インターネット 13年前

ちびっ子の天才先生に来てほしい

はやーっす☆  今日からちょっとした取り組みとして、保険をかけたいと思います。  その意味については明日書くとして・・・。  まずは★35。    《内容》  ルナvsダークネス。  なぜダークネスがルナたちを傷つける事にあそこまで抵抗していたのかというと、  やはりそこは「闇は悪夢の中に」が影響しているわけで・・・  あれは、場合によってはダークネスがデスダーからユニアドの世界に移る際、一時的な拠り所⇒回復のための場所として、あの少女の悪夢を使った、とも考えられるわけで。  そのため、ダークネスはほんの少しだけ、デスダーの時よりも人間の考え方を持っている、と。    《おすすめのアニソン》  『ひぐらしのなく頃に/島みやえい子/ひぐらしのく頃に』  言わずもがな、ひぐらし。  やっぱり怖いですねぇ・・・  映像もグロテスクですし・・・  でも、そこがひぐらしの魅力ですよね(はぁと)    ところで、皆さんは、ある2つの選択肢があったとき、どういう決め方をしますか?  ・・・畑先生は、「どっちがロックかで決める」らしいです。  ・・・ぼくは、どっちが楽な方かで決めたいと思います☆  Which is Comfortable one?(楽な方どっち?)  ハマってサボっておーまいがっ!方式です。  ・・・とはいえ、少なくともこのブログと自分の小説、そして文章作成においては基本的に妥協しない事を心がけています。  その結果が、先月の小説毎日更新であったり、今月も毎日更新であったりするわけです。  今も、このブログに関しては日々改良・改善を続けていこうと思っています。  ・・・その一環として、このブログに何とかマンガを載せられないかとか、  ロゴでも作ろうかとか、  いろいろ考えているわけなのです。  アニソン紹介だとか、バッドエンドとか、そういったいろんな取り組みは、  全て少しでも楽しんでほしいという想いのサービスからなのです。  毎日更新をしているのも、  一日でも欠けてしまったら、  それは「もしかしたら」いるかもしれない毎日確認していただいている人に失礼というか・・・  ぼくも毎日確認している小説とかがあるんですが、  1ヶ月くらい放置されていると、いくらなんでもムカつきません?  普通のサイトやHPならまだしも、  ブログですよ?  日記なんですよ??  1ヶ月に1回の更新で、日記って言えるんですか?  11月に始めてまだ記事3つ、とかいうブログを少し前に発見したんですけど、  それ、ブログって言えるんですか?  という思いが昨日の記事にもつながったのですが・・・  そういう意味で、Webを毎週更新している畑先生はすごいと思っています。  ファンサービスを大切にする精神は、漫画家に限らず、  全てのサイト運営者が見習わなくてはならないと思いました。  ・・・あれ?  なんだかまじめすぎる気が・・・  ま、いっか☆  はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★35

YouTube: ひぐらしのなく頃に  ★35 Which Way should I choose? 「どういう意味?」  ──このままではお前に手を出さなければならなくなる  ──なので、交換条件を用意した 「……まさか……」  ──お前が大人しく武器を捨てて地球に戻るならあの女を解放しよう  ──それに、あの青い髪の男も、ちゃんと手当てして、傷ひとつ残らないようにしてあの女と一緒に解放してやる 「……もし、断ったら?」  ──わかっているだろう?  あたしはどうすればいいの?  あたしがそのまま行けば、あたしも他の5人も、みんな無事に帰れる。  あたしがここで戦えば、全員ころされるかもしれない。  普通に考えれば、そのまま進むのが一番だ。  でも、たとえばリアとセインが助かって、そのまま帰れたとする。  その後、リアとセインは何をするだろう?  ……きっと、ダークネスと戦う道を選ぶだろう。  そして、負けるかもしれない……。  つまり、あたしが選べるのは、  確実に4人助かる道と、  もしかしたら6人全員助かる道。  あたしは、どっちを選べばいいんだろう……?  ……考えるまでもない。  あたしは……。 「断るわ」  ──いいのか? 「あたしが選ぶ道は……あんたになんか選ばせない!」  あたしは駆け出した。  その部屋の一番奥には、扉がある。  邪魔される前に行こうとしたが、声は全くぶれずに聞こえていた。  ──私は、こんな所でお前を阻んだりはしない  ──しかし、覚えておけ  ──私は、愚か者には容赦しない…… 「あんたなんかに容赦してもらわなくても結構よ!」  あたしは、勢いよく扉を開けた。  目の前に広がったのは、巨大な闇だった。 「来てしまったか……」  ダークネスの、本当の声。  それは、耳に入れるだけでぞっとするほど、冷たかった。 「……サエたちはどこ?」 「知る必要はない」 「あるわ。  あたしの仲間よ」 「必要はない。  なぜなら、お前が選んだ道は、しぬ道だからだ……」  闇がうねり、形を変えて巨大な触手が生み出された。  触手がうねりながらあたしの方へ近づいてきた。  あたしはさっとしゃがんだりジャンプしたりして必死に避けたけど、触手は無限にある。  大きさも自由に変えられて、何度でも復活できるし、そもそも実体がないので攻撃が当たらない。 「どうした?これで……終わりか?」 「くっ……」  どうすればいいのか、わからない……。  そう思ったとき、不意に私の目に、あるものが映った。  それは、真っ黒で、ほとんど光を通さない、ガラスケースだった。  あの中には……何が入ってるんだろうか?  ダークネスが、どうしても、光を通させたくないもの。  それは、つまり……。  あたしの脳裏に、ある言葉がよみがえった。 『あの鏡が、この宇宙に向けて輝く限り、ダークネスは、人々に危害を加える事はできません』  もしかして、あの箱の中に入ってるのは……トリップミラー?  あたしはだんだんと体力が減っていくのを感じていた。  もし、あの中に入っているのがトリップミラーなら……あの鏡の光を当てれば、ダークネスの力は、確実に弱まる……!  あたしは、ポケットの中をまさぐった。  中に入っていたのは、護身用に、とリアからもらった、鋼鉄製の(といってもすごく軽い)ボールと、前にもらった小型のショックガン。  ……いける。  あたしはそう確信して、動き出した。 ...

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