ユニバース・アドベンチャー 13年前

明らかに大晦日みたいな記事(元ネタなし)

a_02-2523903  こんにちは。  ・・・まずは、すみません・・・。  昨日の記事のアップ時間を見事に間違えてしまって・・・  いったい何が起きたのか自分でもよくわかりませんが、  まだ載せてもいない小説のフォローというわけのわからない記事が一晩中出ていただけで大失敗です・・・  まあそれは許してもらえたと信じて(?)  いよいよ2008年も終わりですね。  今年は・・・いろいろありました。  今年一年で運営したブログの数は6つ。  そのうち3つ閉鎖。  とはいえOur Story's Worldがここまで広がったのはよかったと思います。  ブログ3つ、大型サイト2つにまたがってますし。  とりあえず、来年もよろしくお願いします・・・。    《内容》  ツッコミ役である意味一番セリフ・活躍どころが多かったりするヒカルを徹底的に悲惨な目に遭わせよう!という企画。  大晦日とか元日とか関係なくヒカルを可哀想な目に遭わせたいと思います。  で、ハヤテのごとく!1巻と9巻をごっちゃにしたような展開で・・・。  あ、前の記事でさらっと書いたのですが、  ヒカルはプロットでは女でした。  ただしほとんど男に近い感じの女の子ですけど。  とはいえ本当にヒカルが女のままだと、  1人も男キャラがいない展開になってしまうという事で急遽性別を変更しました。  その頃はセインというキャラクターはいなかったわけですし・・・    《おすすめのアニソン》  『恋のミクル伝説/朝比奈みくる(C.V.後藤邑子)/涼宮ハルヒの憂鬱』  ハーマイオニーは明日という事で。  一年の終わりがハーマイオニーというのも微妙ですが・・・  とりあえずこの曲もこのシリーズのために残しておいたんだな、と思いました。  おとといくらいに。    ・・・ユニアド・・・打ち切っていいですか?  本当の事を言えば、  女 装編をとりあえず2~3日くらいで終わらせて、  残りの武器を適当に運んで、  ダークネスと対決すれば、  それで終わりになるんですよねぇ・・・  何と言うか、この物語には最短フローチャートは本当に最短で、  鏡でトリップ⇒ダークネスに鏡を奪われる⇒(   )⇒ダークネスから奪い返す⇒帰る  という最短攻略ルートが用意されているわけです。  この(   )の中にどれだけ詰め込むかがこの話なわけで、  現在のフローチャートは(   )の中が  ((   )⇒武器を預かる⇒( * )⇒武器を届け終わる⇒(   ))  という感じで、今いるのは*のところ。  さっさと終わらせる選択肢もあるわけで・・・  実際、普通の話をやりたいんですよ。  そう、思いっきり普通のを。  普通に現実世界であり得るタイプの話を。  ハヤテのごとく!の二次小説とか書いてるとそう思ってしまうわけですよ。  だいたい、最近普通の話をやったりしてますけど、  遠く離れた宇宙でやる普通の話というのは、  基本的に限定されてしまうんですよねぇ・・・。  なので、ネタがある程度固まったら、  打ち切っちゃうかもしれません。  まあなんにしても、しばらくは続いていくと思うので、  とりあえずは、  来年もよろしくお願いしますm(_ _)m ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★30

YouTube: 恋のミクル伝説  ★30 Party of The Larmia 「……では、これよりラーミア創立410周年記念のパーティーを行います。  なお、男性の方は夜10時までにお帰りください。  明日の朝3時までパーティーは行われるので、女性の方はそれからも参加する事ができます。  では、皆さん、ごゆっくりお楽しみください」  司会の人がそう宣言すると、会場のあちこちから歓声が上がった。  このパーティーは3部に分かれていて、第1部は長々とした祝辞とかが読まれる式典、第2部が男女ともに楽しむパーティー、第3部が女性だけのパーティーになっているらしい。  だいたいの人は第2部から出席するけど、第1部から出ている人はかなり退屈していたので、第2部の始まりを待ちわびていた。 「……で?おれは何をしてればいいんだ?」  ヒカルが不機嫌そうに言った。  ちなみにヒカルとセインはさっきの服装のままだけど、あたしたち女性陣4人もスカートやワンピースのような華やかな服装に着替えている。 「別に、どこに行ってても大丈夫ですよ。  あ、それから、自分称だけは私に直しておいてください。  口調はそのままでもツンデレっぽくて不自然ではありませんが、自分称くらいは直さないとおかしいですから。  ……セインもですよ☆」 「……ツンデレって……できれば避けたいんだが……。  どうすればいいんだ?」 「そうですね~。  だったら敬語はどうですか?  女言葉はさすがに抵抗があるでしょうから……」  リアが提案した。 「わかった……じゃなくて、わかりました」 「そんな感じですよ☆」  リアが拍手した。  ヒカルが席を離れると、カナがあたしの肩を小突いた。 「ねえ……つけてみない?」 「え!?どうして?」 「……だって、なんだか面白そうじゃない?  ヒカルの事だから、絶対愉快な事件に巻き込まれるって」  本人にとっては愉快どころか超絶に不快なのだろうが、確かに一理あったので、あたしとカナはヒカルをつけることにした。 「……くそっ……なんでこんな格好を……」  ヒカルは歩きながら毒づいていた。  もちろん、誰にも気づかれないような小さな声だったけど。 「全く……別にこんなところ来なくてもいいのに……いたっ!」  俯いて早足になっていたヒカルは、誰かとぶつかってしまった。 「あ……すみません……」  そういってヒカルは足早に立ち去ろうとしたが、その人はヒカルの肩をがっしりつかんで目の前に引き戻した。 「あなた……お名前は?」  その人は、10代後半の男の人だった。 「……ヒカルですけど……」  ヒカルはとてつもなく不安そうな顔をしていた。  おそらく、これからの展開が読めているのだろう。 「どうかしたんですか?」 「……あなた、恋人とかいます?」 「!!」  ヒカルは目を見開いた。 「さっきぶつかった時に思ったんです。  この瞬間に出会ったのは運命。英語で言うとデスティニー。ですから僕、あなたの事が……」 「……やめてください……」  ヒカルは必死に逃げようとしたが、慣れない服装のため思うように動けない。 「……お願いです!  今夜9時から行われるメインイベントのダンスパーティーで、一緒に踊っていただけませんか?」 「……え……えーと……」  絶対嫌です。ヒカルはそう言うのを必死にこらえていた。 「……あ、私、用事があるのでこれで……」 「何があるんですか?  終わるまで待ちます、ダンスには間に合わないんですか?」 「………」  その人からすれば好意なのだろうが、ヒカルからすれば果てしなく迷惑だ。 「あ、私……踊る相手が決まってるんです」 「……誰ですか?」  ヒカルは名案を思いついたと思ったのだろうが、その人は意外にしつこい性格のようだった。 「その方に比べて僕の何が劣っているんですか?  教えてください、できればその方に会わせてください!」 「………」  ヒカルはひたすら困っていた。 ...

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