ユニバース・アドベンチャー 13年前

それは世界征服よりも深刻なようでそうでもない悩み

はやーっす☆  という挨拶にもそろそろ慣れたでしょうか?  2009年の間はこれで行こうかと思ってるので、  ぜひ学校とかで使ってください!  ・・・とかいって本当に使うと99%ハブられるので、本気にしないでくださいね?  ・・・あ、それから、少し思い出したんですけど、  ・・・エンターキー・・・  今でも2、3日に1回は取れます。  が、直すコツを覚えたので何とかなっています。  人間、慣れが大切ですね(!?)  で、★33ですが・・・    《内容》  ソルジット警察が再登場しました。  本当なら、これからの過程で何度か再登場させて、だんだんと味方から敵にしていこうと思ったのですが、  過程を書いている時間もないので、一気に敵にしました。  ・・・一応、入れたいエピソードはこの第6部~7部で全部やろうと思っているので。  この話にも、さらっと伏線が入っていたりいなかったり。    《おすすめのアニソン》  『奈落の花/島みやえい子/ひぐらしのく頃に 解』  合ってましたっけ?赤字の部分。  第6部は、今までのコメディと違って微妙にシリアス&バトル重視となるので、  こんな感じの曲からスタート。  ひぐらしは今まで使いどころがなかったんですけど、こういうシリアスな話には合いますね☆    ユニアドは★37(金曜日分)まで書きあがり、★38もあと2ページ程度で完成。  ★40くらいでの完結を目指しています。  ★40は、少し増量して、9ページ~10ページくらいにしようかな?と思っています。  ついでに、次回作も第2話くらいまで終わっています。  ・・・タイトルが決まらないのが危ないのですが・・・  ま、残り少ない冬休みを使って(?)どうにかしようかとも思っています。  はやや~☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★33

YouTube: 奈落の花  ★33 Which is The Enemy? 「あれがローネアですね?」  サエが聞いた。  一目で確信が持てるくらい、わかりやすかった。  というのも、その惑星は全体が黒い雲で覆われていて、どう見てもうす気味悪かったからだ。 「ええ、そうですけど……」  そう言っているうちに、あたしたちのUFOはローネアに着陸した。  と同時に、ソルジット警察のUFOが何台も目に入った。 「……またお前らか……。  邪魔をするなと連絡してあったはずだろう?」  そう言いながら現れたのは、シベルで会ったあの刑事だった。 「悪いことは言わないから、シンシアに行っててくれ。  俺たちにとっても、お前たちは足手まといにしかならん」 「どうでもいい。  おれたちは、今までずっとダークネスを倒すために、誰にも頼らずにやってきたんだ。  今さら警察に任せるつもりはない」 「……そっちがそのつもりがなくても、こっちにとっては邪魔だ。  いざというときは、俺たちの方に権利がある事を覚えとけ」 「……どういう意味ですか?」  リアが静かにたずねた。 「もしも実力行使になったとき、正当化されるのは俺たちという事だよ」 「どうしてですか?  そんなの職権乱用でしょう」 「きれいごとは聞きたくない。  実のところ、俺にはお前たちを発砲しても、正当化できるだけの力がある」 「……わかりました。  では、私たちはあなた方と戦うのをあきらめます」 「おい……何言ってんだよ?」  ヒカルが驚いたが、リアは目で何か合図した。  どうやら、策があるみたいだ。 「……皆さん、UFOに戻ってください」  あたしたちは、リアが何を考えてるのかわからないままUFOに戻った。  するとリアは、地面から30cmくらいのところへ浮かび上がると、それ以上飛ばずに、警察の群れへと突っ込んで行った。 「うわあああっ!」  警察は大混乱に陥った。  リアはなおもそこを突っ切り、次々と警察を吹き飛ばしてダークネスの城へと向かって行った。  UFOの中は、リアに対する賞賛でいっぱいになった。 「凄いじゃないか、リア!」 「いえ、あの刑事の言い方があまりに的を射ていなかったので。  なんにしても、これで邪魔者はいません。  ダークネスを倒しましょう」 「おー!!」  こうしてあたしたちは、決意を新たにダークネスの城へと向かった。  そして、城の玄関。 「これが……」  あまりに大きな城で……といっても、1階建てだから砦に近い木もするんだけど……あたしたちはその大きさだけで圧倒された。  とはいえいつまでも圧倒されているわけにもいかないので、代表してヒカルが扉を押し開けた。 「うわ……」  長く引かれたレッドカーペットと、蝋燭の灯った廊下。 「……普通の城だな」 「ですね」  あたしたちは、少し拍子抜けしながらも、その廊下を普通に進んでいった。  落とし穴とかの仕掛けがあるかと思っていたが、全く無かった。 「何だ……何にも無いじゃんか」  ヒカルは少し呆れていた。 「まあまあ、そのまま進めるならラッキーじゃない……うわっ!」  突然、仕掛けが発動した。  どうやら、今までの平坦な道のりは、油断させるための伏線だったらしい。  突然巨大な落とし穴が開き、先を歩いていたサエ、リア、ヒカルが飲み込まれていった。 「うそでしょ……」  あたしは呆然とした。  初めて、ダークネスに恐怖と、そして怒りを覚えた。 ...

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ユニバース・アドベンチャー 13年前

地球上でたった1人以外全員の戦争

はやーっす☆  今年初めての小説更新です。  いよいよ三が日も終わり、  だんだんと・・・  ・・・  ・  ・  ・  ・・・なんか憂鬱が蔓延しそうなので、話題を変えましょう。  ★32ですが・・・    《内容》  ★31で部の完結を書き忘れたので、  ここで第5部完結。  武器を適当に配る、というのも考えたのですが、  それこそ手抜きだし、  それ以上にひとつの星に1話だとしても結構時間がかかりそうだったので、  いろいろと考えた結果、「配らない」という所で落ち着きました。  こんな方法もありですよね?  ・・・というわけで、タバサのエピソードはカットする事に・・・  ・・・ついでにセインの女 装云々も・・・  まあ、確実に次回作の方が楽しそうな気もするので・・・  で、カナの意見が少し説明不足かな・・・とも思うのですが、  まあそこは皆さんの想像力に託したいと思います。  ソルジット警察も再登場して、  クライマックスへ一直線!の予定です。    《おすすめのアニソン》  『空色デイズ/中川翔子/天元突破グレンラガン』  しょこたんの曲です。  ・・・別にファンではないですよ?  いい曲だなぁ~程度です。  最終部に向かって走り出した6人。  一致団結のイメージが出ると嬉しいなぁ・・・    それから、  皆さんがどういうものを望んでいるか、なんとなくわかるようなコメントが来ました。  ・・・小説よりも自分の興味がある話題がほしい、という事でよろしいでしょうか?  ・・・まあ、かといってこのブログの方向性をそんな変えるつもりはないし、  しばらくは小説も載せ続けていきたいと思うので・・・。  まあ、とりあえず要約すると、  「応援よろしくお願いします」  という事で☆  はやや~☆☆ ...

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ユニバース・アドベンチャー‐本編 13年前

ユニバース・アドベンチャー ★32

YouTube: 空色デイズ  ★32 Go to The Final Planet 「……で?次はどこへ行くんだ?」 「えーと……次はですね……」  リアが言葉を続けている途中に、突然着メロがUFO内に鳴り響いた。 「あ、ちょっと待ってください。  ……もしもし……あ、お母さん?」  どうやら、相手はロディアさんのようだった。 「今は……ラーミアを出たところだけど……え!?  ……じゃあ、そこへ……ええ!?  ……あ……そうなんだ……わかったわ……じゃあ、伝えておくね」  リアはそういって電話を切ると、あたしたちの方に向き直って、こういった。 「ダークネスの本拠地の場所がわかりました!」 「ええ!?」  あたしたちは全員揃って大声を上げた。 「何なんだ、その新年早々の急展開は!?  ていうか、これからどうするつもりなんだ?」 「……ダークネスを倒せるので、もう武器を届ける必要は無いそうです。  場所は南地区の惑星ローネア。  今も警官がそこへ向かっているので、今すぐシンシアへ戻れと、ソルジット警察から命令が来たという事です」 「……無視しろ」  ヒカルが過激な発言をした。 「だめですよ。  今すぐシンシアに戻ったほうが、確実に早く帰れますよ?」 「確実じゃないだろ。  ソルジット警察はそんなに頼れる組織なのか?」 「……まあ、そんなでもないですけど……。  でも、あまり反抗すると、逮捕されますよ?」 「……それでもいい。  ここまで来て、いまさら手をくわえて見てるだけなんて、できないだろ?」 「……そうね」  ヒカルの力強い言葉に、あたしも賛同した。  今まであたしたちは(実時間で)1ヶ月間、ずっと一緒に戦ってきた。  某リアルな鬼から某マスコットキャラまで、暑い星も寒い星も、一緒に攻略してきた。  なのに、最後の最後で警察に全てを託すなんて、できるわけがない。 「やめた方がいいですよ。  ロディアさんだって反対してたんでしょう?」  セインが何とか流れを変えようと、リアに聞いてみた。  しかし、リアの答えは芳しくなかった。 「実は……お母さんは、『私はシンシアに戻れなんて思ってないわ。  ソルジット警察はフローラの事をあまり良く思ってないから、鼻を明かしてやって』と……」  あたしは、ロディアさんのやりそうな事だと思った。 「……あれ?  でも、警察ならテクノスターとか歓迎してるんじゃないの?」 「それが、そうでもないんですよ。  警察は、インターネットが犯罪の温床になっているからと、フローラの壊滅を狙ってるんですよ。  もちろん表向きにはしてませんが。  ソルジット警察は、意外といろんな組織と対立してるんですよ」 「……それなら、ますます信用できないんじゃないのか?」 「……まあ……そうですけど……。  でも、さすがにソルジット系全体に関わる事で、ミスなんてしませんよ。  この件に関しては、ソルジット警察はかなり慣れていますから」 「……だが、どっちにしたって、考えを変えるつもりは無いぞ?  警察には、頼らない。  ……みんなだって、その方がいいだろ?」 「……あたしはその方がいいわ。  ダークネスは、私たちの力で倒しましょうよ」  あたしはそう意見した。 「あたしも、ヒカルに賛成かな。  警察はきっと大人数で行くから、逆にやられやすいと思うの。  あたしたちだけで行った方が、絶対に早く勝てるよ」  カナも賛成してくれた。  あたしたち3人はサエの事をじっと見た。 「……わかったわよ。  私は、警察とはあんまりもめ事は起こさない方がいいと思うけど……。  ルナたちがその気なら、それでいいわよ」 「……僕も、皆さんに賛成です。  どっちにしたって、4対2では勝ち目がないですし。  ね、リアさん?」 「……わかりましたよ。  なら、もういいです」  こうして、あたしたちは最後の冒険に出発した。 【第5部 惑星コンフォーコ~ラーミア編 完】 ...

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ななのそよかぜ 13年前

運命は、英語で言うとフェイト?カルマ?

はやーっす☆  ハヤコンの更新はものすごく来てほしいけど、始業式はものすごく来てほしくない者です。  とりあえず、ユニアドなんですけど、  急転直下?的な展開にしたいと思います。  もうそろそろ、ダークネスと対面させちゃう、みたいな?  というのも、次回作が何とか固まったんです。  10人分のキャラ設定を何とかつくり、  現在3話目。  前と同じように7ページで、  もちろんアニソン紹介はなしの方向で(笑)  ファンタジー要素は・・・無いわけではないですが、  基本的には普通の学園もので。  まあ、タイトルが決まらないので次回作はまだまだ載せられないわけですが・・・    で、明日からはいよいよアワスト平常営業。  小説更新が始まります。  ユニアドの最終部です。  さてさて、どんな展開になるのか?  楽しみにしていてください。  ・・・まあ、できればただ待っているだけではなく、コメントとか送ってくれると嬉しいです。  行動対行動が外交の基本らしいですし。  待ってるのは楽だけじゃないと可憐Girl'sも言ってますし。  ではでは、元ネタに気づいた人は来年のクリスマスプレゼントは1億5680万4000円の借用書かもしれません、とちょっとしたバッドエンドを予測しておいて、  はやや~☆ ...

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ななのそよかぜ 13年前

たったひとつの冴えない勝負にすら負けるバッドエンド

a_02-2523903  はやーっす☆  今日は、次回作に時間をかけたいので短めの記事にしようと思っていたのですが、  その前に、このブログとしてどうしても取り上げたいニュースが・・・  リンクは面倒なので貼らないですけど、  2ちゃんねるが日本を捨てたらしいです。  シンガポールの団体が権利を得たらしいです。  ネット上の訴訟とかにおいて日本の警察・裁判所が介入しにくくなるようです。  ・・・大賛成です。  言論の自由なき日本を捨てたとの事で。  最高です、ひろゆきさん。  最高です、モナーさん(関係なし)。  AAは書けないですけど。  そこまでネットヲタになった事はないので。    で、次回作。  キャラ付けで燃え尽きました。  大晦日は、名前をつけているうちに燃え尽きましたが、  2009年はキャラ付けで精一杯。  畑先生の、「設定は細かく決めておくべき」という言葉に従って、  全員の詳細なプロフィールを考えているのですが、  6人目ですでにちょっと死にそうな感じで・・・  まあ、やっぱりプロフィールはあったほうがいいので、  がんばります。  ・・・あ、ユニアドも・・・。    ちなみに、アワセカはなんだかバグっぽくてなかなか画面が開けないので更新をあきらめました・・・  すいません。  今日こそは更新したいと思います・・・!  タイトルの元ネタに気づいた人はレンタルビデオの並べ方の勝負を麻雀をする聖職者に挑まれるかもしれません。  では、カテゴリーはタイトルが決まったら名前を変更します、と最後に予告しておいて、  はやや~☆(2009年の挨拶確定) ...

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あいさつ 13年前

A Happy New Year!!!(3年目なので)

a_02-2523903  はやーっす☆  紅白真っ最中にハヤコン(ハヤテのごとく!のラジオ第2期。詳しくはここへ)を聴いていた者です。  いやぁ~・・・  年賀状のあて先の自分の名前の漢字が間違っているとへこみますね☆(実話)  というわけで、  明けましておめでとうございます。  2009年最初の更新です。  今月はテストが控えていたりした気もしますが、  2ヶ月連続毎日更新とか目指したいと思っています。    そんなわけで、今年の目標は  「続ける」です。  継続は力なりとか言いますしね。  あ、座右の銘ではないですよ?  座右の銘にそんな普通の言葉を使うほどまっとうな人間ではないので。  たぶん「ウソから出た誠めった刺し」みたいなひねくれたものを選びます。  まあとりあえず、  続けますよ。  1年間。  更新回数が増えると、それだけ検索にヒットしやすくなるわけですし。    で、次回作なんですが・・・  すっっっっごく頑張りました、昨日。  まず、名前を考えるのに一苦労。  そして、それらのキャラ付けに一苦労。  でも、結構頑張れる気がします。  明日と明後日でストーリーが固まったら、  ユニアドはさっさと終わらせるかもしれませんが、  ご了承ください。    明日も明後日も小説の更新はありませんが、  ブログは更新します。  加えて、アワセカは今日も明後日も小説を更新します。  そしてfc2も更新します。  2009年も、Our Story's Worldはハイスピードで飛ばしていきたいと思います!!  なので、今年も応援よろしくお願いします!!  具体的には、一番上のところをクリックするのが一番簡単な応援だと思います!  あとはアワセカの拍手ポチとか押してくれるとうれしいです!  ・・・そして、コメントをくれると何よりもうれしいです!  ぜひお願いします!!!  では、また明日☆  はーややー☆  (2009年の挨拶これで固定しようかな・・・) ...

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