニーなのはまあ決定事項です。  必然的に明日からの展開も予想できるのでしょうが・・・  ヒカルの予想はたぶん当たるでしょう。かわいそうですが。  声の高さに関するツッコミはスルーの方向で。  ハヤごとでも全く言及されていないので、おそらく小説・マンガ・アニメでそれについて言及するのは野暮な事なのでしょう。  野暮なんで、言及しないでくださいね?  ね??    《おすすめのアニソン》  『なんてったって☆伝説/泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)/らき☆すた』  こういう曲は歌手を入れるだけで一苦労だったりします。  ハレ晴レを載せるのが大変そうです。  ・・・ハーマイオニーはまだ先送り。  たぶん明日か明後日です。  ・・・あれ?明後日大晦日だっけ?    意外にヒカル&セインの女 装が面白いので、  おそらくラーミア編は来年に持ち越すと思います。  ていうか、ユニアドの完結が全く見えません・・・  ちなみにタイトルの元ネタがわかった人はクルっとターンしたときのブワっとの広がるスカートにメイド魂を宿せるようになってるかもしれません。  ではまた~☆  ※アップする時刻を一度間違えました。すみません ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★29

YouTube: なんてったって☆伝説  ★29 We Entry to Larmia 「……ラーミアに来るのは初めてですか?」 「はい」 「わかりました。  では、女性かどうかの検査をするので、ここに並んでください」 「はい」  あたしたち6人は、ラーミアの入星検査を受けている。  普通の星は入るのにパスポートすらいらない(都道府県的存在だから当たり前)のだが、この星は性別検査が必要になっているのだ。 「お名前は」 「ルナ、サエ、カナ、ヒカル、リア、それから……」  そういってリアはセインをちらっと見た。 「……ハーマイオニーで」 「……『で』?」 「いえ、ハーマイオニーです」 「わかりました。  では、ラーミアでごゆっくりお楽しみください・  ……あ、それから」  あたしたちがさっさと行こうとしたので、監視員の人が呼び止めた。 「今日の夜にはラーミア創立410周年記念のパーティーがあるので、ぜひ出席してくださいね」 「わかりました」  あたしたちはまっすぐホテルに向かった。  そして防音機能のついている部屋を選択し、扉をゆっくりと閉めた。 「……って!!  何で僕の偽名ハーマイオニーなんですか!?」  ぱたん、という扉が閉まる音がしたまさにその瞬間、セインが勢いよく口を開いた。 「だって、その方が面白いじゃないですか」 「……ていうか、まずこの服をどうにかしてほしいんだが。  もう少しおとなしい感じのは無かったのか?」  ヒカルが不機嫌そうな顔……というか、不機嫌そのものの顔で言った。  セインが着ている……じゃなくて、着せられているのは、胸元が大きく開いた白のキャミソールと、水色のミニスカート。  ヒカルは黒いブラウスにフリルのついたオレンジ色のスカートを着ている。 「ていうかそもそも、お前ら全員デニムだろ。  何でおれたちだけスカートなんだ?」 「だって、2人がデニムとかだったら、普通にバレちゃうじゃない。  あえて女性らしさを表現できる服装の方がバレにくいでしょ?」  あたしが意見すると、2人は黙ってしまった。 「本当ならメイド服とかにしようかと思ったんですが、さすがに怪しまれるので……」 「あの~、僕たちの事着せ替え人形かなんかと間違えてませんか?」 「あら、違ったんですか?」  リアの言葉を聞いて、あたしは、本当にロディアさんとリアは親子なんだな、と実感した。 「……で、早く武器を届けてここを出たいんだが」 「残念ですが、それはできません。  ほら、記念パーティーがあるって言ってたじゃないですか?  この星のリーダーも、みんなあのパーティーの準備で忙しいんですよ。  なんせ、10年に1度、ラーミアの力を総結集して催されるパーティーなんですから。  今日だけは、男の方も普通に入れるみたいですし……」 「え?」  ヒカルが声を出した。 「……入れるのか?普通に」 「いえ、今日の夜までですよ。  私たちは明日までいるんですから、そのままだと2人だけ強制的に追い出されますよ?」 「そうか……。  って!  男が来るのか!?」 「それがどうかしたんですか?」 「目に見えてるんだよ!!  どうせあれだろ!?  ヒナ祭り祭りの再来なんだろ!?!?  どうせセインかおれに鉄ヲタがまとわりつく展開になるんだろ!?」 「……どういう意味ですか?」 「そうなんだろ!?  どうせ明日のタイトルは『Love's Magical Sein Lun Lun』なんだろ!?」 「いえ、たぶんあさってですよ」 「どっちでも一緒だ!!  大晦日にそんな話をするな!!」  こうして、パーティーの時間は刻々と近づいていた。 ...

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