ユニバース・アドベンチャー 13年前

奇跡は、起こらないから奇跡

はやーっす☆  いやぁ~・・・  まさか保険をかけた当日に風邪を引くとは・・・  びっくりです。  というのも、  昨日(金曜日)、早退しました。  笑うしかないですよね?  「不慮の事態」が見事に発生しました。  なので、更新している今は土曜日です。  これから明日の分の記事も書きます。  ・・・それはそうと・・・  プロフィールをかなり変更しました。  というのも、こういう記事以外の場所というのは、  なかなか更新ができないんですよ。  ウェブページとか、プロフィールとか。  これからは、毎週土曜日に欠かさず反映していきたいと思います。  ところで、このプロフィール画面には、  サイドバーには表示されていないリンクがあります。  それが、ハヤテのごとく!関連サイト。  マウスを重ねると解説が出ますが、一応・・・  ハヤテのごとく!公式サイト……アニメ『ハヤテのごとく!』の公式サイト。第2期の情報などが満載。  まんが家BACKSTAGE ……畑先生のWeb日記&Web漫画。毎週水曜日に更新され、ハヤテの裏話やここでしか見れない漫画などが載っています。  涼風 ‐りょうふぅ‐……アニメ『ハヤテのごとく!』の主人公綾崎ハヤテ役の声優、白石涼子さんのブログ。毎日更新です。  今後ハヤコンやWikipediaなども追加するかもしれません。  小説の進度なども土曜日に更新していくので、ぜひ1ヶ月に1回くらい覗いてみてください。    《内容》  デスダーは、見事なまでのバッドエンド。  フラストは、どっちになるかわからない「ミッドウェイエンド」(造語)。  とすれば、ユニアドはハッピーエンドにするしかないでしょう!  ・・・という事で、ユニアドはハッピーエンドです。  プロットでは第1巻でリアがやられたりしていたのですが、  それはフラスト・デスダーと同じようでつまらないので・・・  バイオレットとの最終決戦は、明日か明後日に持ち越し。  ですが、最後の最後で負ける、なんていうバッドエンドにはなり得ません。  それだけは断言しておきます。    《おすすめのアニソン》  『聖少女領域/ALI PROJECT/ローゼンメイデントロイメント』  ・・・まだまだ紹介していないアニソンがたくさんあるのに・・・  お気に入りのアニソンは80曲以上あるわけで、  まだ半分も紹介していないのです。  かといって、淡々と進んでいくであろう次回作にはいちいちBGMなんてつかないので・・・  話がそれてしまいましたが、  ローゼン&ひぐらしが本当に合うシリーズですよね、第5部~第6部。    では、あまり書きすぎると大変なので、このくらいで。  最後に、アワセカの更新が遅れているのをお詫びして・・・  風邪だったり小テストだったり、いろいろと事情があったわけですが・・・  ほとんどはミスです・・・すいません。  では、はやや~☆ ...

comment  0
favorite  0
ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★37

YouTube: 聖少女領域  ★37 To The Last Mission 「どういう事なの?バイオレットって……」  あたしは驚いて、リアに詰め寄った。  一応説明すると、バイオレットというのは中央政府に反発する、いわゆるテロ組織で、ダークネスに賛成し、ソルジット警察を含む中央政府を敵視している。 「どうやら、ダークネスの力を弱める事に反対したバイオレットが反乱を起こしたらしいです。  今は、シンシア全体がバイオレットの物です……」 「……シンシアに戻さないと、鏡は威力を発揮しないんだよね?」 「正確には、あの祭壇です。祭壇に特殊な力があるので……。  まあどちらにせよ、バイオレットが見張っている限り、祭壇を持ち出す事もできないでしょうね」  気まずい沈黙が流れた。  ダークネスもソルジット警察も倒し、後は帰るだけだと思ったのに、最後の最後でこんな伏兵がいたなんて……。 「……行こう」  ヒカルがぼそっと呟いた。 「……ここまで来れたんだ、今さらバイオレットなんかに負けてたまるか」 「……そうよね!」  確かにそうだ。  こんな所で諦めていいはずがない。 「戦いましょう。  シンシアを取り戻して、トリップミラーをあるべき所に戻すのよ!!」  あたしたちは勢いをつけてUFOに乗り込んだ。  目指すは最初で最後の惑星、シンシアだ。  シンシアには、監視用のUFOが10台ほど浮いていた。 「……どうするの?」 「あれだけいると、隠れて進むのは無理ですね。  戦う方がいいでしょう」 「ええ!?  でも、このUFOは戦闘用じゃないですよね?」  セインが聞いたが、リアは首を振った。 「フローラで、最低限の戦闘はできるように改造してあるんです。  ミサイルは20発ほど搭載しています。  今お見せします」  そういって、リアはあるボタンを押した。  するとUFOが大きく揺れ、ミサイルが発射された。 「自動で敵を追いかけるタイプです」  ミサイルはまっすぐに監視用のUFO向かって飛んでいき、そして、何秒かそのUFOの近くで止まった後……墜落させた。 「……あれ、しんじゃうんじゃないの?中の人」 「大丈夫です。  ミサイルは自動でターゲットの重さや近くの惑星の位置を測定して、ちょうど近くの惑星に墜落できるようなタイミングを見計らってくれますから」 「……どんだけハイテクなの?」 「これで、何とか隙ができました。  さあ、着陸態勢に入りますよ」  そういってリアはシンシアの大気圏に突っ込んで行った。  シンシアに入った途端、あたしはその豹変ぶりに目を疑った。 「うそ……これが、あのシンシア……!?」  目の前に広がるのは、一面焼け野原と瓦礫の山。 「バイオレットは、本当にひどいですね……ダークネスより容赦しませんね」  あたしはバイオレットに対して、本気で怒りを覚えた。 「あれが……バイオレットの本拠ですね」  バイオレットは、短時間で祭壇の周りに堅固なバリケードを作っていた。  バリアも張られていて、UFOでは近づけそうになかった。 「……こうなったら、一度あの森に着陸して、そこから様子を伺いましょう」 「そうね……むやみに突っ込んでも、返り討ちに遭うだけだし……」  あたしたちはリアの意見に賛成して、一度森に着陸する事にした。  最後の戦いが、始まろうとしていた……。 ...

comment  0
favorite  0