ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★22

YouTube: Beautiful Amulet  ★22 Rivalry in The World 「ルナとセインが大蛇と戦っている間に、私は助けを呼んだんです。  皆さんが……私も含めて、ですが……今までの疲れで倒れてしまい、助けに来た人たちがカナを含めた私たち全員をここまで運んできてくれたみたいです。  どうやらあの基地は、ダークネスとは関係なかったみたいですし……」  また、関係ないのか……。  あたしはがっかりした。 「ダークネスの手下って、本当にいるのか?  結局どこの星でも、偽物だったじゃないか」 「ええ、まあ確かにそうですけど……。  ただ、この星では確かに情報がつかめそうですよ。  ……では、そろそろこの星のリーダーの所へ行きましょうか。  時間ができたみたいですよ」  シベルのリーダーと名乗る老人は、あたしたちが武器を手渡しても、無表情のままだった。 「わざわざここまで来た事については、シベルを代表して礼を言おう。  しかし、この武器は、我々には必要の無いものだ」 「……どういう事ですか?」 「我々にとって、お前たち……中央政府は、必要な存在ではない。  北地区の住民は、中央政府が信頼できない事を知っている」 「え!?  でも、ソルジット系の全ての惑星は、友好関係にあるのでは……」 「中央政府の見解ではな。  そんなものは、あっちの戯言にすぎない。  テクノスター指定?ふざけるな。  中央政府の一方的な指示のせいで、こちらが年間どれだけの損失を被っているか。  我々に言わせれば、中央政府のやり方に比べれば、ダークネス支配の方がまだましだ」 「そんなわけないでしょう。  たとえ中央政府のやり方が……あなたたちが指しているのが何かはわかりませんが……どんなにあなたたちにとって悪い方法だとしても、ダークネスが支配した場合に訪れる恐怖政治より悪いというのは絶対にあり得ません」  リアはきっぱりとそう言った。 「ふん、言ってろ、ガキどもが。  お前たちは、現実を見れていない。  絶対的支配は、時として最高の結果を生み出す場合があるのだ」 「あり得ません。  ソルジット系がここまで発展できたのは、ひとえに中央政府を中心とした政治の力にほかなりません。  ダークネス中心の政治がいかに優れていても、最終的には中央政府政治の方がよい結果になるはずです」 「戯言もいい加減にしろ」  老人はぴしゃりと跳ね除けた。  お互いに一歩も譲らないにらみ合いが続き、ようやく老人は目を離した。 「……どうやらお前たちとは言い争っても無駄なようだ。  なら、我々北地区が中央政府の干渉を拒む証明として……お前たちを、この場で、始末してやる」  そう言って、老人は銃を取り出して、構えた。 「……まさか、あの爆発もあなたたちが仕組んだんですか?」 「さあな。  どっちにしても、関係無いだろう?  ……お前たちは、ここでしぬんだからな……!」  老人が引き金を引いた。  あたしはとっさにしゃがむと、左に転がって更なる攻撃をかわし、そばに置いてあった椅子を拾って投げつけた。  まさか反撃されるとは思いもしなかった老人は、椅子に腕を思いっきりぶつけてしまった。 「うっ!」  老人は腕を押さえながら倒れた。  その隙を見逃さずに、あたしたちは揃って扉から出ようとした。 「うそ……鍵がかかってる!」  あたしたちはここから出ようと必死に扉を押したり引いたりしたが、扉は外から施錠できるタイプだったようで、どう頑張っても出られない。  そのうちに老人がまた発砲を始め、あたしたちはじわじわと追いつめられていった。  そして、気が付くとあたしは1人で孤立していて、目の前には老人が立っていた。 「まずは、1人……」  老人がそう呟いた時、部屋の扉が大きな音を立てて勢いよく開いた。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

なんだか意識が終わってる・・・あとエンターキーも終わってる・・・

こんにちは。  エンターキーが外れかかるという大惨事に見舞われました。  今もエンターキーは取れかけの状態で、  小説を書くときも神経を集中しないといけない状態です。  ・・・誰か、外れかかったエンターキーを元通りにくっつける方法とか知りませんか?  または、長門有希か牧村志織を紹介してもらえませんか?  ・・・あ、期待はしてないのでスルーの方向でどうぞ。  どうぞとかラジオっぽい感じで言いましたが、  ハヤコンは聴いてません。  聴いてたらハヤヤ~☆とか挨拶に使うでしょうし。  第2期OVAも買わないと思います。  おそらく3月で絶チルはどいてくれて、  4月からハヤテが復活してくれると思います。  悲愴感は復活しません。たぶん。  羞恥心は復活しません。たぶん。  麻生内閣は生き残れません。たぶん。  アメリカの威信は・・・どうでしょうか?  で、そんなこんなで★21ですが・・・?    《内容》  カオス。テラカオス。  白石涼子さんの喉の手術というピンチに見舞われたハヤごとアニメ10話並みにカオスです。  せんとくんとの死闘というマジ☆デス並みにカオスな展開、そして夢オチというカオスなフラグ、ハヤテとハルヒとポケモンというカオスなパロディ、しかも肝心な事は全て次回で☆というカオスなエンド。  昨日の夜、風邪+エンターキーの故障と戦いながら書いたのが間違いだったのかなぁ・・・  当然ながら、内容なんて端から覚えているわけも無く、ましてや伏線なんてひとつも入っていません。  だってそういう話だし。  笑ってスルーしてくださいなっ☆  明後日はアワセカで結構いいものがアップできますしっ☆    《おすすめのアニソン》  もはや☆すら面倒になりました。  『JOINT/川田まみ/灼眼のシャナ』  本当は?をつけないといけないのかもしれませんが、ちょっと省略。  アニソンを決めるのすら大変でした。  何とか戦いの雰囲気を出せているといいのですが・・・    そろそろ本気で小説を進めなくては・・・  ★23を完成させるつもりだったのですが、  エンターキーが・・・(どこまでも響く)  いや、まじでしゃれにならないんですよ。  何らかの魔法で多少はよくなりましたが、  魔法はいつか解けるものですし。  あ、そういえばベストセラー、やっぱりハリポタですね。  ハリポタシリーズは無敵ですね。  デモナータがランクインしてないのは残念でなりませんが、それはそれとして。  ハヤテ小説版がランクインしていないのがもっと残念ですが、それは受け入れます。  来月にはハヤテのごとく!の第18巻が出るはずですし。  デモナータの最新巻は・・・2月だったかな?  涼宮ハルヒの退屈でも買おうかな・・・  退屈してる暇は無いほど小説はピンチですが。  とりあえず、  今日中に★25あたりまでは完成させたいと思います。  なんだか小説もブログも支離滅裂だ・・・  銀魂の小説版の何巻かの神楽の作文並みに支離滅裂だ・・・  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★21

YouTube: JOINT  ★21 We never lose our mate! 「どっちが倒しやすい!?」  せん○くんのビームをかわしながら、あたしがほかの4人に聞いた。 「そういう問題じゃなくて、○んとくんを倒さないと。伏字をこれ以上使うのは大変だろ」 「そうね……なら!!」  あたしはショックガンを取り出すと、せんと○んにビームを放った。  せ○とくんが痺れ、地面に落下した。  すかさずセインがポケットから取り出した爆弾に火をつけ、せんとく○に向かって勢いよく投げつけた。  一瞬にして巨大な爆風が起き、せん○くんは木っ端微塵に吹き飛んだ。 「いいのか?この描写」 「いいんじゃない?断定はしてないし」 「いや、してるだろ!!わざわざ毎回伏字の位置変えて、しかも遷都1300年とか言ってるし!!」 「おしゃべりはそこまでにしてください。敵はまだ残っています」  リアがそうたしなめたので、あたしたちは大蛇に向き直った。  大蛇は真っ赤な瞳であたしたちの方をにらんでいる。  一瞬の空白を置いて、大蛇が一気に突進してきたので、あたしたちはあちこちに散ってかわした。  大蛇はすぐに方向転換すると、なんとあたしを狙ってきた。  大蛇の鋭い牙が、勢いよくあたしに迫る。  あまりの速さに、思わずあたしは目をつぶった。  牙はあたしにまっすぐ突き刺さる……。  ところが、ずぶっ、という音ではなく、がきん、という金属音がしたので、あたしは目を開けた。  目の前には、剣で牙を受け止めるセインが立っていた。 「大丈夫でしたか?……はあっ!!」  セインはあたしに笑いかけると、剣で大蛇に斬りかかった。  大蛇の腹から血が吹き出し、大蛇は痛みと怒りでその大きな体をうねらせた。  大蛇は怒りに我を忘れ、セインに突進してセインを壁に跳ね飛ばした。 「ぐはあああっ!!」  壁に勢いよくぶつかったセインは、痛みでその場に倒れこんだ。  大蛇はチャンスとばかりに大きく口を開け、噛みつこうとした。 「危ない!」  リアはそう叫んで、大きな槍を構えると、大蛇の背中に思い切り突き刺した。  大蛇は鮮血を舞い散らして倒れた。  すると、なんと大蛇は蒸発するように実体を失って消えた。  いつの間にかあの某大仏の破片も消えていた。 「なんだったんだ……これ……」  ヒカルが問いかけた。 「こんなの、あり得ない……。  絶対、おかしい……」  サエが目を閉じてその場にへなへなと座り込んだ。  あたしもおかしいと思う。  カナの異常なまでの能天気さだけでなく、大蛇とせ○とくんというマジカル☆デストロイにも劣らないほどの不条理な組み合わせ、そして閉鎖空間でも起こりえないくらいミステリックな、怪物の遺体の消失。  そう考え、あたしはある事に思い当たった。 「もしかして……これ……」  あり得ない事が起きるのは、決まって架空のストーリーの中か、または夢である。  あたしがいる世界は、架空のストーリーでは……あるんだけど、それでも一応現実の体を呈している。  だとすれば、考えられるのは、ひとつ。 「……夢オチ……」  昨日のバッドエンドがしゃれにならない展開……。  あたしは めのまえがまっくらになった **********************  目が覚めると、あたしはホテルのベッドで寝ていた。 「嘘でしょ……こんな展開……どこからが夢だったの……?」 「夢ではありませんよ」  リアがぬっと顔を出して告げた。 「え?でも……あたしはここに……あっちにいたのに……」 「それなら、すぐに説明します。  でもまずは……、皆さんを起こさないと」 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

〆切に追われる作家の気持ちをもう知る・・・日付更新のリスク・・・

こんにちは。  やっぱり、体って大事ですね。  やばいです。  引き続き呼吸が苦しい&喉が痛い症状が出ています。  といいつつ、毎日の更新を欠かさないあたり、  このブログに愛着があるのでしょう。  とか思っていたら、今日の昼あたりに見たTVで、  「男には収集癖がある」とか言ってました。  ああ・・・そういう事かぁ・・・  ハヤテのごとく!を全巻一気に買わないと気がすまなかったのも、  サイドバーのカレンダーに空きを作りたくないのも、  涼宮ハルヒシリーズを全巻同時に買いたかったのも、  全て「収集癖」なるものか・・・  ・・・というわけで(?)  涼宮ハルヒシリーズ第1巻・第2巻を買いました。  涼宮ハルヒによると、  宇宙人未来人異世界人超能力者がファンタジー世界の代表格っぽいです。  ん?  宇宙人⇒フラスト、ユニアド  異世界人⇒デスダー  超能力者⇒前ブログの小説、次回作  このブログが完璧なるファンタジックワールドである事を再確認しました。  と、流れるように風邪からハルヒに移ったところで、  ★20ですが・・・    《内容》  どうすればいいんですか?このフリ。  せ○とくんを倒しちゃっていいんですか?  といいつつ、バリバリ倒そうと思ってますけど。  それも、爆弾で非情なまでに木っ端微塵に。  ・・・羞恥心のパロディとか、微妙に含まれてたりしますけど、  気づかない方が幸せかもしれません。  唯一の非シングル曲です。  解散が残念です。  衆議院にはさっさと解散してほしいですけど、  羞恥心には解散してほしくないです。  ・・・で、とりあえずカナには能天気でいてもらおうと思いました。  この話に明るくなる要素があるとすれば、  ルナがセインとフラグを立てるか、  カナとヒカルがボケとツッコミの関係を確立するか、しかないので。  あ、ちなみにリアとセインの間にフラグが生まれる可能性はありません。  裏設定はあるんですよ、いろいろと。  ・・・ところで質問なんですけど、  大蛇って鳴くんでしたっけ?    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  『永遠のときを越えて/雪広あやか/ネギま!?』  前に書いたネギま!?OPです。  久々に感動した歌です。  最初の美しさから、アップテンポに移るまでのスムーズな流れ。  スタンダードな転調も、サビで半音上げ、しかもラストはさらに半音上げという二段構えだと見事としか言いようがありません。  素晴らしいです。wonderfullです。  前に英単語の章テストでwonderfullのスペルを間違えたのであんまり使いたくないのですが、でもやっぱり見事としか言いようがないのです。  まるでスマブラXのvsタブー戦のように美しい、そしてわくわくするような流れです。  意味はわからなくていいと思います。    《Bad End》  いまさら夢オチ。  非難集中エンド。    あああ・・・気持ちが悪い・・・ついでになぜか脚まで痛い・・・  でもこのまま寝ると明日の分すら書き終えてないので未来に期待できない・・・  ちなみにシャナの感想文は、  書けた事はかけたんですけど、  予想以上に愉快なものが出来上がったので、  もったいない精神に基づいてアップしない事にします。  ごめんなさい。  というわけで、  今までの記事の中で最もいろんな話題に飛んで、  なんだか支離滅裂になってしまった気がしますが、  とりあえずこのへんで。  アワセカもあきらめて、とりあえず★21の完成に全てを賭けます。  ではまた・・・ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★20

YouTube: 永遠のときを越えて  ★20 How do we rescue her? 「ダークネスの基地って……どこにあるの?」 「それがわかれば苦労しないわよ」  このやり取りをしたの、何回目だったか忘れてしまった。 「やっぱり、ガンバルオーでも呼んで雪を溶かすのが一番簡単なんじゃ……」 「著作権的にだめです。  というか……」  リアはそこで一旦言葉を切った。  そして、正面を指差して、こう言った。 「あれが基地なんじゃないですか?」  目の前には、某赤いヒゲのゲームのゴールの所に設置されているような城が聳え立っていた。 「………。  あたし、別に姫とか助けるつもりないんだけど」 「……でも、もしかすると、カナが連れ去られている可能性はあるな」  ヒカルが呟いた。 「まあ、それもそうね。  ……カナが姫のポジションっていうのは、納得できないけど」 「確かにあいつだったら、喜んで敵に捕まるだろうな」 「……そんな事より、まずは急ぎましょう。  どちらにしろ、あの城を攻略しない事には、助けは呼べませんから」  あたしたち5人は、急いでその城へと入っていった。  中は、ごく普通の城だった。  というと変かもしれないけど、本当に普通に……そう、それこそド○クエとかであるように、いくつもの小部屋があって、中心に大きな階段があって、周りの小部屋に小さな階段が何個かあって、迷路みたいに複雑なつくりになっていて……。 「……なら、地下牢とかあるんじゃないか?RPGの定番だし」 「そうね!  地下になら、カナもいるかもしれないし」  あたしたちは、地下へ降りる階段を探し、下へと降りた。  すると案の定牢屋があり、そこにはカナが閉じ込められていた。 「あ、ルナ~!」  カナは、腰に鎖が巻きつけられていたが、なぜか無駄に能天気だった。 「カナ……なんでそんな明るいの?ていうか何でここに?」 「えへへ……連れ去られちゃったのだ~☆」 「ちょっ……テンション高すぎだって!!  仮にも人質でしょ!?」 「……あ、そうだ!  言うの忘れてたけど、この牢屋って、怪物とか住んでるらしいよ☆  確か……大蛇?」 「大蛇……!?」  奥の暗闇から、大蛇が現れた。  細く割れた舌を出して、あたしたちを貪欲に睨んでいる。  その目に宿るのは、食欲。 「暗闇に迷い込んでも……幸せと叫びたい……」 「無理に決まってるでしょ!!!」  あたしたちは急いで逃げ出した。  すると目の前には、重くて大きな扉があった。 「こっちへ逃げるわよ!!」  開けてみると、目の前には、大仏のような敵がいた。  手を合わせていて、額には宝石。  無駄にリアルな顔立ちで、鹿のような角が生えている。  その大仏が、地面から3ミリメートル宙に浮いた状態でこちらへとふわふわ移動しながら、額にある宝石からビームを放ってきた。 「何これ!?」 「いや、平城京遷都1300周年だからだろ」 「ぎりぎりじゃない!」 「だからこそだ。  年越ししたら使えないネタだろ?」 「そういう問題じゃなくて!!  そもそも何でビーム放ってるの!?」  あたしたちは必死でビームをかわすと、部屋から出ようとした。  ところが、扉から大蛇が入ってきて、出口を塞いだ。  前には大蛇、後ろにはせ○とくん。  あたしたちは、逃げ場を失ってしまった。  ……にしては、緊迫感がまったくない構図なんだけど……。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

優先順位は、自分の健康<ブログ

こんにちは。  ・・・という文面から想像できないほど、  健康状態がピンチです。  いや、まじめに・・・。  あれ?ノロウイルス?ってくらいに朝から体調が悪くて、  1日中吐き気と戦っていました。  部活も休んだのですが、電車通学だったために、  地獄のようなひと時を過ごしました。  家近くの駅のアナウンスを聞いたときの安堵なんて、  そりゃあもう、九死に一生的な感じですよ。  とまあそんな感じで、  駅から家に着くまでに自分の存在の不確かさを思い知らされました。  「何で自分は今、生きていられてるんだろう・・・?」みたいな。  帰ってきてからは3時間ほど熟睡、夕食も食べないままです。  とはいえ、そんなんで止められる更新でもないわけで・・・  パソコンに向かっている間は比較的小康状態に入ってくれたみたいなので、  ★19ですが・・・    《内容》  パロディの限界に挑戦しました。  双剣 モンスター・ハンターシリーズ  ビッグボウガン ドラゴンクエスト?  ロケットブースター 炎神戦隊ゴーオンジャー  ガントレット ファイナルファンタジー  スパークルブレス ふたりはプリキュア MAXHEART  トアルの剣 ゼルダの伝説トワイライトプリンセス  ロンギヌスの槍 新世紀エヴァンゲリオン  せんせいのツメ ポケットモンスターシリーズ  コンバットアーマー 太陽の牙ダグラム  始祖のオルゴール ゼロの使い魔  両面鏡 ハリーポッター  ウィリアムテル メタルギア  ファルシオン ドラゴンラージャ  モビルスーツ 機動戦士ガンダム  フレイボム 聖戦士ダンバイン  天地逆転オイル ドラえもん  スターユニ…… 前ブログの小説  全部で17個。  全ての元ネタに気づいた人の未来はちょっと危ないと思います。  ぼく自身もほとんどWikipediaをあさって書いていったものですし。  「架空のものの一覧の一覧」を片っ端から調べるみたいな。  個人的には、一番最後のは全員わかってくれたと信じていますが。  カナは基本的に能天気なおとぼけキャラで、  6人の中では一番のトラブルメーカーです。  といいつつも、性格的にはルナに近かったりします。  おそらくカナはルナに同じ匂いを感じたのだと思います。    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  ☆と打つのはビックリマークより面倒だったりします。  ビックリマークならShift+1ですから。  『希望のカケラ/北出菜奈/出ましたっ!パワーパフガールズZ』  カートゥーン・ネットワークとかいうマイナーチャンネルでこのアニメを見ていたのですが、意外に面白かったりします。  もちろん小学生のときの話で、今はとてもそんな時間はないですけど。  歌詞を暗記したのはたぶん10月くらいだった気がします。  この章は、アニソンを決めるのに結構苦労した章です。    《Bad End》  近くにいる人数を数える。  自分を含めて、2人だった。    今、生きている事。  それが奇跡です。  ・・・シャレになりません・・・  とりあえず、冬休みまであと1日。  せっかくなのでいろいろと遊びたいと思います。  具体的には、  来年の夏に提出する予定の灼シャナの読書感想文でもアップしようかと・・・。  あれ?ネットで公開してるのってコンクールに出せないんでしたっけ?  ・・・まっ、いっか☆  どうせこんなちっちゃなサイトに載せても誰も気づかないでしょうし☆☆  ・・・コピペしないでくださいね!!(汗)  ではまた~・・・ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★19

YouTube: 希望のカケラ  ★19 Exploration For Our Calm 「さむ……本当にこんな場所に基地があるの?」  あたしはセインに確認した。  外は本当にマイナス40℃くらいで、基地なんか作ってもすぐに凍死してしまいそうな寒さだった。 「たぶん、あると思いますよ。  土地がないと基地は作れませんから」 「まあ、そうだけど……。  にしても、何でこんなに寒いの!?」  あたしが逆ギレすると、リアが笑いながらあたしをなだめた。 「それは3話前に説明しました。  どうしてもというなら追加でもう一枚防寒具を着ますか?」 「いや、そこまでする事じゃないからいい……」  防寒服を着すぎると、重くて動けなかった。  もちろん、南極で使われるようなあんなふわふわのものじゃくて、テクノスターの技術を結集して作られた便利なものなんだけど、それでもかなり厚く、少しでも気を抜くとすぐにバランスを崩しそうだった。  また、猛吹雪があたしたちを絶え間なく襲ってくるので、遭難してしまいそうなのも、この雪原が危ない理由の1つだった。 「でも、前が見えないわね……」  サエが心配そうに呟いた。 「テクノスターなら、ゴーゴーゴーグルとかあるんじゃないのか?」  ヒカルが聞いたが、リアがすぐに否定した。 「ありません。  そんなふうにゲームと現実をごっちゃにするのはよくないですよ」 「……そういえば、ロディアさんがくれた武器っていったいなんだったんですか?」  セインがそう聞くと、リアは暗い顔をした。 「ああ……聞きたいの?」 「はい」  リアは深く息を吸うと、矢継ぎ早に話し始めた。 「双剣にビッグボウガンにロケットブースターにガントレットにスパークルブレス、トアルの剣にロンギヌスの槍にせんせいのツメにコンバットアーマー、始祖のオルゴールに両面鏡、ウィリアムテルにファルシオンにモビルスーツにフレイボムに天地逆転オイル、それからスターユニ……」 「ストップ!何他作品の武器を羅列してるの?  この中で著作権に気を使わなくていいのなんて、最後のだけじゃない」  ていうか、すでに武器ですらないようなものもいくつかあったような……。 「だから、全て母が用意したんです。  地球の電波も、鏡を通じて送られてきているので、アニメやマンガなどの作品は見られるんですよ。  他の国の言葉は全くわからないですけど……」 「あれ?てことは……」 「はい、鏡が壊されてからのアニメは全く見られません。  おかげで絶チルとハヤテのコラボも見逃しましたよ」 「……なんで知ってるの?  まあ、いいけど」  とりあえず、武器がほとんど役に立たない事はわかった。  いや、役に立つものもあるけど、使うと著作権的にまずいから……。 「ところで、1つ質問なんだが」  ヒカルが言い出した。 「どうしたの?」 「……カナは……どこだ?」 「え?」  近くにいる人数を数える。  自分を含めて、5人だった。 「……ってえええええええええ!?  迷子になったの?さっきまでいたじゃない!」 「いや、この話が始まってからセリフはなかったぞ」  言われてみれば、カナのセリフだけなかったような……。 「だから、最初からいなかったかもしれない。  でも、この吹雪の中で捜すのは、無理だぞ」  確かに、このまま捜そうとしても、迷子になるだけだろう。  とはいえ、カナを見捨てる訳にもいかない。 「携帯は!?」 「通じません。  前の話で言いました」 「カナが誰かに助けてもらえる可能性は!?」 「限りなくゼロに近いです。  ドームの外は未開ですから。  これも1話前に言いました」  なんだか悔しいけど、カナを捜す事はできないようだった。  すると、セインが案を出した。 「こうなったら……とりあえず、ダークネスの基地を捜しましょう。  今捜索隊を呼ぶと、ダークネスのミサイルが発射されるかもしれないので、ダークネスの基地を先に壊滅させ、それから捜索隊を呼んで捜してもらいましょう。  今は、それが一番いいと思います」  あたしたちは納得して、またダークネスの基地の捜索に戻る事にした。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

光を導く力と、闇を裂く力。あなたならどちらを選ぶ?

こんにちは。  最近初めて聴いた「ネギま!?」の第2期OP『永遠のときを超えて』が、  とんでもなく神曲でびっくりしました。  Prayや冒険でしょでしょ?に並ぶ見事さです。  低すぎて歌えないので残念です・・・  基本アニソンは女性歌手が歌っているため、  裏声を使うのですが、  「裏声と地声の中間」くらいの声域だと、  声が揺らいでしまって歌えなかったりするのです。  ま、それはまたいつかおすすめのアニソンで取り上げるとして、  ★18ですが・・・    《内容》  だいたいひとつの内容で5ページくらい行くと、  半端なので7ページに無理やりして1章使います。  顕著なのは、★10ですけど、  この章もそれなりです。  昨日のフォローについてもこれでわかったと思います。  こういうブログへの言及とかは、  タブー的な感じで楽しかったりします。    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  『星空のSpica/田村ゆかり/魔法少女リリカルなのはStrikerS』  なのは第3期ED。  きれいな曲ですよね・・・  この頃はなのはにはまっていたのです。  なのはは全部神!!と勝手に思っています。  いや、勝手とかではなく、一般常識ですけど☆  ・・・なんだかオタクを通り越して重症患者みたいなので、  2段上の文は取り消します☆    《Bad End》  「外に基地がなければダークネスとは関係ないだろうしね」  「……でも、……」  それはエンドレス!!    ところで、タイトルですけど。  微妙に心理テストというか、  幸せを手に入れるのと、不幸を消すのと、  どちらを選びますか?という意味が込められていたり。  ・・・いや、特に意味はないですけど。  ちなみに、★24にはクリスマスネタを取り入れようと思っています。  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★18

YouTube: 星空のSpica  ★18 Where is DARKNESS's Base? 「実は、見当はついてるんですよ」  セインが言った。 「……そういうのは、前回に入れないか?  前回で話は終わったと思ってたじゃないか」 「大丈夫ですよ、ブログでフォローが入ってると思うので。  ……この星はドームの中はテクノスターとして発展していますが、ドームの外は驚くほど未開です。  ドームは年々拡大していますが、それでもこの星の裏側はあまりの猛吹雪のため、ドーム建設すらできないほどの土地になっています。  ダークネスが基地を作るのに、これ以上いい場所なんてないと思いませんか?」 「まあ、確かにそうだな……。  でも、外の気温って確か……」 「この季節はマイナス40℃前後ですね。  でも、大丈夫ですよ、防寒服の性能は抜群ですから」 「そんなに信用できる言葉じゃないわね。  UFOでぎりぎりまで近づけないの?」 「前にも説明したでしょう。  ダークネスはミサイルを配備しています」 「でも、あの時は結局勘違いだったじゃない。  これでもし、犯人とダークネスが無関係だったら、本当に時間の無駄よ?」 「いや、あの時とは状況が違う。  今は、どちらにしろ明後日までは何もできない。 どうせなら、可能性に賭けてみるのが、筋だろ?」  いつもの事だけど、ヒカルの言葉には説得力があった。 「で、ドームからはどうやって出られるんだ?」 「ドームを直接出る方法は、ありません。  ドームの外を工事するための出入り口はありますが、それも関係者以外立ち入り禁止。  一度UFOで出て、ドームの外に着地するしか方法はありませんね」 「……でも、そしたら、犯人はどうやってここへ来たの?」  カナが疑問を口にした。 「どういう意味ですか?」 「だって、ドームの外からしか進入できないんでしょ?  ドームには検問があったから、爆弾なんて持ってたらすぐに捕まるし」 「あ……そっか……」  いつも、カナの視点には驚かされる。  ドームの中に入るには、検問を通らないといけないのだから、単純に考えて外に基地があるとは思えない。 「でも、外に大規模な基地を置いて、そこから連絡を取る事はできるんじゃないのか?」  ヒカルのその問いに答えたのはセインだった。 「いえ、できません。  ドーム外からの電波は届かないように設定されています。  ドーム周辺には電波を通さない特殊な電波が流れていますし、ドーム内と惑星外との通信は全て検問あたりの唯一遮断電波の無い所から、人工衛星を通じて行われています。  しかし、ここはテクノスターですから、ドーム内に基地を置くほどの土地も残っていないと思いますが……」  その言葉で、あたしたちは揃って黙り込んでしまった。  あたしは懸命に考えた。  基地はドームの外にある。  だが、実行犯はドームの中にいる。  しかし、検問を通る事はできない。  つまり、その2つの場所は、検問以外の場所で繋がれている、という事になる……。  そこまで考えて、あたしは簡単な事を思いついた。 「わかった!!」 「本当に!?」  サエが驚いたように聞いた。 「簡単よ。  ドームの中に、地下通路が掘ってあるのよ」  あたしは自信満々にそう言った。  他の5人は、呆気にとられていた。  と、ヒカルが噴き出した。 「何言ってんだ、ルナ!  ドームは地面の中にも掘ってあるに決まってるだろ!  でないと、暖かさが地面を通って逃げるからな」  そう言われて、あたしは落ち込んだ。  うつむいたあたしの背中を、セインがぽんぽんとたたいた。 「まあまあ。ルナさんの言う事は正しいかもしれませんよ。  ドームのガラスに穴を開けられた可能性もありますから。  とにかく、まずは外を探してみましょう。  全てはそれからです」  そう言うと、他の人たちも頷いた。 「確かに、外に基地がなければダークネスとは関係ないだろうしね」  こうして、あたしたちは、ようやく1つの壁を乗り越えた。  それに丸々1話使うのもどうかと思うけど……。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

クリスマスイブ1週間前!!・・・だからなに?

こんにちは。  昨日、アワセカを更新しようとしたのですが、  暗侵ねっとのフィルタリングサービス「ウェブフィルター」に引っかかってなかなか更新できず、30分も時間をロスしました。  ちなみに引っかかった言葉は「お前の主」  何が悪いのかさっぱりわかりません。  これだから暗侵ねっとは・・・    ところで、ヤフーの検索ランキングが発表されましたね。  なんというか、モンハン<ポケモンには驚きました。  スマブラの低さにも。  YouTubeの勝利はまあ、納得ですけど。  ぼくも数え切れないほど検索してますし。  ハヤテのごとく!が入る日は・・・あるかな?  Our Story's Worldが入る日は・・・ないですね  ちなみに、著名人ランキングで1位になった、  EXILEって日本語で「亡命者、追放する」っていう意味らしいですよ。  由来がとてつもなく気になります。  で、ダークネス追放を目指すルナたちの話ですが・・・    《内容》  ラブコメにするために必要な事。  なるべくたくさんのフラグを立てる。  フラグ立てのために必要な事。  親密度を上げる。  ・・・というわけで、  ルナ×セインの親密度上げです。  とりあえずルナを名前で呼ぶ事に成功。  ちなみに、セインがここまで低い物腰になったのは、  ほとんどすべてロディアの影響だったりします。  ハヤごとでいうハヤテとアテネみたいな関係です。  で、ちなみに・・・ですが、  6人の会話は終わっていません。  という事を言うようにセインからプレッシャーがかかっているので・・・。  いや、何の事かは明日わかります。    《おすすめのアニソン☆☆☆☆》  これからは部ごとに☆を増やす方向で。  『MY WINGS/可憐Girl's/絶対可憐チルドレン』  絶チル第2期OP。  やっぱり、清々しくてかっこいいですね、絶チルは☆    《Bad End》  爆発はただの事故・・・    だんだんとバッドエンド考えるのがきつくなってきました。  ま、2学期もあと3日ですから。  また明日~☆ ...

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