小説(全体) 13年前

二次元コンプレックスという蔑称を使う人は、時代遅れ

はやーっす☆  次回作のタイトルが決まらない=公開できない=ユニアドが完結すると困る=先延ばし!!  という式に従って今日は小説は休みです。  ・・・とはいっても、現在は土曜日。  小説更新をしないと、全く書く事がありません・・・  というわけで、とりあえずもうすぐ完結予定のユニアドについて思っている事を徒然と・・・(灼シャナ風に)    ユニアドを書く前と書いている時での一番大きな違いというのは、  『ハヤテのごとく!』が身近にあるという事なんです。  というのも、デスダーにしてもフラストにしても、  「ストーリー」を全ての基礎として考えていたんです。  つまり、ストーリーに必要かどうかで話の取捨選択を行っていたわけです。  たとえば、真衣と美羽の過去編。  本編で描いたのは1年生、それも最初の1ヶ月くらいですけど、  あれからの話もあったわけで、  もちろんそれまでの話もあったわけで。  ストーリーに最低限必要な部分だけを描き、  他の部分は全て捨てていたのです。  ところが、ハヤテのごとく!を暇な時に読む事で、  ストーリーに必要な話だけが全てではないという事を知ったんです。  それがユニアドのUFO内での話や女 装編の元となっているわけで。  ・・・ところが、そういうのに気づいたのはユニアドが始まってからで・・・  そういう話ができる環境ではなかったんですよ、ユニアドは。  物語はピラミッドのようなもので、  最下層に「ステージ」があり、  中段に「キャラクター」があり、  頂点に「ストーリー」があると思っています。  もともとステージがファンタジーに特化したものだったため、  ストーリーが限られていたのです。  ステージが狭いと、ストーリーはさらに狭くなりますからね。  ・・・というところから生まれたのが次回作。  ストーリーをなるべく広くするために、  キャラクターも多くして、ステージも広げて、  というのを考えています。  ・・・タイトルが決まらない事には何にもないんですけどね・・・    ところで、今最終話を書いているのですが、  ユニアドの完結という寂しさの中で『木の芽風』を聴くと、  なんだか涙が・・・(;_;)  生まれて初めて感動で泣きかけました。  この話は、ストーリー自体は2月頃に決まっていた作品で、  それだけに思い入れが強いので・・・  でも、やっぱり木の芽風という曲がいいんでしょうねぇ・・・  ・・・溜め息しか出ませんよ・・・  ぜひ楽しみにしていてください。  では、音楽の凄さを改めて感じたところで、  はやや~☆ ...

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