ひとりごと 12年前

4れんきゅー!!

 そういえば明日は休みなのですよー!! というわけでルーラです。  まぁ、急に出かける用事ができたのでなぜか学校のある日よりも早めに寝ますがw  学校で居眠りするのは別にどうでもいいけど、 楽しいときに居眠りするのはもったいないので☆(最低)  「白しず」も第4話。 相変わらず作品未満のストーリーって感じですが、まぁ気長に読み流していただければ……。   そしてゴッピさん、コメントありがとうございます。 さっきホルモンの「爪爪爪」ちょっと聴いてみたけど、  ヤバいですね。(悪い意味で)  あれは、歌じゃないです。(悪い意味で)  確かにゴッピさんの気持ちはわかりますわ。 BUMPが歌ってるのは曲。 アニソンはアニメのサウンド。 ジャニーズが出してるのはダンスのBGM。 ホルモンは単なる絶叫。  ……でも、ゴッピさんからするとこれはダメなのかな……。  らき☆すたの「もってけ!セーラーふく」。 歌詞が意味不明だからゴッピさんとは合わないかもですねw でも、これはまだ歌でしょ?w   あと、これ。 「初音ミク」の「メルト」という曲です。  割とギターとかのノリがBUMPに似ていませんか?w   こんなものもあることですし。   これはBUMPのMADでは割と有名かつ優秀な神作品です。  でも、MAD関係なくカルマはいい曲ですよねー。   そして、これを載せるために「ハルヒ カルマ」で検索したら、 ハルヒ×BUMPメドレーが♪  再生数はやっぱりあんまり伸びないですねー。  YouTube組曲をちゃんと作ったらまた復活するのでしょうか?  まぁ、それは2月が終わってからになりそうですけどねwww   では、はやや~☆

...

comment  0
favorite  0
真っ白なしずく の裏話 12年前

ストックがどんどん減っていく……

 「真っ白なしずく」第4話。 ついに魔法関係の設定がある程度明かされた……ような……。   <魔法について> 今回は説明パートですので、まとめて補足。  かなり急ぎ足ですが、魔法について理解していただけたでしょうか? 改めて読むとわかりにくいような……  まぁ基本的なとこは禁書に似てるかも。 ギリシャ・ローマ神話の神を信仰すると、その信仰心に反応して魔力をもらえる、というのが基本。  これが長い時間をかけていろんな派閥に分かれたせいで、信仰神=属性神(フォース)とテルス、魔法神教と魔法学会(アカデミー)の違いがごちゃごちゃになってしまったのですw  まぁそこらへんはオブジェクトみたいですね。 凡庸性を捨てることで、一部の環境に特化した魔法が使える、と。  あ、まだ魔法の属性の話をしてないのか……。 そこらへんは明後日にまたもうちょっと出ます。   <新キャラ> 仙道 ……メルクリウス魔法学会若葉支部の支部長(エリアチーフ)。 性格は……まだわかんないと思いますけどw  というか、まだこの作品がどういうストーリーになっていくのかはっきりしていないので、 この人がどういう役回りになるかも言えませんが。  私もまだ「本題」というか、 書きたい部分を書いてないので、彼女がどういう立ち位置になるのかいまいちつかめていませんwww  まぁ1つ言えるのは、使い捨てのキャラにはならない、ということです。 一応この作品中、最も情報を持つ人物ですし……。   <次回予告> ちょっとずつシリーズの方向性が見えてくる第5話。 説明ばかりにしたくないので、説明は少ないですが……。  このまま魔法の背景だけ説明しても終わってしまいますしね……。  まぁ、この後の展開に関しては私もまだ決めかねていたりするのですが……。  とりあえず、いつも通り明日をお楽しみに! ということで、はやや~☆

...

comment  0
favorite  0
真っ白なしずく 12年前

真っ白なしずく #4

 部屋に入ってみると、意外と狭い事がわかった。 長机が横に3台並んでいて、向こう側に一人の女性が座っていた。 女性は、男のマントよりやや薄めの、水色に近い青のローブを身にまとっている。 年齢は20代後半か30代前半くらいだろうか。「はじめまして。座っていいわよ」 女性は優しそうに微笑んだ。「は、はぁ……」 とりあえず、女性の向かい側に用意された椅子に座る。 隣の椅子に青マントも腰かけた。 女性はしばらく無言で私の方を見てきた。 数秒間の沈黙の後、ようやく女性が私から目を離したので、私は少しほっとした。 女性は青マントの方に顔を向ける。「この子が、あなたの言っていた……?」「そうです、支部長」 この男が敬語を使うとは、よっぽど地位が高いらしい。 でも、名前すらわからない私は遠慮などしない。というより、できない。「あのー……。 すみませんが、あなたは?」 すると女性は笑った。「ごめんなさいね、紹介が遅れて。 私はテルス魔法神教メルクリウス魔法学会(アカデミー)若葉支部の支部長(エリアチーフ)、仙道よ」「…………」 専門用語が多すぎて、さっぱり訳がわからなかった。「えーと。 とりあえず、テルス魔法神教ってなんですか?」 さっぱり訳がわからないので、とりあえず登場順に問う事にした。「テルス魔法神教というのは……簡単に言うと、テルスという神を信仰する宗教ね」「テルス?」「ローマ神話に登場する神の名前よ。私たちの宗教は、ローマ神話の神を信仰しているの。 日本ではギリシャ神話の名前の方がなじまれてる事が多いんだけどね」「ギリシャ神話? って、ローマ神話とは別物ですよね?」「厳密にはそうだな」 青マントが口を挟んだ。「確かに、もともとは全く別の神話だ。だが、かなり早い段階で、ローマ人はギリシャ文化の影響を受け、ローマ神話の神とギリシャ神話の神を対応させる『翻訳』を行った。 そのため、ローマ神話に登場する神のほとんどは、それぞれ対応するギリシャ神話の神が決められている」「わかりにくいけど、『リンゴ』と『Apple』が同じ、って言ってるのと同じようなものよ」 ……やっぱり、仙堂さんの説明はわかりやすい。青マントとは段違いだ。「テルスは、ギリシャ神話で言うと『ガイア』ね。ローマ神話における最初の存在よ」 ガイア……なら確かに聞いたことがある。何となくだけど。「でも、なんで『魔法神教』なんですか? 単なる神話の神なら、魔法は関係ないんじゃ……」「そう。それは私たちにも謎なのよね。 わかってることは、一部の素質がある者に限り、ローマ神話の神を信仰する事で、その神から魔力を分けてもらう事ができる、ってこと。 だから、この魔法神教ではローマ神話の神を『魔法神』と呼ぶの」「へぇ……」 ──正直、全くもって信じられない話だった。 それはそうだろう。あらゆる困難が科学で解決するこの時代に、突然「ローマ神話の神から魔力をもらえます。一部の人はそれで魔法が使えます」なんてさらっと言われて信じられる人がいたら、その人はおそらくかなりイタい。 しかし、現に魔法としか思えない能力バトルを見せられている。となると……。「で、魔法学会っていうのは?」 ……とりあえず真偽はほっとく事にした。「テルス魔法神教の中には、無数の派閥が存在している。 というか、ローマ神話にはたくさんの神が登場する。そして、どの神を信仰するかによって得られる魔力が微妙に異なるの」「え?」 青マントの説明で、さらに訳がわからなくなった。 もともと意味不明だったが、輪をかけて意味不明になりやがった。「えっと、もうちょっとわかりやすく話してほしいんですけど」 そう言いながら私は仙堂さんに目で助けを求めた。青マントはあてにならない。「そうねえ。例えば、私はメルクリウス魔法学会に所属している。あ、魔法学会っていうのは、この神教での派閥の呼び方よ。 メルクリウス魔法学会は名前の通り、メルクリウスを属性神(フォース)……つまり信仰する神に位置付けている」「メルクリウス?」「ギリシャ神話だとヘルメス。英語読みの『マーキュリー』が一番わかりやすいかしら」「それって、水星ですよね?」「ローマ神話は、意外と身近なものの語源になっているのよ。天体、曜日、月とかに多いわね。 例えば、『6月の花嫁(ジューン・ブライド)』って知ってるでしょ?」「はい。この月に結婚すると幸せになれるっていう話ですよね」「ジューン(June)っていうのは、ローマ神話で最高位の女神であるユーノー(Juno)が語源になっているの。 6月の花嫁(ジューン・ブライド)は、女性の結婚生活を守護する女神ユーノーの加護を期待する風習なのよ」 ……初耳だ。それとも常識なの、これ?「あ、話がそれたわね……。どこまで話したかしら?」「確か……、メルクリウスが属性神になってる、ってところです」「そうだったわね。じゃあ……」「支部長。申し訳ありませんが、本部での会議まであまりお時間がありません」 青マントが口を挟んだ。「ああ、そうだったわ……。仕方ないわね。 ごめんね、雫ちゃん。説明は後回しよ」

...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 12年前

レス返しが長すぎる件

 とりあえず小説の前にレス返しをば。  真ん中のは「PHANTOMMINDS」、上映中の「魔法少女リリカルなのは」の映画主題歌ですね。 オリコン1位も取ったし、まぁ聞いたことはあるかもしれませんね。  で、作詞作曲の件ですが……。 今全力で探してみたのですが、 たいてい「作詞とアーティストは一緒だけど作曲は違う」というのが多いですね、アニメには。。。  でも、まぁ、これには理由があるんですよ。たぶん。 アニメとかゲームとかでは、 主題歌も含めてひとつの作曲集団、「音楽クリエイターチーム」がその作品の音楽を担当するのですよ。  たとえばハヤテのKOTOKO、シャナ・禁書の川田まみ(昨日紹介したsense)、ひぐらしの島みやえい子などは、「I've」という集団に所属しています。  ハヤテのごとく!1期のOP1、およびすべてのEDはI'veに所属するクリエーター「高瀬一矢」さんが作曲していて、1期のOP2(七転八起☆至上主義!)のみC.G mixさんが作曲しています。もちろんこのC.G mixもI'veのクリエーターです。   つまり、アニソンの作曲はあくまで「アニメ単位」で作られているというかですね……。 売ることを目的に作られている通常の曲とはそもそも目的が違う訳で、当然その形態も違うのですよ。詳しいことはわかりませんが。   声優さんがキャラ名義で歌うキャラソンなんかはもっと顕著で、 たとえばハヤテのキャラソンはほぼすべて一貫して「くまのきよみ」さんが作詞。 アニソン界の阿久悠と呼ばれているらしい畑亜貴さんはハルヒ、らきすた、咲などのOP、ED、キャラソンをすべて手がけています。   一応KOTOKOさんが作詞作曲した曲もあるのですが……w   「Change my Style ~あなた好みの私に~」 ゲーム『コスって! My Honey』のオープニングテーマ、だそうです。 セリフを聞いた関係者がKOTOKOを声優と勘違いした逸話も残されているとか。   こちらは「きれいな旋律」という曲です。 さっきとはうってかわって美しい曲。 KOTOKOさんは本当にすごいなぁ。いろんな曲をこなしてるw  上の2曲はどちらも「作詞・作曲 KOTOKO」です。  まぁ、でも、これは特例。 特にアニメ主題歌であれば、普通は作曲は別ですねw   メッセージをこめて歌ってる訳じゃないので、それが普通ですけど。  まぁ、「歌いたいことを歌う」BUMPとは方向性が全く違うので、 BUMPファンからすればやっぱり受け入れ難いかなぁという気がしますね。  逆に言えば、いい「曲」はいい、悪い曲は悪いと思っている私からすれば、 こんなメッセージをこめて歌ったんですよ~^^ みたいな背景はどうでもいいですし……。   アニソンと普通の歌なら、まだ接点はありますよ。 商業用に作られてますしね。 まぁ、アニソンの方が全然クオリティは高いけど。顔で売ってるアイドルと一緒にしたくないけど。  でも、「音楽を自分達で作っている」という部分を言われると、確かにそれは……という感じですからw   アニソンは、結局アニメという作品の一部ですからね。 クオリティは高いし名曲ですけど、 やっぱり作品世界をなぞった「サウンド」という側面が強いことは否定できませんし。  ただそれを理由に「音楽としてダメ」だと言われるのは嫌だなぁ、と思っているのです。   だからBUMPみたいな曲も否定する気はないですし。 もちろんジャニーズとか、音楽とも呼べないカスは別ですが☆   とりあえず、明日予定が入りそうで早く寝なきゃいけないので今日はこのへんで。  今から小説も更新しますし……。 はやや~☆

...

comment  1
favorite  0