小説(全体) 13年前

二次元コンプレックスという蔑称を使う人は、時代遅れ

はやーっす☆  次回作のタイトルが決まらない=公開できない=ユニアドが完結すると困る=先延ばし!!  という式に従って今日は小説は休みです。  ・・・とはいっても、現在は土曜日。  小説更新をしないと、全く書く事がありません・・・  というわけで、とりあえずもうすぐ完結予定のユニアドについて思っている事を徒然と・・・(灼シャナ風に)    ユニアドを書く前と書いている時での一番大きな違いというのは、  『ハヤテのごとく!』が身近にあるという事なんです。  というのも、デスダーにしてもフラストにしても、  「ストーリー」を全ての基礎として考えていたんです。  つまり、ストーリーに必要かどうかで話の取捨選択を行っていたわけです。  たとえば、真衣と美羽の過去編。  本編で描いたのは1年生、それも最初の1ヶ月くらいですけど、  あれからの話もあったわけで、  もちろんそれまでの話もあったわけで。  ストーリーに最低限必要な部分だけを描き、  他の部分は全て捨てていたのです。  ところが、ハヤテのごとく!を暇な時に読む事で、  ストーリーに必要な話だけが全てではないという事を知ったんです。  それがユニアドのUFO内での話や女 装編の元となっているわけで。  ・・・ところが、そういうのに気づいたのはユニアドが始まってからで・・・  そういう話ができる環境ではなかったんですよ、ユニアドは。  物語はピラミッドのようなもので、  最下層に「ステージ」があり、  中段に「キャラクター」があり、  頂点に「ストーリー」があると思っています。  もともとステージがファンタジーに特化したものだったため、  ストーリーが限られていたのです。  ステージが狭いと、ストーリーはさらに狭くなりますからね。  ・・・というところから生まれたのが次回作。  ストーリーをなるべく広くするために、  キャラクターも多くして、ステージも広げて、  というのを考えています。  ・・・タイトルが決まらない事には何にもないんですけどね・・・    ところで、今最終話を書いているのですが、  ユニアドの完結という寂しさの中で『木の芽風』を聴くと、  なんだか涙が・・・(;_;)  生まれて初めて感動で泣きかけました。  この話は、ストーリー自体は2月頃に決まっていた作品で、  それだけに思い入れが強いので・・・  でも、やっぱり木の芽風という曲がいいんでしょうねぇ・・・  ・・・溜め息しか出ませんよ・・・  ぜひ楽しみにしていてください。  では、音楽の凄さを改めて感じたところで、  はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

奇跡は、起こらないから奇跡

はやーっす☆  いやぁ~・・・  まさか保険をかけた当日に風邪を引くとは・・・  びっくりです。  というのも、  昨日(金曜日)、早退しました。  笑うしかないですよね?  「不慮の事態」が見事に発生しました。  なので、更新している今は土曜日です。  これから明日の分の記事も書きます。  ・・・それはそうと・・・  プロフィールをかなり変更しました。  というのも、こういう記事以外の場所というのは、  なかなか更新ができないんですよ。  ウェブページとか、プロフィールとか。  これからは、毎週土曜日に欠かさず反映していきたいと思います。  ところで、このプロフィール画面には、  サイドバーには表示されていないリンクがあります。  それが、ハヤテのごとく!関連サイト。  マウスを重ねると解説が出ますが、一応・・・  ハヤテのごとく!公式サイト……アニメ『ハヤテのごとく!』の公式サイト。第2期の情報などが満載。  まんが家BACKSTAGE ……畑先生のWeb日記&Web漫画。毎週水曜日に更新され、ハヤテの裏話やここでしか見れない漫画などが載っています。  涼風 ‐りょうふぅ‐……アニメ『ハヤテのごとく!』の主人公綾崎ハヤテ役の声優、白石涼子さんのブログ。毎日更新です。  今後ハヤコンやWikipediaなども追加するかもしれません。  小説の進度なども土曜日に更新していくので、ぜひ1ヶ月に1回くらい覗いてみてください。    《内容》  デスダーは、見事なまでのバッドエンド。  フラストは、どっちになるかわからない「ミッドウェイエンド」(造語)。  とすれば、ユニアドはハッピーエンドにするしかないでしょう!  ・・・という事で、ユニアドはハッピーエンドです。  プロットでは第1巻でリアがやられたりしていたのですが、  それはフラスト・デスダーと同じようでつまらないので・・・  バイオレットとの最終決戦は、明日か明後日に持ち越し。  ですが、最後の最後で負ける、なんていうバッドエンドにはなり得ません。  それだけは断言しておきます。    《おすすめのアニソン》  『聖少女領域/ALI PROJECT/ローゼンメイデントロイメント』  ・・・まだまだ紹介していないアニソンがたくさんあるのに・・・  お気に入りのアニソンは80曲以上あるわけで、  まだ半分も紹介していないのです。  かといって、淡々と進んでいくであろう次回作にはいちいちBGMなんてつかないので・・・  話がそれてしまいましたが、  ローゼン&ひぐらしが本当に合うシリーズですよね、第5部~第6部。    では、あまり書きすぎると大変なので、このくらいで。  最後に、アワセカの更新が遅れているのをお詫びして・・・  風邪だったり小テストだったり、いろいろと事情があったわけですが・・・  ほとんどはミスです・・・すいません。  では、はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★37

YouTube: 聖少女領域  ★37 To The Last Mission 「どういう事なの?バイオレットって……」  あたしは驚いて、リアに詰め寄った。  一応説明すると、バイオレットというのは中央政府に反発する、いわゆるテロ組織で、ダークネスに賛成し、ソルジット警察を含む中央政府を敵視している。 「どうやら、ダークネスの力を弱める事に反対したバイオレットが反乱を起こしたらしいです。  今は、シンシア全体がバイオレットの物です……」 「……シンシアに戻さないと、鏡は威力を発揮しないんだよね?」 「正確には、あの祭壇です。祭壇に特殊な力があるので……。  まあどちらにせよ、バイオレットが見張っている限り、祭壇を持ち出す事もできないでしょうね」  気まずい沈黙が流れた。  ダークネスもソルジット警察も倒し、後は帰るだけだと思ったのに、最後の最後でこんな伏兵がいたなんて……。 「……行こう」  ヒカルがぼそっと呟いた。 「……ここまで来れたんだ、今さらバイオレットなんかに負けてたまるか」 「……そうよね!」  確かにそうだ。  こんな所で諦めていいはずがない。 「戦いましょう。  シンシアを取り戻して、トリップミラーをあるべき所に戻すのよ!!」  あたしたちは勢いをつけてUFOに乗り込んだ。  目指すは最初で最後の惑星、シンシアだ。  シンシアには、監視用のUFOが10台ほど浮いていた。 「……どうするの?」 「あれだけいると、隠れて進むのは無理ですね。  戦う方がいいでしょう」 「ええ!?  でも、このUFOは戦闘用じゃないですよね?」  セインが聞いたが、リアは首を振った。 「フローラで、最低限の戦闘はできるように改造してあるんです。  ミサイルは20発ほど搭載しています。  今お見せします」  そういって、リアはあるボタンを押した。  するとUFOが大きく揺れ、ミサイルが発射された。 「自動で敵を追いかけるタイプです」  ミサイルはまっすぐに監視用のUFO向かって飛んでいき、そして、何秒かそのUFOの近くで止まった後……墜落させた。 「……あれ、しんじゃうんじゃないの?中の人」 「大丈夫です。  ミサイルは自動でターゲットの重さや近くの惑星の位置を測定して、ちょうど近くの惑星に墜落できるようなタイミングを見計らってくれますから」 「……どんだけハイテクなの?」 「これで、何とか隙ができました。  さあ、着陸態勢に入りますよ」  そういってリアはシンシアの大気圏に突っ込んで行った。  シンシアに入った途端、あたしはその豹変ぶりに目を疑った。 「うそ……これが、あのシンシア……!?」  目の前に広がるのは、一面焼け野原と瓦礫の山。 「バイオレットは、本当にひどいですね……ダークネスより容赦しませんね」  あたしはバイオレットに対して、本気で怒りを覚えた。 「あれが……バイオレットの本拠ですね」  バイオレットは、短時間で祭壇の周りに堅固なバリケードを作っていた。  バリアも張られていて、UFOでは近づけそうになかった。 「……こうなったら、一度あの森に着陸して、そこから様子を伺いましょう」 「そうね……むやみに突っ込んでも、返り討ちに遭うだけだし……」  あたしたちはリアの意見に賛成して、一度森に着陸する事にした。  最後の戦いが、始まろうとしていた……。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

エベレストから世界中に届くはずもない小さな小さな宣言

こんにちは。  まずは、昨日少し書いた「保険」について。  実は、この記事を書いているのは8日です。  『ちびっ子の~』という記事を書いた直後です。  なぜこんな事をしているのかというと・・・  ・・・もしも、たとえば母の仕事とかでPCに全く触れられなかったり、  パソコンがショートしたり、  急に風邪を引いたり、  そんな不慮の事態が起こったとします。  そういう不慮の事態で、毎日更新の夢が消えるのはあまりにもったいないし、  昨日書いたように見てくださっている方にも悪いかなぁ・・・という事で、  小説と同じようにブログ記事も、  常に「書きだめ」を用意しておく事としました。  今日(9日に)書くのは10日の記事。  10日に書くのは11日の記事。  で、たとえば今日(9日に)ぼくが急病で寝ていたとしても、  1日で復活できれば毎日更新は果たされるわけです。  とりあえず、ブログに関するサービス精神だけは失わないようにしようと決めている者なので、  こんな事をしています。  多少時事ネタはずれてしまうと思いますが、そこのところはご容赦を・・・  ・・・あ、でも、もし面倒になったら戻すかもしれません。  いろいろと模索中なので。  で、木曜日の出来事。  メガネが壊れました・・・(ToT)  どうやらどこかで落としたor踏んだらしく、  「ぎりぎり落ちはしないけど歯切れの悪いところに引っかかる程度の歪み」が生じてしまったわけで・・・  メガネ・・・再構築したいなぁ・・・  そんな宇宙人的憂鬱はほっといて、  ★36ですが・・・    《内容》  結構盛りだくさんな章。  まず、前半3ページ(こっちの話です)でダークネスとの戦いを終わらせて、  そのままvsソルジット警察へ。  助けが入ったところで、  今度はvsバイオレットの予感・・・  7ページの中に、結構盛り込んだと思っています。  デスダーでは完全なる悪役として描かれていたダークネスですが、  このあたりの章を書く直前に「闇は悪夢の中に…」を修正して載せ、当然読み直した事もあり、  多少人間らしさを演出した方がいいかな?と思ったわけです。  で、ソルジット警察。  かなりの悪役になってしまいましたが、  まあ報いは必ず受けるので。  稲妻以外にも。  そして、バイオレット。  なるべく多くのキャラを再登場させる、という意向はフラストから変えていませんが、  シベル編でせっかく登場した組織ですし、  あそこだけで終わらせちゃうのはいくらなんでももったいないというか・・・    《おすすめのアニソン》  『Over the future/ザ・チルドレン(平野綾&釘宮理恵&戸松遥)/絶対可憐チルドレン』  絶チルOP「Over the future」を声優が歌ったバージョン。  音も微妙に違います(参考=★13)  最近ハマっている名曲なので、再起用しました。  ハヤごともやってたら再起用したのに・・・    まあなんにしても、  ユニアドはおそらくあと3~4章で完結を迎えると思います。  その後は・・・未定です。  一応次回作は進めているんですよ?  いるんですけど・・・  タイトルが決まらないという・・・  まあ、とりあえず悩みは後回しにして、  今日は金曜日。  明日から3連休だ~!(※これを書いているのは木曜日です)  おもいっきり遊ぶぞ~!!(※これを書いているのは木曜日です)  ・・・では、これを読んでいる皆さんは3連休を楽しんで、  書いているぼくは最後の1日を耐え切る事にして、  はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★36

YouTube: Zettai Karen Children - Over the Future ~The Children ver~  ★36 Is It The Story's Final Scene? 「これで……終わりだ」  ダークネスはそう言って、無数の触手をあたしに向かって伸ばしてきた。  チャンスは、一度きりだ。  あたしは迷う事無く、ポケットからショックガンを打つと、ガラスケースを打ち抜いた。  ガラスは粉々に砕けた。  中からは、あたしの思ったとおり、きらきらと輝くトリップミラーが出てきた。  あたしは次に、天井に向かって鋼鉄の球を投げつけた。  天井も瓦礫となって崩れ落ちた。  もちろんダークネスは実体がないので効かないし、あたしもそんな事は狙っていない。  1階建ての天井がなくなった事で、部屋の中には日光が降り注いだのだ。  その光の中にはもちろん、トリップミラーに当たる光もあったわけで……。 「うわああああっ!!」  トリップミラーが反射した光がダークネスに当たって、ダークネスの動きは止まった。  その隙にあたしはトリップミラーのある場所へと走った。  トリップミラーを奪取したあたしは、トリップミラーをダークネスに向けた。  ダークネスに当たる光が強くなり、ダークネスはさらに弱まった。  その時、廊下からどたどたと大群で誰かが押し寄せる音がした。  あたしが見てみると、それはソルジット警察の人たちだった。  その後は、簡単だった。  弱まったダークネスはソルジット警察の大群に恐れ、瞬時に消えた。  その後、ソルジット警察はあたしと一緒に他の5人を見つけて、外に出るや否や、城を爆破した。 「何してるんですか!?」 「……ダークネスの武器などが残っていると、後々邪魔になるかもしれないからな。  ……ところで……」  あの刑事が、手錠を出しながら近づいてきたので、あたしはぱっと避けた。 「……何考えてるんですか?」 「……公務執行妨害だ」  みると、セイン以外の4人は、すでに警官に捕まっていた。 「でも、それがなければダークネスに勝てなかったでしょう?」  あたしは冷たい声で聞いた。 「……それが問題なんだ。  お前たちがダークネスを先に封印したとあれば、俺たちの威信に関わる。  ……逮捕するのが、一番安全なんだよ!」  刑事が駆け出そうとしたので、あたしはショックガンを取り出して、構えた。 「……いい加減にしてください。  あたしたちは必死に戦ったんです。  セインは瀕死の重症になって、リアもやられそうになって、それでも勝ったんです。  最後の最後にのこのこ出てきて、何考えてるんですか?」  あたしは本気でムカついてきた。 「……それを撃った所で、お前が逮捕される事に変わらない。  ソルジットに来たのが運の尽きだな」  そういって、刑事たちがあたしを取り囲んだ。  ……すると、突然黒雲があたしたちの上空に集まってきた。  そして、突然黒い稲妻が轟音とともにあたしの周りに落ちてきた。  しかし、あたしだけはなんともなかった。  ……なんと、稲妻は全て警察の群れに突っ込んで行ったのだ。  黒い稲妻は、警察を蹴散らした。 「……嘘でしょ?」  驚いた事に、捕まっていた4人も、怪我をしていたセインも無傷なのに、警察で起きているのは1人もいなかった。 「………」  あたしたち6人は、何とかUFOの所に集まった。  セインは、ヒカルとカナが肩を貸していた。 「……何が起こったかわかる?」 「わかんない……けど……。  たぶん、ダークネスが助けてくれたんじゃない?」 「ええ!?」  あたしの言葉に、他の5人が驚いて、理由を聞こうとした。  しかし、その前にリアの携帯に電話がかかってきた。 「……はい……もしもし……ええ!?」  あたしたちは驚き、揃ってリアの事を見た。 「誰から?」 「お母さんです」  そういってリアは深く息を吸うと、深刻そうな面持ちで、こう告げた。 「……シンシアが、バイオレットに侵略されました」 【第6部 惑星ローネア編 完】 ...

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インターネット 13年前

ちびっ子の天才先生に来てほしい

はやーっす☆  今日からちょっとした取り組みとして、保険をかけたいと思います。  その意味については明日書くとして・・・。  まずは★35。    《内容》  ルナvsダークネス。  なぜダークネスがルナたちを傷つける事にあそこまで抵抗していたのかというと、  やはりそこは「闇は悪夢の中に」が影響しているわけで・・・  あれは、場合によってはダークネスがデスダーからユニアドの世界に移る際、一時的な拠り所⇒回復のための場所として、あの少女の悪夢を使った、とも考えられるわけで。  そのため、ダークネスはほんの少しだけ、デスダーの時よりも人間の考え方を持っている、と。    《おすすめのアニソン》  『ひぐらしのなく頃に/島みやえい子/ひぐらしのく頃に』  言わずもがな、ひぐらし。  やっぱり怖いですねぇ・・・  映像もグロテスクですし・・・  でも、そこがひぐらしの魅力ですよね(はぁと)    ところで、皆さんは、ある2つの選択肢があったとき、どういう決め方をしますか?  ・・・畑先生は、「どっちがロックかで決める」らしいです。  ・・・ぼくは、どっちが楽な方かで決めたいと思います☆  Which is Comfortable one?(楽な方どっち?)  ハマってサボっておーまいがっ!方式です。  ・・・とはいえ、少なくともこのブログと自分の小説、そして文章作成においては基本的に妥協しない事を心がけています。  その結果が、先月の小説毎日更新であったり、今月も毎日更新であったりするわけです。  今も、このブログに関しては日々改良・改善を続けていこうと思っています。  ・・・その一環として、このブログに何とかマンガを載せられないかとか、  ロゴでも作ろうかとか、  いろいろ考えているわけなのです。  アニソン紹介だとか、バッドエンドとか、そういったいろんな取り組みは、  全て少しでも楽しんでほしいという想いのサービスからなのです。  毎日更新をしているのも、  一日でも欠けてしまったら、  それは「もしかしたら」いるかもしれない毎日確認していただいている人に失礼というか・・・  ぼくも毎日確認している小説とかがあるんですが、  1ヶ月くらい放置されていると、いくらなんでもムカつきません?  普通のサイトやHPならまだしも、  ブログですよ?  日記なんですよ??  1ヶ月に1回の更新で、日記って言えるんですか?  11月に始めてまだ記事3つ、とかいうブログを少し前に発見したんですけど、  それ、ブログって言えるんですか?  という思いが昨日の記事にもつながったのですが・・・  そういう意味で、Webを毎週更新している畑先生はすごいと思っています。  ファンサービスを大切にする精神は、漫画家に限らず、  全てのサイト運営者が見習わなくてはならないと思いました。  ・・・あれ?  なんだかまじめすぎる気が・・・  ま、いっか☆  はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★35

YouTube: ひぐらしのなく頃に  ★35 Which Way should I choose? 「どういう意味?」  ──このままではお前に手を出さなければならなくなる  ──なので、交換条件を用意した 「……まさか……」  ──お前が大人しく武器を捨てて地球に戻るならあの女を解放しよう  ──それに、あの青い髪の男も、ちゃんと手当てして、傷ひとつ残らないようにしてあの女と一緒に解放してやる 「……もし、断ったら?」  ──わかっているだろう?  あたしはどうすればいいの?  あたしがそのまま行けば、あたしも他の5人も、みんな無事に帰れる。  あたしがここで戦えば、全員ころされるかもしれない。  普通に考えれば、そのまま進むのが一番だ。  でも、たとえばリアとセインが助かって、そのまま帰れたとする。  その後、リアとセインは何をするだろう?  ……きっと、ダークネスと戦う道を選ぶだろう。  そして、負けるかもしれない……。  つまり、あたしが選べるのは、  確実に4人助かる道と、  もしかしたら6人全員助かる道。  あたしは、どっちを選べばいいんだろう……?  ……考えるまでもない。  あたしは……。 「断るわ」  ──いいのか? 「あたしが選ぶ道は……あんたになんか選ばせない!」  あたしは駆け出した。  その部屋の一番奥には、扉がある。  邪魔される前に行こうとしたが、声は全くぶれずに聞こえていた。  ──私は、こんな所でお前を阻んだりはしない  ──しかし、覚えておけ  ──私は、愚か者には容赦しない…… 「あんたなんかに容赦してもらわなくても結構よ!」  あたしは、勢いよく扉を開けた。  目の前に広がったのは、巨大な闇だった。 「来てしまったか……」  ダークネスの、本当の声。  それは、耳に入れるだけでぞっとするほど、冷たかった。 「……サエたちはどこ?」 「知る必要はない」 「あるわ。  あたしの仲間よ」 「必要はない。  なぜなら、お前が選んだ道は、しぬ道だからだ……」  闇がうねり、形を変えて巨大な触手が生み出された。  触手がうねりながらあたしの方へ近づいてきた。  あたしはさっとしゃがんだりジャンプしたりして必死に避けたけど、触手は無限にある。  大きさも自由に変えられて、何度でも復活できるし、そもそも実体がないので攻撃が当たらない。 「どうした?これで……終わりか?」 「くっ……」  どうすればいいのか、わからない……。  そう思ったとき、不意に私の目に、あるものが映った。  それは、真っ黒で、ほとんど光を通さない、ガラスケースだった。  あの中には……何が入ってるんだろうか?  ダークネスが、どうしても、光を通させたくないもの。  それは、つまり……。  あたしの脳裏に、ある言葉がよみがえった。 『あの鏡が、この宇宙に向けて輝く限り、ダークネスは、人々に危害を加える事はできません』  もしかして、あの箱の中に入ってるのは……トリップミラー?  あたしはだんだんと体力が減っていくのを感じていた。  もし、あの中に入っているのがトリップミラーなら……あの鏡の光を当てれば、ダークネスの力は、確実に弱まる……!  あたしは、ポケットの中をまさぐった。  中に入っていたのは、護身用に、とリアからもらった、鋼鉄製の(といってもすごく軽い)ボールと、前にもらった小型のショックガン。  ……いける。  あたしはそう確信して、動き出した。 ...

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インターネット 13年前

夏を制する者は受験を制する・・・といいつつ、夏を制するものはその前からずっと制している

はやーっす☆  ・・・あれ?小説は?  と思った皆さん、鋭いですね。  定期的に落とした方がありがたみを感じるらしいので、  今日は落としてみました☆  それでなくても、明日は小テストとかあるし、  何より小説を進めたいので・・・  第一、ユニアドの書きだめあと3話ですし。  では、今日は早いですが、このへんで。  はやや~☆  ・  ・  ・  ・  ・・・と、これで終わるとあまりに内容がなくてひどいので、  最近ブログとかを更新して、またハヤテのごとく!のウェブ日記を見ていて思った事とかを徒然と。(高橋弥七郎方式)  今日落とした人が言う事じゃないですけど、  休載は、やっぱりしちゃいけないと思うんですよ。  漫画家も、サイトの管理人も。  ほら、雑誌とかコミックスとかウェブサイトとかって、見てくれる人がいなかったら終わりじゃないですか。  ファンあってこその漫画家であり、サイト管理人であるわけで。  なら、ファンの事を考えないといけないんじゃないでしょうか?  ファンがお金を払ってサンデーを買って、単行本を買ってくれたからこそ、アニメ化第2期とかいう凄い事が起きてるわけなんですし。  国は国民なしでは成り立たないんですよ。  ・・・じゃあ、選挙権がない国民ならいじめてもいいのか、という所で、  フィルタリング問題につながるわけで・・・www  子どもならいじめても文句言われないし、  選挙権持つ頃には自民党が倒れているのはほぼ確定でしょうから・・・  ・・・っていうレベルでいいんでしょうか?  そんなんが許されていいんでしょうか??    ところで話は変わりますが、  もうすぐハヤテのごとく!18巻が発売されます。  そして、4月ごろにはアニメ第2期もスタートします。  2007年は、ハヤテのごとく!がアニメにカードにラジオにゲームにとにかく熱かったのですが、  今年はその熱さが戻ってきそうです。  ・・・まあ、去年もラジオもゲームもカードも出てたんですけどね・・・  で、そのハヤテのごとく!アニメの導入として、  http://www.onsen.ag/  こんなサイトを覗いてみてください。  このサイトでは、Hayate the ragio combat butler  “ハヤコン”のラジオ番組が聴けます。  毎月最後の平日に更新されます。  今は12月分。  白石涼子さん、田中理恵さんなどの声が聴けるので、  ぜひ見てください!!    ようやく今日も埋まりました。というわけでどんなわけか、このあたりで。(高橋弥七郎方式)  灼シャナ3期、始まるといいですね☆  あ、ハルヒ3期&らき☆すた2期も。  でも一番はやっぱりハヤテのごとく!ですよ☆  というわけで、  はやや~☆(流行語大賞に選ばれないかな~・・・) ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

君にこの声が届かなくてもいい

はやーっす☆  iPodのイヤホンが壊れて軽く泣きそうな者です。  ぼくは普段、iPodのイヤホンを携帯に接続して音楽を聴いているので(買うのはもったいないので、YouTubeから無料ダウンロード)、  iPodのイヤホン=携帯のイヤホンなわけで・・・(ToT)  ・・・ところで、  このまま行くと、このブログの容量がいっぱいになるのは500年後のようです。  ほっとしました。  ・・・いや、このブログの容量の限界って4GB(4000MB)なんですよ。  で、今現在使っているのは4MB。  半年くらいやってるわけですから、単純計算だと500年後です。  ・・・合ってます・・・よね?  ついに冬休みも終了。  なんだか息苦しいです。  まあ、今週3日行けば3連休なんですけどね・・・。    《内容》  ミッション:さまようよろいを倒せ!!という感じ。  ダークネスの自分称が「私」になった理由は・・・わかってますよね?  去年の大晦日の外伝に準拠しています。  ・・・あれ?デスダーってどうだったっけ・・・?  ダークネスの声は、普通に括弧を使うのはつまらないので、  モノローグに直接入れてみたりしました。    《おすすめのアニソン》  ・・・この企画もあと少しで終わりです・・・  『BRAVE PHOENIX/水樹奈々/魔法少女リリカルなのはA's』  挿入歌です。  悲しい感じが出ているでしょうか?  怖い感じが出ているでしょうか??    次回作は、現在第6話を執筆中。  ハヤテのごとく!に倣って、  登場人物のカレンダーをExcelで管理しています。  なかなか見やすいですよ?    では、明日からの皆さんのご冥福を祈って・・・(?)  はやや~★ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★34

YouTube: BRAVE PHOENIX  ★34 Where is The Mate? 「……急ごう」  あたしは声を絞り出した。 「早くダークネスを倒して、3人を助けよう」  あたしはそう言うと、落とし穴を避けて猛スピードで駆け出した。 「あ、待ってください、ルナさん!!」 「待ってよ!!」  カナとセインが追いかけてきたけど、あたしは振り返りもしなかった。  一刻も早く3人を助ける、それだけを考えていた。  大切な仲間を、失いたくない……。  あたしはそんな想いに駆られ、周りの事が見えなくなっていた。 「危ない!!」  カナが叫んだ。  俯いていたあたしが前を見た時、そこには空っぽの鎧が立っていた。  鎧が剣を振り上げた時、あたしは、死を覚悟した。  鋭い金属音がした。  見ると、あたしの目の前にはセインがいて、その鎧の剣を自分の剣で防いでいた。 「さあ、早く、逃げてください!」  あたしが逃げると、セインは再び戦いに集中しようとした。  しかし、一歩遅かった。 「うっ!」  セインがあたしにかまっていた一瞬の隙を突いて、鎧はセインの腹をざっくりと横に切り裂いた。  セインの腹から血が噴き出た。 「セイン!?」  あたしはセインに駆け寄った。  鎧はチャンスとばかりに再び剣を振り上げたが、それを振り下ろす前に走ってきたカナが鎧を足払いして転ばせた。  鎧は後ろにひっくり返り、がしゃがしゃと大きな音を立てて崩れた。  あたしはまた呆然とした。  あたしのせいで、仲間がころされた……?  そう考えている間に、カナはセインに近寄ると、カナが羽織っていたジャケットを巻きつけてセインの腹を押さえ、それから脈を測った。 「……大丈夫。  まだ生きてるし、傷も浅いから、命に別状は無いよ。  ……ただ、かなり出血はひどいから、誰かがついてないと危ないかもしれない……。  ……ルナ、ダークネスの所へ行って」 「何で!?  セインをほうっておけるわけないじゃない!」 「セインなら、あたし1人で十分だから」 「あたしの責任なのよ!?」 「責任があると思うんだったら!!」  涙をこぼしながら大声を出したあたしを、カナは怒鳴りつけた。 「……一刻も早く、ダークネスを倒して、ヒカルたちを助けて、病院に運ぶのが一番いいのよ。  それが、あたしとセインにその役割をできなくさせた、ルナの責任なんだから……」  その時あたしは、そんな事を考えてる場合じゃないと思いながらも、カナは見かけとは違ってすごく大人なんだな、と思った。 「……早く、行って。  早く、ヒカルたちを助けて、ダークネスを倒して!」 「……ありがと、カナ」  あたしはカナに小声で礼を言うと、また駆け出した。  しばらく何も無い廊下が続いた。  あたしはその間、一度も足を止めずに走り続けた。  すると、突然広い部屋に出た。 「……何……ここ……」  すると、あたしの頭の中に声が響いた。  ──武器を捨てろ  実体は無い。  直接あたしの頭に語りかけているような感覚だ。 「何で!?」  あたしは、あえて大声を出した。  ──私は、お前と戦うつもりは無い 「どういう事?」  ──私の目的は、この宇宙の支配だ  ──地球の者に手を出すつもりは無い 「……だからって、ソルジット系を見捨てられるわけ無いでしょ?  大体、あなたを倒さないと、地球にだって戻れないのに……」  ──お前の仲間2人は、もう鏡のすぐ近くの部屋にいる 「……リアは?」  ──あの女は……お前が選べる ...

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