ひとりごと 12年前

そのうち本気で怒られそうな悪ノリの連発

 文化祭はとりあえず1つ案を出した。  ので私の仕事はしゅーりょー(オイ  あ、ルーラです。   まぁ文化祭に関しては、没になった設定はそのまま小説に流用しようかと思っているのでたぶん無駄にはならないと思いますが……。  「もうこれ漫画にしてジャンプに投稿しようぜ!」みたいな方向でめっちゃ盛り上がった案もありましたし。   あ、そういえば英語の小説なんですけど。  真っ白なしずくはムリかも……。  というのも。  白しずって、話の土台になってるのが神話じゃないですか?  つまり、外来語の塊じゃないですか。   たとえばですよ。「そうねえ。例えば、私はメルクリウス魔法学会に所属している。あ、魔法学会っていうのは、この神教での派閥の呼び方よ。 メルクリウス魔法学会は名前の通り、メルクリウスを属性神(フォース)……つまり信仰する神に位置付けている」「メルクリウス?」「ギリシャ神話だとヘルメス。英語読みの『マーキュリー』が一番わかりやすいかしら」「それって、水星ですよね?」「ローマ神話は、意外と身近なものの語源になっているのよ。天体、曜日、月とかに多いわね。 例えば、『6月の花嫁(ジューン・ブライド)』って知ってるでしょ?」「はい。この月に結婚すると幸せになれるっていう話ですよね」「ジューン(June)っていうのは、ローマ神話で最高位の女神であるユーノー(Juno)が語源になっているの。 6月の花嫁(ジューン・ブライド)は、女性の結婚生活を守護する女神ユーノーの加護を期待する風習なのよ」 ……初耳だ。それとも常識なの、これ?   第4話、初めてちょろっと設定が明かされるシーン。  色だけは消してあります。   さて、これを英語にするとどうなると思います? “Well…For example, I belong to ‘Mercurius Magic Academy’. Oh, ‘Academy’ in this religion means group. The Academy places Mercurius as the Force… that is a faith god according to the name.” “What is Mercurius?” “In Greek myth, it’s called Ἑρμῆς (Hermēs). You can understand it most easily if I call it 'Mercury' in English.” “That is ‘Suisei’ in Japanese, isn’t it?” “In fact, Roman mythology is the etymology of various words. It tend to be that of the heavenly bodies, of months and of days. For example, you know that ‘June Bride’, aren’t you?" “Yes. That is a

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