ユニバース・アドベンチャー‐本編 14年前

ユニバース・アドベンチャー ★17

YouTube: MY WINGS  ★17 New Friend and Baffling Incident 「セインって、ここに来た事あるの?」  サエ、カナ、ヒカルは地図を持って勝手に行ってしまったので、あたしはセインと2人であたりを散策していた。 「ええ、一応……。  ロディアさんから届け物を頼まれたのは、今回が初めてではないですから。  こんなに長期間、しかも誰かと一緒というのは初めてですけど」 「ふうん……。  ロディアさんって、どんな人だったの?」  あたしがそう聞くと、セインの顔が曇った。 「あの人は……。  楽しい人ですよ……」  絶対に本心ではない事が安易に想像できるのが、ちょっと哀しい。  そんなあたしの気持ちを察したのか、セインが慌てて言った。 「いえ、お世辞とかではなくて……。  あの人がいると、いつも賑やかですし、笑いが絶えません。  そういう意味では、あの人は一緒にいると楽しい人ですよ」  これ以上突っ込むとかわいそうな気がしたので、あたしは話を変える事にした。 「セインって何歳なの?」 「僕は、16歳です。  星川さんたちは、13歳ですよね?」 「ええ、そうよ。  ていうか、星川さんって呼ぶの、やめてくれない?」  いくらなんでも、他人行儀過ぎると思ったあたしは、そう言った。 「え!?  でも、こうするのが、癖というか……」 「ルナでいいよ。  あたしだけ呼び捨てだと変じゃない」 「わかりました。  では、ルナさんで……」  まあ、苗字に比べたら格段の進歩なので、許す事にした。 「で、これからどこへ行きますか?ルナさん」 「どこでもいいわよ。  ていうか、何があるかも知らないし」 「そういえばそうですね……すみません。  だったら、あっちにお土産屋さんがあるので、そこへ寄りませんか?」 「お土産?  てことはもしかしてセイン、彼女とかいるの?」  あたしがそう尋ねると、セインが突然慌てだした。 「な!何言ってるんですか!!  どこかへ行った時は、ロディアさんにお土産を買わないと怒られるんですよ」 「……そうなんだ……」  なんというか、セインは、本当に不幸体質なんだな……と思った。  そしてお土産屋へ向かおうとした時、突然電話がかかってきた。  ちなみに、フローラで、あたしたちはロディアさんからプレゼントとして1人一台携帯電話をもらっている。  相手はリアだった。 「どうしたの?」 「大変です!  ホテルが……爆破されました!!」 「ええ!?」  あの電話の後、あたしたちはすぐにホテルに戻ってきていた。  ヒカルたちも呼び戻されている。 「私が外の空気を吸おうと庭に出たら、突然爆発音がして、見たらホテルが破壊されていたんです……」 「そんな……」  ホテルの爆発は、絶対に事故ではないらしい。  となると、誰かが故意にやったという事になる。  では、何のために?  ホテルに恨みがある……という可能性も、ある事はある。  だが、今は、ダークネスとの戦いの真っ最中だ。  つまり……。 「ダークネスの手下が、武器が運ばれる前にあたしたちを抹殺しようとした……」 「その線が、一番妥当ですかね」  全員が納得した。 「てことは、この星のどこかに、ダークネスの基地があるって事!?」  カナが驚いて言った。 「ちょうどいい。  せっかく2日もあるし、情報収集もできる。  基地を探すぞ」 「そうね……このままだと、第二の事件が起きてもおかしくないし……」 「よし、探そう!!」  あたしたちは、それぞれの手を重ねあった。  でも……。 「どこにあるのか、見当はついてるのか?」  壁は高そうだ……。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 14年前

1週間の40%終了!と数える虚しい生き方

こんにちは。  今日もあまりに時間がないので、日常の事は抜かします。  アワセカも更新しないといけない上に、明日は少し早く学校へ行かないといけないので・・・    《内容》  第4部導入編。  少しずつしっかりとしたストーリーになりつつあります。  今回の星の名前は「シベル」。  普通はあるルールに従ったパロディを行っていたのですが、  今回はこの星の存在自体がパロディなので、  名前もそれに則ってつけました。 ≫「ええと……確か、南地域で唯一の氷に閉ざされた星です」 ≫「あの……あたしたち、まだ旅をやめるつもりはないんだけど……」  強いて言うなら、ここらへんがヒントです。 ≫「ホテルオーグラ」  微妙な所でパロディを入れるから面白かったりするのです。  伏字を利用するつもりは無いですけど・・・  二重パロです。  実を言うと、この話にも伏線が入っていたりします、さらっと。  ただ、よく読めば難しくはないので・・・    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!!!!》  ついに一回では変換しきれなくなりました。  『Chasse/詩月カオリ/ハヤテのごとく!』  ハヤテ第3期ED。  爽やかな感じがいいですよね☆  なるべく部の始まりはハヤテにしたいと思っています。    《Bad End》  ドームに激突  言うまでもなく・・・    今週は「睡眠強化週間」として、  なるべく早く寝て冬休みにスパートをかける方向でいきたいと思います。  とりあえず、今日はこのへんで☆  また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 14年前

ユニバース・アドベンチャー ★16

YouTube: Chasse  ★16 Go With A New Member 「へえ、皆さんは地球から来たんですか?  それはまた、なんと言うか……かわいそうな話ですね」  確かに、ちょうどここに来た瞬間にダークネスが現れるなんて、偶然にもほどがあるだろう。 「でも、何でセインさんが一緒に?」  サエが問いかけた。 「ああ、それは、ロディアさんに命令されたというか……。 『あんたがこの部署の中で一番下っ端的なキャラだから』と……」 「うわあ……」  ロディアさんって……Sだなぁ……。  ジャプニカ弱点帳とか作ってるんじゃないだろうか……と思ってしまった。 「すいません、母がそんな事を……」 「いえ、いいんですよ。  ロディアさんには、いろいろと迷惑をかけてますし……」  セインの顔が微妙に曇った気がしたが、あたしは特に気にしなかった。 「ところで、今はどこに向かってるの?」 「今は、7つの武器の受け取り先の星のうちの1つ、惑星シベルへ向かっています」 「シベルって、どんな星なの?」 「ええと……確か、南地域で唯一の氷に閉ざされた星です」 「あの……あたしたち、まだ旅をやめるつもりはないんだけど……」 「……何の事ですか?  とにかく、シベルは近くに巨大な星があって、ソルジットからの光を常に遮っているうえ、地下にあるマグマが数千年前に起きた大災害によってほぼ全て消されてしまったので、その寒さは常にマイナス30℃を下回ります。  ここは防寒目的で『テクノスター』指定がされていて、フローラのような科学都市ではないものの、都市全体が巨大なドームに覆われ、常にエアコンによって気温を上げています。  ドームに入った途端に気温が50℃も変わるので、面白いですよ」 「あの……電力はどうやって賄ってるの?」 「雪解け水と氷の温度の低さを利用したクリーン発電です」 「へえ……あ、あれの事?」  大気圏を突破したあたしたちの目に映ったのは、光り輝く文明都市と、光を反射して見えるガラスのドームだった。 「はい。  あちらに入り口があるので、そこまで回り込まないと……」  UFOは急旋回した。  確かに、激突したらいろいろとまずそうだ……。 「えーと……フローラの技術によって作られた武器を届けにきました。  フローラの情報デザイン部部長のロディアから連絡が来てると思います」 「ああ、リア様ですね?連絡は届いています。  この星の大統領は、現在忙しくて……。  明後日の午前中しかスケジュールが空いていないのですが、よろしいでしょうか?」 「ええ……大丈夫です」 「では、それまで、申し訳ありませんが、こちらのホテルを利用してください。  この星で最高級の三ツ星ホテル「オーグラ」です。」 「それ、毎回星に負けてるんじゃないのか?」 「……?  まあ、とりあえず、ここでゆっくりおくつろぎになってください。  料金は、全て政府側で負担するので」 「それ、税金の無駄使いにならないの?」 「大丈夫です。  ダークネスの攻撃に悩まされているので、あなたたちが来てくれて大歓迎してるんですよ」 「……はあ。  まあ、わかりました。では、ホテルで待機しています」 「本当にすみません……」  政府の代表者というその人は、最後にもう一度お辞儀をすると、足早に去って行った。 「2日かぁ……ちょっと長いね~……」 「まあ、せっかくだから、見物でもしようよ。  フローラの時はホテルから出られなかったし」  フローラは、移動するだけで酔う人が約2名いる上、基本的に工場や企業しかないため、ほとんどホテルの外へは行かなかったのだ。 「テクノスターがどんなものか、まだよくわからないし……」 「わかりました。見物をしましょう。  ただ……」 「ただ?」 「私は疲れたので、セインに連れて行ってもらってください」 ...

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ユニバース・アドベンチャー 14年前

小説の参考にしているのは小説版ハヤテ。ブログの参考にしているのはハヤテバックステージ。・・・あれ?

こんにちは。  アニソン以外の曲をほとんど知らない事に愕然とした者です。  アニソンや授業とかで習った曲などを除くと、フルで歌えるのがヘキサゴンしか残りません。  羞恥心なら何とかなりますけど・・・  ところで、最近知った事なんですけど、  「殺 す」だとフィルタリングされないみたいですね。  いや、実際できるかどうかわかりませんが・・・  できなかったらすみません。  即座に修正します。  で、時間が無いので(早く寝たい!)★15ですが・・・    《内容》  新キャラ登場です。  このストーリーを描くに当たって、  「ラブコメ要素」を入れたい、と少し思ったのです。  ところが、女4:男1という組み合わせでは、  さすがにラブコメとして成立しない!!  という事で新キャラ登場です。  ぶっちゃけ、この第3部は、ロディアとセインの登場のためだけにあるようなものです。  で、第4部突入!!  というか、新シリーズ突入です。  今までのほとんどあての無い旅から、  しっかりと目的を決めた旅になります。    《セイン》  久々だなぁ・・・キャラ紹介。  性格的にはハヤテです。  水色から青い髪になっただけです。  一応裏設定とかもあったりするんですけど、  おそらく本編で使えると思うので・・・。    《ロディア》  さらに書く事の無いキャラ。  基本的にはゲストキャラです。  おそらく、武器を運ぶ仕事が全て完了した時に再登場するのだと思います。  まあ、フェードアウトもありえる立ち位置のキャラですけど、  こういうSキャラも描いてて楽しいので、おそらく再登場すると思います。  ちなみに、ロディアのくれた武器の正体は、今週の金曜くらいにわかると思います。  その時にどれだけネタが通じるかによって今後の執筆スタイルについていろいろと考えたいと思っています。    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!!!》  『God knows.../平野綾/涼宮ハルヒの憂鬱』  ハルヒの挿入歌です。  なんだか一気にマイナーに飛んだ気がします。  特に深い意味はありません・・・    《Other End》  「それに……私がついていくから」  ラブコメ率さらに低下!  そしてカナのキャラも固定!!    マンガの方も着々と企画が進んできていて、  期待できそうな雰囲気です。  執筆者でありながら、  同時に編集者・スタッフ的な役割も兼ねていて、  マンガのストーリーについて打ち合わせをしたりしています。  載るにはまた別の苦労があると思いますが・・・  という上の文になんとなく見覚えがある人は、きっとアワセカに行っても楽しめると思います。  それでは、また明日~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 14年前

ユニバース・アドベンチャー ★15

YouTube: God knows...  ★15 Meeting For SOLZIT 「で?どういう用件なの?」  リアの母のロディアが、リアに聞いた。 「ダークネスが復活した事は、知ってるよね?」  敬語ではないリアの口調は、初めてだったので、なんとなく違和感があった。 「ええ、もちろんよ。  その情報の整理で昨日は会えなかったんだから」  そういえば、昨日は忙しくて会えないと言っていたのをあたしは思い出した。 「ダークネスの基地がどこにあるかを、教えてほしいの」 「ダークネスについての情報は、まだ3日だから、そのほとんどが新規の情報で、しかもその量が半端なく多いから、まだ完全に整理はできていないのが現状よ。  でも、だいたいの事はわかるわ」  そう言うと、ロディアはノートパソコンを開いて、何かの画面を開いた。  起動がとても速いのを見て、さすがはソルジットだな、と思った。 「ダークネスは、今回はソルジットから遠く離れた場所を拠点に選んでいるわ。  端から徐々に制圧したいという思いもあるんだろうけど、それ以上に、このソルジット中央政府と衝突する前に少しでも戦力を集めておきたい、という思惑があるみたいだわ」 「ソルジット中央政府って?」 「ソルジット系を9つの地域に分けた場合の、ソルジット周辺の中央部を管轄する団体の事よ。  中央政府は、中央部を管轄すると同時にソルジット全体の管轄も行っているから、その規模はソルジット9地域の政府の中で最大なの」 「ソルジット中央政府の所有する軍隊、通称中央軍は、ソルジット最強で、対ダークネス用以外では使用されない軍隊なんですが、今までの災厄でも常にダークネスを脅かし、プレッシャーをかけていた最強の軍隊なんです。  だからこそ今回は、中央軍との戦闘をぎりぎりまで回避する事で、少しでも勢力を拡大するつもりみたいで……」  それはつまり、ダークネスが時間稼ぎをしているという事か。  あたしはとても不安に思った。 「ソルジット系ではどんな単位でもそれぞれが強い独立性を持っているの。  だから、別地域へ軍隊が入るのは禁止されているの。それで、中央軍はダークネスが来るのを待つしかないのよ」 「そんな……」  確かに、独立性を維持するために、軍隊が来ないようにするのは当然かもしれない。  でも、今この瞬間にもダークネスが侵略しているというのに、境界線に縛られているだなんて……あたしはおかしいと思った。 「もちろん、私たちだって手をこまねいているわけじゃないわよ。  テクノスターの技術で、対ダークネス用の武器は開発しているわ。  ただ、それを運ぶ事ができないの。  で、私からのお願いなんだけど……」 「私たちに、その武器を運んでほしいと?」 「ええ、そういう事。  武器は全部で7個あるから、その武器を目的の星のリーダーに渡してほしいの。  もちろん、支援はするわよ。  最新の武器をあなたたちにあげるし、それに……私たちの仲間から1人、一緒に行かせるから」 「え?」  つまり、仲間が増えるという事だ。  嬉しいような、そうでもないような……。  そんな事を考えている間にも、回線の先から1人の男の人が現れた。 「この人よ。名前はセイン」  セインは、透き通るような青い髪をした、すらっとした男性だった。  見た目はかっこいいけど、強そうにはとても見えない。  あたしがちょっと疑いの目を向けると、ロディアが笑いながら説明した。 「心配しなくてもいいわよ。  彼、こう見えても強いから」 「僕はいったいどう見えてるんですか?」  セインが苦笑いしながら聞いたが、ロディアは無視した。 「このように、不幸キャラだから、とことんいじめちゃっていいわよ」 「何言ってるんですかロディアさん!?」  どうやら、ロディアの方がセインよりも格上のようだ。 「ま、楽しんでていいから。  渡す武器もあげる武器も、もうUFOに転送してあるから」  ちょっと怪しかったが、とりあえずあたしたちはセインを加えて、6人での冒険をスタートさせる事となった。 【第3部 惑星フローラ編 完】 ...

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インターネット 14年前

とりあえず生きてろ!生きてればたぶん何か起きるから!!・・・それが殺傷事件でない事を願います。

こんにちは。  そういえば、最近フィルタリングの義務化とか、学校への持込禁止とかが言われてますね。  僕は断固反対ですけど。  というわけで、少しネットについて意見を・・・    「携帯が勉強への意欲を削いでいる」?  携帯のせいにするなー!!o(`へ’)○☆  もっと授業をおもしろくする努力をしろよ!!  何でもかんでも禁止に頼るから学校嫌いとか不登校とかヒキコモリとかが増えるんだー!!  インターネットだって、有意義な情報を阻む可能性100%ですし。  このサイトが、しぬ、ころすという言葉だけでフィルタリングにかけられたのは一度ではないのでご存知でしょう。  そんなあいまいで適当な基準なんですよ、所詮は。  そんなんでフィルタリングを義務化したらこのようなダークファンタジーは軒並み消されますよ。  で、妥協案。  やるなら自民党の嘘八百ホームページもフィルタリングしなさい!!  「年金問題とかで嘘ばかりついているうえに読み間違いばっかりしてるアホな首相のサイトは子どもの教育に悪い」  そう言えれば多少は説得力も増しますけど☆    《内容》  とりあえず、この話を書いた時から決めていた事。  ページ数の都合などからカットされた「リアの説明」を収録します!  ☆☆☆リアによるわかりやすい説明☆☆☆ 「それはですね……。  現在のこの世界は、空間に限定すると縦横高の3次元です。時間を加える事もありますが……。  それを、たとえば4次元にするとします。  4次元にするには、次元を4つ設定する方法もありますが、縦横高のそれぞれをa倍して合計でもとの3次元からプラス1次元分で4次元になるようにする方法があります。  基本の公式として、この3次元空間の次元を1次元歪ませて増やすと、縦横高がそれぞれ30倍になります。  この時、0.1次元歪ませて広くした場所は  0.1D?×(縦×横×高)  となります。  この部屋の空間は、0.1D歪んでいて、縦横高さがそれぞれ5m,5m,3mなので、  0.1D?×(5×5×3)=15×15×9  例として、異次元倉庫は物体にしっかりとしたバリアを張った上で保管するのですが、縦横高それぞれ10メートルの48次元です。  つまり、この現在空間より45次元広くなっているので、  45D?×(10×10×10)  450D×450D×450D  2460375000000立方メートルの広さとなっています。  ……わかりました?」  はい、わかりませんよね☆ xDの歪み⇒(30x)? 倍 0.1Dの歪み⇒3 ×3 ×3倍 0.2Dの歪み⇒6 ×6 ×6倍 1  Dの歪み⇒30×30×30倍  なんとなくこんなんでわかってもらえるといいですけど・・・  びっっっっみょうにハルヒのパロディが含まれてます。    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!!》  『MASSIVE WONDERS/水樹奈々/魔法少女リリカルなのはStrikerS』  なのは第3期後半OPです。  不思議な感じの曲ばかりをこの部では選んでいるつもりなのですが・・・どうですかね?    《Bad End》  データ消失 主人公消滅    ところで、ちょっとしたお知らせです。  まだ確定ではないのですが・・・  まずはこのブログのタイトルを思い出してください。  Our Story's Worldです。  My Story's Worldではありません。  といいつつ、ほとんどぼく1人のブログ状態でした。  ところが!!  それが変わる可能性もあるんですよ!!!  前ブログのように、マンガを載せられるかもしれません。  結構がんばって説得したんですよ。  その結果、「載るかもしれない」くらいまで話が進んできています。  確定ではないんで大々的には言えませんが、  まあなんにしてもアワストが別の意味で広がるかもしれないので、  ぜひ楽しみにしてください!!  小説もがんばりますけど・・・    あ、ちなみにリア鬼はYouTubeからナイスタイミングで削除されたので、  ニコニコ動画まで行ったのですが・・・  なんというか・・・一言で言うと、意味不明?  原作と比べると微妙・・・という感じで。  何とかニコ動のコメントを見て楽しもうと最大限努力したのですが。  8分で我慢が限界に達しました。  というかその前にPCが限界に達してショート(強制終了)したので、諦めました・・・。  やっぱり、アニメ化・ドラマ化・映画化にオリジナル要素を入れようとすると、  たいてい失敗しますね。  ハヤテもそうですけど・・・  ま、なんにせよ、あと6日で学生の皆さんは2学期終了です。  幼稚園生の皆さんはたぶんあと5日です(劇の発表会の代休とかなければ)。  会社員の皆さんは・・・がんばっ☆  ま、とりあえずがんばりましょう。  年末にはいろいろとありますし。  年越しのカウントダウンとか・・・するんでしょうか?このブログ。  前ブログの時はこの時期、ほぼ小説&マンガしか載せていなかったので・・・  いろいろと思案中です。  新年の記念でデスダー外伝でもアップしましょうか?  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 14年前

ユニバース・アドベンチャー ★14

YouTube: MASSIVE WONDERS  ★14 In The Wonder Star! 「面白かった~☆」 「気持ち悪い……」 「本当に不思議な方法だな」 「なんか怖い……」 「あはは……」  あたしたち4人がそれぞれ全く違う感想を述べたので、リアは笑っていた。 「ていうか、リア、ここに来た事ないのに、何で慣れてるの?」 「テクノスターは他にもあるので。  そのうちのいくつかになら行った事があるんですよ」 「そうなんだ……。  でも、安全は確保されてるの?  途中でデータが失われたり、しないの?」 「それが一番恐れられている事です。  実験段階で、データごと消失したマウスが何匹かいます。  ただ、それを防ぐため、しっかりとバックアップが取られ、電力の供給も10個の発電所が全範囲に同時に電気を送る方式を採用しているので、たとえ9個の発電所が同時爆破されても問題ありません。  それに、回線はダイヤモンドで包まれているので、回線が無理に切られる事も絶対にありません」 「バックアップ……?  それはそれで怖いんだけど……」 「大丈夫です。  バックアップしたデータを管理するのは、人間ではなくTFEIですから、悪用は絶対にされません。  移動が完了すると同時にバックアップデータは抹消されています。  『ごみ箱』にすら残りません」 「まあ、そうだろうけど……」  心配は尽きなかったが、特に関係なさそうなので、これ以上は言わない事にした。 「でも、何で建物の中は普通なんですか?」  サエが聞いた。 「建物の中には人間が移動する回線をつけてはいけないという決まりがあるんです。  あまり科学に頼りすぎると、人間の筋肉が退化してしまうので。  それだけは防ぐために、回線の移動中も筋肉に刺激を与えるなど、なるべく退化しないような工夫がされています」  よく考えられているな、とあたしは感心した。 「いらっしゃいませ。  少し前に予約されたリア様ですね?  さあ、こちらへどうぞ……」 「いつ予約したの?」 「母に頼んでおいたので」  あたしたち5人が案内されたのは、とても広い部屋だった。 「何で?この扉の間隔から見ても、こんなに広いわけないよね?」  確かに、扉から次の扉までは5メートル、奥行きも5メートルくらいだったが、この部屋は縦横ともに15メートルくらいある。 「ああ、それは異次元技術を応用したものです。  この部屋の次元を若干歪ませる事で、この部屋の広さを実際よりもかなり大きくしているのです。  ちなみに、この部屋は通常より0.1次元大きくなっています。  次元があまりに違うと、体がその突然の変化についていけずに、粉々に引き裂かれたり圧縮されたりするのですが、0.1次元程度の次元変化なら特に人体への影響はありません」  次から次へと入っていく説明に、あたしはとても混乱していた。  不変である原子を電子記号に変化させる事自体どうやっているのかが全くわからないのに、今度は次元を歪ませる、なんてハルヒと紅世の徒しかできないようなレベルの話に……。  とはいえ、説明を求めると厄介な事になりそうなので、たまにはベッドで早く寝たいと思ってあたしは黙っていたのだが……。 「意味がわからないんだけど……?何で5メートルが15メートルになるの?」  カナが空気を読まずにそう問いかけた。  あたしは心の中でカナを疾風の如く蹴り飛ばしたくなった。  とはいえ、この説明をすると読者がことごとく離れてしまいそうなので、あたしはこの説明を省かせてもらう。 「なんか、疲れたぁ~」  説明が終わり、カナがぐったりとしたようにソファに倒れこんだ。 「カナが聞いたんでしょ!」 「すいません、難しすぎましたか?  なるべくわかりやすくしたつもりなのですが……」 「リアって……天才?」 「いえ!そんな事ありませんよ!!」 「ていうかそもそも……年齢いくつなの?」 「秘密です!!禁則事項です!!!」  まあ、そんなこんなで、とてつもなく不思議なテクノロジーに圧倒されながらもあたしたちはホテルで楽しいひと時を過ごして、夜は明けた。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 14年前

こつこつ努力して登り詰めた人は、そう簡単には転落しない。・・・じゃあ、滑り台って?

こんにちは。  ハヤテのごとく!が15巻~17巻まで3巻全ての話をあわせても8日しか経っていない事に気づき唖然とした者です。  ちょっ・・・1巻11話なのに3巻で1週間って・・・  本当にゆっくりと進むマンガだなぁ、としみじみ。  第1期アニメの不評はそんな所にあるのだろう、と思いました。  ま、ユニアドもまだ4~5日しか経ってないですけど☆  で、★13ですが・・・    《内容》  微妙にハリポタネタを入れました。  アーチとかの事を考えると、100では足りないだろうなぁと思って、こんな設定を追加しました。  テクノスターは、最近社会科で習ったテクノポリスをまねました。  テクノプラネットにしようかとも思いましたが、タイプするのが面倒なので・・・  そういえば、当初の予定では、この物語はばらばらになった鏡の破片を取り戻すストーリーでした。  が、それだとフラストと同じになってしまう、という事で、  あえて「目的を設定しない」事にしました。  まあ、そろそろ小さな目的は出るんですけどね・・・    《テクノスター》  ソルジット系の全ての星が最先端技術になる事は不可能だし、優秀な科学者が分かれていると非効率的です。  という事で、いくつかの星にそういう最先端技術を集めて、そこを拠点としてしまおう、という事から始まったのがテクノスターの制度。  勘違いされると困るのですが、テクノスター=電子回線による移動、という訳ではありません。  もちろん他にも電子回線移動を導入している星はありますが、全てではありません。  「最先端の科学技術の利用」がなされている、というのがテクノスターの条件ですから。  この次に行く星もテクノスターですが、  そこはもうちょっと地球に近い・・・でも、地球の未来の一つの形?みたいな。  で、テクノスターはコンピューターで星全体を管理している場合がほとんどなので、  当然ウイルスとかには本当に気を使います。  もしも侵入者がTFEIのプログラムをいじったりしたら、  人々が電子状態で、何も残らないままに抹消される可能性もありますし・・・    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!!》  『Over The Future/可憐Girl's/絶対可憐チルドレン』  最近気に入っているアニメ絶チルの第1期OP。  近未来的なイメージからこの曲を選びました。  絶チルは最高です!  でも、やっぱり来年4月からは絶チルに代わってハヤテが復活すると思いますが・・・  ニチアサキッズタイムはそう簡単に崩れないでしょうし・・・    《Bad End》  ゴールデンスニッチ激突!!    あれ?昨日Bad End入れ忘れた気が・・・  ま、いっか☆  ではまた~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 14年前

ユニバース・アドベンチャー ★13

YouTube: Over The Future  ★13 The Science Network Planet  あちこちを飛び交う、ゴールデンスニッチのような衛星型のメカ。  四方八方に張り巡らされた、通信回線。  それは、まさに『科学都市』と呼ぶべきものだった。 「これは……凄いですね」  リアが呟いた。 「え?来た事なかったの?」 「ええ。  ここはそもそも、情報管理のためだけにある星ですから。  ここを基点として、ソルジット系の全ての惑星はネットワークでつながっているんです。  当然、旅行なんかで来るような場所でもありません。  この星の全てが、1つの科学都市ですから」  要するに、地球でいう人工衛星のような役割を果たしているのだろう。  ただし、地球では衛星を通じて1つの星の中の全てが結ばれているが、ソルジットでは惑星を通じて1つの宇宙の中の全てが結ばれている、というのが違う所だろう。 「でも、だったらそんな簡単に情報を得られるんですか?」 「大丈夫です。  私の母が、ここで働いているので」 「え!?ていうか、同じ星に住んでないの?」 「何を言ってるんですか?  惑星間の行き来は端から端まででも半日もかかりません。  別の星である事は、ソルジット系では特に意味を持ちません。  ソルジット系での「星」というのは、あなたたちの国でいうと、単なる「都道府県」のような単位に過ぎません」  わかるような、わからないような……。 「ところで、何であんなに回線が引かれてるの?  ここまで発達してるなら、全部電波でできるはずなのに」  すると、リアが笑った。 「ああ、あれですか?  あれは、情報を送る回線ではありません。  物体を電子記号化して送るための、いわば道路です」 「へ?」 「だって、ここには道路が引かれていないでしょう?」  言われてみると、ここは家や工場同士が完全に密着している。 「移動は全てあの回線を利用して行われます。  人間だって、あの回線で目的地まで一瞬ですよ。  さすがに電波化は危ないので、行われていませんが……それでも、検討中みたいですよ」 「……ソルジット系って、どこもこんなに発展してるの……?」 「そんなわけないですよ。  ここはテクノスターに指定されているので、ここまで科学が進歩しているだけです。  あのシンシアでもまだ発展している方で、地球と全く変わらないくらいの状況の星がたくさんありますよ」 「あの……ソルジット系って、どのくらい星があるの?」 「えーと……確か、約300個以上、ですね。  ただ、無人の星や、ここのように1つの企業や団体が独占している星も多いですから。  総人口は……500億人くらいです」 「500億……そんなに増えたの?日本人の一部だけで」 「いえ、もともとこの宇宙に住んでいた種族もたくさんいましたよ。  偶然にも、その種族は日本人とほとんど変わらない体質をしていたので、すぐに交わるようになりました。  言語は日本語で統一されたんですが、現在ではどの子孫かなんて全くわかりませんし、気にもされていません。  特に差別する事もありませんし、純血なんて残っていないと思います」  ソルジット系って……凄い……。  地球では、まだ差別が消えてないのに、ソルジット系では、簡単になくなってるだなんて……。  この宇宙を見習わなければならない事が、たくさんあると、あたしは感じていた。  もちろん、記憶は消されてしまうんだけど……。  なんて考えている間に、リアは電話をしていた。  リアは電話を閉じると、あたしたちに教えた。 「今母と話したのですが、今は情報が極端に増えて忙しいので、とりあえず今日はホテルにでも泊まって、明日来てほしいとの事です。  UFOはもうここの異次元倉庫に預けてあるので、ホテルへ移動しましょう」 「え?どうやって……?」 「もちろん、これを使うんですよ」  それは、電話ボックスとそっくりなものだった。 「中に入ってください」  あたしたちが中に入ると、リアは蓋を閉め、ボタンを押した。 〈ホテルフローラルへと移動します〉  そしてあたしたちは……電子となった。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 14年前

世界の中心で宿題地獄

こんにちは。  別ジャンルのオタクをアニソンで混乱させる事に成功して上機嫌な者です。  隣で「♪アル晴レタ日ノコト~」とか「?答えはいつも私の胸に...」とか歌ってると惑わせたりするんですよ。  という上の歌詞を見た瞬間に曲名とアニメタイトルが思い浮かんだ人はいろいろと危ないと思います。  では、★12ですが・・・    《内容》  第3部導入編。  この章あたりが、パロディが一番多いと思います。  絶チルもハルヒもよくわかりませんが・・・  あえてツッコまなかったあの部分の元ネタに気づいた人はたぶんオタクか、それに準ずる存在です。  ちなみにSINは  SoLJit Intelligence Networkの略称です。他意はありません。  TFEIは何の略称かはわかりません。他意はあります。  ヒカルがこの作品一番のツッコミキャラなので、なんだかセリフが一番多い気がします。  で、この第3部は、実はいろいろな意味で重要なのです。  主に3つ。  ?第6の主要キャラ登場。  ?旅の目的登場。  ?テクノスター概念登場。  とりあえず、だいたいはこんなものです。  意味は追い追い説明しますが・・・    《おすすめのアニソン!!!!!!!!!!!!》  『七転八起☆至上主義!/KOTOKO/ハヤテのごとく!』  ハヤテの第2期OPです。  疲れた時とか、この曲を聴くと元気が出るのでは?みたいな曲です。  本当に明るい曲ですよね!    ところで、Our Secondary Story's Worldの方も見てくれてますか?  そこに、ハヤテ二次小説「君と奏でたコンチェルト」という中編の話があるのですが、  それがなかなか完結しなくて・・・  ユニアドとの同時進行でやっていたのですが、  このたび、完結しました!!(まだ最後までは載せていませんが)  二次小説とはいえ、原作を読んでいないと理解できないような話ではないと思うので、  ぜひ来てください!!  でないと、ユニアドを遅らせてまでがんばったぼくの苦労が実らないので・・・orz    来週で3学期も(ほぼ)終わり!!  ・・・冬休みの宿題を・・・がんばりましょう・・・  ま、とりあえずこの土日は小説を進めて、  リア鬼でも観たいな~・・・と思っています。  ではまた~☆ ...

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