ひとりごと 10年前

毎時迷子

自分が何を目指して走っているのかわからなくなってきた。   おそらくメドレーは作らない。ボカロ曲を作ろうとして、しかし作れなかった。 いろんなものが作りたいのに何一つ作れない私の圧倒的能力のなさたるや!   期末以降全力を傾けた新作メドレーの投稿が終わって、燃え尽き症候群、、、を越えた何か。 何かしなきゃ、何か作らなきゃ、というプレッシャー、焦り、しかし何もできない、っていう無力感、絶望感、苛立ち。    テスト前なのに遊んじゃう時の、どこか楽しみきれない罪悪感、が、24時間ずっと渦巻いていて、楽しめない。しかし動けない、それでいて新学期みたいなものは刻々と迫っていて、 何かしなきゃ、何か、何か   作りたいものがあるわけじゃなくて、作るという行為そのものへの憧れに動かされたことが間違いなのかもしれない。    私は本当に音楽が好きなのか?作曲が好きなのか? 私の見ていた夢は、私の描いていた未来は、本当に実現可能なのか?    何も考えずに受動的に過ごせればどれだけ楽か、でも、そうはできない。    私がしたいことって、要は、自分を他人に認めてもらいたい、だけなんじゃないか、と。   自分は頑張っている、頑張っている自分でなくてはならない、頑張っていないというレッテルを貼られたくない、見下されたくない、   でも、しかし、私は全然ダメな人間だから、何もできないし、凄い自分にもなれない、なれないから頑張っていると認めてもらうことができない、そして自分で自分を見ても自分は頑張っていない、それが悔しい、悔しいけどできない、できないけどしたい、   そんな無限ループの真ん中にいて、私は新年になっても作曲もできないのに勉強もできない、本当に世界の最底辺をさ迷ってるような3日間なわけで、そんな私が生きてる意味って何なの、って、    今までの私の夢は、「そこそこいい会社に入って、それなりの仕事をそれなりにこなして、仕事に本気なんて出さず、休日に作曲とか創作をして過ごす、休日のために生きる」、みたいな生活だったのです。真面目な話。  でも、実際には、それなりにすら勉強できない、作曲もできない、意志も能力もない、私というゴミが存在。  勉強ならすればいい。かもしれないけど、勉強した結果、未来で得たお金とか時間を、創作に充てたとして、しかしそれができずにもがく日々しか手にできないなら、私は今すぐ死んでも同じなんじゃないか、という、何だか前にも書いたことのありそうな巨大絶望感。    作りたいものはたくさんあるのに、それを作れない私の無能さ加減に腹が立って仕方がない。  なりたい自分になれないことが確定した時点で、その後の人生は全て無駄なんじゃないか、と、   ああ、もうこの時点で「青春のホイール(笑)」なんか絶対理解できないな。    あんな単純に立ち直れるってことは、あの人にとってのサッカー(だっけ?)はその程度の存在だったんだろう。    ……。私は何がしたかったんだろうな。    うまく話がまとまらないです。ごめんなさいです。 私の考えなんてコロコロ変わりますのであんまり気にしないでください。   私はただ、今のこのモヤモヤを言葉にしたかっただけだと思うので。はい。 ...

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