ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★27

YouTube: 月夜の舞踏会  ★27 Lia's Poisoned Honey Class 「皆さ~ん?」  リアがあたしたちに呼びかけた。  ちなみにここはUFOの中。  UFOはフローラで整備された時に自動操縦ができるようになったので、基本的にUFOの中では遊ぶ事が多い。 「何かゲームでもしませんか?」 「いいけど……6人でやるゲームって、何かある?」 「そうですねえ……。  トランプ、というのはどうでしょうか?」  地球にある文化の多くは、あの鏡を通じてソルジット系にも広まっている。  鏡から放たれた電波をシンシアの電波塔がキャッチし、それをそのままフローラへ送り、フローラから全宇宙に流れる、という仕組みになっているらしい。 「でも、伝わりにくいんじゃない?」 「……何の話ですか?」 「文だけでトランプの事書かれても、わからないと思うよ」 「だから何の話ですか?  ……まあいいですけど。  それなら、他に何かありますか?」 「しりとり」 「だめです。  しりとりの話に関しては作者が嫌な思い出があるので」 「……それこそ何の事なの?  じゃあ、とりあえず話でもする?」 「……すでにゲームじゃないですけど、別にいいですよ」  こうして、あたしたちはかっこよく言えばフリートーク、悪く言えば無駄話をはじめた。 「ところで、リアって何でロディアさんと一緒に住んでなかったの?」 「もうそんな年でもないですしね……。  それに、フローラ自体が隔離された環境というか、あまり部外者の立ち入りを奨励するような星ではないので」 「……じゃあ、リアって何歳なの?」 「禁則事項です」  リアは頑なにそう言って拒んだが、セインが笑いながら言った。 「リアさんなら、20歳ですよ」 「!!  セイン、何で簡単に教えたの?」  リアが睨んだが、セインは平然とした表情で笑っていた。 「別に隠す事じゃないじゃないですか。  最年長だからって誰もからかったりしませんよ?」 「そういう問題じゃないんです!」  リアは目に涙を浮かべていた。  ここまで来ると、セインが悪者になってしまうのも当然の流れで……。 「あ~、セインがリアの事泣かした~」 「泣かした~」 「ええ!?  これ、全部僕の責任なんですか!?!?」 「そりゃあそうだろ。  むしろ、セイン以外に誰に責任がある?」  まあ、それもそうなんだけど……。 「年を教えただけじゃないですか!」 「女性にとって体重と年齢は永遠に秘密にしたい事柄なんですよ」 「……でも、どうすればいいんですか?」 「……さあ?」  ヒカルは投げやりだった。 「……すみません、リアさん」 「もういいですよ」 「……でも、何でそんなに年齢を隠したがってたの?」  あたしは恐る恐る聞いてみた。 「いえ、少しこみ入った事情がありまして……。  あまり過去の事は思い出したくないんですよ」 「そうなんだ……。  ところで、今はどこへ向かってるの?」 「一番近いのは惑星タバサです。  ただ、そこは少し問題があって……」 「問題?何なの?」 「タバサは、部外者が自分たちの惑星に入ってくるのをことごとく嫌う傾向があるんですよ。  なので、なるべく後回しにしたいのですが……。  いいでしょうか?」 「別にいいんじゃないか?  届ける順番は何でもいいわけだし」 「ありがとうございます。  では、先に惑星ラーミアへ行きましょう」  リアはそう宣言して、その惑星へと向かった。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

明日刻む想い出より、この瞬間を大切に・・・でも、やっぱり未来の事も考えるべき

こんにちは。  携帯から更新するつもりで、実際更新したのですが、  思いのほかパソコンが使えたので、記事をいったん削除してやり直しました。  ・・・伝わらない人は幸せだと思ってください。  で、ひとつお願いがあります。 a_02-2523903  ここをクリックしてください。  いや、冗談抜きに。  これは、Our Secondary Story's Worldのランキングをあげるためのポイントを貯めるためのタグです。  まあ、投票ボタン的な?  で、これ、ルール上はそのブログにしか置いてはいけないのですが、  せっかくなので・・・  バレないことを祈って、置いてみます。  なので、ぜひ!!  1日1クリック、お願いします。  覚えてたら明日も載せるので。  アワセカがランキング上位について、その認知度が上がれば、  おのずとここにも人は来ると思うので・・・  アワスト、アワセカ、前ブログの小説は、一心同体なんです!!  ・・・というわけで、協力お願いしますm(_ _)m    《内容》  届けなければならない武器はあと6つ。  しかし、惑星一つ一つにあれだけ時間をかけてたら、  どう考えても完結にたどり着けない!!  ていうか終わりが見えない!!!  ・・・という事で、今回は1話で1つ惑星を終了させる強制作戦に変更。  ・・・そうしたら、今度は短すぎるという悲しいオチがついたわけで。  もう少しページ数が余っていれば、あの誘拐事件にもギャグを取り入れて無駄話で終わらせない方法もあったのでしょうが・・・  やっぱり7ページは少ないなぁとしみじみ。  かといって前後編にする話でもないですし・・・    《おすすめのアニソン》  『Sociometry/KOTOKO/灼眼のシャナ』  最近、まずアニソンを選んで、それに合った話・・・という事でアイデアを出す方法が固まりました。  気に入ったアニソンがあれば、  「この曲を紹介するためにはこういう話にすればいいかな・・・?」みたいな。  そんな感じでできたのがこの話。  コンフォーコは近くにあったのだめからですけど。    《次回予告》  ・・・をとりあえずやってみるテスト。  といいつつ、明日の話は特に何も無いのですが・・・orz  とりあえずがんばってみます。    タイトルの元ネタに気づいた人は体のどこかに星型のほくろがあるかもしれません。  では、アワセカの更新もしたいので、このへんで。  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★26

YouTube: SOCIOMETRY  ★26 Let's Skip!! 「なんにしても……よかったね」 「ああ。あのおじいさんもちゃんとプレゼントが届けられたしな」 「……で、次はどこに行くんですか?」 「次は……。  確か、コンフォーコとか言う惑星がありますけど」 「……断れないか?」 「どうしてですか?」 「だって、どうせあれだろ!!火のように熱い惑星なんだろ!!  そんなのマーニャだけで十分だ」 「……何でわかるんですか!?」 「図星か!?図星なのか!?!?  コンフォーコって……とりあえず手元にあるマンガをパロディに使おうとかいう浅 はかな考えがひしひしと伝わるんだよ!!」 「……この話、読者に伝わるかどうか微妙なネタばっかりですね」 「……まあ、とりあえず行こう。  そしてさっさと次の星に行くぞ」  そして、10分後。 「……で?  どうするんだ?  熱さも実はそんなでもなかった。  何の問題もなく、ごくスムーズに武器は届けられた。  その結果、まだ1話の容量が半分も残っているという非常事態になったわけだ が?」 「……見学でもする?」 「……この集落みたいな村をか?」  そう、コンフォーコはやはり暑さのため、あまり人間が多くは渡ってこなかったの だ。  その結果、技術の遅れた集落が何個かあるだけになっていた。  北地区の惑星の多くは、異常気象によって文明が発達していないらしいのだ。  もちろん、テクノスターは例外なんだろうけど……。 「まあ、確かにそうよね……ここを見学しても、何もできなさそうだし……。  じゃあ、もうUFOに戻ろうか」  そうあたしが言い出した時、突然悲鳴が上がった。  みると、覆面をつけた男たちが、集落にいた娘を人質にとって、拳銃を構えてい た。 「ありったけの金を出せ!!  でないと、こいつの命が無いぞ!!」 「……UFOに戻る?」 「何、人として最低な事しようとしてるの!?  助けてあげるべきよ」  そういって、あたしはずんずん男たちの方へ向かっていった。 「何でこんな事してるの!?」 「ん?何だお前……あー!!  あの基地を壊滅させたやつだな!!」 「え?知ってるの?」 「お前のせいだ!!  バイオレットのシベル基地が壊滅した時、俺たちは命からがらシベルから逃げ出し た!  だが、その時に持ち物を全ておいてきたから、金が全くなくなったんだ!!  それでこんな事に……」  どうやら、こいつらはバイオレットのメンバーらしい。 「そんなんで正当化できるわけないでしょ!!  戯言もいい加減にしなさい!!」 「うるさい!  お前らだって同じようなもんじゃないか!!  ゲームを本気にして何人も撃ったとか、噂は耳にしてるんだぞ!!」 「うっ……」  それを言われると、確かに痛い。  けど、だからといってこいつらが正しいわけでもない。 「何よ!!  ホテルを爆破したくせに、人を悪者にしないでよ!!」 「実際悪者だろ!!」 「違うわよ!!」  これでは単なる罪のなすりあいだ。  ところが、口論にあたしとその男が夢中になっている間に、ヒカルたちは他の男た ちを全員取り押さえ、警察を呼んでいた。  その男もヒカルの攻撃で気絶し、結局全員捕まった。 「……なんだったの?あれ。  伏線かな?」 「絶対に違うな。  要するに、単なるページ稼ぎだろ」  とりあえず、あたしたちはコンフォーコを出る事にした。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

それは、必ず訪れる、終わりへの予兆

メリークリスマス!  ・・・とクリスマスっぽく始めてみましたが、実のところクリスマスらしい事はひとつもしないまま一日が終わろうとしています。  クリスマスプレゼントは図書カード3000円分でした。  涼宮ハルヒシリーズに使いたいと思います。  ところで、すっかり忘れてたんですが、  My小説のところにちょっとサイトが追加されてるのに気づきましたか?  fc2ブログのついでにはじめました。  こういうメジャーなサイトに小説をアップすると思うのは、  「フラワー・ストーリーがこのブログの中心なんだなぁ・・・」という事。  デスティニー・ダークネスは長さでは負けていないものの、  後半の詰め込み感と手抜き度を考えればどうしてもこのサイトにとどめるしかないわけで。  ユニバース・アドベンチャーも、看板小説となるには分量が足りないし・・・  やっぱりフラワー・ストーリーが最強なのでしょう。  9月から3ヶ月間、このブログをほぼ1つで支えたわけですし・・・。    《★25》  シベル編も終わったんで、  とりあえず年内はゆるゆると普通の話をやっていこうと思います。  で、なんだか連載小説をやってるなあ・・・と再確認した話でもあります。  というのも、  本当はもう少しプレゼントのくだりを長くしたかった・・・  7ページという分量を自分で設定しているので、  それより少ない場合は描写を増やし、  多い場合はギャグを減らすのが基本なのです。  長すぎたら2話に分けるという方法もありますが、  今回の話を延ばすのは時事ネタなので無理。  で、エクスカリバーは存在を知った瞬間に、まず本当ならロディアに乗せさせたかった・・・と後悔した武器です。  でも今さら修正もできないし、しても意味が無いのでこんなところで使ってみたり。  こんな感じで特にストーリーが進まない感じで31日まで突っ走っていくと思いますが、見捨てないでくださいね☆    《おすすめのアニソン》  『ハッピー☆マテリアル/野中藍/魔法先生ネギま!?』  最初に見たのがこのバージョンだったので、このバージョンを探して乗せました。  そろそろアニソンに戻さないと取り返しがつかないまま普通の音楽好きになっちゃう気がしたので、  ここらで戻しておきます。  やっぱり、クリスマスの曲は明るい方がいいですよね。    だんだんと1話完結のどうでもいい話作りにも慣れてきました。  しばらくはこのクリスマス編みたいなどうでもいい話が続きますが、  まあ笑ってスルーしてくださいなっ☆  ・・・なんか前にも書いた気がするなぁ・・・  あ、ついでにタイトルの元ネタに気づいた人は明日一日中天照を眺めているといい事があるかもしれません。  ではまた~☆☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★25

YouTube: ハッピー☆マテリアル  ★25 Let's Propagate New Custom! 「で?どうする気だ?」  ヒカルはあたしに問いかけた。 「わかんない」 「は?  まさか、何も考えてなかったのか……!?」  ヒカルが目を見開いて聞いた。 「うん」 「……全く……。  そんな安請け合いばっかりするから、いつもいつも……」  ヒカルはすでに怒りを通り越して、ただ呆れていた。  いつも、というのはたぶん、6年生の時にあたしが勢いで児童会長に立候補して、ノリだけで当選した結果、1年間児童会全体が不安定だったという、あたしの小学校の時の噂を聞いた事があったのだろう。 『ルナに何かさせるととりあえず面白い』  そんな雰囲気を感じ取って恐怖を抱いたのが、ヒカルが学級委員になった理由、という噂を耳にした事がある。  ……さすがに、学級委員になるつもりは無かったけど……。  まあ、生徒会長だったら、面白そうだし、やろうかな……とは思ってたけど……。  ……閑話休題。 「お菓子がだめなら……食べ物でも配る?」 「お菓子以外で何かあるのか?配れるもの」 「クリスマスだし……七面鳥とか?」 「クリスマスじゃねーよ。そもそも七面鳥そんなに用意できるか?日持ちしないから、余った時に困るだろ」 「じゃあ、コーヒー1杯無料プレゼント!とかはどう?」 「どこの喫茶店だ。  子どもがコーヒーで喜ぶか?」 「じゃあQ○O……」 「ねーよ。地球じゃないんだし。  そもそも伏字の意味が無いだろ、その記号」 「じゃあQ*O」 「そこを突っ込むな!!」 「TUITEQOON」 「元ネタがわかる人が少ないと思うぞ。  パロディならもっとメジャーにやれ」 「カーレ」 「作中に登場したものにしろよ。  ノベライズの表紙の端っこなんて誰も記憶してないぞ」 「ミラリーゲ・アラ・バンナ・コン・エ・ブロッコリ」 「誰が作るんだ?そんな複雑な名前の料理」 「ルナ、間違えてるよ。  ミラリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリじゃなかった?」 「こだわるな!  ていうか、そもそも食べ物じゃなくてもいいんじゃないのか?」 「そう?  じゃあ……エク○カリバーとか」 「誰が用意するんだ。  そもそも、子どもに渡したら殺傷事件が多発するだろ。  秋葉の二の舞だぞ」 「携帯」 「怒るぞ、モンスターペアレントが。子どもは喜ぶと思うけどな」 「……ていうか、クリスマスだったら、普通におもちゃでいいんじゃないの?」  止められない流れに逆らうように、サエが言った。 「……そういえばそうだな。  じゃあ、それでいいか」  こうして、何とか意見はまとまった。  そして、1時間後。  あたしたちは、必死に折った紙飛行機を、子どもたちに配った。  テクノスターでは、こんな手作り感あふれるおもちゃなんて見た事もなかったらしく、作り方をせがまれた。  そして、夜が明けた。 「本当にありがとうございました」  おじいさんが深々と頭を下げた。 「いえ、大丈夫ですよ。  こちらこそ、ありがとうございました」  こうして、あたしたちは、ついにシベルを離れる事となった。  ちなみに、あたしたちが来て以来、シベルではおもちゃを配るのが新しい風習となったらしい。  ……もちろん、お菓子も配るらしいけど……。 【第4部 惑星シベル編 完】 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

とりあえず嬉しいエンターキーの奇跡←クリスマスイブイブ?

こんにちは。  なんと!  エンターキーが直りました!!  よくわからないけど奇跡です!!!  もともとエンターキーは「取れそうで取れない」状態だったのですが、  ついに昨日の夜10時ごろ、ついに取れてしまったのです。  ところが、逆に取れた事によって内部の構造がよくわかり、  とりあえず試行錯誤してたら「あ、はまった」みたいな。  この体験で、ぼくは貴重な事を学びましたよ。  意外となせばなるものですね。  で、「絶対、なせばなる!」という歌詞の出てくる『ハヤテのごとく!』を聴いていて、  ああ、やっぱ神だ、と再確認しました。    《内容》  クリスマス記念の話その1。  本当なら前回でシベル編は終わりなのですが、  せっかくクリスマスイブなので、前後編に分けてクリスマスっぽい話をやる事にしました。  ただし、そんな事を言っても作中時間は(地球では)夏休み真っ盛り。  サンタクロースがいるわけでもないので、  とりあえずそれっぽい風習に。  ちなみに、タイトルの元ネタは、今絶賛地球防衛中の炎神戦隊より。  たしか44話だったかな?  弟が何度もDVDで再生しているせいでタイトルを覚えちゃったわけで・・・    《おすすめのアニソン》  『弱虫サンタ/羞恥心/クイズヘキサゴン?』  せっかくなので、クリスマスそのものの曲を選びました。  携帯では取り消し線、映らないんですよねぇ・・・    そろそろバッドエンドもネタ切れです・・・orz  新しいコーナーとか必要なのかもしれません。  いや、需要は無いですけど・・・    ところで、  http://hayateosw.blog24.fc2.com/  Our Secondary Story's World  見てくれてますでしょうか?  マリアさんの誕生日記念SSをアップしました。  個人的にかなりの自信作です。  一度見ていただけると嬉しいです。  二次小説ですけど・・・    明日はいよいよ2008年のクリスマスですね!  だから何?って感じですけど。  そしてもうひとつ、明日は2009年のクリスマスイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブイブです。  要するにクリスマス365日前。  ・・・クリスマスイブイブというのがある、と聞いた時からずっとやりたいと思っていたネタです。  PCでもうざったいですが、  携帯だとさらにとてつもなくうざったいと思います。  365個しっかり数えました。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★24

YouTube: 弱虫サンタ  ★24 Protect The Holy Night 「イベントって……何なんだろうね?」  カナが他の3人に問いかけた。  カナは一目でわかるくらいわくわくしていて、ヒカルはいつも通りのポーカーフェイス。サエも普通に振舞っているが、微妙にうずうずしているように見える。  もちろん、あたしも楽しみだけど、カナほどではない。 「パーティーとか?」 「子ども限定か?それは無いだろ。4人しか参加できないって言ってたじゃないか」 「13歳以上かもよ?」 「ひどい!」  あたしたちが意見を交わしている時に、セインとリアも話をしていた。 「そういえば……今日はあの日でしたね」 「ええ。私たちも10歳くらいまでは毎月来てたけど……」 「そうでしたね。すっかり忘れてましたけど」 「え?リアたち知ってるの?」 「ええ、まあ。  でも、知らない方が楽しいかもしれませんよ?」  セインがそう答えた。 「ええ、セインの言う通りですよ」  リアも笑いながら賛同する。 「……あれ?そういえば、リアって何でセインの事呼び捨てなの?」  あたしは、ふと気になって尋ねた。 「ああ、そういえば言ってませんでしたね。  実は……」  リアがそこまで言った時、突然けたたましい鈴の音が鳴り響いた。  あたしたちがそろってロビーに出てみると、そこには、青い服と帽子を身につけ、白い髭を生やし、そりを鹿に引かせる、もふもふとしたおじいさんが立っていた。 「何だ?あのサンタの出来損ないみたいなのは」 「鹿って……イメージ台無しじゃない?」  ……反応は冷たかった。 「シベルでは、あんな服装をしたおじいさんが月に1回現れて、15歳以下の子どもにチョコレートを配るイベントがあるんですよ」  セインが丁寧に説明した。 「ふうん……それにしては、袋を持ってないみたいだけど」 「あら、本当ですね。  どうしたんでしょうか?」  不思議に思ったあたしたちはそのおじいさんの所へ行ってみた。 「おや、君たち、15歳以下かね?」 「こっちの4人はそうです。  でも、どうしたんですか?チョコを持ってないみたいですけど」 「ああ……それがの、実は大変な事になっとるんじゃ。  毎年、チョコはホテルオーグラに預けるようになっとったんじゃ。  ところが、そのホテルが……」 「爆破された、と」  納得の理由だ。 「でも、新しいものは買えないんですか?」 「あまりお菓子ばかり食べ過ぎると虫歯になるから、毎月このチョコを配る日を間に挟んだ三日間はこの星の全ての菓子屋が休みになっとるんじゃよ。  それに合わせて工場も1週間前くらいにまとめて休みにするから、今この星にはひとつもチョコが無いんじゃよ……」  おじいさんは今にも泣きそうな顔になっていた。  なんだか、とてもかわいそう……。 「チョコ、ひとつも無いんですか……」 「ああ、まったくない。  それどころか、お菓子も無いから、クッキーで代用する事もできん。  昨日、今日と全くお菓子を食べてない分、子どもたちも楽しみにしとるし。  わざわざその日を選んでシベルまで来る子もいるというのに……」  そういえば、リアとセインも毎月遊びに来ていたらしい。  わざわざ来たのに、お菓子がもらえないとなると、子どもたちはがっかりするだろう。 「……協力しましょうか?」  あたしは、あまりに可哀想になったので、そう尋ねた。 「本当か!?そうしてくれるとありがたい。  ……じゃが、どうする気じゃ?」  おじいさんは飛び上がらんばかりに喜んだが、すぐに理性を取り戻して、逆に聞いた。  言われてみれば、協力するといっても何をしていいかわからない。  どうしよう……? ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

祈りは全て絶望へ

こんにちは。  何とか★24まで書きあがったので、  この調子なら年は越せそうです。  ところで、ヤフーのニュースを時々あさったりしてるんですが、  やっぱり、ディズニーランドはすごいですね。  上方修正って・・・時代の流れに見事に逆行してますね。すごすぎです。  ねずみ年だからでしょうか?(関係なし)    《内容》  今後のストーリーの鍵を握るかもしれない組織が登場しました。  そして、前ブログの小説からゲスト出演。  実は、この前ブログの小説のキャラクターを出すというのは、  プロットを書いていた3月あたりからなんとなく「やりたいね~」と思っていたものなのです。  もちろん、出すとしたらあのおばけだと思っていましたが。  自分のキャラなら心置きなく出せますし。  なので、おばけやしきにでも行かせて、その時にでもまた出そうかと思っています。  謎の声の使いやすさはどの小説でも健在ですね。  ・・・の割りに消えたという哀しい過去もありますけど・・・    《ソルジット警察》  プラチナにいそうな感じ。てかそのまんま。  メンバーの中にハンサムとかいるんじゃない?という感じです。  一応中央政府の直轄組織です。  ただし、ルナたちと敵対する可能性がゼロかと言えば、  そうでもないと思っています。  中央政府=正義、という世界でもないので。    《バイオレット》  でも、バイオレット=悪は変わりません。  少なくとも、ルナたちと和解する可能性はありません。  どんなに正論だったとしても、  やっぱり主人公は暴力を肯定してはいけませんから。  名前は、黒だとどっかで使われてそうだなぁ・・・という考えから。    《おすすめのヒロソン》  略称があってるかどうか不明です。  『特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー/特捜戦隊デカレンジャー』  デカレンジャーは、ここ7年くらいの中で一番の名作だと思っています。  アニソンにこだわらなくてもいいかなぁ・・・と。    《バッドエンド》  警察もグル。    エンターキー?もういいじゃないですか。  外れかけのものがくっついたら、それはそれで神秘ですよ。  そういえば、明日はクリスマスイブですね。あとマリアさんの誕生日。  どちらかといえばマリアさんの方がメインですけど。  ひなゆめに期待しています。  もちろん、アワセカにはマリアさん誕生日記念の小説をアップします。  ユニアドも微妙にクリスマスを意識した話になっています。  あとは・・・前ブログ小説でクリスマス記念でもやりましょうか?  一応新年にはデスダー・ユニアド・フラストの外伝をアップしたいと思います。  いや、3つとかいう無理な意味ではなくてですね・・・  特にストーリーに深みが出るタイプの外伝ではありませんので、あしからず。  あ、ちなみにタイトルの元ネタがわかった人は、明日一日、果汁が含まれていないメロンパンを食べるといい事があると思います。  ・・・嘘です。戯言です。気にしないでください。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★23

YouTube: 特捜戦隊デカレンジャー  ★23 Real of The trouble  現れたのは、複数の警官だった。先頭には盾を構えた機動隊もいる。 「動くな!ソルジット警察だ。  お前を殺人未遂などの容疑で逮捕する」 「どういう事だ?」  そう問いかけたのは、ヒカルだった。  確かに、ヒカルがそう聞くのも無理はない。星のリーダーだと思っていた老人が突然発砲したかと思うと、すぐに警察が飛び込んできたんだし……。  混乱するのも当たり前かな。 「こいつは、この星のリーダーなんかじゃない。  テロ組織『バイオレット』の幹部だ」 「バイオレット?何だそれ?」  ヒカルはオウム返しに問いかけた。 「中央政府中心である現在のソルジット系の形を立て直そうとする、革命組織が、ソルジットには山ほどいるんだ。  もちろん、全体からすれば、現在のソルジットに不満があるのなんて、0.001%にも満たないんだがな。  その中で一番の過激派が、こいつの所属するバイオレット。  かなり攻撃的で、どんな手段も犠牲も厭わない、凶悪な組織だ。  ダークネスの味方、ではない。  どちらかを選ぶとしたらダークネスの方がいい、という理由でお前たちを狙って爆破事件を起こし、外に出たお前たちを引き離そうとそのうちの1人を誘拐し、城までおびき寄せ、大蛇たちを使って始末させようとした。  連絡が入って俺たちが助けに来た時には、こいつらの一味はいなかったから、お前たちをホテルに運び込んでから、もう一度あの基地を徹底的に捜索した。  すると、地下に通路が見つかって、そこを辿っていったら、この施設につながっていたんだ。  バイオレットの幹部を捕まえられただけで、この事件は十分な収穫だ。死者も出なかったしな」  そういって、その警官は軽く頭を下げた。 「ところで、本当の星のリーダーはどこにいるんですか?」  サエが尋ねた。  言われてみれば、さっきのは偽者だったのだから、どこかに本物がいるはずだろう。 「ああ、武器を届けに来たんだったか?  リーダーは会議が長引いていてまだ会えそうにない。  だが、俺はリーダーと顔見知りだから、預かっておこう。  会議はまだ3日ほどかかりそうだしな」 「3日ですか……確かに長いですね。  では、お言葉に甘えて、預けさせてもらいましょうか」  そういって、セインはUFOについている異次元格納庫(実はUFOはフローラで整備されていて、その時にロディアの命令で最先端の装備がいろいろとつけられていた)とつながっている小さな箱を取り出した。  箱の外側についている番号を入力するところに、セインはある番号を入れた。  すると、ロディアから渡された武器のうちのひとつが箱から出てきた。  大きさなどを考えても、到底箱に入りきらないんだけど、そこはテクノスターの最高峰、フローラの超絶技術。  進んだ科学は魔法と区別がつかないとかいう言葉もあるし、完全に魔法だと思っても突っ込んじゃいけないんだろう。 「……でも、何で会議にそんなに時間がかかるんですか?」  カナが不思議そうに聞いた。  確かに、あたしたちが来たのはおとといだから、最低でも5日間は会議をしている事になる。  ちなみに、いつそんなに時間が経ったのかというと、★16と★17の間に実は一晩泊まっていたのと、★21で気絶している間に一晩経っていたのだ。  ちなみに今は夕方。  時間軸をしっかりさせていない作者のせいで、とてもわかりにくい。 [すみません] 「ん?何この声?」  突然頭の中に響いてきた謎の声に、あたしは戸惑った。 「どうしたルナ?声なんかしてないぞ。  ……で?」 「本当なら会議は昨日で終わるはずだったんだが、ダークネスの襲来の緊急対策に昨日の爆破事件による安全性の見直し、さらには今回のバイオレットの事などを考えると、延長せざるを得なくなったんだ」  延長……なんかいやな響きだ。どっかの無責任首相みたい。……限定できないかな? 「とりあえず、今日はさっきのホテルで泊まっていったらどうだ?  お前たちは何歳だ?」 「あたしとサエとヒカルは13歳、カナは12歳です。セインは16歳で、リアは……」  リアが鋭くにらんできたので、あたしは口ごもった。 「そうか、なら4人は大丈夫だな。  夜に面白いイベントがあるから、明日まではホテルにいるといい」  そういって、警官は去っていった。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

いつまでも100%に戻らない体調

こんにちは。  記事が一個まるまる消えました。  なので、とてつもなく短く行きたいと思います。    《内容》  混乱しているカオス章第2弾。  内容は昨日と今日の昼に即興で書いた話なので特に意味はありませんが、  とりあえず敵がダークネスだけでない事は覚えていてください。    《おすすめのアニソン》  『Beautiful Amulet/水樹奈々/魔法少女リリカルなのはStrikerS』  A'sかもしれません、ごめんなさい。確信はありません。  アニソンとタイトルはさっき決めたので、  特に意味はありません。ご了承ください。    あまりに時間が無いので、バッドエンドはなしで。  実は意外と時間がかかるんですよ・・・  ああ・・・なんだか意識が朦朧としてきた・・・寝なきゃ・・・  エンターキーは・・・せめて今年いっぱいは持ってほしいです。  ではまた~・・・zzZ ...

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