真っ白なしずく の裏話 12年前

厨二は褒め言葉!

 第2話です。 1話目以上に意味不明な展開ですw  まぁ、一応私の脳内では全ての謎の答えは決まっている訳ですが……。  ‐‐‐!!ネタバレ注意!!‐‐‐   <内容を少しずつ補足> ディアナの象徴魔術……うん、イタいね。  バトルの描写がかなりわかりづらい事になってる気もしますが…… 1回目の竜巻⇒雲散霧消、雫のとこには届かず 2回目の竜巻⇒強いので雫のとこまで届いたけど、中心に巻き上げられる前に金マントの方が蒼マントを竜巻の中に押し込みやがった。青マント返り討ちざまぁwww  という感じです。  あ、この杖は一応キーアイテムです。 まぁ鍵になるのは2月過ぎてからかもしれませんが……。  そして明日から説明編。 あまりに謎が多いので解説しなくては。 ただ、基本的に説明ばかりをやっていてもつまんないので、邪魔はしまくるつもりですが……。   <キーワード> 「魔法学会(アカデミー)」 あ、ちなみに青字で○○(××)となっている場合、 「××」がルビ(振り仮名)となります。 ただ、あまり多くても読みにくいので、 各話、最初に出てきた時だけこのルビを振っておきます。  で、魔法学会(アカデミー)ですが。 ……まぁ、説明は明後日くらいにするのですが……。 一応大切な言葉なので、どっかにメモっといてください。   <登場人物> 青マントはあんまり活躍させる気はありません。 まだ名前も決めてない。というか決める気がない。  モブに名前をつけると私のネーミングストックが枯渇してしまうのでw  金マントなんかもっと出てきません。   <次回予告> 雫と青マントの間にフラグが立ちます。モブのくせに。 全力でこの2人の間のラブコメ展開を排除しようとしたのですが……くそぉ。  でも、まぁ、多少魔法から離れるので、読みやすいと言えば読みやすい、かも?  というわけで、まぁ、明日もお楽しみに☆

...

comment  0
favorite  0
真っ白なしずく 12年前

真っ白なしずく #2

 半径1メートルほどのつむじ風が突然現れた。 私は少し離れたところにいたので、私を隠す葉が吹き飛ぶ事はなかったが、二人の男たちの周りの葉はすごい勢いで上へ吹き飛ばされた。 しかし、銀マントの方は驚きもせず、杖をちょいっと動かした。 すると、真っ黒な矢が杖の先から発射され、つむじ風の中心を射抜いた。 つむじ風は、それこそ雲散霧消という四字熟語がぴったりなくらいに、ぱっと消えた。「ディアナの象徴魔術か……」「『陰の矢』だ。こんな小手調べの魔法で打ち消せるとは思ってもみなかったぞ。 ……この程度か? メルクリウスの力は」「馬鹿にするな」 青マントが杖を大きく振った。「うわわっ!?」 さっきのとは比べ物にならないような規模のつむじ風。 小規模な竜巻とでも呼ぶべき勢いで、今度は私の隠れている場所までその風が届いた。 まるで磁石に吸い寄せられるかのように男たちの方へ吹き飛んでいく私だったが、それに男たちが気づく前に金マントが行動を起こした。 一瞬で姿を消したのだ。「!?」 青マントも驚きを隠せない。 と、次の瞬間、まるで地面から出てくるみたいに金マントは青マントの背後に現れた。「甘いな」「……ッ!?」 金マントは青マントの背中を思いっきり押した。 青マントの押された方向には、さっき巻き起こった竜巻がある!「うわァアああああ!」 自ら作った竜巻に巻き込まれ、青マントは空高く吹き上げられた。 その真下に私が強制的に吸い寄せられていく。 この訳のわからない勝負の只中に入ったら即死するような気がするなぁ、とかぼんやりと考えていたが、私は実際に今、巻き込まれかかっている。 つまり、即死しそうだった。「きゃぁあああああ!」 私は絶叫した。 その時、私の真上に吹き上げられていた青マントは、ポロッと何かを落とした。 それは、マントたちが持ってるのと同じ、杖だった。 ただし色は真っ白だ。 私は深く考えずに、反射的に落ちてくるそれを手に取った。  何も起きなかった。  私は手に取った途端にその杖が光りだすとか、爆発するとか、そういった魔法的なイベントを想像していたので、これにはちょっとガッカリだった。「痛っ!」 ──ガッカリした直後にガン!! と地面に墜落した。 青マントが何とか竜巻を抑えるのに成功したらしい。 あたりを少し見回したが、肝心の金マントはいない。いつの間にか消えていた。 ワンテンポ遅れて青マントが落ちてきた。「ぐはっ!」 地面に激突して、そのままピクリとも動かなくなった。「…………あのー、大丈夫ですか?」 へんじがない。ただのしかばねのようだ。「……私は別に死んでいないぞ」 前言撤回。何とか生きているらしかった。 というか、私としても答えてほしい疑問が無数にあるので、死んでもらうとすごく困る。「よかったです。 ところで──」「ん!?」 突然青マントが目を見開き、私の言葉を遮った。 その視線の先には……、私の握っている杖があった。「あ、この杖ですか? すいません、さっきあなたが落としたものをキャッチして……」「……貴様」 青マントは低い声で私の言葉を遮る。「はいっ!?」 あまりに恐ろしい声のトーンで、私は反射的に返事をした。「貴様は……どこの魔法学会(アカデミー)に所属しているのだ?」「……はい?」 アカデミー? そんな事言われても、何の事か、さっぱりわからない。「すいませんが……何の話をしてるんですか?」「とぼけるな!」 私は一喝された。理不尽だ。「この杖が変色せず、崩壊もしていない。つまり、お前は別の杖の保持者なのであろう」 何を言っているのか、全く理解できない……。 ──できないので、正直に言う事にした。「すみません。 私はあなたの話がこれっぽっちも理解できません」「……本当か?」 疑いの目を向けてくる青マント。「本当です」 としか答えようがなかった。「それよりも、まず、この状況を説明してもらえませんか? ……あなたから、私に」 質問をしたいのは、むしろこっちの方なのだ。

...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 12年前

記事も雑食。というかごちゃまぜ

 さて、こっからが平常営業☆  いや、小説も今日から毎日更新だけど……。  というわけでルーラです、こんばんわ。  カテゴリーが際限なく増大中。 ちなみにOSPの作品一覧からは「真っ白なしずく」のカテゴリーページへ飛びますよ。  そういえばテストの結果が社会以外わかりました。  清々しいまでの文系でした。  文系2教科の合計は理系2教科の合計の2.2倍以上。  ……いや、英語は両方に数えられるんでしたっけ……?(ニヤリ   そして小説「真っ白のしずく」公開開始!  まぁこれについては前の記事で30分くらいかけてかなり触れたのですが……。  今はまだ助走段階ですので、 少々つまらなくても気長に見守ってやってくださいな。  いや、別にこれから面白くなるっていう保証はないけど……。   そういえば今月のアクセス数が出ました!  5582!  今までの記録↓  09.074545 09.08 4884 09.09 3076 09.10 4207 09.11 3408 09.12 3800 10.01 5582  という感じ。 3か月ぶりの4000越え+最高記録です☆  ただ、ひとつ気になるのは、 先月の最高アクセス数の日が、 テストに限りなく近い1月25日だった事。  このブログを支えるユーザーはほとんどが身内なんでしょうけど、 ……えーと、勉強してたンデスヨネ?  いや。 全く勉強してなかった奴に言われたかねーでしょーが。   そんなわけで今日はこのへんで! ……えと、連絡すべき事は全部伝えたよね……(ブログと業務連絡をごっちゃにすんな)  ……あ! 忘れてた!!  ゴッピさん、ありがとうございます&おめでとうございます!!  えーと、要するに「曲は二次元のキャラじゃなくて歌手が歌うもんだ!」という解釈でよろしいでしょうか?  まぁ、確かにそれも一理ありますよねー。  私は「いい曲なら歌う人は関係ない!」という感じで、 ただアニソンにはいい曲がすごく多いから好き、と思ってるんですけど。  個人の主観と断って書くなら、 R.I.P.よりunderageの方がいい曲だと思いますし。  いや、BUMPは好きですよ? ファンとまでは行きませんが、曲はかなりいいと思っています。  今R.I.P.聴いてますけど、いいなぁと思いますもん。  嵐もtruthとか気に入ってる曲はありますし(基本嫌いだけど)、 ハヤテだってヒナギクのキャラソンは微妙だと思ってるし、 ハルヒの2期OPEDは何度も聴きたいとは思いません。好きだけど。  要するに雑食なんですよ。好き嫌い激しいけど。 あ、Perfumeも好きです。  ……あ、なんか皆さんが急速に興味を失っている感がビシバシ感じるので、これで。 はやや~☆

...

comment  1
favorite  0