ユニバース・アドベンチャー 13年前

エベレストから世界中に届くはずもない小さな小さな宣言

こんにちは。  まずは、昨日少し書いた「保険」について。  実は、この記事を書いているのは8日です。  『ちびっ子の~』という記事を書いた直後です。  なぜこんな事をしているのかというと・・・  ・・・もしも、たとえば母の仕事とかでPCに全く触れられなかったり、  パソコンがショートしたり、  急に風邪を引いたり、  そんな不慮の事態が起こったとします。  そういう不慮の事態で、毎日更新の夢が消えるのはあまりにもったいないし、  昨日書いたように見てくださっている方にも悪いかなぁ・・・という事で、  小説と同じようにブログ記事も、  常に「書きだめ」を用意しておく事としました。  今日(9日に)書くのは10日の記事。  10日に書くのは11日の記事。  で、たとえば今日(9日に)ぼくが急病で寝ていたとしても、  1日で復活できれば毎日更新は果たされるわけです。  とりあえず、ブログに関するサービス精神だけは失わないようにしようと決めている者なので、  こんな事をしています。  多少時事ネタはずれてしまうと思いますが、そこのところはご容赦を・・・  ・・・あ、でも、もし面倒になったら戻すかもしれません。  いろいろと模索中なので。  で、木曜日の出来事。  メガネが壊れました・・・(ToT)  どうやらどこかで落としたor踏んだらしく、  「ぎりぎり落ちはしないけど歯切れの悪いところに引っかかる程度の歪み」が生じてしまったわけで・・・  メガネ・・・再構築したいなぁ・・・  そんな宇宙人的憂鬱はほっといて、  ★36ですが・・・    《内容》  結構盛りだくさんな章。  まず、前半3ページ(こっちの話です)でダークネスとの戦いを終わらせて、  そのままvsソルジット警察へ。  助けが入ったところで、  今度はvsバイオレットの予感・・・  7ページの中に、結構盛り込んだと思っています。  デスダーでは完全なる悪役として描かれていたダークネスですが、  このあたりの章を書く直前に「闇は悪夢の中に…」を修正して載せ、当然読み直した事もあり、  多少人間らしさを演出した方がいいかな?と思ったわけです。  で、ソルジット警察。  かなりの悪役になってしまいましたが、  まあ報いは必ず受けるので。  稲妻以外にも。  そして、バイオレット。  なるべく多くのキャラを再登場させる、という意向はフラストから変えていませんが、  シベル編でせっかく登場した組織ですし、  あそこだけで終わらせちゃうのはいくらなんでももったいないというか・・・    《おすすめのアニソン》  『Over the future/ザ・チルドレン(平野綾&釘宮理恵&戸松遥)/絶対可憐チルドレン』  絶チルOP「Over the future」を声優が歌ったバージョン。  音も微妙に違います(参考=★13)  最近ハマっている名曲なので、再起用しました。  ハヤごともやってたら再起用したのに・・・    まあなんにしても、  ユニアドはおそらくあと3~4章で完結を迎えると思います。  その後は・・・未定です。  一応次回作は進めているんですよ?  いるんですけど・・・  タイトルが決まらないという・・・  まあ、とりあえず悩みは後回しにして、  今日は金曜日。  明日から3連休だ~!(※これを書いているのは木曜日です)  おもいっきり遊ぶぞ~!!(※これを書いているのは木曜日です)  ・・・では、これを読んでいる皆さんは3連休を楽しんで、  書いているぼくは最後の1日を耐え切る事にして、  はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★36

YouTube: Zettai Karen Children - Over the Future ~The Children ver~  ★36 Is It The Story's Final Scene? 「これで……終わりだ」  ダークネスはそう言って、無数の触手をあたしに向かって伸ばしてきた。  チャンスは、一度きりだ。  あたしは迷う事無く、ポケットからショックガンを打つと、ガラスケースを打ち抜いた。  ガラスは粉々に砕けた。  中からは、あたしの思ったとおり、きらきらと輝くトリップミラーが出てきた。  あたしは次に、天井に向かって鋼鉄の球を投げつけた。  天井も瓦礫となって崩れ落ちた。  もちろんダークネスは実体がないので効かないし、あたしもそんな事は狙っていない。  1階建ての天井がなくなった事で、部屋の中には日光が降り注いだのだ。  その光の中にはもちろん、トリップミラーに当たる光もあったわけで……。 「うわああああっ!!」  トリップミラーが反射した光がダークネスに当たって、ダークネスの動きは止まった。  その隙にあたしはトリップミラーのある場所へと走った。  トリップミラーを奪取したあたしは、トリップミラーをダークネスに向けた。  ダークネスに当たる光が強くなり、ダークネスはさらに弱まった。  その時、廊下からどたどたと大群で誰かが押し寄せる音がした。  あたしが見てみると、それはソルジット警察の人たちだった。  その後は、簡単だった。  弱まったダークネスはソルジット警察の大群に恐れ、瞬時に消えた。  その後、ソルジット警察はあたしと一緒に他の5人を見つけて、外に出るや否や、城を爆破した。 「何してるんですか!?」 「……ダークネスの武器などが残っていると、後々邪魔になるかもしれないからな。  ……ところで……」  あの刑事が、手錠を出しながら近づいてきたので、あたしはぱっと避けた。 「……何考えてるんですか?」 「……公務執行妨害だ」  みると、セイン以外の4人は、すでに警官に捕まっていた。 「でも、それがなければダークネスに勝てなかったでしょう?」  あたしは冷たい声で聞いた。 「……それが問題なんだ。  お前たちがダークネスを先に封印したとあれば、俺たちの威信に関わる。  ……逮捕するのが、一番安全なんだよ!」  刑事が駆け出そうとしたので、あたしはショックガンを取り出して、構えた。 「……いい加減にしてください。  あたしたちは必死に戦ったんです。  セインは瀕死の重症になって、リアもやられそうになって、それでも勝ったんです。  最後の最後にのこのこ出てきて、何考えてるんですか?」  あたしは本気でムカついてきた。 「……それを撃った所で、お前が逮捕される事に変わらない。  ソルジットに来たのが運の尽きだな」  そういって、刑事たちがあたしを取り囲んだ。  ……すると、突然黒雲があたしたちの上空に集まってきた。  そして、突然黒い稲妻が轟音とともにあたしの周りに落ちてきた。  しかし、あたしだけはなんともなかった。  ……なんと、稲妻は全て警察の群れに突っ込んで行ったのだ。  黒い稲妻は、警察を蹴散らした。 「……嘘でしょ?」  驚いた事に、捕まっていた4人も、怪我をしていたセインも無傷なのに、警察で起きているのは1人もいなかった。 「………」  あたしたち6人は、何とかUFOの所に集まった。  セインは、ヒカルとカナが肩を貸していた。 「……何が起こったかわかる?」 「わかんない……けど……。  たぶん、ダークネスが助けてくれたんじゃない?」 「ええ!?」  あたしの言葉に、他の5人が驚いて、理由を聞こうとした。  しかし、その前にリアの携帯に電話がかかってきた。 「……はい……もしもし……ええ!?」  あたしたちは驚き、揃ってリアの事を見た。 「誰から?」 「お母さんです」  そういってリアは深く息を吸うと、深刻そうな面持ちで、こう告げた。 「……シンシアが、バイオレットに侵略されました」 【第6部 惑星ローネア編 完】 ...

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