ユニバース・アドベンチャー 13年前

地球上でたった1人以外全員の戦争

はやーっす☆  今年初めての小説更新です。  いよいよ三が日も終わり、  だんだんと・・・  ・・・  ・  ・  ・  ・・・なんか憂鬱が蔓延しそうなので、話題を変えましょう。  ★32ですが・・・    《内容》  ★31で部の完結を書き忘れたので、  ここで第5部完結。  武器を適当に配る、というのも考えたのですが、  それこそ手抜きだし、  それ以上にひとつの星に1話だとしても結構時間がかかりそうだったので、  いろいろと考えた結果、「配らない」という所で落ち着きました。  こんな方法もありですよね?  ・・・というわけで、タバサのエピソードはカットする事に・・・  ・・・ついでにセインの女 装云々も・・・  まあ、確実に次回作の方が楽しそうな気もするので・・・  で、カナの意見が少し説明不足かな・・・とも思うのですが、  まあそこは皆さんの想像力に託したいと思います。  ソルジット警察も再登場して、  クライマックスへ一直線!の予定です。    《おすすめのアニソン》  『空色デイズ/中川翔子/天元突破グレンラガン』  しょこたんの曲です。  ・・・別にファンではないですよ?  いい曲だなぁ~程度です。  最終部に向かって走り出した6人。  一致団結のイメージが出ると嬉しいなぁ・・・    それから、  皆さんがどういうものを望んでいるか、なんとなくわかるようなコメントが来ました。  ・・・小説よりも自分の興味がある話題がほしい、という事でよろしいでしょうか?  ・・・まあ、かといってこのブログの方向性をそんな変えるつもりはないし、  しばらくは小説も載せ続けていきたいと思うので・・・。  まあ、とりあえず要約すると、  「応援よろしくお願いします」  という事で☆  はやや~☆☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★32

YouTube: 空色デイズ  ★32 Go to The Final Planet 「……で?次はどこへ行くんだ?」 「えーと……次はですね……」  リアが言葉を続けている途中に、突然着メロがUFO内に鳴り響いた。 「あ、ちょっと待ってください。  ……もしもし……あ、お母さん?」  どうやら、相手はロディアさんのようだった。 「今は……ラーミアを出たところだけど……え!?  ……じゃあ、そこへ……ええ!?  ……あ……そうなんだ……わかったわ……じゃあ、伝えておくね」  リアはそういって電話を切ると、あたしたちの方に向き直って、こういった。 「ダークネスの本拠地の場所がわかりました!」 「ええ!?」  あたしたちは全員揃って大声を上げた。 「何なんだ、その新年早々の急展開は!?  ていうか、これからどうするつもりなんだ?」 「……ダークネスを倒せるので、もう武器を届ける必要は無いそうです。  場所は南地区の惑星ローネア。  今も警官がそこへ向かっているので、今すぐシンシアへ戻れと、ソルジット警察から命令が来たという事です」 「……無視しろ」  ヒカルが過激な発言をした。 「だめですよ。  今すぐシンシアに戻ったほうが、確実に早く帰れますよ?」 「確実じゃないだろ。  ソルジット警察はそんなに頼れる組織なのか?」 「……まあ、そんなでもないですけど……。  でも、あまり反抗すると、逮捕されますよ?」 「……それでもいい。  ここまで来て、いまさら手をくわえて見てるだけなんて、できないだろ?」 「……そうね」  ヒカルの力強い言葉に、あたしも賛同した。  今まであたしたちは(実時間で)1ヶ月間、ずっと一緒に戦ってきた。  某リアルな鬼から某マスコットキャラまで、暑い星も寒い星も、一緒に攻略してきた。  なのに、最後の最後で警察に全てを託すなんて、できるわけがない。 「やめた方がいいですよ。  ロディアさんだって反対してたんでしょう?」  セインが何とか流れを変えようと、リアに聞いてみた。  しかし、リアの答えは芳しくなかった。 「実は……お母さんは、『私はシンシアに戻れなんて思ってないわ。  ソルジット警察はフローラの事をあまり良く思ってないから、鼻を明かしてやって』と……」  あたしは、ロディアさんのやりそうな事だと思った。 「……あれ?  でも、警察ならテクノスターとか歓迎してるんじゃないの?」 「それが、そうでもないんですよ。  警察は、インターネットが犯罪の温床になっているからと、フローラの壊滅を狙ってるんですよ。  もちろん表向きにはしてませんが。  ソルジット警察は、意外といろんな組織と対立してるんですよ」 「……それなら、ますます信用できないんじゃないのか?」 「……まあ……そうですけど……。  でも、さすがにソルジット系全体に関わる事で、ミスなんてしませんよ。  この件に関しては、ソルジット警察はかなり慣れていますから」 「……だが、どっちにしたって、考えを変えるつもりは無いぞ?  警察には、頼らない。  ……みんなだって、その方がいいだろ?」 「……あたしはその方がいいわ。  ダークネスは、私たちの力で倒しましょうよ」  あたしはそう意見した。 「あたしも、ヒカルに賛成かな。  警察はきっと大人数で行くから、逆にやられやすいと思うの。  あたしたちだけで行った方が、絶対に早く勝てるよ」  カナも賛成してくれた。  あたしたち3人はサエの事をじっと見た。 「……わかったわよ。  私は、警察とはあんまりもめ事は起こさない方がいいと思うけど……。  ルナたちがその気なら、それでいいわよ」 「……僕も、皆さんに賛成です。  どっちにしたって、4対2では勝ち目がないですし。  ね、リアさん?」 「……わかりましたよ。  なら、もういいです」  こうして、あたしたちは最後の冒険に出発した。 【第5部 惑星コンフォーコ~ラーミア編 完】 ...

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